冬の富士山で「遭難」に首長が苦言 山岳救助隊員が明かす「爆風」の恐怖と「スニーカーで滑落」観光登山の大きなリスク 富士山で足首を骨折した専門学生(20)が1月下旬、山岳救助隊に救助された。SNSでは非難の声があがり、自治体の首長は「遭難は自己責任。救助費用は有料化すべきだ」と苦言。救助活動を行った静岡県警の山岳救助隊長に本音を聞いた。 富士山遭難山岳救助隊滑落 2/8
川口穣 北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い” 訪日外国人客、いわゆる「インバウンド」が依然として好調だ。日本政府観光局によると、今年8月の訪日外客(推計値)は342万8千人で、昨年8月を50万人近く上回った。この状況は8月に限らず、今年は1月以降毎月、月次別の過去最多を更新している。 インバウンド登山北アルプス遭難 10/19
米倉昭仁 登山で遭難「電波が悪く、紙の地図を持てばよかった」 プロが呼びかけ「スマホ地図」頼みを避けるべき深刻な理由 「Googleマップ」など、「スマホ地図」を頼りに山を登る人が増えた。だが、スマホ地図はもしもの時に頼りにはならない。専門家は「地図」への理解を呼びかける。 登山遭難スマホ地図地図アプリ地図Googleマップ 9/27
川口穣 国内最難関「北アルプス・穂高岳」縦走路で相次ぐ死亡事故 「スリルがあって最高!」…お気楽なSNS投稿に専門家は“エンタメ化”を危惧 「およそ30年ぶりの、異常な状態です」 穂高岳北アルプス遭難登山 9/7
米倉昭仁 遭難が日本一多い山は富士山ではなく「高尾山」 標高599メートル「下りの山道」に潜むホントの危険 日本一、遭難者が多い山は富士山でも日本アルプスでもない。なんと標高599メートルの高尾山(東京都)だ。昨年の遭難は100件を超える。紅葉シーズンを迎え、入山者が増える。身近な山で何が起こっているのか。 登山高尾山遭難 10/20
國府田英之 相次ぐ「コース外滑走」「バックカントリー」遭難 捜索費用70万円を請求されたケースも スキー場の管理区域内で滑走禁止エリアに侵入したり、管理区域外の「バックカントリー」に出て遭難する事例が相次いでいる。捜索にかかった費用の請求を定めた業界団体では、一人に対し約70万円を請求したケースもあるという。だが禁止区域に入る「ルール違反」や、能力を過信して不十分な装備でバックカントリーに向かってしまう「無謀なチャレンジ」を試みる者は減らず、スキー場では悩みの種になっている。 スキーバックカントリー遭難 2/3
NEW 〈新学期スタート〉「リビング学習」わが家でやってみたらカオスだった 育児情報に翻弄された3児母・tomekkoさんの後悔 学習環境tomekkoAERAwithKids 1時間前 AERA with Kids+