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「やさしさ発信局」に関する記事一覧

「世の中が変わっていくために! 女性エンジニア対象の講演で発破掛けてきた」ジェーン・スー
「世の中が変わっていくために! 女性エンジニア対象の講演で発破掛けてきた」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。
故・大宮エリーさんが遺した「私の周波数」 穏やかな作品群から垣間見る“自己肯定の方法”
故・大宮エリーさんが遺した「私の周波数」 穏やかな作品群から垣間見る“自己肯定の方法” 4月に亡くなった大宮エリーさんの回顧展が開かれた。見ると穏やかで温かい気持ちになる作品を多く遺した大宮さん。生前に語っていた作品への思いを伝える。AERA2025年12月15日号より。
「目をつぶってそろえてみてね」小学生が考案したデコボコがついたルービックキューブ 横浜市の小学校のインクルーシブ授業
「目をつぶってそろえてみてね」小学生が考案したデコボコがついたルービックキューブ 横浜市の小学校のインクルーシブ授業 「インクルーシブ」「インクルージョン」という言葉を知っていますか? 障害や多様性を排除するのではなく、「共生していく」という意味です。自身も障害のある子どもを持ち、滞在先のハワイでインクルーシブ教育に出合った江利川ちひろさんが、インクルーシブ教育の大切さや日本での課題を伝えます。
米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切
米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。渡米して知った「米国も完璧ではない」という社会の実態と女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の後編/【前編】28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 はこちら)
28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」
28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。日陰のプロジェクトが大ヒットした経験から、「日本のいいものを世界に届ける」という思いを胸に、米国での事業開発に挑戦しています。梶原さんが米国で感じた日本との違いや共通点、女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の前編/【後編】「アメリカも完璧ではない」 キリンフリー開発者が直面した「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ ​はこちら)
週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は?
週4日は医師、週3日はシェフの「シェフドクター」 世にも珍しい二刀流を続ける理由は? 医師の働き方は、勤務医か開業医かの二択で捉えられがちですが、本業とは少し異なる役割を果たしながら、活躍する医師が存在します。「食」と「医療」という異なる手法を用いて、人々の生活と向き合う医師を、発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)から紹介します。

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戸田恵子「ライブシネマ」で生吹き替えボランティア18年 「もう二度とやらない」と思ったのに続けている理由
戸田恵子「ライブシネマ」で生吹き替えボランティア18年 「もう二度とやらない」と思ったのに続けている理由 アンパンマンの声で知られる戸田恵子さんの、生吹き替えを見られる場がある。「キネコ国際映画祭」で長年ボランティアを務めてきた、その原動力は──。AERA 2025年11月3日号より。
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」
戸田恵子「声優は向いていない」苦手意識があった 「よく辞めずに我慢したなって思うぐらい(笑)」 「それいけ!アンパンマン」のアンパンマン、「きかんしゃトーマス」のトーマスなど人気作の声を担当してきた戸田恵子さん。意外にも声優に苦手意識を感じていたという。AERA 2025年11月3日号より。
「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと
「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと 知的障害者が硬式野球をする、そして甲子園を目指す──。「できない」「危険」と思われていたことに挑戦する特別支援学校が注目を集めている。大人が変われば、子は成長する。その軌跡を追った。AERA 2025年10月13日号より。
都大会で甲子園常連校と対戦した青鳥特別支援学校 「100点取られてもいい!」覚悟も“予想外”の結果に
都大会で甲子園常連校と対戦した青鳥特別支援学校 「100点取られてもいい!」覚悟も“予想外”の結果に 知的障害のある生徒が甲子園常連校と公式戦で対戦する──。そんな特別支援学校の球児たちが注目を集めている。目標に掲げているのは「公式戦初勝利」だ。AERA 2025年10月13日号より。
米国で進む「DE&I」見直し、日本企業はどうする? ローソン、資生堂、JALが示した「変わらない」姿勢
米国で進む「DE&I」見直し、日本企業はどうする? ローソン、資生堂、JALが示した「変わらない」姿勢 様々な社会課題を議論する「AERAラウンドテーブル」。第1回のテーマは、世界的に逆風も吹く「DE&I」。各企業や省庁の責任者に、海外の視点も加え、対話を繰り広げ、多様性を認め合う価値観が、ビジネス上も必須なことを改めて確認した。参加者は、資生堂DE&I戦略推進部長・山本真希さん、日本航空人財本部副本部長・江尻祐子さん、ローソン人事企画部長・岩田泰典さん、経済産業省・経済社会政策室長・相馬知子さん、フィンランド大使館上席商務官・渥美栄司さん。AERA 2025年7月14日号より。
ローソン、資生堂、JAL「DE&I」の現在地と課題 「キャリアが不連続でも活躍」フィンランドにヒントも
ローソン、資生堂、JAL「DE&I」の現在地と課題 「キャリアが不連続でも活躍」フィンランドにヒントも 様々な社会課題を議論する「AERAラウンドテーブル」がスタート。第1回のテーマは、「DE&I」だ。各企業や省庁の責任者に、海外の視点も加え、対話を繰り広げた。参加者は、資生堂DE&I戦略推進部長・山本真希さん、日本航空人財本部副本部長・江尻祐子さん、ローソン人事企画部長・岩田泰典さん、経済産業省・経済社会政策室長・相馬知子さん、フィンランド大使館上席商務官・渥美栄司さん。AERA 2025年7月14日号より。

特集special feature

    能登半島地震の被災猫「最後の1匹まで家族を見つけたい」  求められる息の長い支援とは
    能登半島地震の被災猫「最後の1匹まで家族を見つけたい」  求められる息の長い支援とは 2024年1月1日に起こった能登半島地震では、動物たちも被災した。行き場のない猫たちを引き取り、譲渡につなげるために奔走している。動物たちにも息の長い支援と理解が必要だ。
    特別支援学校の修学旅行がピンチ、旅行会社に断られるのが常態化 「添乗員なし」で教員は負担増
    特別支援学校の修学旅行がピンチ、旅行会社に断られるのが常態化 「添乗員なし」で教員は負担増 昨秋、朝日新聞の「声」欄に、ある特別支援学校の教員の投書が掲載された。多くの特別支援学校が修学旅行を請け負う旅行会社を探すことに苦慮しているという。現場の声を聞いた。AERA 2025年1月20日号より。
    「僕が死んでいなくなったら…」天国の夫から奇跡のラブレターに妻「執念でしょうね」 能登半島地震から1年
    「僕が死んでいなくなったら…」天国の夫から奇跡のラブレターに妻「執念でしょうね」 能登半島地震から1年 昨年1月1日、能登半島は地震による壊滅的な被害に見舞われた。記者は発災直後の3日、避難所となっていた石川県・輪島市役所で、夫を亡くしたばかりの一人の女性に出会った。女性は、記者を倒壊した自宅に連れて行き、夫の最期や生前の思い出について涙ながらに語った。【がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」】 そんな彼女が、1年ぶりに再会した記者に語ったのは、「天国の夫からラブレターが届いた」という小さな奇跡だった。
    子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」
    子どものSNS誹謗中傷対策 日本では何が必要か オーストラリアは16歳未満「禁止」 子どもたちによる、ネットやSNSを使った誹謗中傷が深刻さを増している。オーストラリアでは、16歳未満の「SNS禁止」を決めた。SNS時代に何ができるのか。AERA 2024年12月23日号より。
    SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか
    SNSで「死ねばいいのに~」 女子中学生が池袋暴走事故の遺族に なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか ネットやSNSを使った誹謗中傷は、子どもたちにも広がっている。東京・池袋で起きた車の暴走事故の遺族・松永拓也さんに、殺害予告メールを送ったのは女子中学生だった。なぜ子どもたちは誹謗中傷に走るのか。AERA 2024年12月23日号より。
    アフリカ系黒人のミックスルーツ約8割が「勝手に髪に触られた」 調査で差別浮き彫り、その背景は
    アフリカ系黒人のミックスルーツ約8割が「勝手に髪に触られた」 調査で差別浮き彫り、その背景は 「日本における複数の民族・人種等のルーツがある人々のアンケート調査」が7月に発表され、ミックスルーツに対するマイクロアグレッション(無意識の差別や思い込み)が浮き彫りになった。背景には何があるのか。調査をした下地ローレンス吉孝さんと、市川ヴィヴェカさんが語り合った。AERA 2024年10月28日号より。
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