田中雄也 今季Bクラスも…中日の未来は明るい? ベテラン残留で投手は充実、あとは打線が「テラスに頼らぬ」ことか 中日のチーム編成が順調に進んでいる。ビッグネーム加入こそないが、FA権を持つベテラン2投手との再契約に成功したのが大きい。投打のバランスが噛み合えば、Aクラス入りだけでなく、その先にも希望が出てくる。 プロ野球中日 12/15
今川秀悟 中日はドラフトでスラッガーの立石を回避し、即戦力投手狙い? クジ運の強さで井上監督が勝負に出るか ドラフト会議(10月23日)が数日後に迫る中、悩みを隠せないのが中日の井上一樹監督だ。 ドラフト中日 10/20
今川秀悟 今年もBクラスで低迷が続く中日だが… 観客動員数の伸びはリーグトップのナゾ プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、今季の入場者数(観客動員数)が発表された。両リーグ合計で2704万286人となり、昨年の記録を更新して史上最多となった。 プロ野球中日 10/17
田中雄也 “ホームランウイング”は中日の救世主になるか 本塁打増&攻撃力UP以上に必要なことは? バンテリンドーム(バンテリンD)は中日の救世主になれるのか。待望の“ホームランウイング”導入を含めた大改修がどのような影響を与えるかに注目が集まる。営業面だけでなく、チーム強化への直結を期待する声も多いが……。 プロ野球中日 10/8
田中雄也 最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ 中日が復興を果たすにはどうしたら良いのだろうか。今季は調子の良い時期もあり「淡い期待」を抱かせたが、Bクラス脱出はならなかった。今オフこそ「なりふり構わない」本気の改革に取り組まねば、同様の結果を繰り返すことになるはずだが……。 プロ野球中日 10/1
西尾典文 最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。 プロ野球野球中日巨人 9/18
久保田龍雄 マウンドには全盛期の江川…「1%の可能性」から大逆転 過去にあった天王山、首位決戦の死闘 セ・リーグは阪神が独走状態で優勝したが、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが僅差で拮抗。シーズン終盤の天王山の首位決戦も盛り上がりそうだ。過去の球史に残る天王山の死闘を振り返ってみよう。 巨人中日阪神ヤクルト 9/13
田中雄也 西武と中日、気が付けば「また最下位が見えてきた」…Aクラス入り大逆襲へ両球団OBらが指名するキーマンは? 西武と中日が夏場を迎えて息切れを起こし始めた。今季の両チームはAクラス入りを予感させる戦いを見せていたが、ここに来て下降線を辿っている。シーズン終盤戦を迎えた中、「もう一踏ん張り」を期待する人は多い。 プロ野球西武中日 8/20
中日・金丸夢斗の甲子園の記憶 コロナで潰えた夢「悔しさを糧に」日本のエースへ【AERA「甲子園2025」】 プロ野球に進んだ者にとって、甲子園は通過点なのかもしれない。とはいっても特別な舞台。喜びや悔しさ、それぞれに思いを持って、ルーキーたちは新たなステージに挑んでいる。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。 甲子園高校野球中日ドラゴンズ中日 8/13
今川秀悟 阪神はリーグ優勝へ独走中だが… 中日がCS進出すると危うい? 戦いにくさ示す不気味なデータ 阪神が2年ぶりのリーグ優勝に向け、順調に白星を重ねている。交流戦後は21勝7敗と勝率7割5分で勝ち進み、貯金は22に膨らんだ。2位の巨人に12ゲームの大差をつけ、リーグの貯金を独り占めしている。(データは8月4日時点) プロ野球阪神中日 8/5
田中雄也 7連勝でAクラス入りも見えてきた中日 後半戦逆襲のカギに「松中コーチ」が挙がるワケ 中日がAクラス入りするための“キーパーソン”として3人の名前が挙がる。高橋宏斗投手と石川昂弥内野手、そして松中信彦・打撃統括コーチだ。 プロ野球中日 7/25
今川秀悟 低迷期続く中日に13年ぶりCS進出チャンス 首位独走する阪神の下で2位から5位まで大混戦 セ・リーグは首位の阪神が2位以下に大差をつけて快走中だ。交流戦前まで阪神と首位争いをしていた巨人、DeNA、広島はいずれも決め手を欠き、独走を止められそうもない。 プロ野球中日 7/17
西尾典文 今年もAクラス入りが厳しい状況の中日、長年の低迷の原因はどこにある? 2000年以降のドラフト、チーム編成を分析 レギュラーシーズンも折り返しを過ぎた今年のプロ野球。セ・リーグではヤクルト、パ・リーグではロッテが最下位に沈んで苦しんでいるが、過去10年という単位で見て最も低迷しているチームと言えばやはり中日になるだろう。昨年までは3年連続で最下位。過去10年で見てもAクラス入りは2020年(3位)だけで、それ以外は5位が5回、6位が4回と最下位争いの常連となっているのだ。 プロ野球中日 7/10
今川秀悟 低迷する中日に今オフ激震? 松葉貴大、柳裕也がFAで流出危機 「宣言すれば争奪戦は必至」の声 交流戦を終えて借金5。首位・阪神に6.5ゲーム差の5位につけている中日で、期待以上の活躍を見せているのが34歳左腕の松葉貴大だ。 プロ野球中日 6/27
今川秀悟 第2の秋広、細川か 中日のファームの“主砲”に他球団が「大化けする可能性」と熱視線 5月に巨人からソフトバンクにトレード移籍した秋広優人が、交流戦で3試合連続お立ち台に上がる活躍を見せた。巨人では伸び悩んでいたが、移籍が野球人生の大きな転機になったようだ。交流戦が終了し、今季の戦力を整えるためのトレード移籍が話題になる時期だが、ファームでくすぶっている中日の和製大砲・鵜飼航丞に、他球団から熱視線が注がれている。 プロ野球中日 6/25
川口穣 巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため亡くなった。89歳だった。2001年に巨人の監督を引退してからは、03年に日本代表監督に就いたが、04年に脳梗塞を発症、リハビリに励んでいた。1970年に中日ドラゴンズに入団し、選手・監督の長嶋さんと対峙してきた谷沢健一さんが、長嶋さんとの思い出を語った。 長嶋茂雄谷沢健一巨人中日 6/3
今川秀悟 中日・柳が今オフ「FA市場の目玉」に 低迷続くチームから「優勝争いできる環境」を求めて飛び出るか 中日ファンの誰もが早期復帰を願っているだろう。今季マウンドで抜群の安定感を誇っていた柳裕也が、4月24日に故障で登録抹消された。 プロ野球中日柳裕也 4/28
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