カヴァレリッツォに託す「7年前の雪辱」 レーン騎手と父サートゥルナーリア、吉岡調教師を交錯する不思議な運命 希に見る大混戦となった第86回皐月賞(4月19日、中山芝2000m)で主役候補として注目されるのが昨年の2歳王者カヴァレリッツォ(牡3=吉岡辰弥厩舎)だ。千八すら未経験で朝日杯FSからの直行という難関ローテも陣営は織り込み済み。父サートゥルナーリアによって引き寄せられた男たちが1枠1番から「父子制覇」の偉業に挑む。 競馬 4/18
山本智行 「ウオッカで負けた桜花賞は忘れられない」四位調教師が“モノが違う”才女に託す騎手時代の忘れ物 百花繚乱。混戦が伝えられる第86回桜花賞(4月12日、阪神芝1600m)で最大の惑星と言えば、1枠1番フェスティバルヒル(牝3=四位洋文厩舎)ではないか。ファンタジーS快勝後に骨折が判明し“中161日”での参戦となるが、指揮官は一級品の血統と素質にホレ込んでいる。騎手時代に2着4回、ウオッカでも取れなかった“桜冠”をつかめば、桜花賞における最長間隔勝利記録の更新となる。 競馬桜花賞 4/11
山本智行 【大阪杯】史上最長「28年4カ月4日」ぶりGI制覇へ狙う大物食い、フルキチ&宮コンビが覚醒の5歳馬で描く“あの日”の再現 GIに昇格して10年。ダービー馬対決が話題の大阪杯(5日、阪神芝2000m)でオールドファンの心をくすぐる存在が古川吉洋騎手騎乗のタガノデュード(牡5=宮徹厩舎)だ。“宮&フルキチ”と言えば、1997年のGI阪神3歳牝馬S(現・阪神JF)を伏兵アインブライドで制した名コンビ。再び、あっと言わせないか。 競馬 4/4
山本智行 中京の馬場に吹く“キングヘイローの再来” 「状態申し分なし」ナムラクレアが高松宮記念を勝つために必要なものとは 今週からGIが再開し、本格的な春の競馬シーズンが始まる。その第1弾となる高松宮記念(29日、中京芝1200m)は昨年の1~3着馬に加え、昨秋のスプリンターズステークス上位5頭もスタンバイする豪華版だ。最も注目されるのは3年連続2着のナムラクレア(牝7=長谷川浩大厩舎)の取捨か。引退を撤回してのここがラストラン。大願成就のポイントを探った。 競馬 3/28
古寺雄大 日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が「一口馬主」に火をつけた? 少額から出資できる“夢”に競馬ファンがハマる理由 「競馬は予想も楽しいですが、今年は“推し”の馬を決めて応援していました。レースでオッズが低くても、人気馬を差した(追い越した)ときは、感動もひとしおです」 一口馬主競馬投資 12/28
山本智行 【有馬記念】今年の夢馬券は “好走が約束された”この1頭―最速タイムの動きにゾクッ、名手の望み叶った枠番…ベテラン記者感謝のゾロ目で勝負! 有馬記念が来るたびに思い出すことがある。あれは1987年、大阪にあるスポーツ新聞社に入社して1年目の暮れ。生まれて初めて買った馬券が第32回有馬記念だった。 競馬有馬記念 12/27
佐藤藍子が「ザ・ロイヤルファミリー」出演を熱望されるワケ “国民的美少女”の意外な現在 10月12日にスタートしたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」が好調だ。初回の世帯視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、19日放送の第2話も10.4%をマークし、順調な滑り出しをみせている。 佐藤藍子ザ・ロイヤルファミリー競馬 10/24
山本智行 盛り上がる韓国競馬に見えた日韓の課題…「心臓バクバク」地方馬ディクテオンの歴史的勝利の裏で 9月7日に韓国・ソウル競馬場で行われた「第8回コリアカップ」(国際GIII、ダート1800メートル)は矢野貴之騎手騎乗のディクテオン(騸7=大井・荒山厩舎)が大外一気で制し、地方馬による同レース初制覇を成し遂げた。また「第8回コリアスプリント」(国際GIII、ダート1200)は香港馬のセルフインプルーブメントが勝利。武豊騎乗のチカッパ(牡4=栗東・中竹厩舎)が半馬身差の2着だった。 競馬韓国競馬韓国 9/13
山本智行 僕は終わってない―「イタリア系日本人」ミルコ・デムーロ騎手がアメリカでの騎乗を選んだ理由 イタリア出身でJRA所属のミルコ・デムーロ騎手(46)がいよいよ今週末の騎乗後、14日に渡米。西海岸を拠点にデルマー競馬場やサンタアニタ競馬場で騎乗する。期間は3カ月で場合によっては延長する可能性もあるという。「もっと乗りたい」。JRA騎手免許取得から10年。数々の栄光を手にした男が46歳のいま、再挑戦する理由、その背景にあるものとは。 競馬 7/12
山本智行 【宝塚記念】取材で「最も怖い」と感じた不屈の7歳穴馬に“夢の1票”、紅一点レガレイラはあくまで良馬場前提の軸 JRA上半期の総決算となる「第66回宝塚記念」(芝2200m、GI)は6月15日(日)に開催される。今年は通常の阪神競馬場に戻り、2週間前倒しになるのが大きな特徴だ。 競馬宝塚記念 6/13
山本智行 サイレンススズカを上回る、宝塚記念の主役ベラジオオペラの長所とは? 2頭の背中を知る上村調教師が今に生かす「大きな財産」 上半期を締めくくるレースとして1960年に創設された宝塚記念。今年は2週間早く「初夏のグランプリ」が訪れる。 競馬 6/9
山本智行 ダービー馬になれる馬・なれない馬の線引きはどこにある? ベテラン記者が解説 今年波乱を呼ぶとしたらこの2頭 今年も競馬の祭典を迎えられる。そのことに感謝しつつ、過去の日本ダービーを振り返り、その傾向をあぶり出したい。 競馬 5/30
dot.sports スマホ不正使用で競馬界に波紋 海外では“別の理由”で騎乗停止多い? 日本ではありえない“大量処分”も 秋のG1シーズンも始まり、いよいよ競馬が盛り上がる季節が来た矢先にJRAを代表する女性ジョッキーである藤田菜七子騎手が、スマートフォンの不適切使用による騎乗停止処分を機に電撃引退するという驚愕のニュースが飛び込んできた。 競馬 10/28
杉山貴宏 日本馬はG1制覇も故障で引退も…「無敗の名馬」色褪せぬ輝き!海外で奇跡的な強さ誇った馬は 競馬の歴史に名前を刻んだ名馬は数あれど、無敗のまま輝かしいキャリアを全うしたケースとなるとその数は途端に少なくなる。今回はそうした「無敗の名馬」を紹介する。 競馬 7/9
杉山貴宏 凱旋門賞、今年は3歳馬優勢? 大将格は不出走の可能性も、日本馬の現時点での“立ち位置”は 2024年の欧州競馬も愛ダービーまでを終えて折り返し地点に。ここらで恒例のひと足早い凱旋門賞展望を始めてみようと思う。 競馬凱旋門賞 7/3
板垣聡旨 落馬事故で15回の骨折に意識不明の重体も…元騎手が明かす「それでも馬に乗る理由」 落馬事故で意識不明だった中央競馬(JRA)の藤岡康太騎手(享年35)が10日に亡くなったという知らせは、競馬ファン以外にも衝撃を与えた。今年3月にも、高知競馬で騎乗していた塚本雄大騎手(享年25)が落馬し、病院に搬送されるも同日死去している。騎手は常に危険と隣り合わせとはいえ、落馬で命を落とすリスクについて騎手はどう考えているのか。自身も落馬事故で重体となった経験があるという元ジョッキーに話を聞いた。 藤岡康太競馬落馬 4/16
立花茂 パチンコ歴17年、競馬回収率トップ…「矢口真里」が“芸能界ナンバー1ギャンブラー”として復活のきざし 元「モーニング娘。」でタレントの矢口真里(41)が、お笑いコンビ「千鳥」がMCを務める「チャンスの時間」(Abematv、4月7日放送)の特別企画「第3回 大パチンコ大会」で優勝し話題となっている。 矢口真里競馬パチンコ 4/14
板垣聡旨 「的中していません」50代男性から“当たり馬券”を購入するも…若年層が“馬券詐欺”に騙されるワケ 春のG1や重賞レースが全国の競馬場で開催されるなか、外れ馬券を当たったように見せかけ、現金を騙し取るケースが起きている。特に若年層に被害が広がっているという。 馬券詐欺競馬 4/7
NEW 鳥居みゆきが「発達障害」を勉強して気づいたこと 「子どもに『やってはだめ』と決めつけないようになった」〈上田と女が吠える夜「健康ガチ勢VS不摂生上等な女」きょう〉 鳥居みゆき大人の学び発達障害 1時間前 AERA with Kids+