カタールW杯で一気に“世界的選手”になるのは? 「主役候補3選手」をピックアップ 今年の11月にカタールで幕を開けるサッカーワールドカップ。これまで多くのプレイヤーが大舞台での活躍をキッカケに世界的に知られることになったが、今年の大会では誰が名をとどろかせるのか――。 W杯 5/13
三和直樹 サッカー日本代表、アジア予選での“劇的ドラマ”は消滅か W杯出場枠拡大には弊害も 2022年11月に開幕するサッカーW杯カタール大会(決勝は12月18日)。日本代表はアジア最終予選の最初の3試合で1勝2敗と苦しいスタートも、最終的にはグループBの2位(7勝1分2敗)で7大会連続の出場を決めた。アジアにおける日本の“強さ”を再認識した一方で、「今回の予選は盛り上がらなかった」との指摘は事実だろう。そして次回以降、その傾向はさらに強まり、日本が「絶対に負けられない戦い」に挑むことはなくなりそうだ。 W杯 4/21
三和直樹 サッカーW杯、日本代表「決勝Tへのシナリオ」 ドイツ、スペインとどう戦うべき? 日本、スペイン、ドイツ、そして大陸間プレーオフの勝者(コスタリカ or ニュージーランド)。先日の抽選会で決まったカタールW杯のグループEは、日本から見れば「死の組」と表現できるが、世界から見れば「2強2弱」の“予想しやすい”組となった。だが、予想はあくまで予想。例えW杯優勝経験のある欧州の強豪2カ国が同居する中でも、日本の決勝トーナメントへの扉は開かれている。 W杯セルジュ・ニャブリレロイ・サネ三笘薫伊東純也冨安健洋吉田麻也 4/7
「新生なでしこ」攻守のカギ握る22歳コンビ レジェンド引き継ぎW杯に挑む 女子サッカーのW杯が開幕した。日本は優勝、準優勝だった前2回に続けるか。下の世代で監督を務めてきた高倉監督の「秘蔵っ子」たちが新戦力だ。 W杯 6/10
マキタスポーツ マキタスポーツ「W杯の『感動JAPAN』を振り返る」 お笑い芸人のマキタスポーツさんによる「AERA」の新連載「おぢ産おぢ消」。俳優やミュージシャンなどマルチな才能を発揮するマキタスポーツさんが、“おじさん視点”で世の中の物事を語ります。 W杯マキタスポーツ 7/24
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「テーマソング依存症ニッポンが遂に…」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は「テーマソング」について。 W杯ミッツ・マングローブ 7/18 週刊朝日
dot.sports W杯の出場国拡大は弊害だらけ…グループリーグ「最終戦のドラマ」は消滅? ワールドカップ(W杯)ロシア大会の激闘も幕を閉じ、次の舞台は4年後のカタールになる。国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が、次の大会からの導入を諦めていないとコメントしているのが、48チーム出場に大会が拡大されるという案だ。少なくとも2026年の北中米3カ国共催からは、この拡大されたチーム数での大会が行われる。 W杯 7/16
W杯揺さぶる民族主義 スイス代表選手が行った鷲ポーズの意味とは【木村元彦】 かつてのサッカー強国・ユーゴスラビア代表は多民族で構成されていた。紛争で故国を離れ移民先のスイスで代表となった選手のW杯での鷲のポーズは何を意味するのか。 W杯 7/15
次代のリーダーは柴崎岳、ロシアW杯で見せた成長 ベルギー戦の最後は終了15秒前のカウンターに沈み2-3と敗れたが、メンバーのほとんどが欧州のビッグクラブでプレーするタレント軍団と激しく撃ち合った一戦は、日本代表のW杯史上最高のゲームとして多くの人々の心に刻まれたはずだ。 W杯 7/11
“悲劇的な散り方”をした日本選手に金子達仁が贈る言葉とは? ワールドカップ(W杯)ロシア大会終了まで7回にわたってお届けする、スポーツライター・金子達仁さんのサッカーコラム。第5回は「日本が見つけた頂点への一本道」について。 W杯 7/11 週刊朝日
サッカー日本代表「市場価値」 上がった人、下がった人 サッカー・ワールドカップ(W杯)で、前評判の低かった日本代表がベスト16に進出し、大会を大いに盛り上げたが、活躍した選手らの“市場価値”が高騰しているようだ。世界のスポーツ選手の個人収入を見ても、サッカー選手が上位に食い込み、サッカー界を巡る巨額マネーの動きにも注目が集まっている。 W杯 7/11 週刊朝日
内田樹 内田樹 W杯日本敗退後に仏のカフェで流れた君が代「『大人の接客』だと思った」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 W杯内田樹 7/11
ロシアW杯で見せた日本のサッカー、日本人監督が最適のワケ ブラジル大会で惨敗した後、「日本らしいサッカー」では勝てないとの論調が高まり、ハリルホジッチ前監督は、「速さ」や「強さ」を求めた。しかし、そういった要素をこれまで築いてきたものの上に積み上げるはずが、前監督はサッカー観の違いもあって、そればかりを強調し過ぎてしまった。 W杯 7/10
金子達仁「史上2番目にひどい試合」に失望と喝采 ワールドカップ(W杯)ロシア大会終了まで7回にわたってお届けする、スポーツライター・金子達仁さんのサッカーコラム。第4回は決勝トーナメントのベルギー戦の前に執筆した「日本チームのイメージ」について。 W杯 7/4 週刊朝日
吉崎洋夫 W杯サッカー市場で急上昇は柴崎、20億円オファーも 乾、大迫、本田は?日本代表ランキングトップ10 事前の予想に反して、大奮闘した日本代表。「大迫、半端ないって」の大迫勇也をはじめ、多くの活躍した選手を出した。世界から熱い視線を注がれ、選手の市場価値は高まりそうだ。 W杯 7/4 週刊朝日
カンニング竹山 「西野監督を批判した人は反省しなさい!」カンニング竹山が選ぶ意外なMVPは? 日本中がサッカーワールドカップに熱狂した(※写真はイメージ) 激闘の末、優勝候補のベルギーに破れ、日本代表のサッカーワールドカップが幕を閉じた。お笑い芸人のカンニング竹山さんがMVPに選んだのは意外な人物だった……。 W杯カンニング竹山 7/4