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大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力
大谷翔平の愛犬・デコピンの絵本は「誰も置いてけぼりにしない唯一無二の物語」 担当編集者が語る魅力 豪快なホームランを放ち、二刀流で世界を魅了する大谷翔平。その存在は、野球ファンにとどまらず、世界中の子どもたちの憧れとなっている。そんな大谷が今、「絵本の世界」でも注目を集めている。2月20日、大谷が共同著者となり、愛犬・デコピンを主人公にした『デコピンのとくべつないちにち』(ポプラ社)が発売。多くの反響が寄せられ、SNSでも大きな話題となった。この絵本の編集を担当した大村崇さんに制作の舞台裏を聞いた。
京都産業大1年生のラグビー部マネージャー 超難関名門国立大法学部に合格するも 「迷うことなく」 偏差値より“ワクワク”を選んだ理由
京都産業大1年生のラグビー部マネージャー 超難関名門国立大法学部に合格するも 「迷うことなく」 偏差値より“ワクワク”を選んだ理由 今年の全国大学ラグビー選手権でベスト4に入り、ファンを沸かせた京都産業大学ラグビー部。マネジャーの一人として活動するのが、1年生の加藤風花さん。レフリーの資格も持つ異色の存在だ。「京産ラグビー愛」はひときわ強く、受験では超難関国立大学にも合格しつつ、「迷うことなく」京産大を選んだという。どんな思いでラグビーに向き合っているのか。話を聞いた。
初の女性首相で「女性初の時代」を超えて、次のフェーズは? 男女差が小さくなり男性が与えられた“副産物”も
初の女性首相で「女性初の時代」を超えて、次のフェーズは? 男女差が小さくなり男性が与えられた“副産物”も 日本社会に誕生した初めての女性首相。それは「女性初の時代」の終わりを意味する。ついにガラスの天井を破る女性が出た今、時代は次のフェーズに移った。性別にとらわれず「自分の人生を生きる」ことを目指すフェーズだ。AERA 2026年3月9日号より。
高市首相の誕生は「女性初の時代」の終わり “女性初”を乗り越えてきた女性たちの葛藤「生意気と言われた」「失敗できなかった」
高市首相の誕生は「女性初の時代」の終わり “女性初”を乗り越えてきた女性たちの葛藤「生意気と言われた」「失敗できなかった」 学校で、職場で、地域で。多くの女性がそれぞれの場所で「女性初」に直面し、勇気を持って壁を突破してきた。その先に、女性初の首相誕生があった。それは「女性初の時代」の終わりでもあった。AERA 2026年3月9日号より。

この人と一緒に考える

【NHK朝ドラ「ばけばけ」第22週開始】 またもやトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)にすれ違い? 妊娠とフィリピン行きが示す“岐路”
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第22週開始】 またもやトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)にすれ違い? 妊娠とフィリピン行きが示す“岐路” 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」は、作家としての夢と新しい命の誕生という二つの“新しい人生”が交差する週になりそうだ。英語を学ぼうと奮闘するトキと、フィリピン滞在記という新たな挑戦に心を傾けるヘブン(トミー・バストウ)。そこへ突然、妊娠の知らせが訪れ、夫婦の未来を大きく揺さぶることになる。祝福とすれ違いが同時に訪れる、静かな転換点が描かれた。
日本に国際試合10連敗、WBCで下馬評の低い韓国だが… 侮れない強力打線、自信を取り戻した試合とは
日本に国際試合10連敗、WBCで下馬評の低い韓国だが… 侮れない強力打線、自信を取り戻した試合とは WBCは強化試合が終了し、いよいよ5日から開幕する。大会連覇を狙う日本は1次ラウンドで3月6日の初戦で台湾と対戦。翌7日に韓国戦、8日にオーストラリア戦、10日にチェコ戦と4試合を戦う。上位2チームが決勝ラウンドに進むが、決して楽観視できない。
期待のアマ横綱も「先はない」と判断したか…オードリー若林の小説爆売れも土俵際の日本アメフト界、LA五輪を起爆剤にできるか?
期待のアマ横綱も「先はない」と判断したか…オードリー若林の小説爆売れも土俵際の日本アメフト界、LA五輪を起爆剤にできるか? アメリカンフットボール(以下アメフト)は、他競技のように五輪を契機として人気を高められるのだろうか。米国での人気ナンバーワン競技は、日本では“マイナー”な存在となっている。フィールド内外で関係者は努力を重ねており、魅力が世間にも届いて欲しいのだが……。

特集special feature

    「豊臣兄弟!」老けすぎメイクも話題「坂井真紀」 知られざる“シンママ子育て”生活
    「豊臣兄弟!」老けすぎメイクも話題「坂井真紀」 知られざる“シンママ子育て”生活 現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)で、名だたる俳優陣に囲まれながら注目を集めているのは女優の坂井真紀(55)だ。坂井は主人公・小一郎(秀長・仲野太賀)や兄・藤吉郎(秀吉・池松壮亮)の母親役を演じているが、戦国時代を生きる農民出身の女性という役どころで、生活感のある日焼けで枯れた“老けすぎメイク”も話題になっている。
    カリスマ婚活アドバイザーが語る「異性の友だちを定着させる極意」 下品は一発アウト、敬語は2回目でやめる 植草美幸流“関係を深める技術”
    カリスマ婚活アドバイザーが語る「異性の友だちを定着させる極意」 下品は一発アウト、敬語は2回目でやめる 植草美幸流“関係を深める技術” これまで1300組以上を成婚に導いてきた恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸さん。長年“結婚”のサポートをしてきた植草さんが、いま大切だと考えているのが“異性の友人”の存在です。既婚未婚を問わず人生を豊かにする人間関係として欠かせないといいます。コラム「婚活アドバイザーが指南! 40代からの異性の友だちの作り方」では、“植草流”の友だち作りのコツをお伝えします。
    「炎上」した28歳女性都議は非常識だったのか…「ステッカーベタベタPC」の“許せる”“許せない”の境界線【100人アンケート】
    「炎上」した28歳女性都議は非常識だったのか…「ステッカーベタベタPC」の“許せる”“許せない”の境界線【100人アンケート】 自分のPCにステッカーを貼ってはダメなのか――。2月、国民民主党の都議・山口花氏(28)が大量のステッカーでデコレーションしたパソコンを議場に持ち込む写真をXに投稿したところ、〈TPOを意識したほうがいい〉〈非常識でしかない〉など批判にさらされた。昨今、仕事の場でパソコンにお気に入りのステッカーを貼っている人を見かけることは珍しくないが、社会人のマナーとして許せる/許せないの境界はどこにあるのか。AERAがアンケートを行うと、容認派、否定派それぞれに持論があった。明らかになった、ステッカーを貼る“意外なメリット”とは。
    パートナーと良好な関係を築くには? AERA「はたらく夫婦カンケイ」が先取りしてきた新たな夫婦のカタチ
    パートナーと良好な関係を築くには? AERA「はたらく夫婦カンケイ」が先取りしてきた新たな夫婦のカタチ 男女ともに従来の価値観から脱却し、自分らしく生きるためにはパートナーとの関係が重要になってくる。国際女性デーを前に、どんな関係が求められているのかを探っていたら、AERA巻末の「はたらく夫婦カンケイ」にそのヒントがあった。AERA 2026年3月9日号より。
    出産後に私は母性がないことに気づいた 弁護士・三輪記子さんが見つけた「幸せになるために必要なこと」
    出産後に私は母性がないことに気づいた 弁護士・三輪記子さんが見つけた「幸せになるために必要なこと」 2016年1月に「はたらく夫婦カンケイ」に登場した作家の樋口毅宏さん(54)と弁護士の三輪記子さん(49)。出会って半年がたった頃、三輪さんから「籍は入れなくていい」「お金も要らない」というプロポーズを機に結婚。現在は長男(10)、長女(3)との4人家族となった。

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