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「自民党」に関する記事一覧

高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】
高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】 週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が4年ぶりに復活。おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が衆院選を振り返り、今後を占い、各党を採点した。“電撃解散”で自民党が定数の3分の2(310議席)を単独で超える316議席を獲得し、永田町の景色は大きく変わった。「大差」が付いた衆院選を経て高市政権と各政党の今後はどうなるのか。
立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】 4年ぶりに復活した週刊朝日の名物企画「国会通信簿」。中編では、おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が、衆院選での中道改革連合惨敗の背景、日本維新の会との連立政権の行方について分析する。2009年に自民党から政権を奪取した“民主党”とは何だったのかの総括も含めて語り合い、採点した。【前編はこちら】高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】
高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】
高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】 週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が4年ぶりに復活。おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が衆院選を振り返り、今後を占い、各党を採点した。前編では、8日の総選挙で大勝した自民党と高市政権を取り上げる。自民党は法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310議席)を単独で超える316議席を獲得。単独政党では戦後最多となる。高市早苗首相のこれからは――。【中編はこちら】立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」
自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」 一時当選が危ぶまれた自民党の「ひとり良識派」が、国会へ帰ってきた。村上誠一郎氏(73)は今回で衆院当選14回目。時に党の政策に真っ向から意を唱えるなど、執行部にとって“煙たい”存在とされることも少なくなかった。そんな村上氏は「民主主義を守るために、言うべきことは言い続ける」と意気軒高だ。「一強」となった自民党はどうあるべきなのか、政策課題にどう向き合うか、村上氏本人を直撃した。
「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会
「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会 衆院選で大勝した自民党が特別国会開会前日の2月17日、初当選した66人の新人議員「高市チルドレン」を対象に研修会を開いた。かつての「小泉チルドレン」や「安倍チルドレン」のように失言や不祥事で政権の足を引っ張らないよう、新人を教育する目的だ。

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【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」
【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」 先の衆院選は自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いが交錯しているようだ。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。自民党を支持した人々の声から見えてきたのは、高市早苗首相への絶対的な期待と信頼、そして対抗勢力となるはずだった中道改革連合への失望だった。
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】 高市首相による“電撃解散”を受け、8日に投開票が行われた衆院選。結果は自民党の歴史的大勝、新党・中道改革連合の大惨敗だった。勝負の明暗を分けたものとは──。
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も…
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も… 先の衆院選では自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いがあるだろう。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。なかでも、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合を支持した人々は、公示前から100議席以上減らす大惨敗に思うところが多かったようだ。アンケートの回答には、中道を取り巻く数々の失策への怒りが噴出した。
高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」
高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」 衆院選は自民316議席の圧勝で幕を閉じた。SNSで支持層を開拓した高市早苗首相(自民党総裁)に対し、中道は組織票固めに終始し浮動票を逃した。野党の候補一本化も進まず、結果的に自民を利する展開となった。専門家は今後の政権運営に警鐘を鳴らす。
「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は
「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は 高市早苗首相が勝負に勝った。「大義がない」と批判を浴びながらも1月23日の通常国会の冒頭で衆院を解散し、戦後最短の16日後に投開票日を設定した。その結果、自民党は単独過半数(233)どころか、衆院の全常任委員会の委員長ポストを独占できる絶対安定多数(261)、さらに法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310)をも単独で超える316議席を獲得する圧勝となった。単独政党の獲得議席数では戦後最多となる。
自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明
自民党大勝でも…高市首相「成長戦略」の危険すぎる実態! 「危機管理」という名目で日本が“武器輸出産業国家”になる日 古賀茂明 「失われた10年」がいつの間にか「失われた30年」となってしまった日本。その大半の期間政権を担ったのが、今回の衆議院選挙で大勝した自民党である。小泉純一郎政権の頃から、こうした日本の経済不振を打開する政策として、「成長戦略」という言葉が多用されるようになった。

特集special feature

    「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然?
    「さなえちゃん完全に妖精」 高市首相“ほのぼの”動画があふれるYouTube 「自民上げ・中道下げ」トレンドで選挙結果は必然? 2月8日に投開票された衆院選は自民党が単独過半数議席を大幅に上回り、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。この結果は、ネット上にあふれる政治コンテンツの様相を見れば、必然だったのかもしれない。専門家は、高市早苗首相(自民党総裁)を称賛する切り抜き動画によってYouTube が“ジャック”され、無党派層が自民党に投票する大きなうねりが生まれたとみる。月間ユーザーが7000万人を超え、選挙の行方にも大きな影響力をもつようになったYouTube。その空間で、一体何が起きていたのか。
    なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も
    なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も 26年間続いた自民党と公明党の連立政権が破綻後、初めて行われている衆院選。両党の分裂は“令和最大の離婚劇”とも呼ばれたが、公明党は立憲民主党と“再婚”して、新党「中道改革連合」を結成。自民との関係は完全に切れた、と思われた。だが、長年連れ添った関係は簡単に切れるものではないらしい。一部の選挙区では、自民と公明が今も根深くつながっている様子が垣間見える。
    【衆院選2026】当選13回のベテラン村上誠一郎氏は比例名簿で優遇なしに物議…各政党の公認候補者の顔ぶれは?
    【衆院選2026】当選13回のベテラン村上誠一郎氏は比例名簿で優遇なしに物議…各政党の公認候補者の顔ぶれは? 短期決戦となっている衆議院選挙。27日に公示され、各政党の公認の候補者が明らかになった。有権者の間で物議をかもしたのが、当選13回の自民党村上誠一郎氏についての処遇だ。比例単独で四国ブロックから出馬し、名簿の順位は10位。大ベテランながら優遇はなかったとみられる。そのほか、公明と立憲民主党が合流した「中道改革連合」の比例の顔ぶれも気になるところ。主要政党の候補者一覧のサイトを以下にまとめた。
    高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】
    高市早苗首相は秋葉原で“感涙”の第一声 支持者は絶賛、アンチは“高市モームリ” のプラカードで抗議【衆院選2026】 1月23日に衆議院が解散され、27日に公示された衆院選は、2月8日に投開票が行われる。通常国会の冒頭解散は60年ぶり戦後2回目で、1月召集となった1992年以降では初。解散から16日後の投開票は戦後最短で、真冬の衆院選は1990年以来36年ぶりと「異例ずくめ」だ。さらに衆院解散の公算が強まっていた1月16日には立憲民主党と公明党が新党・中道改革連合を結成するなど波乱含み。日本初の女性総理大臣となった高市早苗首相(自民党総裁)の下での初の国政選挙となる。
    【兵庫・奈良・和歌山】衆院選・選挙区当落予想! 高市首相が人気でも奈良1区は馬渕氏優勢か
    【兵庫・奈良・和歌山】衆院選・選挙区当落予想! 高市首相が人気でも奈良1区は馬渕氏優勢か 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)。超短期決戦となるが、政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が全289選挙区の情勢を分析し、1月22日時点で判明している候補者の当落を予測した。今回は、近畿ブロック。
    【大阪・京都・滋賀】地域別・衆院選選挙区当落予想!維新の牙城の大阪 中道の尾辻氏は公明票の支援で互角の闘いか
    【大阪・京都・滋賀】地域別・衆院選選挙区当落予想!維新の牙城の大阪 中道の尾辻氏は公明票の支援で互角の闘いか 高市早苗首相の“独断”で決まった真冬の衆院選(1月27日公示、2月8日投開票)。超短期決戦となるが、政治ジャーナリストの泉宏氏と角谷浩一氏が全289選挙区の情勢を分析し、1月22日時点で判明している候補者の当落を予測した。地域別にお届けする。今回は、滋賀、京都、大阪の近畿ブロック。
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