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「遭難」に関する記事一覧

冬の富士山で「遭難」に首長が苦言 山岳救助隊員が明かす「爆風」の恐怖と「スニーカーで滑落」観光登山の大きなリスク
冬の富士山で「遭難」に首長が苦言 山岳救助隊員が明かす「爆風」の恐怖と「スニーカーで滑落」観光登山の大きなリスク 富士山で足首を骨折した専門学生(20)が1月下旬、山岳救助隊に救助された。SNSでは非難の声があがり、自治体の首長は「遭難は自己責任。救助費用は有料化すべきだ」と苦言。救助活動を行った静岡県警の山岳救助隊長に本音を聞いた。
北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い”
北アルプスにもインバウンドの波で増える「外国人遭難者」 背景に“情報不足”と“ルール・マナーの違い” 訪日外国人客、いわゆる「インバウンド」が依然として好調だ。日本政府観光局によると、今年8月の訪日外客(推計値)は342万8千人で、昨年8月を50万人近く上回った。この状況は8月に限らず、今年は1月以降毎月、月次別の過去最多を更新している。
相次ぐ「コース外滑走」「バックカントリー」遭難 捜索費用70万円を請求されたケースも
相次ぐ「コース外滑走」「バックカントリー」遭難 捜索費用70万円を請求されたケースも  スキー場の管理区域内で滑走禁止エリアに侵入したり、管理区域外の「バックカントリー」に出て遭難する事例が相次いでいる。捜索にかかった費用の請求を定めた業界団体では、一人に対し約70万円を請求したケースもあるという。だが禁止区域に入る「ルール違反」や、能力を過信して不十分な装備でバックカントリーに向かってしまう「無謀なチャレンジ」を試みる者は減らず、スキー場では悩みの種になっている。

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