山本由伸は米国で「名言」とともに語り継がれるヒーローに? 「ヨシは寡黙なアサシン(刺客)だ!」と現地ファン ロサンゼルス・ドジャースの連覇で終わった米大リーグ。山本由伸が獅子奮迅の活躍でワールドシリーズMVPに輝いた一方で、そのプレーに負けず劣らず注目が集まったのが、山本の「言葉」だった。オリックス時代は圧倒的な投球とは裏腹に、穏やかで物静かなイメージがあった山本。現地での“山本像”は今、どうなっているのか。 山本由伸ドジャースロサンゼルス大リーグワールドシリーズ 11/9
長野美穂 ドジャース・山本由伸をLA地元住民はリスペクト? Tシャツは売り切れ!「ヤマモトはone of a kind」の意味 大リーグのワールドシリーズで球団初の2連覇を達成したロサンゼルス・ドジャースの優勝パレードが現地時間3日、ロサンゼルス市内で行われ、大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手らが沿道を埋めたファンの歓声に包まれた。LA地元住民たちの生の声を、在米ジャーナリストが報告する。 山本由伸ドジャースロサンゼルス大リーグワールドシリーズ 11/5
田中雄也 『悪の帝国』はヤンキースからドジャースへ…抜け穴活用“利己主義”の金満体質に嫌悪感、北米でアンチ急増中 2年連続世界一となったドジャースだが、北米では“アンチ”も増え続けている。日本人選手の活躍で我が国ではファンが大多数だが、現地では全く異なる状況。「NPBにおける巨人やソフトバンクのような立ち位置」と言えばわかりやすいかもしれない。 MLBドジャース 11/5
今川秀悟 世界連覇のドジャースを強くする大谷の影響力 他球団のスター選手が「大谷翔平と一緒にプレーしたい」 ドジャースがブルージェイズを4勝3敗で下したワールドシリーズは、球史に残る熱戦となった。この戦いで伝説となったのが、4勝のうち3勝をマークして、日本人選手で2009年の松井秀喜(ヤンキース)以来、16年ぶり2人目のワールドシリーズMVPに輝いた山本由伸だ。 ドジャース大谷翔平山本由伸 11/5
今川秀悟 ドジャース佐々木朗希、来季は先発復帰濃厚で本人も先発にこだわるが… 「世界一の抑えを目指すべき」の指摘 ドジャースとブルージェイズのワールドシリーズでの熱戦が連日繰り広げられている中、来季に向けての補強の動きが米国のメディアで報じられている。 ドジャース佐々木朗希 11/1
今川秀悟 ドジャース山本由伸はなぜドラフト4位だった? 他球団スカウトは「今の姿を想像できなかった」と反省の弁 ドジャースの山本由伸が、メジャーを代表するエースの座を確立しようとしている。10月25日(現地時間)に行われたワールドシリーズ第2戦・ブルージェイズ戦に先発登板し、105球を投げて4安打1失点で完投勝利。プレーオフで2試合連続の完投勝利となり、メジャーで24年ぶりの快挙を達成した。 ドジャース山本由伸 10/28
今川秀悟 救援で復活した佐々木朗希 プレーオフで「守護神」として世界一連覇目指すチームの救世主となるか ナ・リーグ西地区を4年連続で制覇しプレーオフに進出したドジャースが、ワイルドカードシリーズでレッズに2連勝し、地区シリーズへの進出を決めた。レッズ戦で勝利を決めたとき、最後にマウンドに立っていたのは佐々木朗希だった。 ドジャース佐々木朗希 10/2
今川秀悟 佐々木朗希は誤算でも… ドジャースは「日本ブランド」に絶大な信頼 「次に狙う日本人選手」は メジャー各球団のスカウトがNPBの試合を視察する姿が日常の風景になっているが、球団によって獲得に向けてのスタンスは異なる。 ドジャース 9/11
大谷翔平「本塁打数」新境地迎える可能性も 進化の裏に「変化を求め続ける」マインド ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が今季45本塁打をマークした。自身最多本塁打を放った昨季より10試合早い到達で、また新たな境地を迎える可能性がある。大谷選手を高校時代から取材するスポーツライターが書く。AERA 2025年9月8日号より。 大谷翔平ドジャース 9/3
今川秀悟 リハビリ登板で球速が上がらない佐々木朗希 「ロッテで甘やかされたツケ」批判に球団OBが反論 「右肩インピンジメント症候群」で5月から負傷者リスト入りしているドジャースの佐々木朗希は、8月に入って傘下の3Aオクラホマシティーの一員としてリハビリ登板を始めているが、メジャー復帰の道は険しい。 メジャーリーグドジャース佐々木朗希 8/22
志村朋哉 大谷翔平「二刀流」復活、膨らむポストシーズンへの期待 一方「登板翌日の打撃成績が下がる」懸念も 1年10カ月ぶりに投手復帰を果たしたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。先発として1、2回だけ投げ、その後は中継ぎ投手が継投する「オープナー」として再始動した。待望の大谷選手の「二刀流」復活について、在米ジャーナリストはどう見るのか。AERA 2025年7月21日号より。 大谷翔平ドジャース二刀流 7/17
志村朋哉 大谷翔平「オープナー」で投手復帰、前例なき復活劇の狙いは? ドジャース投手陣の現実的な“台所事情”も ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が6月、1年10カ月ぶりに投手復帰を果たした。オールスター明けの復帰と見られていたが、突然の「オープナー」としての再始動だった。在米ジャーナリストが解説する。AERA 2025年7月21日号より。 大谷翔平ドジャース二刀流 7/17
上田耕司 大谷翔平の先発登板はルール違反? 「家族ができて、逆にリフレッシュ」の二刀流が完全復活する日 7月15日(現地時間)にブレーブスの本拠地アトランタ・トゥルイストパークで行われるMLBオールスターゲームに、二刀流を解禁しつつあるドジャースの大谷翔平がスタメン出場することが2日、発表された。そんな大谷の近況を現地在住のジャーナリストに聞いた。 大谷翔平ドジャース二刀流 7/9
【2025年上半期ランキング スポーツ編4位】「佐々木朗希」結婚で再注目された「ロッテ選手は女性アナと結婚しない説」の真実味 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の4位は「『佐々木朗希』結婚で再注目された『ロッテ選手は女性アナと結婚しない説』の真実味」でした(この記事は3月2日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 佐々木朗希ドジャースロッテ2025年上半期に読まれた記事 7/8
今川秀悟 【2025年上半期ランキング スポーツ編9位】大谷翔平、佐々木朗希と「25歳ルール」も阻めぬメジャー挑戦 ドジャースが次に狙う22歳の日本人投手 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。スポーツ関係の記事の9位は「大谷翔平、佐々木朗希と『25歳ルール』も阻めぬメジャー挑戦 ドジャースが次に狙う22歳の日本人投手」でした(この記事は2月18日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 プロ野球ドジャース2025年上半期に読まれた記事 7/5
久保田龍雄 【あれから30年】野茂英雄がメジャーデビュー 米国で“トルネード旋風”が起こるまで 今から30年前の1995年5月2日、ドジャース・野茂英雄がサンフランシスコで行われたジャイアンツ戦でメジャーデビューをはたした。日本に続いて米国でも“トルネード旋風”を起こしたレジェンド右腕が、村上雅則(ジャイアンツ)以来30年ぶり2人目の日本人メジャーリーガーになるまでの道のりを振り返ってみよう。 メジャーリーグドジャース野茂英雄 5/5
dot.sports ドジャース・佐々木朗希の物語は始まったばかり ボールへの対応、日米の慣習を乗り越え「大投手の道」を歩め 佐々木朗希(ドジャース)は今後、相手打者と自らの体の両方と勝負することになりそうだ。MLBで活躍するためのレベルアップはもちろん、剛腕投手が通る道である肘のコンディションとも付き合わなければならない。技術、メンタル、そして場合によっては手術を含めた肘のケアと向き合うことになる。 メジャーリーグドジャース佐々木朗希 4/19
川口穣 1日の生活で「大谷翔平を見る回数」は? コンビニ、銀行から「背番号17」の外国人まで…合計は“驚きの数字” 今、日本で生活しているとドジャースの大谷翔平選手(30)を見ない日はない。その動静が朝夕のニュースで大きく取り上げられ、テレビCMにも出ずっぱり。街を歩けば、コンビニや銀行などいたるところで大谷の姿を目にする。一体、私たちの生活にはどれだけ大谷があふれているのか。そう思って、4月のある日、1日の生活で「大谷と出会う数」をカウントしてみることにした。 大谷翔平ドジャース 4/8
米倉昭仁 大分むぎ焼酎「二階堂」がドジャース「公式」へ 「日本の焼酎を認めてもらいたい」と貫いたプライド 「大分むぎ焼酎二階堂」が大リーグ・ドジャースの「公式焼酎」になった。なぜ、二階堂酒造は米国市場に参入するために「野球」に着目したのか。 ドジャース二階堂大分むぎ焼酎 3/27
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