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「中日」に関する記事一覧

最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ
最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ 中日が復興を果たすにはどうしたら良いのだろうか。今季は調子の良い時期もあり「淡い期待」を抱かせたが、Bクラス脱出はならなかった。今オフこそ「なりふり構わない」本気の改革に取り組まねば、同様の結果を繰り返すことになるはずだが……。
最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦
最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。

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中日・金丸夢斗の甲子園の記憶 コロナで潰えた夢「悔しさを糧に」日本のエースへ【AERA「甲子園2025」】
中日・金丸夢斗の甲子園の記憶 コロナで潰えた夢「悔しさを糧に」日本のエースへ【AERA「甲子園2025」】 プロ野球に進んだ者にとって、甲子園は通過点なのかもしれない。とはいっても特別な舞台。喜びや悔しさ、それぞれに思いを持って、ルーキーたちは新たなステージに挑んでいる。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。

特集special feature

    今年もAクラス入りが厳しい状況の中日、長年の低迷の原因はどこにある? 2000年以降のドラフト、チーム編成を分析
    今年もAクラス入りが厳しい状況の中日、長年の低迷の原因はどこにある? 2000年以降のドラフト、チーム編成を分析 レギュラーシーズンも折り返しを過ぎた今年のプロ野球。セ・リーグではヤクルト、パ・リーグではロッテが最下位に沈んで苦しんでいるが、過去10年という単位で見て最も低迷しているチームと言えばやはり中日になるだろう。昨年までは3年連続で最下位。過去10年で見てもAクラス入りは2020年(3位)だけで、それ以外は5位が5回、6位が4回と最下位争いの常連となっているのだ。
    第2の秋広、細川か 中日のファームの“主砲”に他球団が「大化けする可能性」と熱視線
    第2の秋広、細川か 中日のファームの“主砲”に他球団が「大化けする可能性」と熱視線 5月に巨人からソフトバンクにトレード移籍した秋広優人が、交流戦で3試合連続お立ち台に上がる活躍を見せた。巨人では伸び悩んでいたが、移籍が野球人生の大きな転機になったようだ。交流戦が終了し、今季の戦力を整えるためのトレード移籍が話題になる時期だが、ファームでくすぶっている中日の和製大砲・鵜飼航丞に、他球団から熱視線が注がれている。
    巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」
    巨人と死闘を繰り広げた元中日・谷沢健一氏が明かす長嶋茂雄さんとの“記憶” 「プロ初打席で膝の震えが止まったのは長嶋さんのおかげです」 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄さんが3日、肺炎のため亡くなった。89歳だった。2001年に巨人の監督を引退してからは、03年に日本代表監督に就いたが、04年に脳梗塞を発症、リハビリに励んでいた。1970年に中日ドラゴンズに入団し、選手・監督の長嶋さんと対峙してきた谷沢健一さんが、長嶋さんとの思い出を語った。
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