やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
武内陶子

武内陶子

タレント

プロフィール

●たけうち・とうこ/1965年、愛媛県出身。神戸女学院大を卒業後、91年NHK入局。松山、大阪を経て東京勤務。「おはよう日本」キャスターや、「スタジオパークからこんにちは」司会などを務める。また、2003年には、「第54回紅白歌合戦」総合司会を務めた。23年9月、NHKを早期退職し、サンミュージックプロダクションに所属。夫は文化人類学者で東海学園大特命副学長の上田紀行氏。

武内陶子の記事一覧

こんなシューベルト初めて聴いた!…大注目の「若手弦楽四重奏団」がつむぐ新時代のクラシックに涙が止まらなかった昼下がり 武内陶子
こんなシューベルト初めて聴いた!…大注目の「若手弦楽四重奏団」がつむぐ新時代のクラシックに涙が止まらなかった昼下がり 武内陶子 音楽を聴いて、意図せず涙があふれてきて自分で自分に驚く……そんな特別な体験がごくまれにある。先日行った室内楽のコンサートで、これまで聴いたことのないような美しい音色の体験に思わず涙が込み上げた。久しぶりに「うわ、キターーーーッ」という感じだ。
「ダイヤモンド・プリンセス」で“沼”にハマったクルーズ旅の魔力 いつか「アラスカ氷河クルーズ」に行く日を夢見て… 武内陶子
「ダイヤモンド・プリンセス」で“沼”にハマったクルーズ旅の魔力 いつか「アラスカ氷河クルーズ」に行く日を夢見て… 武内陶子 どーもー! みなさま、クルーズ船ハンターの武内陶子です。ふふふ。そうなのです。すっかり豪華客船に夢中。港へ見に行ったり、乗ったり、夢想したりする日々で、”沼“にハマっている野生のトーコです。先日2回目の新たな乗船体験をしてからというもの、突如として「港」「クルーズ」「船の文化」そんなキーワードが、私の人生の新しい楽しみとして立ち上がってきたのだ。
「ママは旅に出ます!」 初めて乗船した「ダイヤモンド・プリンセス」…寝て起きたら観光地が向こうからやってくるなんて! 武内陶子
「ママは旅に出ます!」 初めて乗船した「ダイヤモンド・プリンセス」…寝て起きたら観光地が向こうからやってくるなんて! 武内陶子 NHKを退職して2年半がたった。「NHKの武内さんから、野生のトーコへ」。誰のためでもない自分のためのスローガンだ。これまでできなかったことをやりたいとイキりつつ、さまざまなことにチャレンジする日々。と、かっこいいことを言ってみてもまだまだ不安のほうが先に立つが、圧倒的に時間の自由度が増していることだけは、実感できるようになってきた。
NHK朝ドラ「ばけばけ」終了で思い返した「佐野史郎さん」との “奇怪”な思い出 墓地で怪談を語ろうとしたら空が暗くなり… 武内陶子
NHK朝ドラ「ばけばけ」終了で思い返した「佐野史郎さん」との “奇怪”な思い出 墓地で怪談を語ろうとしたら空が暗くなり… 武内陶子 私はとても怖がりだ。ホラー映画はもちろん苦手だし、幼い頃は電気をつけていないと眠れなかった。聞かないように細心の注意を払っていたのに思いがけず怪談を聞いてしまった夜などは、ベッドに入って目をつむっても部屋の隅に誰かの気配を感じてどんどん頭の中がさえてくる。トイレに行く時など、廊下の向こうの暗闇の中に何かが立っているような気がしてつい早足になるのは、いい大人になってもあまり変わらない。
まるで「千と千尋の神隠し」? 道後温泉に現れる「湯〜婆(ゆ〜ばぁ)」とのドキドキ&ちょっと不思議なエピソード 武内陶子
まるで「千と千尋の神隠し」? 道後温泉に現れる「湯〜婆(ゆ〜ばぁ)」とのドキドキ&ちょっと不思議なエピソード 武内陶子 久しぶりに道後温泉本館に行ってきた。私のふるさと愛媛の松山にある3千年の歴史を誇る日本最古といわれる温泉だ。およそ6年間かけて行われた「100年に一度の大修理」が終わり、懐かしい姿そのままに戻ってきた。修復の間は周りを建屋に囲まれて、ところどころ工事中の様相だったのだけれど、周りの建屋もすっかり取り払われて青空の下、本館ものびのび気持ちよさそうだった。
1 2 3 4

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す