やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
秦正理

秦正理

記者・編集者

プロフィール

ニュース週刊誌「AERA」記者。増刊「甲子園」の編集を週刊朝日時代から長年担当中。高校野球、バスケットボール、五輪など、スポーツを中心に増刊の編集にも携わっています。

秦正理の記事一覧

元プロサッカー選手平山相太「もっと自分を信じてあげればよかった」 怪物と呼ばれた現役時代の”後悔”と指導者になって見えた風景〈W杯代表26人発表〉
元プロサッカー選手平山相太「もっと自分を信じてあげればよかった」 怪物と呼ばれた現役時代の”後悔”と指導者になって見えた風景〈W杯代表26人発表〉 日本サッカー協会(JFA)は15日、FIFAワールドカップ2026北中米大会に挑む日本代表メンバーを発表した。現役時代、日本を代表する大型FWになると期待された、平山相太さんのインタビュー記事を再配信する(この記事は2026年4月25日に「AERA DIGITAL」で掲載されたものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
〈「熱狂マニアさん」南明奈きょう出演〉よゐこ・濱口優、3歳息子のご飯作りに失敗してえらいことに… 妻・南明奈は「助言をもらえる師匠」
〈「熱狂マニアさん」南明奈きょう出演〉よゐこ・濱口優、3歳息子のご飯作りに失敗してえらいことに… 妻・南明奈は「助言をもらえる師匠」 16日放送の「熱狂マニアさん」(TBS系・よる7時)は、「東京ディズニーシー25周年SP!」。この春から登場した東京ディズニーシー最新フードをディズニーマニアが本気で順位付け。ディズニー大好き芸能人の内田理央、塩﨑太智(M!LK)、田辺智加(ぼる塾)、永尾柚乃、南明奈は、究極のランキングBEST7を当てられるか?ゲストのひとり、南明奈にまつわる記事を再配信する(この記事は2025年6月27日に「AERA DIGITAL」で掲載されたものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
“ハーフパンツおじさん”に「すね毛が不快」の声も…東京都庁も解禁、“パーカー論争”より厄介な「生々しさ」
“ハーフパンツおじさん”に「すね毛が不快」の声も…東京都庁も解禁、“パーカー論争”より厄介な「生々しさ」 今年4月から東京都庁で新たな「東京クールビズ」が始まり、話題になっている。「ノーネクタイ」などに加えて、Tシャツなどの着用が可能になったほか、業務内容によってはハーフパンツをはくこともできるようになった。今夏も猛暑が予想されるなか、地球温暖化対策や省エネ推進につながる取り組みとして、クールビズには前向きな声が多い。ただ、ハーフパンツをはくことはどうなのか。SNSの一部では否定的な意見も散見され、物議をかもしている。
元WANDS上杉昇 ミリオンヒットの渦中で消えなかった「ロックじゃない自分」 “もっと強く抱きしめたなら”“時の扉”が生まれ、違和感を抱えながら走り抜けた末の脱退(イッキ読み)
元WANDS上杉昇 ミリオンヒットの渦中で消えなかった「ロックじゃない自分」 “もっと強く抱きしめたなら”“時の扉”が生まれ、違和感を抱えながら走り抜けた末の脱退(イッキ読み) 1990年代前半、ヒット曲を連発し、一世を風靡したバンド「WANDS」。そのボーカルだった上杉昇さんは、まばゆいスポットライトの陰で、言葉にできない違和感と葛藤を抱えていたという。1991年にデビューし、「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」などのヒット作で作詞も手掛けた上杉さん。たぐいまれなる表現力でバンドを牽引してきたが――。デビュー当初から心の奥には、拭いきれない思いがあった。
トイレで手を洗ったのに…外出先のドアノブ問題に「もやもや」 注目される“気遣い”と“やさしさ”とは?
トイレで手を洗ったのに…外出先のドアノブ問題に「もやもや」 注目される“気遣い”と“やさしさ”とは? レストランやショッピングセンターなど外出先のトイレで、用を足して手も洗い終える。いざ出ようとドアノブに手を伸ばした瞬間、ふと頭をよぎることはないだろうか。「このドアノブは、きれいなのだろうか」——。
天才はなぜ消えてしまうのか? AI時代に「残る才能」「埋もれる才能」を分ける遺伝と環境の決定的な違い
天才はなぜ消えてしまうのか? AI時代に「残る才能」「埋もれる才能」を分ける遺伝と環境の決定的な違い  「十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人」。そのことわざの通り、成長したら普通になる“元天才”はいる。恵まれた環境で先行したとしても、あとから遺伝の影響が出るからだが、本人の努力で開花する才能もある。AI時代に天才が残るには――。識者に聞いた。
志茂田景樹「『なんだこいつは』という視線にゾクゾク」 人の視線が快感に変わった感覚と、“今のヤング”への思い
志茂田景樹「『なんだこいつは』という視線にゾクゾク」 人の視線が快感に変わった感覚と、“今のヤング”への思い レインボー色の髪に、カラフルなファッション。その姿でテレビに登場し、強烈な印象を残してきた作家・志茂田景樹さん(86)。流行や評価に迎合せず、ジャンルも役割も軽やかに超えながら、今も創作を続けている。この唯一無二のスタイルは、どんな感覚から生まれたのか。
上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年
上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年 1990年代前半、「世界が終るまでは…」などのヒット曲で音楽チャートを席巻したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとして脚光を浴びた。だからこそ、デビューから6年後に決断した突然の脱退は、多くのファンに衝撃をもって受け止められた。2026年にデビュー35周年を迎える上杉さんが、なぜWANDSを去る決断に至ったのか。華やかな成功の裏で人知れず抱えていた葛藤と、歌い続ける現在の心境について語った。(全2回の2回目/前編から続く)
元WANDS上杉昇 ミリオン連発の裏で感じた違和感  「やりたいものとは違った」楽曲に込めた静かな反抗
元WANDS上杉昇 ミリオン連発の裏で感じた違和感 「やりたいものとは違った」楽曲に込めた静かな反抗 1990年代前半に「もっと強く抱きしめたなら」や「時の扉」など数々のヒット曲を生み出し、一世を風靡したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとしてたぐいまれなる表現力を発揮し、バンドを力強く牽引した。多くの作品で作詞も担当し、まばゆいばかりのスポットライトを浴びていた。ただ、その光の陰で人知れず悩みを抱えていたという。デビュー時に抱いた違和感をぶつけることのできないもどかしさ……。上杉さんに音楽との出合いから語ってもらった。(全2回の1回目/後編に続く)
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す