やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

プレジデントオンライン

「パンでも白米でもない!」筑波大・脳疲労の第一人者が毎朝食べて効果を実感 "定番の朝食メニュー"
「パンでも白米でもない!」筑波大・脳疲労の第一人者が毎朝食べて効果を実感 "定番の朝食メニュー" 長時間のデスクワークに会議……脳疲労がたまりがちな現代人は、何をどう習慣化すればいいのか。筑波大学で脳疲労を研究する松井崇准教授が毎日実践する朝食は、「卵と納豆のタンパク質。低GIのオートミール。DHAが豊富な鮭。これらの全部入れ丼」だという――。
小児科医が「絶対やめて」と警告 熱中症対策のつもりが最悪の場合、内臓損傷を起こす水筒の持ち方
小児科医が「絶対やめて」と警告 熱中症対策のつもりが最悪の場合、内臓損傷を起こす水筒の持ち方 学校に持っていく水筒によって子どもが内臓を損傷するという恐ろしい事故が繰り返し起きている。小児科医の森戸やすみさんは「水筒はどう持たせるかが非常に大事。子どもが内臓を損傷しやすい理由、腹部を強打したらどうすべきかについても知っておいてほしい」という――。
「トイレがなんか怖い」――子どもへの声かけで見えてくる教育心理学者が見た「自立した子が育つ家庭」の絶対条件
「トイレがなんか怖い」――子どもへの声かけで見えてくる教育心理学者が見た「自立した子が育つ家庭」の絶対条件 いろんなことにチャレンジする子とそうでない子は何が違うのか。『安心感が子どもの心を育む』(小学館)を書いた東京大学大学院教育学研究科の遠藤利彦教授は「子どもに不安や恐怖を与えないことが大事だ」という。3歳の息子を育てる、ノンフィクションライターの山川徹さんが聞いた――。
ファーストクラスに乗る富裕層の「全力ポイ活」のすさまじさ 経済格差は「ポイントの使い道」に出る
ファーストクラスに乗る富裕層の「全力ポイ活」のすさまじさ 経済格差は「ポイントの使い道」に出る 富裕層の世界にも「ポイ活」はある。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「ファーストクラスで海外へ飛び回るような富裕層の方がむしろ真剣だ。ただし、彼らはポイントを買い物でそのまま使うようなことはまずしない」という――。
「戦争をしない大統領」を信じた支持者たちが語り始めた後悔 アメリカ人の「トランプ離れ」が止まらない
「戦争をしない大統領」を信じた支持者たちが語り始めた後悔 アメリカ人の「トランプ離れ」が止まらない 「戦争はしない」と約束して当選したトランプ大統領への支持が、急速に揺らいでいる。イラン攻撃など公約に反する政策が相次ぎ、熱烈な支持者だった牧場主や退役軍人までが離反し始めた。海外メディアは、共和党内には造反者も現れ、「陰のMAGA派」が静かに増えていると報じている――。

この人と一緒に考える

お金のプロが「これ一択」と話す保有すべき最強の金融商品 ホルムズ海峡封鎖で買うべきは「ゴールド」ではない
お金のプロが「これ一択」と話す保有すべき最強の金融商品 ホルムズ海峡封鎖で買うべきは「ゴールド」ではない アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃で、株式市場が揺れている。ファイナンシャルプランナーの横田健一さんは「有事の金と言われるが、資産形成の主役とするには不十分な存在だ。それよりも選ぶべき商品がある」という――。
【自衛隊の限界】日本のタンカーが攻撃されても何もできない ホルムズ海峡封鎖に祈ることしかできない法律の高い壁
【自衛隊の限界】日本のタンカーが攻撃されても何もできない ホルムズ海峡封鎖に祈ることしかできない法律の高い壁 イランがホルムズ海峡を事実上封鎖している。日本船籍のタンカーが危機に瀕する中、自衛隊は動けるのか。軍事ライターの稲葉義泰さんは「2015年の、国会で、安倍政権は集団的自衛権行使の一例にホルムズ海峡での機雷除去を挙げていた」という――。
【年間8万人が失踪】数千人が煙のように「蒸発」する日本…自ら姿をくらます人々の意外な"行き先"
【年間8万人が失踪】数千人が煙のように「蒸発」する日本…自ら姿をくらます人々の意外な"行き先" 家族や友人に何も知らせず完全に「蒸発」してしまう人が年に数千人いる。なぜ彼らは姿を消し、どこで何をしているのか。過去の人間関係を断ち切って生きている人々を追ったドキュメンタリー映画『蒸発』(3月14日から日本公開)を見たノンフィクション作家の北尾トロさんは「リアルな描写から厳しい現実だけではなく、人生をリセットしたことで得られるかすかな希望も感じられた」という――。
LUNA SEA真矢さん訃報で見直す「最も大腸がんリスクを上げる肉の種類」 タンパク質摂取の「うまい肉」も危うい…
LUNA SEA真矢さん訃報で見直す「最も大腸がんリスクを上げる肉の種類」 タンパク質摂取の「うまい肉」も危うい… 大腸がんは、年間に日本人の15万人以上が罹患し、5万人以上が亡くなる病気だ。先日逝去が報じられた「LUNA SEA」の真矢さんは56歳という若さだった。医師の谷本哲也さんは「大腸がんリスクに関しては日常的に気を付けている人も多いが、その対策には誤解や間違いも含まれている」という――。
子どもの脳のパフォーマンスを高める「最強の受験ごはん」 受験に勝つために「カツ丼」はむしろNG
子どもの脳のパフォーマンスを高める「最強の受験ごはん」 受験に勝つために「カツ丼」はむしろNG 受験本番に実力を出し切るために、親はどんなサポートができるのか。内科医の梶尚志さんは「試験中の集中力や粘り、気持ちの安定は、前日の夜に『腸を落ち着かせ、眠りの質を守れたか』が左右する。そのために、夕食は消化に良い食べ物を用意するといい」という――。

特集special feature

    "優しい彼氏"が一番怖い 年収や学歴ではわからない、結婚したら「モラハラ夫」に化ける男性の口癖
    "優しい彼氏"が一番怖い 年収や学歴ではわからない、結婚したら「モラハラ夫」に化ける男性の口癖 結婚相談所で婚活をする人は、どうやって相手を選んでいるのか。主宰する結婚相談所でカウンセラーを務めている大屋優子さんは「婚活では良い相手を選ぶ以上に、不幸せな結婚になりそうな相手を避けることも重要。特に、言葉や態度で人を傷つける“モラハラ”気質の人だと感じたら、すぐに離れたほうがいい」という――。
    【卵が高騰】 ”エッグショック”は序章に過ぎない…日本人を直撃する物価高の「本当の原因」
    【卵が高騰】 ”エッグショック”は序章に過ぎない…日本人を直撃する物価高の「本当の原因」 これまで「物価の優等生」と呼ばれてきた、卵の価格上昇が鮮明化している。昨年12月には、2023年6月ごろの「エッグショック」を上回る水準まで、卵の価格は上昇した。今年に入っても価格上昇は続いており、一部のレストランなど卵を大量に使う事業者は悲鳴を上げている。
    【現役医師が語る】「レアアースよりもっと深刻」…中国の輸出規制が日本の医療にもたらす“とんでもない副作用”
    【現役医師が語る】「レアアースよりもっと深刻」…中国の輸出規制が日本の医療にもたらす“とんでもない副作用” 日中関係が悪化するなか、2026年1月6日、中国政府は日本に対し「軍民両用品目の輸出禁止」を発表した。医師の木村知さんは「感染症治療にも欠かせない『抗生物質』の製造は、ほぼ完全に中国に依存しているという現実がある。『レアアース』にばかり注目が集まるが、本当に深刻なのは医療への影響だ」という――。
    「これから急成長する株」を見抜く"絶対条件" 1年で株価が6倍になった日本の半導体メーカーをご存じか…
    「これから急成長する株」を見抜く"絶対条件" 1年で株価が6倍になった日本の半導体メーカーをご存じか… 2025年の東証最終取引日、キオクシア(旧東芝メモリ)の株価は1万435円で引けた。2024年末の1640円から株価は6.4倍も上昇した。同社の株価上昇率は、世界の主要先進国株式の動向を示すMSCIワールドの中でもダントツでトップだった。
    夫の臓器を提供した女性を追い込んだ"知人からの一言" だから周りには「夫の最期」を話せなかった…
    夫の臓器を提供した女性を追い込んだ"知人からの一言" だから周りには「夫の最期」を話せなかった… 臓器移植の件数が飛躍的に増えている。ノンフィクションライターの川口穣さんは「その背後には脳死となって臓器を提供したドナーと、提供を決断した家族がいる。ドナー家族の声を社会がどう受け止めるか、いま問われている」という。脳死になった夫の臓器移植を決断した女性の話を聞いた――。
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す