田中雄也 球団創設90周年・中日のリーグVはあるのか 球団内外で「ガチで行けそう」な雰囲気も 球団創設90周年を迎える中日に対する評価が高い。リーグをかき回す“台風の目”として期待する声も多い。2012年を最後にCS出場から遠ざかる“低迷期”からの脱出と躍進は期待できるのだろうか。 プロ野球中日 1/24
西尾典文 今年で見納め? 広島・床田、巨人・山﨑…“打てる投手”たちの最後の輝きを見逃すな! 近年多くのルール変更が行われている野球界。その中でも大きなトピックスとなるのがDH(指名打者)制の導入だ。 プロ野球セリーグ広島中日巨人 1/22
今川秀悟 バンテリンドームの改修工事で中日は浮上できるか 「不吉な過去」のデータも… 今年の戦いぶりを最も予測できないのが、中日だろう。その理由は本拠地・バンテリンドームの改修工事だ。1月8日から左中間と右中間の外野フェンス手前にテラス席「ホームランウイング」を設置する工事が行われ、球場公式SNSで工事中のグラウンド写真が公開された。 プロ野球中日バンテリンドーム 1/15
西尾典文 巨人・知念、中日・牧野ら「育成ドラフト」組が面白い! 150キロ左腕に首位打者…キャンプでチェックしたい“即戦力”候補たち プロ野球のキャンプインまであと約半月となり、各球団では新人合同自主トレが行われている。注目が高いのはやはりドラフト1位の選手たちだが、近年は育成ドラフトで入団した選手が早々に支配下昇格を果たして一軍の戦力となる例も少なくない。今回はそんな即戦力の期待もかかる育成ルーキーについてピックアップして紹介したいと思う。 プロ野球中日巨人オリックス西武ロッテ 1/15
西尾典文 年俸3億円で一軍登板わずか1試合…2025プロ野球「コスパが悪かった選手」セ・リーグ編 先日のコラムでは今季の年俸が低額だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せた選手について紹介した。しかしその一方で実績は抜群で高額年俸ながら、期待を裏切る結果となった選手も少なくない。 プロ野球阪神DeNA中日野球 12/25
田中雄也 今季Bクラスも…中日の未来は明るい? ベテラン残留で投手は充実、あとは打線が「テラスに頼らぬ」ことか 中日のチーム編成が順調に進んでいる。ビッグネーム加入こそないが、FA権を持つベテラン2投手との再契約に成功したのが大きい。投打のバランスが噛み合えば、Aクラス入りだけでなく、その先にも希望が出てくる。 プロ野球中日 12/15
今川秀悟 中日はドラフトでスラッガーの立石を回避し、即戦力投手狙い? クジ運の強さで井上監督が勝負に出るか ドラフト会議(10月23日)が数日後に迫る中、悩みを隠せないのが中日の井上一樹監督だ。 ドラフト中日 10/20
今川秀悟 今年もBクラスで低迷が続く中日だが… 観客動員数の伸びはリーグトップのナゾ プロ野球のレギュラーシーズンが終了し、今季の入場者数(観客動員数)が発表された。両リーグ合計で2704万286人となり、昨年の記録を更新して史上最多となった。 プロ野球中日 10/17
田中雄也 “ホームランウイング”は中日の救世主になるか 本塁打増&攻撃力UP以上に必要なことは? バンテリンドーム(バンテリンD)は中日の救世主になれるのか。待望の“ホームランウイング”導入を含めた大改修がどのような影響を与えるかに注目が集まる。営業面だけでなく、チーム強化への直結を期待する声も多いが……。 プロ野球中日 10/8
田中雄也 最下位脱出もCS出場は叶わず 中日に必要なのは球団としての「本気」と「なりふり構わぬ」覚悟だ 中日が復興を果たすにはどうしたら良いのだろうか。今季は調子の良い時期もあり「淡い期待」を抱かせたが、Bクラス脱出はならなかった。今オフこそ「なりふり構わない」本気の改革に取り組まねば、同様の結果を繰り返すことになるはずだが……。 プロ野球中日 10/1
西尾典文 最多セーブ争いは史上稀に見るハイレベル 「マルティネス×松山」40セーブ超で頂上決戦 いよいよ最終盤を迎えているプロ野球のペナントレース。パ・リーグの優勝争い、両リーグのCS進出争いに注目が集まっているが、もうひとつ気になるのが個人タイトルの行方だ。既に大勢が決しているタイトルもあるが、僅差で競り合っているタイトルも少なくない。今回はそんな最後まで激しい争いになりそうなタイトルについてピックアップしてみたいと思う(成績は9月16日終了時点)。 プロ野球野球中日巨人 9/18
久保田龍雄 マウンドには全盛期の江川…「1%の可能性」から大逆転 過去にあった天王山、首位決戦の死闘 セ・リーグは阪神が独走状態で優勝したが、パ・リーグはソフトバンクと日本ハムが僅差で拮抗。シーズン終盤の天王山の首位決戦も盛り上がりそうだ。過去の球史に残る天王山の死闘を振り返ってみよう。 巨人中日阪神ヤクルト 9/13
田中雄也 西武と中日、気が付けば「また最下位が見えてきた」…Aクラス入り大逆襲へ両球団OBらが指名するキーマンは? 西武と中日が夏場を迎えて息切れを起こし始めた。今季の両チームはAクラス入りを予感させる戦いを見せていたが、ここに来て下降線を辿っている。シーズン終盤戦を迎えた中、「もう一踏ん張り」を期待する人は多い。 プロ野球西武中日 8/20
中日・金丸夢斗の甲子園の記憶 コロナで潰えた夢「悔しさを糧に」日本のエースへ【AERA「甲子園2025」】 プロ野球に進んだ者にとって、甲子園は通過点なのかもしれない。とはいっても特別な舞台。喜びや悔しさ、それぞれに思いを持って、ルーキーたちは新たなステージに挑んでいる。AERA増刊「甲子園2025」の記事を紹介する。 甲子園高校野球中日ドラゴンズ中日 8/13
今川秀悟 阪神はリーグ優勝へ独走中だが… 中日がCS進出すると危うい? 戦いにくさ示す不気味なデータ 阪神が2年ぶりのリーグ優勝に向け、順調に白星を重ねている。交流戦後は21勝7敗と勝率7割5分で勝ち進み、貯金は22に膨らんだ。2位の巨人に12ゲームの大差をつけ、リーグの貯金を独り占めしている。(データは8月4日時点) プロ野球阪神中日 8/5
田中雄也 7連勝でAクラス入りも見えてきた中日 後半戦逆襲のカギに「松中コーチ」が挙がるワケ 中日がAクラス入りするための“キーパーソン”として3人の名前が挙がる。高橋宏斗投手と石川昂弥内野手、そして松中信彦・打撃統括コーチだ。 プロ野球中日 7/25
今川秀悟 低迷期続く中日に13年ぶりCS進出チャンス 首位独走する阪神の下で2位から5位まで大混戦 セ・リーグは首位の阪神が2位以下に大差をつけて快走中だ。交流戦前まで阪神と首位争いをしていた巨人、DeNA、広島はいずれも決め手を欠き、独走を止められそうもない。 プロ野球中日 7/17
西尾典文 今年もAクラス入りが厳しい状況の中日、長年の低迷の原因はどこにある? 2000年以降のドラフト、チーム編成を分析 レギュラーシーズンも折り返しを過ぎた今年のプロ野球。セ・リーグではヤクルト、パ・リーグではロッテが最下位に沈んで苦しんでいるが、過去10年という単位で見て最も低迷しているチームと言えばやはり中日になるだろう。昨年までは3年連続で最下位。過去10年で見てもAクラス入りは2020年(3位)だけで、それ以外は5位が5回、6位が4回と最下位争いの常連となっているのだ。 プロ野球中日 7/10