AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「SNS」に関する記事一覧

「SNSと若年層のメンタルヘルス」米国では訴訟にも 摂食障害で入院した女性医師が危惧する「曝露」とは?
「SNSと若年層のメンタルヘルス」米国では訴訟にも 摂食障害で入院した女性医師が危惧する「曝露」とは? 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「SNSと若年層のメンタルヘルス」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
Z世代に広がる“スマホ疲れ” SNSと完全に切れてしまうのも不安だが… いい距離感でリフレッシュする「アテンション・デトックス」とは?
Z世代に広がる“スマホ疲れ” SNSと完全に切れてしまうのも不安だが… いい距離感でリフレッシュする「アテンション・デトックス」とは? Z世代といえば、片時もスマホを離さず、楽しくSNSでコミュニケーションする。そんな姿が思い浮かぶ人も多いだろう。しかしいま、彼ら・彼女らはスマホやSNSに「疲れ始めている」──驚きの調査結果が出た。SNSを使うなかで生じる「アテンション(注目すること/されること)」から距離を置くため、「アテンション・デトックス」を試みる若者たちも。いったい何が起きているのか。
高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明
高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明 「熟慮を重ねた結果、私は、本日をもって国家テロ対策センター所長を辞任することを決意いたしました。良心に照らして、イランにおける戦争の継続を支持することはできません。イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなく、この戦争はイスラエルとその強力な米国内のロビー活動からの圧力によって始まったことは明らかです」
「スマホから自分の人生を取り戻せ!」 オードリー・タンが語る「スマホ中毒」から抜け出す方法 
「スマホから自分の人生を取り戻せ!」 オードリー・タンが語る「スマホ中毒」から抜け出す方法  アルゴリズムに時間を奪われないために、私たちは何ができるのか? 台湾の元デジタル担当大臣オードリー・タン氏は、自身のスマートフォンをあえて白黒にし、SNSのおすすめ欄「For You」をブラウザ拡張で消す「ソーシャルフォーカス」を実践しています。さらに台湾の学校教育では、メディアリテラシーを深めるだけではなく、自分自身がジャーナリズムを実践する力を育てる教育へと転換しました。その背景には、タン氏の家庭環境や社会運動の影響もありました。最新刊『2030 来たるべき世界』から、その思想と実践を一部抜粋・再編集してお届けします。
狭い駐車場で困っていたら、知らない人がバック誘導してくれた 日常を彩る「やさしさ」
狭い駐車場で困っていたら、知らない人がバック誘導してくれた 日常を彩る「やさしさ」 AERAがX上で行っている「やさしさみつけた!キャンペーン」。生活のなかで、やさしいなと感じたエピソードを集めたところ、ほっこり笑顔になるような話がたくさん集まった。AERA 2025年12月15日号より。
誤情報を適切に判断できるのは7人に1人だけ 「犬笛」に踊らされないために必要な3つの行動習慣とは
誤情報を適切に判断できるのは7人に1人だけ 「犬笛」に踊らされないために必要な3つの行動習慣とは SNSなどで流布される「犬笛」が社会問題化している。犬笛とは、「攻撃しろ」といった直接的な呼びかけではなくても、メッセージを読んだ人が行動に移してしまう発信だ。日本では直接的な呼びかけでも「犬笛」としているケースも。犬笛を吹かない、吹かせないために何が必要なのか。

この人と一緒に考える

「だって、たくさん再生されていたから…」 新聞、テレビの選挙報道を信じない老女が「SNS情報」にのめり込んだ末路
「だって、たくさん再生されていたから…」 新聞、テレビの選挙報道を信じない老女が「SNS情報」にのめり込んだ末路 SNSによる選挙活動が解禁されたいま、有権者はどのように情報を集めているのか。25年以上にわたり、取材する選挙の候補者全員の話を聞くことを信条に活動してきたライターの畠山理仁さんは「新聞、テレビが『取るに足らないデマ』を否定せず放置し続けた結果、過激な言説が幅を利かせてしまい、それを信じる人が現れてしまっている」という――。
電子マンガの“弱点”とは? 見開きページに関する脳科学研究を徹底解説!
電子マンガの“弱点”とは? 見開きページに関する脳科学研究を徹底解説! スマホの電子マンガは一般に縦長だが、紙マンガは「見開きページ」。言語脳科学の分野でユニークな研究を進める東京大学教授・酒井邦嘉さんは、著書『デジタル脳クライシス』の中で、紙マンガと電子マンガでは、脳が受け取る情報の量や質に差があると指摘している。緻密な実験データから推察する電子マンガの“弱点”について、本書から一部を抜粋・再編集して解説する。
mixi2スタートから1週間で100万人超のユーザー獲得 「SNS移住」でⅩから離れる若者も
mixi2スタートから1週間で100万人超のユーザー獲得 「SNS移住」でⅩから離れる若者も かつて一世を風靡した日本発のSNS「mixi」が、「mixi2」に生まれ変わり、スタートした。mixiといえば、今の30代後半以上にとっては「初参加のSNS」。その後、X(旧・Twitter)などの後発SNSに取って代わられ、現代の若者からはほとんど認知されていなかったようだが、生まれ変わったmixiには年代を問わず「SNS移住」する人が増えているという。専門家は「時代に逆張りした、非常に興味深いSNSだ」と語る。

特集special feature

    秋篠宮家バッシングに見る攻撃的な情報の拡散 「悪意ではなく善意から」ジャーナリスト・古田大輔さん
    秋篠宮家バッシングに見る攻撃的な情報の拡散 「悪意ではなく善意から」ジャーナリスト・古田大輔さん SNSなどで秋篠宮家に対するバッシングが続くなか、秋篠宮さまが「いじめ的情報」と発言した。ネット上で批判が広がる背景には何があるのか。ジャーナリストの古田大輔さんに聞いた。AERA 2024年12月23日号より。
    子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」
    子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」 子どもたちによる、ネットやSNSを使った誹謗中傷が深刻さを増している。オーストラリアでは、16歳未満の「SNS禁止」を決めた。SNS時代に何ができるのか。AERA 2024年12月23日号より。
    SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか
    SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか ネットやSNSを使った誹謗中傷は、子どもたちにも広がっている。東京・池袋で起きた車の暴走事故の遺族・松永拓也さんに、殺害予告メールを送ったのは女子中学生だった。なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか。AERA 2024年12月23日号より。
    チャットボットと「対話」できるのか? 言語脳科学者がまだ“対話「風」AI”に過ぎないと指摘する納得の理由
    チャットボットと「対話」できるのか? 言語脳科学者がまだ“対話「風」AI”に過ぎないと指摘する納得の理由 近年話題の対話型AI「チャットボット」。言語脳科学の分野において、数々の賞を受賞した東京大学教授・酒井邦嘉さんは、著書『デジタル脳クライシス』の中で、チャットボットを対話「風」AIと捉え、問題点を指摘している。言語モデルの角度から考える、チャットボットが克服すべき課題について、本書から一部を抜粋・再編集して解説する。
    【2024年下半期ランキング スポーツ編3位】「誹謗中傷の言葉がチクチク刺さっていた」 元体操選手・村上茉愛が明かす、東京五輪での涙のワケ
    【2024年下半期ランキング スポーツ編3位】「誹謗中傷の言葉がチクチク刺さっていた」 元体操選手・村上茉愛が明かす、東京五輪での涙のワケ 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。スポーツ編の3位は「『誹謗中傷の言葉がチクチク刺さっていた』 元体操選手・村上茉愛が明かす、東京五輪での涙のワケ」(8月20日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
    1 2 3

    カテゴリから探す