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「安倍晋三」に関する記事一覧

「負の連鎖を断ち切る存在になってほしい」 山上徹也被告の「無期懲役」判決を鈴木エイトはどう受け止めたのか
「負の連鎖を断ち切る存在になってほしい」 山上徹也被告の「無期懲役」判決を鈴木エイトはどう受け止めたのか 1月21日、安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)に奈良地裁は求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。カルト問題を追ってきた鈴木エイトさんに寄稿してもらった。AERA 2026年2月9日号より。
「幻の台湾有事」で恐怖を与え、嫌中という「憎悪」をあおった安倍元首相とマスコミの大罪 高市首相はその“負の遺産”を利用して戦争に突き進む 古賀茂明
「幻の台湾有事」で恐怖を与え、嫌中という「憎悪」をあおった安倍元首相とマスコミの大罪 高市首相はその“負の遺産”を利用して戦争に突き進む 古賀茂明 1カ月以上前の10月28日に配信された本コラム「高市首相は真の保守政治家ではなく『右翼的ポピュリスト』! 世論に迎合して戦争準備に突き進む『軍国主義政権』誕生の危機」へのアクセスが先週急に上がって、ニュースの人気ランキングに入った。
【独自】「法廷で母親に会うのは嫌やろうな」 山上徹也被告の伯父が初公判の前に明かした胸中
【独自】「法廷で母親に会うのは嫌やろうな」 山上徹也被告の伯父が初公判の前に明かした胸中 安倍晋三元首相(当時67歳)を銃撃し、殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が28日から奈良地裁で始まった。傍聴券を求める長蛇の列からも関心の高さがうかがえるが、山上被告一家を支えてきた伯父の元弁護士・山上東一郎さん(80)は何を想うのか。初公判を前に話を聞いた。
安倍昭恵さんは“罪を憎んで人を憎まず”を「体現」 一緒に少年院訪問の被害者遺族が明かす“素顔”
安倍昭恵さんは“罪を憎んで人を憎まず”を「体現」 一緒に少年院訪問の被害者遺族が明かす“素顔” 安倍晋三元首相が銃撃によって亡くなってから3年。妻・昭恵さん(63)は8日、自らが会長を務める「社会貢献支援財団」による映画祭に出席した。昭恵さんは来場者とともに2本の映画を鑑賞。涙を浮かべる場面も見られた。去来した思いとは――。
“わきまえない女”稲田朋美議員「LGBT法案」に賛成で批判も「変わることは恥ずかしくない」 めざすは首相?
“わきまえない女”稲田朋美議員「LGBT法案」に賛成で批判も「変わることは恥ずかしくない」 めざすは首相? 2005年に初当選し、防衛相や政調会長などを歴任してきた自民党の稲田朋美衆院議員(66)。過去には森喜朗元首相の女性蔑視発言に対し、SNSで「私は『わきまえない女』でありたい」と発信したこともある稲田氏は、現在の自民党の女性議員をめぐる状況や、結党70年を迎える党自体をどう見ているのだろうか。
「墓場まで背負っていくつもりでしたが…」元参院議員の河井あんりさんが参院選の大規模買収事件を語り始めた理由
「墓場まで背負っていくつもりでしたが…」元参院議員の河井あんりさんが参院選の大規模買収事件を語り始めた理由 2019年の参院選をめぐる地元議員らの大規模な買収事件で、夫の河井克行・元法相(62)とともに公職選挙法違反(買収)の罪で有罪判決を受けた元参院議員の河井あんりさん(51)が6月、『天国と地獄』(幻冬舎)を出版した。これまでに語ることがなかった「事件」を振り返り、「司法には闇がある」と言う案里さん。「社会的に意義のある仕事をして、信頼を取り戻したい」と踏み出した歩みについて語った。

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【2025年上半期ランキング 社会・政治編3位】「もう富ケ谷には住んでいません」 安倍昭恵さんが明かした「今の生活」と「晋三氏との出会い秘話」
【2025年上半期ランキング 社会・政治編3位】「もう富ケ谷には住んでいません」 安倍昭恵さんが明かした「今の生活」と「晋三氏との出会い秘話」 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。社会・政治関係の記事の3位は「『もう富ケ谷には住んでいません』 安倍昭恵さんが明かした『今の生活』と『晋三氏との出会い秘話』」でした(この記事は1月15日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
国民民主「山尾ショック」からまさかの解散総選挙? 8年前と酷似する低支持率でも自民党勝利の可能性
国民民主「山尾ショック」からまさかの解散総選挙? 8年前と酷似する低支持率でも自民党勝利の可能性 政界の目下最大の関心事は、衆参ダブル選挙のアリ・ナシだろう。日々目まぐるしく情勢が変わる中、周囲からは「石破茂首相は、絶えず衆院解散の機会を狙っている」という声もあがる。首相の頭をよぎるのは、安倍晋三元首相が決断してまさかの成功をおさめた、8年前の解散総選挙か――。
「もう富ケ谷には住んでいません」 安倍昭恵さんが明かした「今の生活」と「晋三氏との出会い秘話」
「もう富ケ谷には住んでいません」 安倍昭恵さんが明かした「今の生活」と「晋三氏との出会い秘話」 1月13日、安倍晋三元首相の妻・昭恵さん(62)が東京新宿区の大久保公園で開催された「新春 歌舞伎町餅つき祭り!」に姿を見せた。昭恵さんが来ると知り、公園には大勢の人々が集まり活況を呈したが、AERA dot.は昭恵さんに直撃し「現在の暮らしぶり」や「安倍元首相との秘話」、そして「トー横キッズたちへの思い」などを聞いた。
安倍元首相死去から2年でも残る「負の遺産」の弊害 青木理氏「アベノミクスの失敗で日本は“安い”国になった」
安倍元首相死去から2年でも残る「負の遺産」の弊害 青木理氏「アベノミクスの失敗で日本は“安い”国になった」 7月8日、安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件から2年がたった。現場となった奈良市の大和西大寺駅北口前の広場には献花台が設けられ、今年も多くの人が足を運んだ。その一方、この2年間で、安倍政権時代には覆い隠されていた「政治のゆがみ」も表出した。特にこの1年では、安倍派を中心とした自民党の政治資金パーティーの裏金づくりが大きな社会問題となった。『安倍三代』(朝日文庫)の著書があるジャーナリストの青木理氏に、改めて安倍氏の残した「負の遺産」が今の日本に与える影響について聞いた。

特集special feature

    安倍元首相が「機密費」から候補者に100万円報道 元「安倍派」議員に直撃して聞いた“選挙とカネ”の実態
    安倍元首相が「機密費」から候補者に100万円報道 元「安倍派」議員に直撃して聞いた“選挙とカネ”の実態 5月9日、中国新聞は2013年7月の参院選で当時首相だった安倍晋三氏が、東日本の選挙区で党内の公認候補の応援に入ったときに、現金100万円を渡していた疑いがあると報じた。同紙は複数の元政権幹部への取材として、その金は内閣官房機密費(機密費)から支出されている可能性も示唆した。昨年末に発覚したパーティー券による裏金事件に続き、またしても自民党による「政治とカネ」の問題。これまでもずっと機密費や自民党の選挙資金に流用されてきたのか、また、選挙応援を受けてきた当事者らはどう考えているのか。当人に取材した。
    安倍派・稲田朋美氏が今だから明かす「安倍元総理と“裏金”について話したこと」
    安倍派・稲田朋美氏が今だから明かす「安倍元総理と“裏金”について話したこと」 自民党をゆるがせている「裏金問題」の発端は、安倍派の政治資金パーティーの収入の一部が議員側にキックバックされていたことだった。その安倍派に所属する稲田朋美幹事長代理は安倍晋三元首相の“秘蔵っ子”と呼ばれ、安倍政権では防衛相などの要職を歴任した。そんな稲田氏は自らも裏金問題を抱え、野党から「政倫審」への出席を求められた立場でもある。自身の裏金疑惑や安倍派の体質、また岸田内閣の支持率下落について何を思うのか。緊急インタビューした。
    政界のゴッドマザー「安倍洋子さん」死去 旧知の新聞記者が語る「晋三さんよりも気にかけていた息子」の存在
    政界のゴッドマザー「安倍洋子さん」死去 旧知の新聞記者が語る「晋三さんよりも気にかけていた息子」の存在 安倍晋三元首相の母・安倍洋子さんが4日、死去した。95歳だった。岸信介元首相を父に持ち、夫は安倍晋太郎元外相、そして晋三氏の母として「安倍家三代」をずっと側で見続けてきた。政界のゴッドマザーとも称された洋子さんはどのような人物だったのか。長年交流のあった元山口新聞東京支局長の濱岡博司さんに在りし日の思い出を聞いた。
    【2024年の政局】自民党内の“岸田おろし”の命運を握るのは「安倍チルドレン」の下剋上
    【2024年の政局】自民党内の“岸田おろし”の命運を握るのは「安倍チルドレン」の下剋上 12月13日、臨時国会が閉会したことにともない、岸田文雄首相は官邸で記者会見を行った。その際、記者が内閣総辞職の可能性と2024年秋に行われる自民党総裁選に立候補する可能性について問うたが、岸田首相は「今はそうした先のことを考えている余裕はないと思っています」とかわした。
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