根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由 開幕前には「台風の目」になると多くの野球評論家に予想された中日だが、借金12で最下位に低迷している(5月15日終了時)。14日のDeNA戦(横浜)は今季を象徴する試合展開だった。投手陣は先発のマラーが7回無失点の好投で、その後も5投手の継投策で延長12回まで無失点に抑えたが、打線がつながらない。4回1死満塁の好機で石川昂弥、土田龍空が連続三振に倒れるなど計16三振。延長になって10回、11回と得点圏に走者を進めたが決定打が出ず、0-0の引き分けとなった。 プロ野球中日根尾昂 5/16
西尾典文 ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか 各チーム間もなく40試合を消化し、個人成績も徐々に気になる時期となってきたプロ野球。特にパ・リーグの勝利数争いは、5月13日終了時点で高橋光成が5勝でトップ。続いて4勝で6人が並ぶ大混戦となっているが、そこに唯一リリーフで名を連ねているのが八木彬(ロッテ)だ。 プロ野球ロッテ中日ソフトバンクリリーフ 5/14
西尾典文 中日、「勝率2割以下」からの反撃へ 起爆剤となりうる「4人の若武者」 井上一樹監督の2年目のシーズンとなる中日。開幕前にはAクラス入りを予想する声も多かったが、一時は勝利が2割を切るなど首位からは大きく引き離されてのセ・リーグ最下位に沈んでいる。そんなチームに果たして明るい材料はないのか。起爆剤となりうる選手を探ってみたいと思う(成績は4月26日終了時点)。 プロ野球中日 4/28
今川秀悟 井上監督の交代では解決しない 最下位低迷の中日で「フロントの責任」を問う声 開幕前には優勝争いを予想する声も多かった中日が、最下位に沈んでいる。21試合を終えて4勝17敗と借金は13に膨らみ、現在6連敗中。懸念されるのは士気の低下だ。 プロ野球中日 4/24
田中雄也 最下位低迷の中日テコ入れへ「監督交代」は現実的か? 編成担当が明かす「解任より補強」のシビアな裏事情 NPBも開幕から1カ月近くが経過、各球団の明暗が分かれつつある。低迷に苦しむチームもあり、立て直しのために早くも監督交代が噂される球団もあるようだ。 プロ野球中日広島西武 4/22
今川秀悟 中日の緊急補強は続くか? 小笠原慎之介が日本球界復帰なら「獲得すべき」の声 開幕15試合を終えて4勝11敗とスタートダッシュに失敗して最下位に沈んでいる中日が、日本ハムの右腕・杉浦稔大を金銭トレードで獲得したことを4月12日に発表した。 プロ野球中日小笠原慎之介 4/15
田中雄也 「今さら基本練習?」と揶揄されても…中日首脳陣が敢行する“本気の方向転換” 苦戦が続く中日だが、諦めるのはまだ早い。開幕時のチームプランは早々と崩壊したが、素早く修正に着手したことで可能性は残されたように思える。春季キャンプのように、基本や連携プレーの確認に時間を割き始めたのも再編への一環。そして、日本ハムから杉浦稔大を獲得してブルペン強化にも着手。新プランがハマり始めれば、今後へ向けての希望はあるはずだ。 プロ野球中日 4/13
今川秀悟 低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
今川秀悟 井上監督の「不可解な発言」に批判の声 下馬評高かった中日が開幕3連敗の不安なスタート 今年のセ・リーグで「阪神の対抗」と下馬評が高かった中日が、広島に敵地・マツダで開幕3連敗といきなりつまずいた。開幕戦で9回に4点のリードを守り切れず延長戦の末にサヨナラ負け。ダメージが残るこの敗戦が大きく響く形となった。 プロ野球中日井上監督 3/31
久保田龍雄 「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち 3月27日にプロ野球公式戦が開幕した。”春の珍事“といわれるように、開幕直後は前年の下位チームが首位戦線に躍り出ることもある。2002年に前年まで4年連続最下位だった阪神が星野仙一監督の下、開幕7連勝を記録し、6月中旬まで首位を守ったのが代表的な例だ(最終順位は4位)。そして、ほかにも前年の下位から“春の旋風”を巻き起こしたチームが存在する。 プロ野球中日楽天 3/29
田中雄也 落合博満氏が懸念するバンテリンD改修の「吉」と「凶」 中日“ドームラン”量産の裏に潜む「12失点」「10失点」の現実 中日にとってバンテリンドーム(以下バンテリンD)改修は、吉と出るか、凶と出るか? プロ野球中日 3/25
西尾典文 巨人「64年ぶり開幕投手」ドラ1竹丸に続け! 開幕から“大暴れ”必至のルーキーたち いよいよ開幕まであと1週間を切った今年のプロ野球。特に注目が集まるのがルーキーの選手たちだ。キャンプ、オープン戦でのプレーぶりから、いきなり戦力となりそうな選手を中心に現状をまとめてみたいと思う(成績は3月18日終了時点)。 プロ野球巨人中日広島 3/21
久保田龍雄 星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝 プロ野球のキャンプ地は、今では沖縄本島や宮崎県内が中心となり、現在も1軍が離島をキャンプ地とするのはロッテ(石垣島)だけだが、かつては複数の球団が沖縄の離島でキャンプを行っていた。ローカル島ならではの独特のテイストが漂う、今となっては懐かしいエピソードを紹介する。 プロ野球オリックス楽天中日 2/22
田中雄也 球団創設90周年・中日のリーグVはあるのか 球団内外で「ガチで行けそう」な雰囲気も 球団創設90周年を迎える中日に対する評価が高い。リーグをかき回す“台風の目”として期待する声も多い。2012年を最後にCS出場から遠ざかる“低迷期”からの脱出と躍進は期待できるのだろうか。 プロ野球中日 1/24
西尾典文 今年で見納め? 広島・床田、巨人・山﨑…“打てる投手”たちの最後の輝きを見逃すな! 近年多くのルール変更が行われている野球界。その中でも大きなトピックスとなるのがDH(指名打者)制の導入だ。 プロ野球セリーグ広島中日巨人 1/22
今川秀悟 バンテリンドームの改修工事で中日は浮上できるか 「不吉な過去」のデータも… 今年の戦いぶりを最も予測できないのが、中日だろう。その理由は本拠地・バンテリンドームの改修工事だ。1月8日から左中間と右中間の外野フェンス手前にテラス席「ホームランウイング」を設置する工事が行われ、球場公式SNSで工事中のグラウンド写真が公開された。 プロ野球中日バンテリンドーム 1/15
西尾典文 巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球中日巨人オリックス西武ロッテ 1/15
西尾典文 年俸3億円で一軍登板わずか1試合…2025プロ野球「コスパが悪かった選手」セ・リーグ編 先日のコラムでは今季の年俸が低額だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せた選手について紹介した。しかしその一方で実績は抜群で高額年俸ながら、期待を裏切る結果となった選手も少なくない。 プロ野球阪神DeNA中日野球 12/25
田中雄也 今季Bクラスも…中日の未来は明るい? ベテラン残留で投手は充実、あとは打線が「テラスに頼らぬ」ことか 中日のチーム編成が順調に進んでいる。ビッグネーム加入こそないが、FA権を持つベテラン2投手との再契約に成功したのが大きい。投打のバランスが噛み合えば、Aクラス入りだけでなく、その先にも希望が出てくる。 プロ野球中日 12/15
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