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「やさしさ発信局」に関する記事一覧

“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする
“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする 「キャリア」の語源は「馬車の轍(わだち)」なのだという。つい仕事上の成功や評価に目を向けがちだが、人生全体の歩みそのものを「ライフキャリア」ととらえる考え方もある。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、自分の「好き」という感情に正直になること、時には「わがまま」になることが、翻って自らの人生を豊かにするという。キャリアを重ねた私たちが今、再考したいキャリアのとらえ方とは。(前後編の後編/前編はこちら)
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること 新年度、自分のキャリアについてあらためて考える人も多いだろう。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、就職氷河期に社会に出て以来、常に「自分の価値」を問い続けてきたという。外資系、コンサルティング、そしてアカデミアへ。華々しく見える経歴の裏には、考え抜いてきた軌跡があった。マーケティングの専門家である鈴木さんは、キャリア形成も「価値創造」だと語る。キャリアを切り拓くヒントを伺った。(前後編の前編/後編はこちら)
中島健人が語る「日本の音楽の普遍的な魅力はメロディー」 音楽が人と人をやさしくつなぐ「MUSIC AWARD JAPAN 2026」ノミネート発表で語られた“音楽の力”
中島健人が語る「日本の音楽の普遍的な魅力はメロディー」 音楽が人と人をやさしくつなぐ「MUSIC AWARD JAPAN 2026」ノミネート発表で語られた“音楽の力” 日本の音楽シーンが新たな熱狂に包まれる機会が、また一つ増えた。「世界とつながり、音楽の未来を灯す」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARD JAPAN 2026」(以下、MAJ 2026)のノミネート作品発表会が行われた。ナビゲーターのクリス・ペプラーさんと住吉美紀さんに迎えられ、今年のアンバサダーを務める中島健人さんと畑芽育さんが登壇。音楽への愛情と、人々の心に与える温かい影響力について語った。
「自分の人生は自分のもの」 毒親の介護問題を通して考える“自分の人生”の守り方
「自分の人生は自分のもの」 毒親の介護問題を通して考える“自分の人生”の守り方 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の後編/前編はこちら)
突然始まる介護にどう備えたら? 100人近い介護の現実を取材したライターと「良い娘・嫁でなければ」の呪縛をほどく
突然始まる介護にどう備えたら? 100人近い介護の現実を取材したライターと「良い娘・嫁でなければ」の呪縛をほどく 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の前編/後編はこちら)
松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】
松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】 「障害があるか、ないか」という分け方そのものを、見直す必要があるのではないか――。俳優の松山ケンイチさんと世界ゆるスポーツ協会代表理事の澤田智洋さん、社会調律家の加藤さくらさんが、ゆるスポーツを体験し、語り合ったのは、そんな問いでした。
「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った
「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の2025年度の集大成として、主な協賛企業が参加して「やさしい社会」のために何が大事か、話し合った。参加者はローソンリスク統括部部長・石合大悟さん、日本イーライリリー企業広報課課長・川副祐樹さん、東邦レオプロデュース事業部ディレクター・三田豊さん、独立行政法人都市再生機構広報室室長・松尾知香さん、ソニー生命保険調査広報部広報課統括課長・山口真里さん、総合学院テクノスカレッジ経営戦略統括室統括ディレクター・井上万成さん(※所属部署・肩書は取材当時)。AERA 2026年4月20日号より。

この人と一緒に考える

熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡
熊本復興10年「住み続けられる未来の熊本」 子どもたちが「国連」で提言へ 「FOR KUMAMOTO PROJECT」の軌跡 熊本地震で被災した子どもたちを元気にするために設立された「FOR KUMAMOTO PROJECT」。形を変えながら10年間続いてきた。その活動への思いを追った。AERA 2026年4月20日号より。
【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」
【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」 4月14日、熊本地震(前震)の発生から10年を迎える。未曽有の被害をもたらした地震から、街は復興をとげたが、いまだに爪痕が残るところもある。さらに、人々の心には深い傷も残り続けている。あれから10年。熊本出身の放送作家・脚本家で、くまモンの生みの親でもある小山薫堂さんは、故郷に何を思うのだろうか。
松山ケンイチ「障害があるとかないとか関係なく、人間はみんな表現者だ」 その言葉の背景にある思い
松山ケンイチ「障害があるとかないとか関係なく、人間はみんな表現者だ」 その言葉の背景にある思い 障害のある人とかかわる機会が多い人にとって、彼らはどんな存在で、そこから何を感じているのか──。ライフスタイルブランド「momiji」を立ち上げ、障害のある人などとアート活動もしている俳優の松山ケンイチさん、誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」の生みの親である澤田智洋さん、そして、重度障害のある娘を育てながら、当事者や家族が笑顔になれる活動に取り組む加藤さくらさんの3人が語り合った。AERA 2026年3月30日号より。
松山ケンイチ×澤田智洋×加藤さくら 誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」体験で感じた「新しい社会」とは
松山ケンイチ×澤田智洋×加藤さくら 誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」体験で感じた「新しい社会」とは 障害は個人の問題か。それとも社会の側が生み出しているのか――。誰もが楽しめる「ゆるスポーツ」を体験しながら、松山ケンイチさん、澤田智洋さん、加藤さくらさんが、「弱さ」を価値に変える社会のあり方について語り合った。AERA 2026年3月30日号より。
他人の前では言葉が出ない…「場面緘黙症」の18歳少女の春 パティシエとして「百の言葉」より伝えたいこと
他人の前では言葉が出ない…「場面緘黙症」の18歳少女の春 パティシエとして「百の言葉」より伝えたいこと 「場面緘黙症」という、他人の前では話せなくなってしまう複雑な障害がある。幼少期にこの障害の診断を受けたが、その後、パティシエとして活躍するようになった杉之原みずきさんは、18歳のこの春、特別支援学校高等部を卒業した。周囲に支えられながら、できることが少しずつ増えてきたみずきさん。母の千里さんはいま、娘とともに「支える側」として生きていく道を模索している。

特集special feature

    「10年後この仕事をやっていてよかったと思えるか」 ソニー生命保険の山口真里・統括課長が「飽きない自分」でいるためのモットー
    「10年後この仕事をやっていてよかったと思えるか」 ソニー生命保険の山口真里・統括課長が「飽きない自分」でいるためのモットー 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、ソニー生命保険調査広報部・広報課統括課長の山口真里さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【後編】では、新しいブランドメッセージ「生きがいを、愛そう。」に込める思いなどをうかがった。その内容を抜粋してお送りする。※【前編】はこちら
    「一枚の設計書」が私の人生を変えた ソニー生命保険の山口真里・統括課長の転職につながった衝撃の出会い
    「一枚の設計書」が私の人生を変えた ソニー生命保険の山口真里・統括課長の転職につながった衝撃の出会い 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、ソニー生命保険調査広報部・広報課統括課長の山口真里さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【前編】では、転機とな出合いや縁の話をうかがった。その内容を抜粋してお送りする。
    高校球児からパラノルディックスキー日本代表へ 「スキー未経験」から挑んだ森宏明さんの道のり
    高校球児からパラノルディックスキー日本代表へ 「スキー未経験」から挑んだ森宏明さんの道のり 3月6日からミラノ・コルティナ・パラリンピックが始まる。パラアスリートはどんな思いで競技に挑んでいるのか。パラノルディックスキー代表の森宏明さんに聞いた。AERA 2026年3月9日号より。
    「障害は『ギフト』だと感じている」 山岳事故で下半身まひになったパラスポーツ界のレジェンドが語った人生の“質”
    「障害は『ギフト』だと感じている」 山岳事故で下半身まひになったパラスポーツ界のレジェンドが語った人生の“質” 日本勢のメダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナ五輪。6日からはパラリンピックが始まる。事故や障害と向き合いながら大舞台に立つアスリートの物語に注目が集まっている。AERA 2026年3月9日号より。
    天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力
    天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力 クラシックファンならずともその名を聞いたことがあるはずだ。天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニン。2013年、突然表舞台から姿を消した彼が苦難を乗り越え、妻の支えとともに再び舞台に立つまでの道のりを聞いた。AERA 2026年3月2日号より。
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