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「やさしさ発信局」に関する記事一覧

「10年後この仕事をやっていてよかったと思えるか」 ソニー生命保険の山口真里・統括課長が「飽きない自分」でいるためのモットー
「10年後この仕事をやっていてよかったと思えるか」 ソニー生命保険の山口真里・統括課長が「飽きない自分」でいるためのモットー 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、ソニー生命保険調査広報部・広報課統括課長の山口真里さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【後編】では、新しいブランドメッセージ「生きがいを、愛そう。」に込める思いなどをうかがった。その内容を抜粋してお送りする。※【前編】はこちら
「一枚の設計書」が私の人生を変えた ソニー生命保険の山口真里・統括課長の転職につながった衝撃の出会い
「一枚の設計書」が私の人生を変えた ソニー生命保険の山口真里・統括課長の転職につながった衝撃の出会い 各企業のトップランナーとして働く女性たちに想いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、ソニー生命保険調査広報部・広報課統括課長の山口真里さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【前編】では、転機とな出合いや縁の話をうかがった。その内容を抜粋してお送りする。
高校球児からパラノルディックスキー日本代表へ 「スキー未経験」から挑んだ森宏明さんの道のり
高校球児からパラノルディックスキー日本代表へ 「スキー未経験」から挑んだ森宏明さんの道のり 3月6日からミラノ・コルティナ・パラリンピックが始まる。パラアスリートはどんな思いで競技に挑んでいるのか。パラノルディックスキー代表の森宏明さんに聞いた。AERA 2026年3月9日号より。
「障害は『ギフト』だと感じている」 山岳事故で下半身まひになったパラスポーツ界のレジェンドが語った人生の“質”
「障害は『ギフト』だと感じている」 山岳事故で下半身まひになったパラスポーツ界のレジェンドが語った人生の“質” 日本勢のメダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナ五輪。6日からはパラリンピックが始まる。事故や障害と向き合いながら大舞台に立つアスリートの物語に注目が集まっている。AERA 2026年3月9日号より。
天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力
天才ピアニスト・ブーニンが「空白の9年」を語る 左手麻痺、左足8センチ切断…それでも復帰を決意した原動力 クラシックファンならずともその名を聞いたことがあるはずだ。天才ピアニスト、スタニスラフ・ブーニン。2013年、突然表舞台から姿を消した彼が苦難を乗り越え、妻の支えとともに再び舞台に立つまでの道のりを聞いた。AERA 2026年3月2日号より。
「守っている人たちがいた」 日本各地の土木の“現状と未来”を伝えるフォトエッセイ『土木――100年後の日本を支える「人の力」』
「守っている人たちがいた」 日本各地の土木の“現状と未来”を伝えるフォトエッセイ『土木――100年後の日本を支える「人の力」』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。

この人と一緒に考える

奥能登・珠洲市内唯一の県立高校から九大に合格 能登半島地震で水道が復旧しないなか目指した難関大
奥能登・珠洲市内唯一の県立高校から九大に合格 能登半島地震で水道が復旧しないなか目指した難関大 2024年の能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市。同市には国公立大学に多数の進学実績をあげている市内唯一の高校がある。県立飯田高校だ。被災直後に大学入学共通テストに挑んだ2023年度の3年生が、4年制大学進学者46人中、21人が国公立大の合格を勝ち取った。好成績は被災後だけではない。なぜ高い進学実績を出すことができるのか。卒業生の声から探った。AERA 2026年1月19日号より。
能登被災地から国公立大に合格続出、入学時の偏差値50「日本一伸びしろがある生徒が入学する」県立高校の秘密
能登被災地から国公立大に合格続出、入学時の偏差値50「日本一伸びしろがある生徒が入学する」県立高校の秘密 能登半島地震で大きな被害が出た石川県珠洲市。同市唯一の高校である県立飯田高校では、今なお校舎に被災の爪痕が残る。一方で、被災後も国公立大学に多数の進学実績をあげている。現地を訪ねた。AERA 2026年1月19日号より。
「腹筋がカニの裏!」「背中にクリスマスツリー!」…ほめて、ほめて、ほめまくる なぜボディビル界はポジティブでやさしいのか
「腹筋がカニの裏!」「背中にクリスマスツリー!」…ほめて、ほめて、ほめまくる なぜボディビル界はポジティブでやさしいのか 大人になると、ほめられることがめっきり減る。それは当然のことだとも思う。だが、俵万智さんが「波」(2025年11月号)に寄せたエッセイによると、ボディビルの世界は、かけ声で選手をほめて、ほめて、ほめまくる、誹謗中傷とは真逆の世界だという。今、私たちに足りないのは、「ほめ」なのではないか。ボディビルのかけ声を取材した。
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」 長引く物価高を背景に、生活がひっ迫する世帯が少なくない昨今。無償や低額で食事を提供する「子ども食堂」のニーズが高まっている。子育て世帯だけでなく、高齢者や障がい者が利用できる食堂も増え、地域に欠かせないインフラのひとつになりつつある。クリスマスイブに東京都内の子ども食堂を訪ねた。
山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦
山本代表をほうふつ? れいわ代表選に挑んだ男子高校生18歳 いじめと困窮を経て「生きていてよかったと思える社会」を訴え、議員とも熱戦 12月8日に投開票された、れいわ新選組の代表選挙に立候補し注目を集めた篠原一騎さん(18)。学校法人角川ドワンゴ学園が運営する通信制のN高等学校の3年生だ。落選したものの、「国政政党の代表に18歳の高校生がなって恩返ししていきたい!」といった聴衆に訴えかける演説は、山本太郎代表をほうふつとさせた。なぜ立候補に至ったのか――。本人に話を聞いた。
従業員の働きがいどう高める? KDDI、バンダイナムコ、みずほ、ランスタッドあの手この手 「成長実感を得られる場」用意も
従業員の働きがいどう高める? KDDI、バンダイナムコ、みずほ、ランスタッドあの手この手 「成長実感を得られる場」用意も 何のために働くのか──。いま企業では、従業員の働きがいを増すために、様々な取り組みが行われている。もっと働くことが楽しく、意義あるものになるにはどうしたらいいのか。AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の一環で話し合った。参加者はKDDI働き方改革・健康経営推進部長・穴田香織さん、みずほフィナンシャルグループコーポレートカルチャー室長・祖谷考克さん、バンダイナムコホールディングスサステナビリティ推進部・平秀之さん。ランスタッドエンプロイヤーブランディング/ED&Iマネジャー・土橋直子さん。AERA 2025年12月22日号より。

特集special feature

    「世の中が変わっていくために! 女性エンジニア対象の講演で発破掛けてきた」ジェーン・スー
    「世の中が変わっていくために! 女性エンジニア対象の講演で発破掛けてきた」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。
    故・大宮エリーさんが遺した「私の周波数」 穏やかな作品群から垣間見る“自己肯定の方法”
    故・大宮エリーさんが遺した「私の周波数」 穏やかな作品群から垣間見る“自己肯定の方法” 4月に亡くなった大宮エリーさんの回顧展が開かれた。見ると穏やかで温かい気持ちになる作品を多く遺した大宮さん。生前に語っていた作品への思いを伝える。AERA2025年12月15日号より。
    「目をつぶってそろえてみてね」小学生が考案したデコボコがついたルービックキューブ 横浜市の小学校のインクルーシブ授業
    「目をつぶってそろえてみてね」小学生が考案したデコボコがついたルービックキューブ 横浜市の小学校のインクルーシブ授業 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
    米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切
    米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。渡米して知った「米国も完璧ではない」という社会の実態と女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の後編/【前編】28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 はこちら)
    28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」
    28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。日陰のプロジェクトが大ヒットした経験から、「日本のいいものを世界に届ける」という思いを胸に、米国での事業開発に挑戦しています。梶原さんが米国で感じた日本との違いや共通点、女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の前編/【後編】「アメリカも完璧ではない」 キリンフリー開発者が直面した「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ ​はこちら)
    週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は?
    週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は? 医師の働き方は、勤務医か開業医かの二択で捉えられがちですが、本業とは少し異なる役割を果たしながら、活躍する医師が存在します。「食」と「医療」という異なる手法を用いて、人々の生活と向き合う医師を、発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。
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