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「競馬」に関する記事一覧

【大阪杯】史上最長「28年4カ月4日」ぶりGI制覇へ狙う大物食い、フルキチ&宮コンビが覚醒の5歳馬で描く“あの日”の再現
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【大阪杯】史上最長「28年4カ月4日」ぶりGI制覇へ狙う大物食い、フルキチ&宮コンビが覚醒の5歳馬で描く“あの日”の再現 GIに昇格して10年。ダービー馬対決が話題の大阪杯(5日、阪神芝2000m)でオールドファンの心をくすぐる存在が古川吉洋騎手騎乗のタガノデュード(牡5=宮徹厩舎)だ。“宮&フルキチ”と言えば、1997年のGI阪神3歳牝馬S(現・阪神JF)を伏兵アインブライドで制した名コンビ。再び、あっと言わせないか。
中京の馬場に吹く“キングヘイローの再来” 「状態申し分なし」ナムラクレアが高松宮記念を勝つために必要なものとは
中京の馬場に吹く“キングヘイローの再来” 「状態申し分なし」ナムラクレアが高松宮記念を勝つために必要なものとは 今週からGIが再開し、本格的な春の競馬シーズンが始まる。その第1弾となる高松宮記念(29日、中京芝1200m)は昨年の1~3着馬に加え、昨秋のスプリンターズステークス上位5頭もスタンバイする豪華版だ。最も注目されるのは3年連続2着のナムラクレア(牝7=長谷川浩大厩舎)の取捨か。引退を撤回してのここがラストラン。大願成就のポイントを探った。
盛り上がる韓国競馬に見えた日韓の課題…「心臓バクバク」地方馬ディクテオンの歴史的勝利の裏で
盛り上がる韓国競馬に見えた日韓の課題…「心臓バクバク」地方馬ディクテオンの歴史的勝利の裏で 9月7日に韓国・ソウル競馬場で行われた「第8回コリアカップ」(国際GIII、ダート1800メートル)は矢野貴之騎手騎乗のディクテオン(騸7=大井・荒山厩舎)が大外一気で制し、地方馬による同レース初制覇を成し遂げた。また「第8回コリアスプリント」(国際GIII、ダート1200)は香港馬のセルフインプルーブメントが勝利。武豊騎乗のチカッパ(牡4=栗東・中竹厩舎)が半馬身差の2着だった。
僕は終わってない―「イタリア系日本人」ミルコ・デムーロ騎手がアメリカでの騎乗を選んだ理由
僕は終わってない―「イタリア系日本人」ミルコ・デムーロ騎手がアメリカでの騎乗を選んだ理由 イタリア出身でJRA所属のミルコ・デムーロ騎手(46)がいよいよ今週末の騎乗後、14日に渡米。西海岸を拠点にデルマー競馬場やサンタアニタ競馬場で騎乗する。期間は3カ月で場合によっては延長する可能性もあるという。「もっと乗りたい」。JRA騎手免許取得から10年。数々の栄光を手にした男が46歳のいま、再挑戦する理由、その背景にあるものとは。

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    落馬事故で15回の骨折に意識不明の重体も…元騎手が明かす「それでも馬に乗る理由」 落馬事故で意識不明だった中央競馬(JRA)の藤岡康太騎手(享年35)が10日に亡くなったという知らせは、競馬ファン以外にも衝撃を与えた。今年3月にも、高知競馬で騎乗していた塚本雄大騎手(享年25)が落馬し、病院に搬送されるも同日死去している。騎手は常に危険と隣り合わせとはいえ、落馬で命を落とすリスクについて騎手はどう考えているのか。自身も落馬事故で重体となった経験があるという元ジョッキーに話を聞いた。
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    有馬記念「ファン投票1位」の馬を振り返る 勝率は高い? オグリの最多得票記録が破られた理由は 2023年もいよいよ年の瀬が迫り、有馬記念の季節がやってきた。残念ながらファン投票1位のイクイノックスと2位のリバティアイランドは出走しないが、今年のダービー馬タスティエーラや皐月賞馬ソールオリエンス、昨年のダービー馬ドウデュースなど多くのG1馬が年末決戦を盛り上げてくれるだろう。
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    イクイノックスだけじゃない!衝撃レコード記録した名馬たち 3歳時に“怪物馬”に迫ったのは 先日に行われた天皇賞(秋)は、世界ランキング1位に君臨するイクイノックスが芝2000mを1分55秒2という衝撃的なレコードタイムで圧勝した。個人的には「勝ちタイムが速い=強い」とは思っていない(展開や馬場状態に左右されるため)が、超ハイペースを3番手追走から楽勝した勝ちっぷりは最強馬にふさわしいものだった。
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