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武内陶子

武内陶子

タレント

プロフィール

●たけうち・とうこ/1965年、愛媛県出身。神戸女学院大を卒業後、91年NHK入局。松山、大阪を経て東京勤務。「おはよう日本」キャスターや、「スタジオパークからこんにちは」司会などを務める。また、2003年には、「第54回紅白歌合戦」総合司会を務めた。23年9月、NHKを早期退職し、サンミュージックプロダクションに所属。夫は文化人類学者で東海学園大特命副学長の上田紀行氏。

武内陶子の記事一覧

「アナウンサーのままではしゃべれない」…ラジオ番組パーソナリティーになって芽生えた「人生をかけてしゃべる」という覚悟 武内陶子
「アナウンサーのままではしゃべれない」…ラジオ番組パーソナリティーになって芽生えた「人生をかけてしゃべる」という覚悟 武内陶子 先日、放送文化基金賞ラジオ部門の審査委員を務めた。全国の放送局の垣根を越え、ドキュメンタリー、ドラマ、エンターテインメント、ラジオ、それぞれの部門に分かれた専門委員会での討議を経て、受賞作が決定する。今年寄せられた作品は317本。私が選考に加わったラジオ部門の応募は45本。ドキュメンタリー、ラジオドラマ、バラエティー番組などさまざまだ。選考期間中に審査委員一人一人がひとつ1時間以上の作品を20本以上ガッツリ聞きまくる。最終的に、ラジオ部門審査委員長の歌人・小島ゆかりさんを筆頭に計6人の審査委員が一堂に会し、侃侃諤諤意見を交わして意見がまとめられた。
新たな目標は「バスツアーの女王」? 参加回数「700回超え」の猛者たちと一緒にまわったバスツアーロケが壮絶すぎた! 武内陶子
新たな目標は「バスツアーの女王」? 参加回数「700回超え」の猛者たちと一緒にまわったバスツアーロケが壮絶すぎた! 武内陶子 どうも私はロケ向き体質のようだ。もしかしたら? とは思っていたのだけれど、こんなに周りから褒めてもらえるとは思ってもみなかった。NHK時代は、幸か不幸かスタジオキャスターの仕事がほとんどで、なかなか外に出るチャンスがなかったから、最近は新しい自分を発見する日々だ。
父に“呪い”をかけられて「絵が嫌いになった」私がなぜか美術展のアンバサダーになるまでの「不思議な縁(えにし)」のお話 武内陶子
父に“呪い”をかけられて「絵が嫌いになった」私がなぜか美術展のアンバサダーになるまでの「不思議な縁(えにし)」のお話 武内陶子 この春から、地域を描く美術展「地展」のアンバサダーになった。人生、何が起きるかわからない。なにしろ私は子供の頃から「絵が下手な自分」というものを、両の手のひらにしっかりと握りしめて生きてきたのだから。
こんなシューベルト初めて聴いた!…大注目の「若手弦楽四重奏団」がつむぐ新時代のクラシックに涙が止まらなかった昼下がり 武内陶子
こんなシューベルト初めて聴いた!…大注目の「若手弦楽四重奏団」がつむぐ新時代のクラシックに涙が止まらなかった昼下がり 武内陶子 音楽を聴いて、意図せず涙があふれてきて自分で自分に驚く……そんな特別な体験がごくまれにある。先日行った室内楽のコンサートで、これまで聴いたことのないような美しい音色の体験に思わず涙が込み上げた。久しぶりに「うわ、キターーーーッ」という感じだ。
「ダイヤモンド・プリンセス」で“沼”にハマったクルーズ旅の魔力 いつか「アラスカ氷河クルーズ」に行く日を夢見て… 武内陶子
「ダイヤモンド・プリンセス」で“沼”にハマったクルーズ旅の魔力 いつか「アラスカ氷河クルーズ」に行く日を夢見て… 武内陶子 どーもー! みなさま、クルーズ船ハンターの武内陶子です。ふふふ。そうなのです。すっかり豪華客船に夢中。港へ見に行ったり、乗ったり、夢想したりする日々で、”沼“にハマっている野生のトーコです。先日2回目の新たな乗船体験をしてからというもの、突如として「港」「クルーズ」「船の文化」そんなキーワードが、私の人生の新しい楽しみとして立ち上がってきたのだ。
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