離婚しても終わらない…住んでいない家に月9万円 世帯年収1200万円だった"元夫婦"を縛り続ける「ペアローン地獄」 若い世代で「ペアローン」を利用して住宅を購入するケースが増えている。単独では手が届かない物件も買いやすくなる一方、どんなリスクがあるのか。ファイナンシャルプランナーの森本由紀さんは「ある夫婦は離婚後、元夫が養育費の代わりに月9万円の返済を続けると合意した。だが3年後、元夫の再婚話を機に問題が表面化した」という――。 ペアローン住宅ローン離婚元夫婦オーバーローン 10/9 プレジデントオンライン
金利上昇で「住宅ローン」は繰り上げ返済すべきか? 専門家が出した"最終結論" 住宅ローンの金利上昇が続いている。返済計画はどうするべきか。ファイナンシャルプランナーの井上ヨウスケさんは「実質金利を考えるべきだ。借金と言うだけで思考停止になってはいけない」という――。 住宅ローン金利繰り上げ返済実質金利 10/2 プレジデントオンライン
1億人が使うLINEに若者が感じる違和感…便利機能は次々と「実質有料化」へ 日本で1億人が利用するLINEの機能が日々進化している。成蹊大学特別客員教授の高橋暁子さんは「若者に話を聞くと、最近のLINEはごちゃごちゃして使いにくくなった、という声を多く聞く。LINEはあくまでも業務連絡ツールであり、シンプルで使いやすいことを求めている」という――。 LINESNS便利機能 9/11 プレジデントオンライン
有料老人ホームの費用は入居時650万円、月26.6万円とのデータも…「資産ゼロで死ぬ」ために忘れてはいけない3つのお金 老後に備えてNISAでの積み立てを優先し、今の生活を切り詰める「NISA貧乏」という言葉まで生まれている。一方で、「DIE WITH ZERO(資産ゼロで死ぬ)」という考え方も注目されている。では、老後にいくら残し、いくらなら今使っていいのか。消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんは「大事なのは、老後に必要なお金を事前に把握しておくことだ。そうすれば、今を犠牲にするNISA貧乏も、将来必要な分まで使ってしまうことも避けられる」という――。 老後資金家計有料老人ホーム資産DIE WITH ZERO資産ゼロ年金老後 9/4 プレジデントオンライン
クレカなら何もせずに1%還元、楽天ペイ・PayPay・d払いは本当にお得なの? 現金を使わないQRコード決済の利用者が増えている。ポイント還元が大きな魅力だが、楽天ペイやPayPay、d払いなど主要サービスの改悪が相次ぎ、ユーザーからは不満の声が上がっている。最新のポイント還元ルールとクレカ決済、どちらがお得か比較してみた――。 QRコード決済楽天ペイPayPayd払い電子マネースマホ決済クレカ決済ポイント還元ルール 8/28 プレジデントオンライン
【帰省中に親が口にしたら要注意】広告でよく見る6文字の言葉…親の住まいと生活費を子供が背負うことに 久しぶりに実家に戻った際、何に注意したほうがいいのか。ファイナンシャルプランナーの内田英子さんは「老いた親が『家を売ってもこのまま住める』と話し始めたら、聞き流してはいけない。子供に迷惑をかけたくないという思いが裏目に出て、終の棲家を失い、親の生活費すら子供が背負うことになりかねない」という――。 リースバック不動産老後資金帰省実家 8/21 プレジデントオンライン
年収1500万・資産家の41歳男性は「地雷ハイスペ」だった 33歳婚活女性が高級レストランで見抜いた「モラハラの兆候」 結婚してはいけない相手は、どこで見抜けばいいのか。主宰する結婚相談所でカウンセラーを務めている大屋優子さんは「年収1500万円で実家も資産家という41歳男性と、順調に交際していた33歳女性がいた。ただ、誕生日ディナーの席で起きた“ある出来事”をきっかけに、迷わず交際終了を選んだ」という――。 婚活モラハラ結婚 8/7 プレジデントオンライン
年金生活で青ざめる人が無意識にやっている キャッシュレス払いで染みつく「お金が貯まらない悪癖」 キャッシュレス決済は、ポイントがつき、利用明細が家計簿代わりにもなる。現金払いより便利でお得だと考える人は多い。だが、本当にそうなのか。消費経済ジャーナリストの松崎のり子さんは「支払いが数字だけになると、お金を使っている実感が薄れ、『今月あといくら使えるか』が見えにくくなる。この習慣は年金生活で行き詰まる原因になる」という――。 キャッシュレス決済ポイント年金生活現金払い 7/31 プレジデントオンライン
【50歳・老後資金0でも間に合う】ボーナスをNISAで運用した人が60歳から20年間受け取れる「自分年金額」はいくらか 経団連の発表によれば、大手企業の夏のボーナスの平均支給額が100万円を超えた。FPの浦上登さんは「ボーナスを投資に回す余裕があれば、NISA枠でインデックス・ファンドを購入すると、試算では10年の投資で20年使える老後資金ができる」という――。 投資NISA老後資金自分年金 7/17 プレジデントオンライン
【元国税専門官が教える】知らないと年3万5000円の損…社会保険料を減らして手取りを増やす方法 税金・社会保険料の負担が年々重くなっている。元国税専門官でマネーライターの小林義崇さんは「給与の額面から天引きされる最大の項目は社会保険料だ。所得控除となる、ふるさと納税、iDeCo、医療費控除などをいくら積み上げても社会保険料はほとんど変わらないが、減らす対策をすることはできる」という――。 社会保険料給与企業型DC企業型確定拠出年金 7/10 プレジデントオンライン
「平均貯蓄2843万円」日銀利上げで得をするのは「金持ちシニア」だけ 広がる"世代間格差"の不都合な真実 6月15日、16日に開催された日銀の金融政策決定会合で、政策金利は約半年ぶりに0.25%引き上げられ1.00%になった。これまで日銀は国内景気の低迷に配慮して低金利を維持してきたが、インフレ懸念の高まりなどに対応して金融政策の正常化を進めた格好だ。 金利金利上昇利上げ世代間格差政策金利 7/3 プレジデントオンライン
"ご先祖様探し"に沼るオトナが続出 「父の母の母の父の祖母は誰?」1万円+スマホで200年さかのぼれる いま密かに“ご先祖様探しブーム”が広がっている。これまで1000件以上の家系図をつくってきた行政書士の丸山学さんは「制度改正やデジタル化が進み、自分でルーツを簡単に調べられる環境は整いつつある」という。自身も先祖探しを進めているノンフィクションライターの川口穣さんが取材した――。 戸籍法律先祖家系図ルーツ 6/26 プレジデントオンライン
レアハンバーグで最悪の場合、命を落とすことも…多くの人が勘違いしている「新鮮な牛肉なら生でもOK」という誤解 ハンバーグの生焼けによる食中毒事故が後を絶たない。どうすれば防げるのか。牛肉研究家の片平梨絵さんは「『牛肉はあまり焼かなくていい』は誤解。特にハンバーグは中までしっかり火を通すべき。そこがおざなりになっているお店は避けたほうがいい」という――。 食中毒レアハンバーグ生焼けハンバーグ牛肉O157腸管出血性大腸菌O157 6/19 プレジデントオンライン
良かれと思い「50代の独身娘と同居」したが…「何もしないで!」と怒鳴られる毎日 80代母の後悔 心穏やかに老後を過ごすためには、どんなことに気を付けるべきか。介護・暮らしジャーナリストの太田差惠子さんは「自分らしい老後の姿を早くから考えておく方が安心。いつまでも、頼れる家族がいるとは限らないし、親子間で理想とすることも異なる」という。『ひとりでも大丈夫! 私らしく生きるための「自分介護」』(PHP研究所)の出版を機に、ライターの吉田潮さんが、太田さんに取材した――。 介護問題介護老後 6/12 プレジデントオンライン
『4時間しか眠れてない』が2週間続くと危険 産業医が15年の面談で見出した“布団の中にいる時間”の最低ライン 睡眠不足は身体に悪いのはわかっている。だが、睡眠時間を確保するのが難しい。そんな人はどうすればいいのか。大手外資系企業を中心に年間1000件以上の面談を行っている産業医の武神健之さんは「4時間未満の睡眠が2週間続くと、メンタル不調になる人が多い。医学的にも、2週間が重要なポイントとなっている。多忙な人でも実践しやすい、睡眠時間を確保するコツを紹介したい」という――。 睡眠健康睡眠時間 6/5 プレジデントオンライン
熟年離婚を切り出す前に妻が確認すべき3大項目 知らないだけで1000万円超の損、年金が増えるケースも 熟年離婚がこの20年以上、4万組前後で高止まりしている。行政書士で離婚カウンセラーの森本由紀さんは「金銭面から離婚を躊躇する女性は多いが、離婚後の年金や夫から受け取れる資産を知っているかどうかで、老後資金に1000万円程度の差が生じることも珍しくない」という――。 年金離婚財産分与熟年離婚 5/29 プレジデントオンライン
「パンでも白米でもない!」筑波大・脳疲労の第一人者が毎朝食べて効果を実感 "定番の朝食メニュー" 長時間のデスクワークに会議……脳疲労がたまりがちな現代人は、何をどう習慣化すればいいのか。筑波大学で脳疲労を研究する松井崇准教授が毎日実践する朝食は、「卵と納豆のタンパク質。低GIのオートミール。DHAが豊富な鮭。これらの全部入れ丼」だという――。 健康脳疲労食事タンパク質低GI 5/22 プレジデントオンライン
小児科医が「絶対やめて」と警告 熱中症対策のつもりが最悪の場合、内臓損傷を起こす水筒の持ち方 学校に持っていく水筒によって子どもが内臓を損傷するという恐ろしい事故が繰り返し起きている。小児科医の森戸やすみさんは「水筒はどう持たせるかが非常に大事。子どもが内臓を損傷しやすい理由、腹部を強打したらどうすべきかについても知っておいてほしい」という――。 医療子ども事故水筒 5/15 プレジデントオンライン
「トイレがなんか怖い」――子どもへの声かけで見えてくる教育心理学者が見た「自立した子が育つ家庭」の絶対条件 いろんなことにチャレンジする子とそうでない子は何が違うのか。『安心感が子どもの心を育む』(小学館)を書いた東京大学大学院教育学研究科の遠藤利彦教授は「子どもに不安や恐怖を与えないことが大事だ」という。3歳の息子を育てる、ノンフィクションライターの山川徹さんが聞いた――。 トイレ子育て 5/1 プレジデントオンライン