【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。両陛下の長女、愛子さまをはじめ、秋篠宮家ご夫妻、次女の佳子さまら皇族方は、広い御苑内を大きく移動しゲストと交流する。初夏のような日差しの下、愛子さまや佳子さまらプリンセス方は、オレンジジュースや烏龍茶を手に歓談。一方でベテラン勢の秋篠宮ご夫妻や高円宮妃久子さまらは、グラスには手をつけず、接遇の「プロ」に徹する。それぞれの歓談スタイルとは? 皇室皇族園遊会愛子さま佳子さま久子さま 4/21
永井貴子 【宮妃の気品】華子さま ティーローズの装いに宝石とビンテージバッグは「ロイヤルのお手本」 お洒落も夫婦げんかもロジカルに 常陸宮さまが11月28日、90歳の卒寿を迎えた。ご高齢のため、外出を伴う公務は昨年春を最後に控えているが、いつも常陸宮さまに寄り添い続けているのが、今年85歳の誕生日を迎えた宮妃の華子さまだ。ご結婚当初からお洒落上手として知られた華子さま。和装はもちろん、洋装の優雅な着こなしからは、「ロイヤルのお手本」と評判の高い、宮妃の気品が伝わってくる。 皇族華子さま宮妃の気品ビンテージバッグ 11/30
永井貴子 常陸宮さま90歳 華子さまのおひざにつぶらな黒い瞳の「福姫」 宮家のキュートな愛犬たちが登場する「レア」なカレンダーとは 常陸宮さまが90歳の卒寿を迎えた。1935年11月28日に第二皇子(親王)として誕生。学習院大学理学部化学科を卒業し、がんの研究者としての評価も高い。1964年に華子さまと結婚。仲睦まじいご夫妻として知られるおふたりのそばには、いつも愛らしい「家族」が寄り添っている。 常陸宮皇族華子さま福姫動物福祉動物愛護 11/29
永井貴子 【2025年上半期ランキング 皇室編6位】皇族の「こども」時代が可愛い! タコに夢中の愛子さま 絆創膏だらけのひざに、雅子さまもホロリ 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の6位は「皇族の『こども』時代が可愛い! タコに夢中の愛子さま 絆創膏だらけのひざに、雅子さまもホロリ」でした(この記事は5月5日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 愛子さま皇室皇族2025年上半期に読まれた記事 7/6
永井貴子 皇族の「こども」時代が可愛い! タコに夢中の愛子さま 絆創膏だらけのひざに、雅子さまもホロリ 男の子の成長を祝う端午の節句である5日5日。1948年に施行された祝日法によって、「こどもの日」と定められ、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日とされた。愛らしいこどもの笑顔は、もちろんパパにもママにも最高のプレゼント。皇室ファミリーの「こども」時代を振り返ってみた。 愛子さま皇室皇族 5/5
永井貴子 女性皇族が受け継ぐ「伝統のバトン」 華子さまと信子さまの「高貴な藤の競演」 「クラシカルで素敵!」と話題のプリンセス方は、どなた? 安定的な皇位継承に向けた皇族数確保をめぐり各党での議論が続く中、女性皇族の存在感が高まっている。4月22日に開かれた両陛下主催の春の園遊会では、62年ぶりに「道筋」が変更されたなか、女性皇族は和装で臨み、招待客への気遣いを見せた。緑豊かな赤坂御苑に映える華やかな装いに注目すると、女性皇族方のお人柄も伝わってくる。 女性皇族皇族華子さま信子さま 5/4
千駄木雄大 秋篠宮家バッシングに見る攻撃的な情報の拡散 「悪意ではなく善意から」ジャーナリスト・古田大輔さん SNSなどで秋篠宮家に対するバッシングが続くなか、秋篠宮さまが「いじめ的情報」と発言した。ネット上で批判が広がる背景には何があるのか。ジャーナリストの古田大輔さんに聞いた。AERA 2024年12月23日号より。 秋篠宮さま秋篠宮家皇族バッシングSNSトキシック・インフォメーション毒性のある情報 12/21
秋篠宮さまとヘンリー王子に「次男シンドローム」とも言える共通点 ジャーナリスト・多賀幹子さんが指摘 59歳の誕生日を前に行われた記者会見で、秋篠宮さまが秋篠宮家に対するバッシングについて「いじめ的情報と感じる」と発言した。国民はどう受け止めればいいのか。ジャーナリストの多賀幹子さんに聞いた。AERA 2024年12月23日号より。 秋篠宮さま秋篠宮家皇族バッシング次男次男シンドローム悠仁さま 12/21
川口穣 秋篠宮さま“いじめ発言”は「息子を守るため」 政治学者・原武史さん「皇族は生身の人間」 秋篠宮さまが秋篠宮家に対するバッシングについて「いじめ的情報と感じる」と発言した。国民への強いメッセージをどう受け止めればいいのか。政治学者の原武史さんに聞いた。AERA 2024年12月23日号より。 秋篠宮さま秋篠宮家皇族バッシング悠仁さま 12/21
永井貴子 雅子さま 園遊会で「帯留め」をひかえたのはなぜ?主催者としての「おもてなし」の心 東京・赤坂御苑で、天皇、皇后が主催する春の園遊会が開かれた。コロナ禍などにより4年半ぶり、令和になって初めての開催となった。あいにくの雨空となったが、和装をお召しになった皇后をはじめとする女性皇族からは、雨にぬれながら出席した招待客に対するあたたかな「思い」がうかがえた。 佳子さま園遊会女性皇族皇室皇族雅子さま 5/18
永井貴子 王位継承第1位スペイン王女が17歳で軍隊へ 佳子さまは「ジェンダー平等」に言及、皇室の次世代は スペイン国王の長女で17歳のレオノール王女が、今夏にも3年間の軍事教練に参加することになった。気品のある美しさとファッションセンスから高い人気を誇る王女だが、王位継承順位は第1位、つまり将来は国家元首そして軍の最高司令官になりうる立場だ。男女が同じ権利を持つとともに、義務も課される世界の王室では、軍隊に入る王室の女性メンバーは珍しくない。そして、日本の皇室も変わりつつある。 オランダ王室ジェンダージェンダーレスノルウェー王室女性皇族王室皇室皇族 5/7
熊澤志保 有識者会議に、天皇ご学友たちの懸念 生前退位はうやむやに? 天皇陛下の生前退位への雲行きがあやしい。来年特措法を成立させ、2018年に退位との見通しもあるが、有識者会議の議論が深まらない。 皇族 11/30