3・11生まれの篠田麻里子さん「この日に生まれたことを誇りに思う。追悼し続ける」【独占】#あれから私は AKB48の元メンバーで元祖「神セブン」として人気だった篠田麻里子さん(35)。自身の誕生日でもある3月11日には特別な思いを寄せる。あの日以来、ただ祝福される日ではなくなり、何かを考え、伝える日になった。そして昨年母親となり、新たに感じることも出てきた。 東日本大震災 3/11 週刊朝日
野村昌二 【震災10年】ゴールわからず走り続ける「廃炉」 法的義務なく…現状のまま“終了宣言”も 未曽有の原発事故から10年。今も続く廃炉の現場は、課題山積。しかも東電は、「廃炉終了の定義」を明確にしないまま「廃炉」を進める。残された年月は20~30年。AERA 2021年3月15日号で「フクシマ」の未来を考えた。 東日本大震災 3/11
野村昌二 【震災10年】廃炉の難題に挑む福島県の高専生がロボット自作 「実際の現場で役立てばうれしい」 多くの人が故郷を失った福島の原発事故から10年が経つ。廃炉作業には問題が山積し、その工程は大幅に遅れている。しかし、そんな先の見えない難題に挑む高校生がいる。AERA 2021年3月15日号で取材した。 東日本大震災 3/11
【震災10年】汚した山を「元の姿にして返そう」 福島で「150年」先を見据えた新たな動き 原発事故から10年が経ち、福島県の多くの地域で除染作業が進んだが、森林の除染作業は難しいという。そんな中、森林や山を「元の姿にして返す」べく、動き始めた人たちがいる。AERA 2021年3月15日号で取材した。 東日本大震災 3/11
いまだ実現困難な廃炉作業 1兆3700億円が無駄に 東日本大震災から10年。事故が起きた東京電力福島第一原発の廃炉作業は、多額の国費を投じて、最難関と見られる溶融核燃料(デブリ)の取り出しを準備する。原発増設に向けた動きも表面化してきた。だが、専門家からは疑問の声が相次ぐ。ジャーナリストの桐島瞬氏が現状を報告する。 東日本大震災 3/11 週刊朝日
広瀬隆 広瀬隆「即刻、全原発廃炉しかない」 除染作業が続く現実 #あれから私は 『東京に原発を!』など多くの著書を通して40年にわたって原発の危険性を訴えてきた作家・広瀬隆さん(78)は、福島第一原発事故10年に何を思うのか。本誌で連載した「原発破局を阻止せよ!」スペシャル版として、寄稿してもらった。 東日本大震災 3/11 週刊朝日
菊地武顕 被災地で「もてなしたい」 “新参者”のジャズ喫茶、タレを育てた鰻屋 #あれから私は 今年の3月11日で、東日本大震災から10年となる。あのとき苦しんでいる被災地の住民に、温かい手を差し伸べてくれた人がいる。被災者たちはその恩を忘れず、元気な姿を見せたいと願っている。 東日本大震災 3/10 週刊朝日
川口穣 野村昌二 【震災10年】課題は支援のコーディネート 「『助けられます!』と手を挙げられる社会に」 東日本大震災は、私たちにとって、防災意識と災害支援の在り方を根本から見つめなおす大きな機会にもなった。命をつないだ被災者の助けとなるべく、支援の連携も始まった。AERA 2021年3月8日号から。 東日本大震災 3/7
川口穣 野村昌二 【震災10年】被災者が伝え続ける「逃げて」 避難スイッチ決めて避難の「素振り」を 東日本大震災から10年、「誰にも同じ思いをしてほしくない」との思いから、伝承活動を続けている被災者がいる。そんな思いを実践につなげる試みもはじまった。AERA 2021年3月8日号から。 東日本大震災 3/6
米倉昭仁 写真家・田代一倫はなぜ、被災地に向かい、その後、東京を写したのか 写真家・田代一倫さんの作品展「2011-2020 三陸、福島/東京」が3月4日から東京・目黒のコミュニケーションギャラリー ふげん社で開催される。田代さんに聞いた。 ふげん社アサヒカメラ写真展写真集東日本大震災田代一倫 3/2
野村昌二 「やればやるほど赤字」肉牛価格下げ止まりにコロナが襲った…福島の農家が悲鳴 未だに震災の影響に苦しむ福島県の農家を、コロナが襲った。あまりに悲惨な現状に、人々は身動きがとれないでいる。AERA 2021年3月1日号で取材した。 東日本大震災 3/1
野村昌二 【震災10年】住民が震災前の1割に満たない浪江町が目指す「水素の地産地消」 震災から10年を迎える福島県で、2050年の「ゼロカーボンシティ」実現を目指す動きが始まった。AERA 2021年3月1日号では、地球環境と地域の再興のために新エネルギー事業に取り組む街を取材した。 東日本大震災 2/28
川口穣 東北で生まれる新たなビジネス 原発事故で一時は町を出た企業が福島に戻ってきた理由 震災後の東北で、ビジネスと地域コミュニティーの再生を融合させた、新たな形のビジネスが生まれている。宮城県石巻市で始まった、カーシェアをきっかけに人々をつなげる取り組みは「石巻モデル」として世界から注目される存在に。このほかにも東北では、注目すべき様々な動きがある。AERA 2021年3月1日号で取材した。 東日本大震災 2/27
震災から10年 カーシェアが活気につながった「石巻モデル」に世界が注目 住まい、人との交流──「10年」という月日が変えたものは様々だが、ビジネスの在り方も変わった。ともに支え合う「絆」の心が、新しいビジネスの形を築いた。AERA 2021年3月1日号では、世界からも注目される宮城県石巻市の取り組みを取材した。 東日本大震災 2/26
【震災10年】震災、台風、コロナにも負けず 三陸鉄道の名ガイドの忘れ得ぬ二つの景色 地域住民から愛され、東日本大震災後には「震災復興支援列車」で地元を支えた三陸鉄道。震災から復旧し、2019年の台風19号からも立ち上がったところ、コロナ禍で三度苦境にあえいでいる。AERA 2021年2月22日号から。 東日本大震災鉄道 2/21
野村昌二 【震災10年】鉄道はつながってこそ未来を拓く 東北を救った輸送作戦といま 2月13日夜、福島と宮城で震度6強を観測する地震があった。東北新幹線は全線運転を見合わせ、復旧に10日前後かかる見込みと伝えられている。311の大地震により物流網が寸断された東北に、燃料を運んだのは鉄道だった。鉄道は「つながってなんぼ」と、衆議院議員の石破茂さんは語る。21世紀における鉄道の役割とは何か。AERA 2021年2月22日号から。 東日本大震災鉄道 2/20
川口穣 「家賃がタダだから…」仮設住宅に残った人への辛辣な声 見つけられない終の棲家 東日本大震災から10年を迎える今年。しかし、いまだにその影響で住む場所を見つけられない人がいる。AERA 2021年2月15日号で取材した。 東日本大震災 2/13
野村昌二 震災10年の福島に迫る汚染水放出で「生きるか死ぬか」と悲鳴 消えない風評被害と闘う地元漁師の苦悩 福島第一原発から出る汚染水の海洋放出が現実味を帯びてきた。だが、風評被害を心配する声は多く、専門家も時期尚早と警鐘を鳴らす。国や東電に、漁師たちの声は届いているのか。AERA 2021年1月11日号の記事を紹介する。 原発東日本大震災 1/7
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