期限は残り1カ月…元ドラ1や異色新人ら「育成からの逆襲」を狙う男たち 7月に入り、補強が可能な期間もあと1カ月を切ったプロ野球。トレードや新外国人選手の獲得などに注目が集まりがちだが、もう一つ大きな補強と言えるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球阪神DeNA広島中日楽天西武 7/2
田中雄也 低迷の中日に「泣きたいのはこっちだ」の声も 勝利が最優先か、それとも… 中日はどこへ向かおうとしているのか。今季もBクラスが定位置になりつつある中、巻き返しへ向けた具体的な動きは見られない。熱心なファンに支えられて本拠地・バンテリンドームナゴヤの客足は好調だが、チーム浮上の気配は感じられない。 プロ野球中日 6/22
西尾典文 板山祐太郎ら「阪神の戦力外」組が新天地で大暴れ! 打率.295など驚異の復活を遂げたワケ 毎年新たなスターが出現するプロ野球。その一方でオフには結果を残せずに契約が打ち切られる厳しい世界でもある。ただそんな戦力外を経験しながらも、新たな場で活躍を見せている選手がいることも確かだ。 プロ野球阪神中日ロッテ戦力外 5/28
今川秀悟 中日・高橋宏斗はなぜ輝きを失っているのか “球界のエース”と期待されながら今季はすでに5敗目 最下位に低迷する中日で、エースの高橋宏斗も低迷している。今季7試合登板で1勝5敗、防御率3.86。規定投球回数に到達している投手の中で防御率はワーストと安定感を欠いている。 プロ野球中日高橋宏斗 5/23
今川秀悟 最下位低迷の中日で井上監督に“休養論”浮上 後任指揮官に名前があがる「投手陣の再建」を託せる人物は 最下位に低迷する中日が危険水域に達している。5月20日の阪神戦(甲子園)で7点差をひっくり返される大逆転負けを喫して3連敗。借金は今季ワーストの14にふくらんだ。 中日井上一樹 5/22
今川秀悟 根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由 開幕前には「台風の目」になると多くの野球評論家に予想された中日だが、借金12で最下位に低迷している(5月15日終了時)。14日のDeNA戦(横浜)は今季を象徴する試合展開だった。投手陣は先発のマラーが7回無失点の好投で、その後も5投手の継投策で延長12回まで無失点に抑えたが、打線がつながらない。4回1死満塁の好機で石川昂弥、土田龍空が連続三振に倒れるなど計16三振。延長になって10回、11回と得点圏に走者を進めたが決定打が出ず、0-0の引き分けとなった。 プロ野球中日根尾昂 5/16
西尾典文 ロッテ5年目右腕、リリーフなのに最多勝争い 篠原、岩瀬らの「伝説」に迫れるか 各チーム間もなく40試合を消化し、個人成績も徐々に気になる時期となってきたプロ野球。特にパ・リーグの勝利数争いは、5月13日終了時点で高橋光成が5勝でトップ。続いて4勝で6人が並ぶ大混戦となっているが、そこに唯一リリーフで名を連ねているのが八木彬(ロッテ)だ。 プロ野球ロッテ中日ソフトバンクリリーフ 5/14
西尾典文 中日、「勝率2割以下」からの反撃へ 起爆剤となりうる「4人の若武者」 井上一樹監督の2年目のシーズンとなる中日。開幕前にはAクラス入りを予想する声も多かったが、一時は勝利が2割を切るなど首位からは大きく引き離されてのセ・リーグ最下位に沈んでいる。そんなチームに果たして明るい材料はないのか。起爆剤となりうる選手を探ってみたいと思う(成績は4月26日終了時点)。 プロ野球中日 4/28
今川秀悟 井上監督の交代では解決しない 最下位低迷の中日で「フロントの責任」を問う声 開幕前には優勝争いを予想する声も多かった中日が、最下位に沈んでいる。21試合を終えて4勝17敗と借金は13に膨らみ、現在6連敗中。懸念されるのは士気の低下だ。 プロ野球中日 4/24
田中雄也 最下位低迷の中日テコ入れへ「監督交代」は現実的か? 編成担当が明かす「解任より補強」のシビアな裏事情 NPBも開幕から1カ月近くが経過、各球団の明暗が分かれつつある。低迷に苦しむチームもあり、立て直しのために早くも監督交代が噂される球団もあるようだ。 プロ野球中日広島西武 4/22
今川秀悟 中日の緊急補強は続くか? 小笠原慎之介が日本球界復帰なら「獲得すべき」の声 開幕15試合を終えて4勝11敗とスタートダッシュに失敗して最下位に沈んでいる中日が、日本ハムの右腕・杉浦稔大を金銭トレードで獲得したことを4月12日に発表した。 プロ野球中日小笠原慎之介 4/15
田中雄也 「今さら基本練習?」と揶揄されても…中日首脳陣が敢行する“本気の方向転換” 苦戦が続く中日だが、諦めるのはまだ早い。開幕時のチームプランは早々と崩壊したが、素早く修正に着手したことで可能性は残されたように思える。春季キャンプのように、基本や連携プレーの確認に時間を割き始めたのも再編への一環。そして、日本ハムから杉浦稔大を獲得してブルペン強化にも着手。新プランがハマり始めれば、今後へ向けての希望はあるはずだ。 プロ野球中日 4/13
今川秀悟 低迷が続くヤクルトと中日が明暗を分けた理由 他球団から「低迷する戦力ではない」と指摘されるのは 昨年は最下位に沈み、3年連続5位以下のヤクルト。昨年は4位で、5年連続Bクラスの中日。低迷が続くセ・リーグの2球団だが、開幕の3カードを終えた時点で明暗がくっきりと分かれた。 プロ野球ヤクルト中日 4/10
今川秀悟 井上監督の「不可解な発言」に批判の声 下馬評高かった中日が開幕3連敗の不安なスタート 今年のセ・リーグで「阪神の対抗」と下馬評が高かった中日が、広島に敵地・マツダで開幕3連敗といきなりつまずいた。開幕戦で9回に4点のリードを守り切れず延長戦の末にサヨナラ負け。ダメージが残るこの敗戦が大きく響く形となった。 プロ野球中日井上監督 3/31
久保田龍雄 「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち 3月27日にプロ野球公式戦が開幕した。”春の珍事“といわれるように、開幕直後は前年の下位チームが首位戦線に躍り出ることもある。2002年に前年まで4年連続最下位だった阪神が星野仙一監督の下、開幕7連勝を記録し、6月中旬まで首位を守ったのが代表的な例だ(最終順位は4位)。そして、ほかにも前年の下位から“春の旋風”を巻き起こしたチームが存在する。 プロ野球中日楽天 3/29
田中雄也 落合博満氏が懸念するバンテリンD改修の「吉」と「凶」 中日“ドームラン”量産の裏に潜む「12失点」「10失点」の現実 中日にとってバンテリンドーム(以下バンテリンD)改修は、吉と出るか、凶と出るか? プロ野球中日 3/25
西尾典文 巨人「64年ぶり開幕投手」ドラ1竹丸に続け! 開幕から“大暴れ”必至のルーキーたち いよいよ開幕まであと1週間を切った今年のプロ野球。特に注目が集まるのがルーキーの選手たちだ。キャンプ、オープン戦でのプレーぶりから、いきなり戦力となりそうな選手を中心に現状をまとめてみたいと思う(成績は3月18日終了時点)。 プロ野球巨人中日広島 3/21
久保田龍雄 星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝 プロ野球のキャンプ地は、今では沖縄本島や宮崎県内が中心となり、現在も1軍が離島をキャンプ地とするのはロッテ(石垣島)だけだが、かつては複数の球団が沖縄の離島でキャンプを行っていた。ローカル島ならではの独特のテイストが漂う、今となっては懐かしいエピソードを紹介する。 プロ野球オリックス楽天中日 2/22
田中雄也 球団創設90周年・中日のリーグVはあるのか 球団内外で「ガチで行けそう」な雰囲気も 球団創設90周年を迎える中日に対する評価が高い。リーグをかき回す“台風の目”として期待する声も多い。2012年を最後にCS出場から遠ざかる“低迷期”からの脱出と躍進は期待できるのだろうか。 プロ野球中日 1/24
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