大谷百合絵
プロフィール
1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。
大谷百合絵の記事一覧
防衛省から“接触”されたインフルエンサー「辻愛沙子氏」が明かす水面下でのやりとり 「『防衛白書』をより多くの若者に届けるために…」
政府は2月20日、過去最大規模となる9兆353億円の防衛費を盛り込んだ2026年度予算案を提出した。こうした“軍拡路線”に警戒する声も広がるなか、5年前の朝日新聞の記事が大きな注目が集めた。当該記事は、防衛省が防衛予算の大幅増を目指して、インフルエンサーら100人に厳しい安全保障環境について説いて回る動きがあると報じたもの。驚きの声とともに記事がX上で拡散されると、コメンテーターの辻愛沙子氏が〈なんと防衛省さん、私の所にもいらっしゃいました〉と投稿したことで、さらに大きな波紋が広がった。防衛省からどのような“接触”があったのか、辻氏に聞いた。
「炎上」した28歳女性都議は非常識だったのか…「ステッカーベタベタPC」の“許せる”“許せない”の境界線【100人アンケート】
自分のPCにステッカーを貼ってはダメなのか――。2月、国民民主党の都議・山口花氏(28)が大量のステッカーでデコレーションしたパソコンを議場に持ち込む写真をXに投稿したところ、〈TPOを意識したほうがいい〉〈非常識でしかない〉など批判にさらされた。昨今、仕事の場でパソコンにお気に入りのステッカーを貼っている人を見かけることは珍しくないが、社会人のマナーとして許せる/許せないの境界はどこにあるのか。AERAがアンケートを行うと、容認派、否定派それぞれに持論があった。明らかになった、ステッカーを貼る“意外なメリット”とは。
“高市旋風”を加速させた「切り抜き職人」が明かす支持者たちへの感情 コメント欄は「掃きだめ」と切り捨てる理由とは?
衆院選が投開票された2月8日夜、参政党の神谷宗幣代表はSNSでの支持拡大について「いろんな要因で広がらなかった」と述べたうえで、「人気があるということで、皆さんが高市さんの(切り抜き)動画をたくさん作っていたところもあった」と指摘した。野党党首が選挙戦への影響を指摘するほど、YouTubeでは高市早苗首相(自民党総裁)にまつわる動画が拡散され“高市旋風”が巻き起こっていた。一役買った“切り抜き職人”たちは、どのような思いで動画を投稿し、自身の動画が視聴者へ与える影響についてどう感じているのか。政治系チャンネルを運営する20代男性に話を聞いた。
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も…
先の衆院選では自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いがあるだろう。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。なかでも、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合を支持した人々は、公示前から100議席以上減らす大惨敗に思うところが多かったようだ。アンケートの回答には、中道を取り巻く数々の失策への怒りが噴出した。


















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