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「やさしさ発信局」に関する記事一覧

〈注目の人〉ICC赤根智子所長の教え子が語る「法の支配はやさしさの土台」 署名16万9千筆は「すごい勢いで集まった」
〈注目の人〉ICC赤根智子所長の教え子が語る「法の支配はやさしさの土台」 署名16万9千筆は「すごい勢いで集まった」 今年のノーベル平和賞が日本時間の9日午後6時に発表される。オスロ国際平和研究所が、候補として国際刑事裁判所(ICC)と国際司法裁判所(ICJ)を上げる一方、ICCを批判するトランプ米大統領は「私が受賞しなければ、ノーベル委員会の信用は大きく失墜する」と発言するなど、受賞の行方に注目が集まっている。トランプ政権から制裁対象に指定されているICCの赤根智子所長。その教え子たちのインタビューを再配信する(「AERA DIGITAL」2026年9月17日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
企業の環境への取り組み、どう進める? 「とにかく一社では何もできない」企業のサステナビリティ担当者と環境省が語る「つなぐ力」
企業の環境への取り組み、どう進める? 「とにかく一社では何もできない」企業のサステナビリティ担当者と環境省が語る「つなぐ力」 企業や省庁など様々な関係者を結びつけ、一つのテーマを深掘りする「AERAラウンドテーブル」。今回は、地球規模の課題である「気候変動とサステナブルな社会」について話し合った。
65歳からは「お金にならないことをあえてやる」 生き方のコツは小さな喜びの積み重ね
65歳からは「お金にならないことをあえてやる」 生き方のコツは小さな喜びの積み重ね 読者と編集部をつなぐ交流イベント「アエラボカフェ・リアルボイス」では、「仕事とキャリア」についての座談会を開催。キャリアを重ねてきた参加者たちが人生の後半戦に向けて大切にしたい価値観について語り合った。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。
「人生の第2章が始まった感覚」 参加者たちのリアルな声から見えた、自分らしい働き方の先にあった“仕事の面白さ”
「人生の第2章が始まった感覚」 参加者たちのリアルな声から見えた、自分らしい働き方の先にあった“仕事の面白さ” 読者と編集部をつなぐ「アエラボカフェ」で新たに始まった「アエラボカフェ・リアルボイス」に集まった5人の参加者たち。今回のテーマ「仕事とキャリア」について、それぞれの経験や悩み共有し、話題はこれから働く意味に繋がっていった。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。
ICC赤根智子所長の教え子が語る「法の支配はやさしさの土台」 署名16万9千筆は「すごい勢いで集まった」
ICC赤根智子所長の教え子が語る「法の支配はやさしさの土台」 署名16万9千筆は「すごい勢いで集まった」 米国のトランプ政権から制裁対象に指定されている国際刑事裁判所(ICC、オランダ・ハーグ)の赤根智子所長。その制裁の即時撤回などを求めたオンライン署名は、9月16日時点で16万9千筆を超えた。署名を立ち上げた元教え子たちが、赤根さんへの思いや「法の支配」の意義について語った。
「もういいよね」穏やかに旅立った母 親の介護に更年期の症状…40~50代女性たちが語ったリアルな悩み
「もういいよね」穏やかに旅立った母 親の介護に更年期の症状…40~50代女性たちが語ったリアルな悩み AERA編集部と読者の座談会「アエラボカフェ・リアルボイス」に参加した40~50代の女性たち。プライベートをテーマにしたグループでは、親の介護や看取り、子どもの成長に沿った関わり方の変化や、自身の更年期障害の症状など話題は尽きません。AERA 2026年9月14日号より。
「生き甲斐の卓球に行けなくなってしまう」親の免許返納に悩む子世代 解決のヒントは
「生き甲斐の卓球に行けなくなってしまう」親の免許返納に悩む子世代 解決のヒントは AERA編集部と読者をつなぐ「アエラボカフェ」は、8月5日にワークセッションの部として「アエラボカフェ・リアルボイス」を開催した。家族や自身のことなど、日々のリアルをテーマにした座談会では様々な話が寄せられた。AERA 2026年9月14日号より。

この人と一緒に考える

「自分のために料理しよう」 料理を“義務”から解放するヒント クックパッド初代編集長と考える“自分のため”の料理
「自分のために料理しよう」 料理を“義務”から解放するヒント クックパッド初代編集長と考える“自分のため”の料理 仕事や子育てに追われる毎日のなかで、ふと重荷に感じてしまう毎日の料理。「栄養バランスを考えて」「品数を揃えなければ」「手作りが一番」。そんな思い込みに縛られ、自分自身を追い込んでしまう人も少なくない。クックパッド創業メンバーで初代編集長を務め、現在はクックパッド株式会社「料理の楽しみ共創室」部長の小竹貴子さんが、料理との向き合い方について語った。
18歳でがん治療前に卵巣凍結、33歳で母に 医師たちの「彼女をお母さんにしたい」思いがつないだ命、生殖医療のいま
18歳でがん治療前に卵巣凍結、33歳で母に 医師たちの「彼女をお母さんにしたい」思いがつないだ命、生殖医療のいま がん治療で卵子や精子の機能が低下したり、子宮を摘出したりして、将来的に子どもを持つことを諦めなければならない人は多い。しかし、今世界で注目されているのが、未来に希望を残す生殖医療だ。AERA 2026年8月31日号より。
米カウンセラーもChatGPTに自身の離婚を相談 心のケアにAIが入る時代に考える「人間とAIの分業」
米カウンセラーもChatGPTに自身の離婚を相談 心のケアにAIが入る時代に考える「人間とAIの分業」 20年間、トラウマを抱える患者に向き合ってきた米国のカウンセラーが、自身の離婚を人間の専門家とChatGPTの双方に相談した。どちらの助言も有益だったという。若者の依存や安全性を懸念しながらも、彼女が「人間とAIは分業できる」と考える理由とは。AERA 2026年8月3日号より。
「試験はF」だった18歳、数カ月後にハッカソン優勝 10代女子3人が48時間で作ったAIロボット
「試験はF」だった18歳、数カ月後にハッカソン優勝 10代女子3人が48時間で作ったAIロボット コンピューターサイエンスの試験で人生初の「F」を取った18歳。数カ月後、仲間2人と48時間でAIロボットを開発し、ハッカソンで優勝した。シリコンバレーから遠く離れた高校で学んだ彼女たちは、AIでどんな未来をつくろうとしているのか。AERA 2026年8月3日号より。
医療的ケア児も映画館へ キノシネマが異例の「全回インクルーシブ上映」に踏み切った理由
医療的ケア児も映画館へ キノシネマが異例の「全回インクルーシブ上映」に踏み切った理由 医療的ケア児と家族の挑戦を追ったドキュメンタリー映画「Return to My Blue」(タイトルの正式名称は「My Blue」にアンダーライン)が7月24日に公開されるのに合わせ、全国のキノシネマでは同映画のすべての上映回で「インクルーシブ上映」を実施する。医療機器の作動音などを理由に映画館利用をためらってきた人たちも楽しめる環境づくりは、映画界では極めて異例の取り組みだ。

特集special feature

    このままでいいのか…50代会社員は今、何を変えるべきか 「現状維持は後退」インフレ時代の人生の再設計
    このままでいいのか…50代会社員は今、何を変えるべきか 「現状維持は後退」インフレ時代の人生の再設計 経験が通用しない、正解が見えない──。そんな戸惑いを抱えながら、50代は人生の後半戦に踏み出している。物価上昇やAIの進展によって、これまでの前提は大きく揺らいでいる。私たちは何を軸に、この先を生きていけばいいのか。人生の再設計のヒントを「AERAラウンドテーブル」で探った。
    意外と知らない「ネガティブな感情」の実態 公認心理師が「不安は自分の体や心を守る大切な存在」と語る真意とは?
    意外と知らない「ネガティブな感情」の実態 公認心理師が「不安は自分の体や心を守る大切な存在」と語る真意とは? 公認心理師・臨床心理士の資格をもつ藤本志乃さんは、心について学べるオンラインサービス「Le:self(リセルフ)」を運営し、よりよく生きるためのアドバイスを発信している。日々悩みや不安が尽きない現代社会のなかで、心地よくいるためにはどうすればよいのか。不安や嫉妬、怒り、嫌悪感といったネガティブな感情に振り回されることなく、毎日を過ごすためのヒントを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
    「書く瞑想」といわれる「ジャーナリング」の効能 公認心理師が語る”モヤモヤ解消“のコツは「書けなくても書く」姿勢 
    「書く瞑想」といわれる「ジャーナリング」の効能 公認心理師が語る”モヤモヤ解消“のコツは「書けなくても書く」姿勢  「ジャーナリング」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ジャーナリングとは、悩んでいることや、うれしかったこと、怒りを感じたことなどを思いつくままに書き出す行為で「書く瞑想」ともいわれる。すっきりとしない天気が続く6月は気分も落ち込んでしまい、モヤモヤとした気持ちになる人も多いが、そんなモヤモヤ解消にもジャーナリングは有効だという。『13歳からのジャーナリング 感情を書き出して頭と心を整える』の著者であり、公認心理師・臨床心理士の肩書をもつ藤本志乃さんにジャーナリングの具体的な実践方法を聞いた。(前後編の前編/後編はこちら)
    「文化が違っても人はみな同じ」 シリア難民のリアルを描く“人道支援ありき”の監督が込めた希望
    「文化が違っても人はみな同じ」 シリア難民のリアルを描く“人道支援ありき”の監督が込めた希望 6月20日の「世界難民の日」を前に、難民の現実を描く映画が到着した。人道支援活動家でもある監督が描いた本作は、多くのシリア人エキストラが出演。ベルリン国際映画祭をはじめ、世界の映画祭で41冠を達成した。AERA 2026年6月22日号より。
    AERA×サポーター高校で考えた「多様性」 近未来のメディアに必要なのは“情報に出合う仕組み”
    AERA×サポーター高校で考えた「多様性」 近未来のメディアに必要なのは“情報に出合う仕組み” 誰もが違うものを見て、違う世界に生きる現代。SNSが個人の世界を深める一方で、社会の分断も進む。そんな時代に不可欠な「想像力」とは何か。AERAが高校生と一緒に考えた。AERA 2026年6月15日号より。
    「制服化スタイリスト」が気分転換で服を買ってはいけないと語る理由 「気分を変えたいだけなら口紅1本で十分」
    「制服化スタイリスト」が気分転換で服を買ってはいけないと語る理由 「気分を変えたいだけなら口紅1本で十分」 自分の心の声と向き合って服を決める「自問自答ファッション」や、厳選した服を着まわす「制服化」を提唱してきたスタイリストのあきやあさみさん。そんなあきやさんに、悩みが尽きない「職場ファッション」の最適解と、買ったあとに後悔しない、誰かにケチをつけられても動じない、服選びのルールを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
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