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「W杯」に関する記事一覧

長友、守田の“落選”に現実味 「W杯メンバー26人」大予想で弾き出された崖っぷちの選手たち
長友、守田の“落選”に現実味 「W杯メンバー26人」大予想で弾き出された崖っぷちの選手たち サッカー森保ジャパンが英国遠征2試合を2連勝で終えた。多くのオプションを試しながら勝ち切ったスコットランド戦、そして新たな布陣を敷いて聖地ウェンブリーで勝ち名乗りを上げたイングランド戦と、非常に収穫の多い、本大会へ向けて自信を深める勝利だった。
ブラジル撃破の森保ジャパン「W杯優勝」は可能か? 強豪・酷暑・時差を乗り越え「最低5連勝」する条件
ブラジル撃破の森保ジャパン「W杯優勝」は可能か? 強豪・酷暑・時差を乗り越え「最低5連勝」する条件 日本代表が歴史的勝利を挙げた。0-2からの3-2。過去13度の対戦で2分け11敗、5得点35失点だった王国ブラジルを相手に、日本代表が初めて勝利した。この「強さ」は果たして本物か。8カ月後に迫ったW杯本大会で、これまで跳ね返され続けてきたベスト8の壁を打ち破り、そして目標として掲げる「W杯優勝」を成し遂げることは本当にできるのだろうか。
森保ジャパンの懸念はDFラインだけじゃない 南米2連戦でチェックしたい「6つのポイント」
森保ジャパンの懸念はDFラインだけじゃない 南米2連戦でチェックしたい「6つのポイント」 サッカー日本代表・森保ジャパンが10月10日にパラグアイ代表(パナソニックスタジアム吹田)、同14日にブラジル代表戦(東京スタジアム)と国際親善試合を行う。9月のアメリカ遠征2試合の課題も持ち越して迎える国内での対南米2連戦で、チェックすべき箇所はどこなのか。現段階で注視すべき「6つ」のポイントを整理したい。
森保ジャパン“ガチメンバー”宣言の9月の米国遠征「推薦26人」 本大会の予行演習で招集しておきたい主軸&新戦力は?
森保ジャパン“ガチメンバー”宣言の9月の米国遠征「推薦26人」 本大会の予行演習で招集しておきたい主軸&新戦力は? サッカー日本代表“森保ジャパン”の2026年北中米W杯まで1年を切った中、本大会へ向けたメンバー争いが本格化する。ここまでアジア予選を戦ったコアメンバーに加えて、6月シリーズで試した新戦力、7月のE-1選手権に出場した国内組、さらには欧州新シーズンでのアピールする面々と、広がった“ラージグループ”をここからは絞っていく作業が求められる。
躍進のウズベキ、韓国はまさかの停滞で監督解任論も!? 「運命」のラスト2戦、2026年W杯アジア出場枠を巡る争いは?
躍進のウズベキ、韓国はまさかの停滞で監督解任論も!? 「運命」のラスト2戦、2026年W杯アジア出場枠を巡る争いは? 6月5日、10日、2026北中米ワールドカップのアジア最終予選が行われる。参加国が「48」に拡大された中、アジア枠は「8.5」。すでに8大会連続8回目の本大会出場を決めている日本代表にとっては「強化」の側面が強くなる6月シリーズ(5日オーストラリア戦、10日インドネシア戦)だが、アジアの他国にとっては“生死を賭けた”「運命」のラスト2戦となる。

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サッカー日本代表、W杯「過去最速」出場決定 裏にあった「W杯優勝から逆算」という意識変化
サッカー日本代表、W杯「過去最速」出場決定 裏にあった「W杯優勝から逆算」という意識変化 サッカー日本代表はアジア最終予選を突破し、北中米ワールドカップ出場を決めた。予選3試合を残し、過去最速の決定だった。しかも、ホスト国のアメリカ、カナダ、メキシコを除けば、日本が最初に出場権を手にした国になった。その裏には、選手たちの意識の「変化」があったという。AERA 2025年4月7日号より。
「私は日本人以上に日本人の秘めた能力を理解している」 バスケ男子日本代表HCトム・ホーバスが語っていた指導論
「私は日本人以上に日本人の秘めた能力を理解している」 バスケ男子日本代表HCトム・ホーバスが語っていた指導論 バスケットボールのW杯で、アジア最上位に輝き48年ぶりに自力での五輪出場を決めるなど快進撃をみせた男子日本代表。そのチームを率いたのが、トム・ホーバスだ。23歳のときに来日し、トヨタで仕事をしながら選手としてプレーをし、2年前には、東京五輪で女子日本代表を銀メダルに導いた。本人や関係者を取材し、人物像に迫ったAERA2022年2月28日号の現代の肖像の全文を掲載する。(肩書や年齢は掲載当時のまま)
W杯の謎のマスコット「ライーブ」が現地で大人気? 振り切り方がすごいと絶賛される2つの理由
W杯の謎のマスコット「ライーブ」が現地で大人気? 振り切り方がすごいと絶賛される2つの理由 強豪国ドイツに続いてスペインも破り、日本中が沸きに沸いているサッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会。決勝トーナメントを目前に控え、その盛り上がりに一役買っているのが、開幕セレモニーで姿を現したマスコット「ライーブ(La’eeb)」だ。カタールの民族衣装のようなデザインでつぶらな目の巨大なキャラクターが宙を舞う――そんな姿がSNSをかけめぐった。日本ではあまり話題にならないが、現地では関連グッズが大人気。「1966年に公式マスコットができて以来、一番の出来じゃないですか」。そう、ライーブをベタ褒めにするのは東京藝術大学大学院を修了し、「文化としてのフットボール」を追いかけるジャーナリスト、宇都宮徹壱さんだ。現地、カタールで取材する宇都宮さんに聞いた。
今年のサッカーW杯では見ることができない? “代表漏れ”の可能性ある「4人の大物」
今年のサッカーW杯では見ることができない? “代表漏れ”の可能性ある「4人の大物」 11月にカタールで開幕するサッカーW杯。大会を控え誰が代表メンバー入りを果たすのか各国で議論となっているが、強豪国ともなれば世界的なプレイヤーでも当落線上になってしまうことも少なくない。そこで今回は、もしかすると今年のW杯では代表メンバーから漏れてしまう可能性のある“大物”4選手の現状を紹介する。
宿敵・韓国に圧勝! サッカー日本代表「E1→カタール行き」の候補を挙げるなら
宿敵・韓国に圧勝! サッカー日本代表「E1→カタール行き」の候補を挙げるなら 日本代表は国内組のメンバーで戦ったE-1サッカー選手権を2勝1分で終え、2013年大会以来、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。これが森保ジャパンにとっての“初タイトル”となったが、その結果以上に注目され、今大会のテーマであったのが「W杯のメンバー入り争い」だった。

特集special feature

    “伸び悩んだ逸材”の選出も多い? サッカー日本代表、W杯の「サポートメンバー」は必要か
    “伸び悩んだ逸材”の選出も多い? サッカー日本代表、W杯の「サポートメンバー」は必要か 今年の11月にカタールで開幕するサッカーのワールドカップ。日本代表が7大会連続で出場する中で、過去の大会との“違い”に「メンバー登録枠26人」がある。それに伴って影響を受けることになりそうなのが、登録外ながらチームに帯同して練習を補佐するW杯の「サポートメンバー」だ。
    「森保Jの顔ぶれ」発足当初からどう変わった? 代表チームは“進化”していると言えるか
    「森保Jの顔ぶれ」発足当初からどう変わった? 代表チームは“進化”していると言えるか 今年11月開幕のサッカーW杯カタール大会への出場を決めた日本代表“森保ジャパン”。今後、7月の「E-1選手権」と9月の「欧州遠征」を経て、26人に増枠された本大会登録メンバーを決めることになる。その“決断”を前に今一度、森保ジャパンの発足当初からのメンバーを振り返り、代表チームの変移を見てみたい。
    森保ジャパン、E-1選手権で“絶対試したい”選手は? 招集望まれる「国内最高」の面々
    森保ジャパン、E-1選手権で“絶対試したい”選手は? 招集望まれる「国内最高」の面々 サッカー日本代表“森保ジャパン”は、6月シリーズで現有戦力の再確認に勤しんだ中で、一向に改善されない課題と厳しい現実を突きつけられた。今後、9月に欧州遠征(アメリカ戦を含む2試合を実施予定)を控えるが、その前に7月19日から日本で開催される『東アジアE-1選手権』を戦う。国際Aマッチ期間外のために「国内組だけで臨む」という中で、誰を招集すべきだろうか。
    “番狂わせ”起こすのは? サッカーW杯「ダークホース」になりそうな5チームを選出
    “番狂わせ”起こすのは? サッカーW杯「ダークホース」になりそうな5チームを選出 今年11月開幕のサッカーW杯カタール大会。大陸間プレーオフが終了し、出場全32チームが出揃った。英ブックメーカー「ウィリアム・ヒル」が今年4月に公開したオッズ通り、FIFA ランク1位のブラジル、前回王者のフランスの2カ国を筆頭に、イングランド、スペイン、ドイツ、アルゼンチン、ベルギー、ポルトガル、オランダまでが優勝候補であり、この列強国の中から優勝チームが誕生する確率は高いだろう。だが、ベスト4、ベスト8に視野を広げると、予想外のチームが勝ち上がる可能性は、過去の大会同様に大いにある。では、今大会で“番狂わせ”を起こすダークホースはどの国になるのか。(文中のFIFAランクは2022年3月31日発表のもの)
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