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秦正理

秦正理

記者・編集者

プロフィール

ニュース週刊誌「AERA」記者。増刊「甲子園」の編集を週刊朝日時代から長年担当中。高校野球、バスケットボール、五輪など、スポーツを中心に増刊の編集にも携わっています。

秦正理の記事一覧

高市早苗首相は「笑顔と関西弁」で親近感も「言葉」は"喧嘩上等”スタイル 長期政権に必要なのは?
高市早苗首相は「笑顔と関西弁」で親近感も「言葉」は"喧嘩上等”スタイル 長期政権に必要なのは? 衆議院の予算委員会が11月7日、参議院の同委員会が12日に始まり、高市早苗首相が野党との本格論戦に臨んでいる。就任後初の予算委員会ということもあり、高市首相のトップとしての器とともに、「言葉力」も問われている。高市首相が語った言葉を、どう受けとめればいいのか――。歴代首相の演説分析などを手掛ける東照二・米ユタ大教授(社会言語学)に聞いた。
現代版のベーゴマ「ベイブレード」に大人も夢中! 市場規模780億円、親子でハマる「キダルト」の世界
現代版のベーゴマ「ベイブレード」に大人も夢中! 市場規模780億円、親子でハマる「キダルト」の世界 リカちゃん人形、トミカ、プラレール──。子ども時代にみんなが夢中で遊んだこれらのおもちゃが今、大人も巻き込む形で人気を拡大させている。キッズ+アダルトで「キダルト」玩具と呼ばれ、その市場規模は約780億円にも上る。中でも世界大会が開かれるほどの盛り上がりを見せるベーゴマの進化版「ベイブレード」の熱戦の現場を訪れた。
山本由伸は米国で「名言」とともに語り継がれるヒーローに? 「ヨシは寡黙なアサシン(刺客)だ!」と現地ファン
山本由伸は米国で「名言」とともに語り継がれるヒーローに? 「ヨシは寡黙なアサシン(刺客)だ!」と現地ファン ロサンゼルス・ドジャースの連覇で終わった米大リーグ。山本由伸が獅子奮迅の活躍でワールドシリーズMVPに輝いた一方で、そのプレーに負けず劣らず注目が集まったのが、山本の「言葉」だった。オリックス時代は圧倒的な投球とは裏腹に、穏やかで物静かなイメージがあった山本。現地での“山本像”は今、どうなっているのか。
見上愛が演じた記者役のモデル・朝日新聞記者が明かす 忘れられない人口減少の現実を報じる取材現場
見上愛が演じた記者役のモデル・朝日新聞記者が明かす 忘れられない人口減少の現実を報じる取材現場 現場で葛藤し、悩みながらニュースと向き合う姿が大きな話題となった朝日新聞社のショートドラマ。松下洸平さん(38)はデータジャーナリズムに取り組む記者兼エンジニア・江崎大輔、見上愛さん(25)は若手記者の春田あやめを演じた。春田のモデルとなった朝日新聞記者に話を聞いた。AERA 2025年11月3日号より。
【独自】「法廷で母親に会うのは嫌やろうな」 山上徹也被告の伯父が初公判の前に明かした胸中
【独自】「法廷で母親に会うのは嫌やろうな」 山上徹也被告の伯父が初公判の前に明かした胸中 安倍晋三元首相(当時67歳)を銃撃し、殺人や銃刀法違反などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が28日から奈良地裁で始まった。傍聴券を求める長蛇の列からも関心の高さがうかがえるが、山上被告一家を支えてきた伯父の元弁護士・山上東一郎さん(80)は何を想うのか。初公判を前に話を聞いた。
達川光男が占う日本シリーズ 阪神有利の下馬評も「モイネロ次第で…」“内弁慶”シリーズのキーマンは?
達川光男が占う日本シリーズ 阪神有利の下馬評も「モイネロ次第で…」“内弁慶”シリーズのキーマンは? 10月25日に開幕するプロ野球の日本シリーズは、2年ぶりの日本一を目指す阪神と、昨季、DeNAに敗れたリベンジに燃えるソフトバンクが対戦する。制するのは果たして――。広島の名捕手として活躍し、日本シリーズに進出した両チームでコーチ経験もある野球解説者の達川光男さんに聞いた。
高市内閣支持率71%は石破前政権の20ポイント高 “バランス取れた組閣”でロケットスタート “タカ派”は高市首相の生き残り戦略?
高市内閣支持率71%は石破前政権の20ポイント高 “バランス取れた組閣”でロケットスタート “タカ派”は高市首相の生き残り戦略? 10月21日、国会で自民党の高市早苗総裁が第104代首相に指名され、日本維新の会が「閣外協力」する高市連立内閣が発足した。読売新聞社の世論調査(21、22日)によると、内閣支持率は71%で、発足時では石破内閣の51%を上回った。一方でこれまでの言動などから右傾化が懸念されている高市政権。新内閣の顔ぶれをどう評価すればいいのか。
江口寿史氏の“トレパク”問題は「かなり黒に近いグレー」と専門家 著作権侵害の意外な判断ポイント
江口寿史氏の“トレパク”問題は「かなり黒に近いグレー」と専門家 著作権侵害の意外な判断ポイント 人気漫画家、イラストレーターの江口寿史氏のイラストをめぐり、SNS上を中心に炎上が広がっている。問題の発端は、江口氏が商業施設「ルミネ荻窪」のイベントポスターのために描いたイラストの掲示だった。女性の横顔が大写しに描かれたイラストは他人のインスタグラムに投稿された女性の写真をもとに描いたというが、モデルとなった女性に無許可で描かれていたことがわかり、大きな批判が巻き起こった。
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