「みごとなものだ」JR内房線の代行バスで記者が見た意外な光景 「ありがとう」が行き交う朝と地域の足のシビアな現実 台風25号の影響で不通になったJR内房線・姉ケ崎駅(千葉県市原市)~長浦駅(同県袖ケ浦市)間で、10月5日から代行バスの運行が始まった。翌日、現地を訪れると、目の前には意外な光景が広がっていた。 内房線千葉県代行バスJR内房線台風25号 10/10
AIモラハラが止まらない「バカじゃないの?」「うるさい!」 AIに説教、ゴン詰めするヒトの心理と意外なリスク 「人間じゃなくて、AIだから」。人には向けないキツ~い言葉を投げてはいないだろうか。気づけば、あなたもちょっとだけイヤなヤツになっていませんか? AIモラハラ人工知能シンギュラリティ 9/30
インフルエンザで「学級閉鎖」も…9月に猛威の謎 「確かに雨は多かったけど…」専門家が指摘、3つの意外な要因とは インフルエンザは、もう「冬の感染症」とはいえなくなったのかもしれない。8月28日、インフルエンザが「流行入り」した。以降、勢いは衰えない。背景に何があるのか。 インフルエンザ学級閉鎖流行要因ワクチンインフルインフルエンザ予防接種 9/20
「新米」激安にコメ屋の嘆き 「高値で仕入れた去年の米」が在庫に山積みでも「値引きできない」ホントの理由 新米が、前年産の「古米」より安く店頭に並んでいる。1年前、「高すぎて売れない」と嘆いていた首都圏の老舗米店主たちは、今度は別の「高値」に頭を抱えていた。 米コメ新米古米 9/18
悪質「クマスプレー」にいよいよメス 国が「推奨要件」公表するも「粗悪品は駆逐しきれない」あんまりな理由 玉石混交の「クマスプレー」に、とうとう国が指針を出した。8月25日、環境省は、消費者庁、国民生活センターと合同で、市販のクマスプレーの噴射テスト結果を公表、性能の推奨要件を示した。効果のあやしい商品が入り乱れるクマスプレー市場は変わるのか。 クマクマスプレー撃退スプレークマよけスプレー 9/6
高齢者のリースバックトラブル増加「ある日突然住まいを失う」「住み続けられると思ったのに…」 悪質業者の3つの特徴とは 売却して現金を得られるうえ、家賃を払えば自宅にそのまま住み続けられる――。そんな触れ込みの「リースバック」契約をめぐり、高齢者を狙った悪質業者によるトラブルが増えている。なにが起こっているのか。 高齢者リースバックトラブル介護リースバック不動産 9/5
コメ農家「ひどいな、めちゃくちゃだよ」 新米コシヒカリ「4割安」に 消費者も「米価急落」を歓迎しきれない切実な理由 8月下旬、都内のスーパーには新米が並び始めた。「ふさこがね」は精米5キロ2500円ほどだった。「安い」と喜んでいる間に、来年また品薄と価格急騰を招く恐れがある。なぜか。 新米コシヒカリコメ価格 9/4
「在宅避難」に必須の防災用品をどう選ぶ? 「ポータブル電源」と「ソーラーパネル」のチェックポイント【最新事情】 家屋の損傷、停電、断水――。地震に備えて、ひとりひとりが備えておくべきものとは何か。在宅避難に役立つ防災グッズの最前線を取材した。 地震列島防災在宅避難 8/30
「日本中どこにも『地震が起こらない場所』はない」と伝え続けて30年 地震学者が「全国地震動予測地図」にかけた思い 大きな地震がしばらく起こっていなければ、「地震の起こりづらい安全な地域」と思ってはいないだろうか。「そうではない」と警鐘を鳴らすため、地震学者が科学的な根拠にもとづいてつくったのが、「全国地震動予測地図」だ。 地震列島全国地震動予測地図地震調査研究推進本部地震本部 8/29
大地震の前兆も「地震雲」も存在しない…研究の末「地震予知」が国策から消えた科学的な理由を徹底解説 地震リスクを事前に知ることができたら―――。地震の恐ろしさを知っているからこそ、そう考える人は多いはずだ。「令和8年熊本地震」の震源である日奈久断層帯について、今年1月、政府は「全国有数のリスクの高い区間」を含むと評価していた。ただし、これは「地震予知」ではなく、あくまで「評価」だ。なぜ、「地震予知」は国の施策から消えたのか。 地震列島地震予知地震雲前兆現象 8/28