愛子さま、被災地・福島を初訪問 東日本大震災から15年、誓われていた「心を寄せ続ける」覚悟 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、東日本大震災から15年目の節目として4月6日~7日、復興状況のご視察に福島県を訪問される。3月25~26日に予定されていた岩手・宮城県訪問は天皇、皇后両陛下に風邪の症状があり延期になったため、福島へのご訪問には大きな期待が集まる。愛子さまは東日本大震災の被災地を訪れられるのも、福島県を訪問されるのも今回が初めて。そんな愛子さまに期待したいことを皇室番組の放送作家のつげのり子さんに聞いた。 愛子さま天皇陛下雅子さま東日本大震災福島 4/6
永井貴子 〈天皇ご一家被災地へ〉「悲しみも包みこむ」天皇陛下と雅子さま 災害に苦しむ人びとに向き合い続けた「希望」の祈り 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが6日、7日と東日本大震災の被災地を訪問される。震災の記憶を風化させず、被災者に心を寄せてきた皇室の「あのとき」を振り返る(この記事は「AERA dot.」に2024年1月14日に掲載された記事の再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 天皇陛下雅子さま昭和天皇災害東日本大震災皇室 4/5
太田裕子 被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、25~26日に岩手県、宮城県を訪れ、東日本大震災の復興状況をご視察される予定だった。しかし、その前日の24日午後、両陛下に風邪の症状があったことから、訪問は延期されることが発表された。愛子さまにとって初めての東日本大震災の被災地訪問となる予定だっただけに、現地ではその訪問を待ちわびる声が上がっていた。 愛子さま敬宮さま愛子内親王殿下天皇陛下雅子さま被災地訪問東日本大震災南三陸町 3/30
太田裕子 愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ 宮内庁は24日、25~26日に予定されていた、天皇、皇后両陛下が長女の愛子さまを伴って行われる東日本大震災から15年の復興状況のご視察について延期を発表した。愛子さまはこれまでも能登半島地震の被災地などは訪れられていたが、東北は訪問されたことがなかった。改めて皇室の被災地訪問の重要性とは――。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下東日本大震災被災地訪問 3/28
天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・後編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま東日本大震災被災地訪問岩手県宮城県福島県 3/25
天皇、皇后両陛下と愛子さま 東日本大震災から15年の東北ご訪問 被災地に寄り添い続けたご一家の歩み【厳選まとめ・前編】 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、両陛下の体調不良のため、25日から予定していた岩手県と宮城県へのご一家での訪問を取り止められた。なお、4月6日と7日には福島県を訪問される予定だ。東日本大震災から15年の節目の年、被災地に心を寄せるご一家の姿を過去の記事から振り返る。 天皇陛下雅子さま愛子さま東日本大震災岩手県宮城県福島県被災地訪問皇室 3/25
上田耕司 「食中毒を出したら俺たちの負け」 被災者に「泣かないで」と逆に励まされた舘ひろしが語る「石原軍団」の炊き出し 俳優・石原裕次郎さんが1963年に創設した石原プロモーション。固い結束を誇り、「石原軍団」と呼ばれた。大きな災害が発生するたびに被災地で「元気食堂」の看板を掲げ、炊き出しをするようになった。石原プロの初代代表だった石原さん、2代目代表の渡哲也さんが亡くなり、石原プロも2021年に解散したが、その遺志を継いだ舘ひろしさんが炊き出しを続けてきた。東日本大震災から15年。今年で俳優デビュー50周年を迎える舘さんが、石原軍団と炊き出しについて語った。 舘ひろし石原軍団炊き出し東日本大震災熊本地震阪神・淡路大震災能登半島地震元気食堂被災地 3/11
野村昌二 「原発は経済性・安全性・環境性のいずれも破綻している」 エネルギー政策の専門家が断言 原発依存から再エネ中心に 福島第一原発事故から15年。廃炉作業は続くが、燃料デブリ取り出しは微量にとどまる。一方、柏崎刈羽原子力発電所が再稼働した。エネルギー政策の専門家である龍谷大学の大島堅一教授に話を聞いた。 福島第一原発事故東日本大震災 3/11
野村昌二 「野戦病院のよう」だった福島第一原発の現在 「帰りたいけど帰れない」故郷を失った被災者の思い 福島第一原発事故から15年。廃炉作業は続くが、燃料デブリ取り出しは微量にとどまる。一方、柏崎刈羽原子力発電所が再稼働した。故郷を失った被災者は、今も声を上げ続けている。 福島第一原発事故東日本大震災 3/11
東日本大震災から15年「石巻工高野球部」の今 「また甲子園に行けるかも」それぞれが選んだ道とは 野球が盛んな宮城県石巻市。震災翌年の選抜高校野球大会に出場、復興のシンボルとなったのが石巻工高だった。当時同校野球部を取材し、ノンフィクションを書いたスポーツライターが、彼らの15年後を書く。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災石巻工高やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 3/2
川口穣 「釜谷を、悲しいだけの場所にしたくない」 孫を失った男性が植えた280本の桜、亡き後も受け継がれる思い 震災で多くの命が失われた宮城県石巻市の釜谷地区には、約300本の桜が並ぶ。孫2人を亡くした男性が植え続けてきた桜だ。そこに込められた思いとは──。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 3/2
「避難者名簿」を手に避難所へ 体感した「誰のための新聞」 今も当事者が求める情報を1面に 東日本大震災の発生直後も地域新聞を発行し続け、避難所へ届けて回った岩手県の日刊紙「東海新報」。社長の鈴木英里さんは、何が新聞に求められているのかを体感した出来事だったという。あれから15年、その姿勢は今も変わらない。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災鈴木英里東海新報社やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 3/1
「復興って、まだまだなんだ」福島で受けた衝撃 横浜出身の早大卒女性が移住・起業、「台湾と福島をつなぐ」理由 復興の力になりたい――。横浜から福島へ移住した女性がいる。なぜ彼女は福島の地を選び起業したのか。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災峯岸ちひろサクラ・シスターズやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 3/1
福島・浪江町に研究機関「エフレイ」技術の実用化目指す 理事長が描く“常磐カリフォルニア構想”とは 東日本大震災の発生から15年を迎える。原発事故に見舞われた福島県沿岸部では、政府や自治体による本格的な復興が進む。「創造的復興」を掲げる現場を追った。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災福島イノベーション・コースト構想やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2/28
福島・浪江発「幸福を呼ぶサバ」円形水槽で養殖 食文化を豊かにし、食料安全保障の強化にも 2011年3月11日に発生した東日本大震災から今年で15年を迎える。原発事故に見舞われた福島県の沿岸部でも、本格的な復興事業が動き出している。政府が旗を振る「創造的復興」の現場を取材した。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災福島イノベーション・コースト構想やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2/28
「そうだ、福島があった」農業と食の複合施設を開業した女性社長「ここはチャンスの地」 東日本大震災発生からまもなく15年。原発事故に見舞われた福島県の沿岸部でも、本格的な復興事業に向けて走り始めている。政府が旗を振る「創造的復興」の現場を追った。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災福島イノベーション・コースト構想やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2/27
東日本大震災から15年 政府が掲げる「福島イノベーション・コースト構想」とは?「創造的復興」で住民帰還を促せるか 3月11日で東日本大震災の発生から15年。復興が進んだ岩手・宮城に対し、廃炉や除染に向き合い続けてきた福島はいま、新たな局面を迎えている。AERA 2026年3月2日号より。 東日本大震災から15年東日本大震災福島イノベーション・コースト構想やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 2/27
武内陶子 NHKにいながら東日本大震災の現場に行けなかった悔恨…被災地「女川」に降り立って動きだした「私の中の時計」 武内陶子 先日、友人のトトロ大嶋。くんから連絡がきた。 武内陶子東日本大震災女川 6/16
板垣聡旨 負債9億円「イカ王子」の“光と影”の半生 金髪ニーチャンが「復興の星」となり破産、そして再生するまで イカ王子――東日本大震災後、岩手県宮古市の水産加工会社「共和水産」代表取締役専務の鈴木良太さん(42)はそう名乗り、自ら王冠をかぶってテレビや新聞にたびたび登場した。「イカ王子」の存在は知れ渡り、甚大な被害を受けた町も活気を取り戻しつつあったが、今、日本は過去最悪の不漁に見舞われている。資金繰りが悪化する水産業者が続出し、「共和水産」も昨年10月に民事再生法の適用を申請した。だが鈴木さんはそんな状況でも“再生”の道を諦めなかった。何度転んでも立ち上がる「イカ王子」の一代記。 イカ王子東日本大震災復興 6/30
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