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「NHK」に関する記事一覧

【NHK“朝ドラ”「風、薫る」開始】交わる気がしない? りん(見上愛)と直美(上坂樹里) 対照的な歩みと、風のはじまり
【NHK“朝ドラ”「風、薫る」開始】交わる気がしない? りん(見上愛)と直美(上坂樹里) 対照的な歩みと、風のはじまり 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)が始まった。元士族の家に暮らす長女・一ノ瀬りんを見上愛が、貧しい暮らしで教会生活の長い女性・大家直美を上坂樹里が演じる。まだ出会わない二人の主人公を、それぞれの場所から丁寧に描き出した導入。対照的な境遇にありながら、どこか似た“生きづらさ”を抱える二人の物語は、「正しさ」と「優しさ」がすれ違う瞬間から静かに動き出す。看護師という道へとつながる、その原点が確かに刻まれた一週間だった。
小学生の頃のあだ名は「肉団子」 自虐発言も好感される不思議系女優「古川琴音」の素顔〈新ドラマ「魯山人のかまど」きょうから〉
小学生の頃のあだ名は「肉団子」 自虐発言も好感される不思議系女優「古川琴音」の素顔〈新ドラマ「魯山人のかまど」きょうから〉 31日、新ドラマ「魯山人のかまど」(NHK総合・午後10時)がスタートする。食と美の巨人、北大路魯山人の晩年を描くドラマで、晩年の魯山人を俳優の藤竜也、彼のもとに取材に通う雑誌記者を古川琴音が演じる。そんな古川琴音にまつわる過去の人気記事を紹介する(「AERAdot.」に2024年10月4日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
〈NHK朝ドラ「風、薫る」きょうスタート〉日本ダービーで注目された「見上愛」が人気沸騰中 「自分の顔に興味ない」と言い切る“小顔女優”の素顔
〈NHK朝ドラ「風、薫る」きょうスタート〉日本ダービーで注目された「見上愛」が人気沸騰中 「自分の顔に興味ない」と言い切る“小顔女優”の素顔 30日からNHK連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~金あさ8時)がスタートする。明治初期の栃木と東京を舞台に、日本初の「トレインドナース(正規の教育を受けた看護師)」となった二人の女性、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の成長を描く物語だ。ヒロインのひとり、見上愛にまつわる記事を再掲する(「AERA DIGITAL」に2025年9月11日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
「芦田愛菜」主演ドラマ『片想い』熱演も近づく“ピュア路線”の限界…CMクラインアント多すぎで棚上げされている“ラブシーン”問題
「芦田愛菜」主演ドラマ『片想い』熱演も近づく“ピュア路線”の限界…CMクラインアント多すぎで棚上げされている“ラブシーン”問題 女優の芦田愛菜(21)が主演を務めたNHK特集ドラマ『片想い』が3月26日、27日の2夜連続で放送された。本作は脚本家・岡田惠和氏によるオリジナルストーリーで、盛岡を舞台に隣同士で育った優衣(芦田)が幼なじみの健二(岡山天音)に寄せる一途な思いを描いた作品だ。芦田自身、放送前のインタビューで「好きという気持ちを大事にするだけで尊い」と語っていたが、そのみずみずしい演技に、ネット上では放送中から大反響が巻き起こった。
〈NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回〉錦織(吉沢亮)の35秒の沈黙が示す想い 守るために離れるヘブン(トミー・バストウ)の決断と“松江”との別れ【NHK朝ドラ「ばけばけ」第19週プレイバック】
〈NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回〉錦織(吉沢亮)の35秒の沈黙が示す想い 守るために離れるヘブン(トミー・バストウ)の決断と“松江”との別れ【NHK朝ドラ「ばけばけ」第19週プレイバック】 NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」が最終回を迎えた。怪談集『KWAIDAN(怪談)』誕生までのトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)のささやかな日常を描いた「ばけばけ」。名シーンやキーとなった人物のモデルや演じた俳優についての記事を再掲する(「AERA DIGITAL」で2026年3月13日に配信した内容の再掲載です。情報は当時のもの)。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回】ヘブン(トミー・バストウ)との愛にあふれたスバラシ日々 「勘違い」に気づかされたトキ(高石あかり)
【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回】ヘブン(トミー・バストウ)との愛にあふれたスバラシ日々 「勘違い」に気づかされたトキ(高石あかり) 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。最終週にあたる第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」で、ついに完成した怪談集「KWAIDAN」。それはヘブン(トミー・バストウ)とトキ、そして家族がともに紡いだ“ひとつの到達点”だった。しかしその喜びの裏で、忍び寄っていた終わりの気配。評価されない現実、迫り来る死、そして交わされる「泣かない約束」。さらに、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)との衝突が突きつけたのは、愛と創作が交わらない瞬間の残酷さだった。最終週は、幸福と喪失が重なり合うなかで、“何が正しかったのか”という問いを静かに観る者へ委ねていく。

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NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回へ! ひ孫が語る八雲とセツが意思の疎通を図った「ヘルン言葉」と「思い出の記」誕生秘話
NHK朝ドラ「ばけばけ」最終回へ! ひ孫が語る八雲とセツが意思の疎通を図った「ヘルン言葉」と「思い出の記」誕生秘話 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の最終回が迫るなか、小泉セツと文豪・八雲の人生を伝える『セツと八雲』(朝日新書)の著者で、夫妻のひ孫小泉凡さん(64)による講演会が3月19日に東京の朝日カルチャーセンター新宿教室で開かれた。ひ孫ならではの視点で逸話が語られ、浪曲「耳なし芳一」の実演もあり、という賑やかな会になった。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終週開始】「お先、休ませてもらいます」と旅立つヘブン(トミー・バストウ) 『怪談』の衝突の先にトキ(高石あかり)は…
【NHK朝ドラ「ばけばけ」最終週開始】「お先、休ませてもらいます」と旅立つヘブン(トミー・バストウ) 『怪談』の衝突の先にトキ(高石あかり)は… 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。最終週にあたる第25週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」では、ついに怪談集『KWAIDAN(怪談)』が完成したシーンから始まる。それは、ヘブン(トミー・バストウ)とトキ、そして家族の協力の結晶だった。しかしその喜びの裏で、忍び寄っていたのはヘブンの最期の気配。評価されない現実と迫り来る死、そして交わされる「泣かない約束」。最終週は、夢の結実と別れが重なり合うなかで、言葉にならない感情を丁寧にすくい上げていく。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第24週】ヘブン(トミー・バストウ)を再起へ導いたトキ(高石あかり)の「よかっただないですか」 二人三脚で“怪談”執筆へ
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第24週】ヘブン(トミー・バストウ)を再起へ導いたトキ(高石あかり)の「よかっただないですか」 二人三脚で“怪談”執筆へ 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第24週「カイダン、カク、シマス。」後半、仕事の依頼がなく絶望するヘブン(トミー・バストウ)の嘆きが痛々しい。しかし、その悲嘆を受け止め、転換させたのはトキ(高石あかり)の一言だった。「よかっただないですか」。その言葉を起点に、ヘブンはふたたび“書く人”として立ち上がっていく。そして行き着いたのが、怪談だった。 *   *   *
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第24週開始】帝大から解雇されたヘブン(トミー・バストウ)と“弱さを許し合う”司之介(岡部たかし) 息子の言葉は“怪談誕生”のフラグ?
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第24週開始】帝大から解雇されたヘブン(トミー・バストウ)と“弱さを許し合う”司之介(岡部たかし) 息子の言葉は“怪談誕生”のフラグ? 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。錦織友一(吉沢亮)の死から10年経過した第24週「カイダン、カク、シマス。」では、生活の拠点を東京に移したヘブン(トミー・バストウ)やトキたちの、穏やかな家族生活が描かれた。しかしその裏で、実はヘブンは東京帝国大学を解雇されており、“終わった人間”としてのやるせなさを噛みしめている。誰にも言えない弱さを抱え込む彼を救ったのは、義理の父・司之介(岡部たかし)との静かな連帯だった。
NHK朝ドラ「ばけばけ」に登場した“栗色の髪のほやほや赤ちゃん”が話題 「一体どうやって連れてくるの」に業界人の答えは?
NHK朝ドラ「ばけばけ」に登場した“栗色の髪のほやほや赤ちゃん”が話題 「一体どうやって連れてくるの」に業界人の答えは? 3月6日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」110話では、主人公のトキ(高石あかり)と夫・ヘブン(トミー・バストウ)の間に男の子が誕生した。作中では子役としてミックスと思われる新生児が出演し、その“生まれたてほやほや”っぷりが注目を集めた。ドラマや映画では時折、生後間もない赤ちゃんがキャスティングされることがあるが、一体どのような経緯で実現するのか。多くの子役を抱える「劇団ひまわり」に、その舞台裏を聞いた。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第23週】錦織(吉沢亮)がヘブン(トミー・バストウ)に遺した“最期のアシスト” 橋の上の激論と笑顔を残した旅立ち
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第23週】錦織(吉沢亮)がヘブン(トミー・バストウ)に遺した“最期のアシスト” 橋の上の激論と笑顔を残した旅立ち 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」は、ヘブン(トミー・バストウ)が“日本人になる”という決断をめぐり、家族と友情の意味を静かに問い直す週となった。日英の戸籍問題、雨清水家に繋がる新しい家族の形、そして久しぶりに再会した錦織友一(吉沢亮)の真意。互いを思いながらも言葉にできない感情が交錯するなか、ヘブンは自らの未来と向き合わざるを得なくなった。

特集special feature

    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第23週開始】家庭のために“自由”と“キャリア”を手放すヘブン(トミー・バストウ) 戸籍の壁、そして錦織(吉沢亮)の体調と沈黙のワケ
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第23週開始】家庭のために“自由”と“キャリア”を手放すヘブン(トミー・バストウ) 戸籍の壁、そして錦織(吉沢亮)の体調と沈黙のワケ 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。トキとヘブン(トミー・バストウ)の間に、息子・勘太が生まれた。新しい命の誕生に包まれた第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」は、幸せな家族の物語に満ちている。しかしその裏側で浮かび上がったのは、日英の戸籍制度という現実だった。ヘブンが日本人になるか、それともトキがイギリス人になるか。そして再会した錦織友一(吉沢亮)は、かつての友に対して壁をつくる。
    【ばけばけ第22週】揺れる夢、訪れた命。ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)と “拓く” 「アタラシ、ノ、ジンセイ。」
    【ばけばけ第22週】揺れる夢、訪れた命。ヘブン(トミー・バストウ)がトキ(高石あかり)と “拓く” 「アタラシ、ノ、ジンセイ。」 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」後半では、フィリピン滞在記の話を知っているとラン(蓮佛美沙子)から聞かされたヘブン(トミー・バストウ)が、ついに決断の時を迎える。トキは彼の夢を引き止めないと決めていたが、散歩の途中で妊娠が明らかになると、ヘブンは父になる喜びに満ち、日本に残ることを選んだ。そして迎えた出産の日、ふたりのもとに男の子が誕生し、家族としての新しい人生へと踏み出していく。
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第22週開始】 またもやトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)にすれ違い? 妊娠とフィリピン行きが示す“岐路”
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第22週開始】 またもやトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)にすれ違い? 妊娠とフィリピン行きが示す“岐路” 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」は、作家としての夢と新しい命の誕生という二つの“新しい人生”が交差する週になりそうだ。英語を学ぼうと奮闘するトキと、フィリピン滞在記という新たな挑戦に心を傾けるヘブン(トミー・バストウ)。そこへ突然、妊娠の知らせが訪れ、夫婦の未来を大きく揺さぶることになる。祝福とすれ違いが同時に訪れる、静かな転換点が描かれた。
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第21週】愛と特権、その揺らぎ 呪いを引き受けたヒロイン・トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の“対等性”の行方は?
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第21週】愛と特権、その揺らぎ 呪いを引き受けたヒロイン・トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の“対等性”の行方は? 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第21週「カク、ノ、ヒト。」終盤では、呪われた女・イセ(芋生悠)の語る言い伝えと、それを“引き受けた”トキの献身が胸を打つ一方で、ヘブン(トミー・バストウ)という男性が持つ無自覚な特権性をも浮かび上がらせた。愛は本当に対等なのか。「リテラリーアシスタント」という言葉の裏に潜む格差、そして夫婦に横たわる情報の非対称性。優しい嘘の陰で、物語はより深い問いを投げかけている。
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第21週開始】失業危機のヘブン(トミー・バストウ)は「書く人」へ イセ(芋生悠)が“呪われている”理由は次回判明?
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第21週開始】失業危機のヘブン(トミー・バストウ)は「書く人」へ イセ(芋生悠)が“呪われている”理由は次回判明? 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第21週「カク、ノ、ヒト。」は、ヘブンが英語教師ではなく、あくまで“書く人”として生きる覚悟を試されるような週のようだ。勤務先である熊本第五高等中学校の“廃止の議論”、届いた80円の為替、そして熊本に残る数々の言い伝え。職を失うかもしれない不安のなか、物語は家族を守る術になり得るのか。
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