「平均貯蓄2843万円」日銀利上げで得をするのは「金持ちシニア」だけ 広がる"世代間格差"の不都合な真実 6月15日、16日に開催された日銀の金融政策決定会合で、政策金利は約半年ぶりに0.25%引き上げられ1.00%になった。これまで日銀は国内景気の低迷に配慮して低金利を維持してきたが、インフレ懸念の高まりなどに対応して金融政策の正常化を進めた格好だ。 金利金利上昇利上げ世代間格差政策金利 7/3 プレジデントオンライン
"ご先祖様探し"に沼るオトナが続出 「父の母の母の父の祖母は誰?」1万円+スマホで200年さかのぼれる いま密かに“ご先祖様探しブーム”が広がっている。これまで1000件以上の家系図をつくってきた行政書士の丸山学さんは「制度改正やデジタル化が進み、自分でルーツを簡単に調べられる環境は整いつつある」という。自身も先祖探しを進めているノンフィクションライターの川口穣さんが取材した――。 戸籍法律先祖家系図ルーツ 6/26 プレジデントオンライン
レアハンバーグで最悪の場合、命を落とすことも…多くの人が勘違いしている「新鮮な牛肉なら生でもOK」という誤解 ハンバーグの生焼けによる食中毒事故が後を絶たない。どうすれば防げるのか。牛肉研究家の片平梨絵さんは「『牛肉はあまり焼かなくていい』は誤解。特にハンバーグは中までしっかり火を通すべき。そこがおざなりになっているお店は避けたほうがいい」という――。 食中毒レアハンバーグ生焼けハンバーグ牛肉O157腸管出血性大腸菌O157 6/19 プレジデントオンライン
良かれと思い「50代の独身娘と同居」したが…「何もしないで!」と怒鳴られる毎日 80代母の後悔 心穏やかに老後を過ごすためには、どんなことに気を付けるべきか。介護・暮らしジャーナリストの太田差惠子さんは「自分らしい老後の姿を早くから考えておく方が安心。いつまでも、頼れる家族がいるとは限らないし、親子間で理想とすることも異なる」という。『ひとりでも大丈夫! 私らしく生きるための「自分介護」』(PHP研究所)の出版を機に、ライターの吉田潮さんが、太田さんに取材した――。 介護問題介護老後 6/12 プレジデントオンライン
『4時間しか眠れてない』が2週間続くと危険 産業医が15年の面談で見出した“布団の中にいる時間”の最低ライン 睡眠不足は身体に悪いのはわかっている。だが、睡眠時間を確保するのが難しい。そんな人はどうすればいいのか。大手外資系企業を中心に年間1000件以上の面談を行っている産業医の武神健之さんは「4時間未満の睡眠が2週間続くと、メンタル不調になる人が多い。医学的にも、2週間が重要なポイントとなっている。多忙な人でも実践しやすい、睡眠時間を確保するコツを紹介したい」という――。 睡眠健康睡眠時間 6/5 プレジデントオンライン
熟年離婚を切り出す前に妻が確認すべき3大項目 知らないだけで1000万円超の損、年金が増えるケースも 熟年離婚がこの20年以上、4万組前後で高止まりしている。行政書士で離婚カウンセラーの森本由紀さんは「金銭面から離婚を躊躇する女性は多いが、離婚後の年金や夫から受け取れる資産を知っているかどうかで、老後資金に1000万円程度の差が生じることも珍しくない」という――。 年金離婚財産分与熟年離婚 5/29 プレジデントオンライン
「パンでも白米でもない!」筑波大・脳疲労の第一人者が毎朝食べて効果を実感 "定番の朝食メニュー" 長時間のデスクワークに会議……脳疲労がたまりがちな現代人は、何をどう習慣化すればいいのか。筑波大学で脳疲労を研究する松井崇准教授が毎日実践する朝食は、「卵と納豆のタンパク質。低GIのオートミール。DHAが豊富な鮭。これらの全部入れ丼」だという――。 健康脳疲労食事タンパク質低GI 5/22 プレジデントオンライン
小児科医が「絶対やめて」と警告 熱中症対策のつもりが最悪の場合、内臓損傷を起こす水筒の持ち方 学校に持っていく水筒によって子どもが内臓を損傷するという恐ろしい事故が繰り返し起きている。小児科医の森戸やすみさんは「水筒はどう持たせるかが非常に大事。子どもが内臓を損傷しやすい理由、腹部を強打したらどうすべきかについても知っておいてほしい」という――。 医療子ども事故水筒 5/15 プレジデントオンライン
「トイレがなんか怖い」――子どもへの声かけで見えてくる教育心理学者が見た「自立した子が育つ家庭」の絶対条件 いろんなことにチャレンジする子とそうでない子は何が違うのか。『安心感が子どもの心を育む』(小学館)を書いた東京大学大学院教育学研究科の遠藤利彦教授は「子どもに不安や恐怖を与えないことが大事だ」という。3歳の息子を育てる、ノンフィクションライターの山川徹さんが聞いた――。 トイレ子育て 5/1 プレジデントオンライン
ファーストクラスに乗る富裕層の「全力ポイ活」のすさまじさ 経済格差は「ポイントの使い道」に出る 富裕層の世界にも「ポイ活」はある。富裕層マーケティングを長く手掛ける西田理一郎さんは「ファーストクラスで海外へ飛び回るような富裕層の方がむしろ真剣だ。ただし、彼らはポイントを買い物でそのまま使うようなことはまずしない」という――。 ポイ活ポイント経済格差富裕層 4/24 プレジデントオンライン
「戦争をしない大統領」を信じた支持者たちが語り始めた後悔 アメリカ人の「トランプ離れ」が止まらない 「戦争はしない」と約束して当選したトランプ大統領への支持が、急速に揺らいでいる。イラン攻撃など公約に反する政策が相次ぎ、熱烈な支持者だった牧場主や退役軍人までが離反し始めた。海外メディアは、共和党内には造反者も現れ、「陰のMAGA派」が静かに増えていると報じている――。 国際政治アメリカドナルド・トランプ支持率イラン攻撃 4/17 プレジデントオンライン
海外投資家が買い漁った東京都心で"3年ぶりの異変" 中古マンションを売るなら今しかない! 都心の中古マンションの価格上昇にやや変化がみられる。市場調査の一つによると、1月の平均成約価格は前月比0.6%下げ、1坪あたり688万円程度だった。 不動産住宅ローンマンション海外投資家 4/10 プレジデントオンライン
「申し訳ございません」だけでは火に油 怒鳴る乗客が思わず「ありがとう」と返したベテランCAの"神対応" クレーマーにはどう対応したらいいのか。元JALのCAで『気づかいの神さま』(PHP研究所)を上梓した香山万由理さんは「CAたちは『申し訳ございません』という言葉を、2段階で使い分けている」という――。 クレーム 4/3 プレジデントオンライン
お金のプロが「これ一択」と話す保有すべき最強の金融商品 ホルムズ海峡封鎖で買うべきは「ゴールド」ではない アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃で、株式市場が揺れている。ファイナンシャルプランナーの横田健一さんは「有事の金と言われるが、資産形成の主役とするには不十分な存在だ。それよりも選ぶべき商品がある」という――。 投資金ゴールドホルムズ海峡NISA 3/27 プレジデントオンライン
【自衛隊の限界】日本のタンカーが攻撃されても何もできない ホルムズ海峡封鎖に祈ることしかできない法律の高い壁 イランがホルムズ海峡を事実上封鎖している。日本船籍のタンカーが危機に瀕する中、自衛隊は動けるのか。軍事ライターの稲葉義泰さんは「2015年の、国会で、安倍政権は集団的自衛権行使の一例にホルムズ海峡での機雷除去を挙げていた」という――。 ホルムズ海峡自衛隊イラン 3/20 プレジデントオンライン
【年間8万人が失踪】数千人が煙のように「蒸発」する日本…自ら姿をくらます人々の意外な"行き先" 家族や友人に何も知らせず完全に「蒸発」してしまう人が年に数千人いる。なぜ彼らは姿を消し、どこで何をしているのか。過去の人間関係を断ち切って生きている人々を追ったドキュメンタリー映画『蒸発』(3月14日から日本公開)を見たノンフィクション作家の北尾トロさんは「リアルな描写から厳しい現実だけではなく、人生をリセットしたことで得られるかすかな希望も感じられた」という――。 生活トラブルドキュメンタリー蒸発行方不明者JOHATSU 3/13 プレジデントオンライン
LUNA SEA真矢さん訃報で見直す「最も大腸がんリスクを上げる肉の種類」 タンパク質摂取の「うまい肉」も危うい… 大腸がんは、年間に日本人の15万人以上が罹患し、5万人以上が亡くなる病気だ。先日逝去が報じられた「LUNA SEA」の真矢さんは56歳という若さだった。医師の谷本哲也さんは「大腸がんリスクに関しては日常的に気を付けている人も多いが、その対策には誤解や間違いも含まれている」という――。 大腸がんがん健康食事タンパク質 3/6 プレジデントオンライン
元国税専門官「むむ、怪しい」とロックオン 確定申告で狙われる会社員の"典型書類"と電話対応の絶対NG3つ 副業解禁の流れが広がり、確定申告をする会社員が増えている。元国税専門官の小林義崇さんは「確定申告に不慣れな会社員ほど、税務署がここは怪しいと感じる地雷を踏んでしまいがちだ」という――。 確定申告税金税務署 2/27 プレジデントオンライン
子どもの脳のパフォーマンスを高める「最強の受験ごはん」 受験に勝つために「カツ丼」はむしろNG 受験本番に実力を出し切るために、親はどんなサポートができるのか。内科医の梶尚志さんは「試験中の集中力や粘り、気持ちの安定は、前日の夜に『腸を落ち着かせ、眠りの質を守れたか』が左右する。そのために、夕食は消化に良い食べ物を用意するといい」という――。 受験ご飯受験健康食事カツ丼 2/20 プレジデントオンライン
NEW 歯が健康だと、人生も楽しい! ジェーン・スーさんと一緒にオーラルケアの“常識”をアップデート【アエラボ最速レポート】 ジェーン・スーやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロオーラルケアアエラボ歯が命の日サンギ 3時間前