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久保田龍雄

久保田龍雄

プロフィール

久保田龍雄/1960年生まれ。東京都出身。中央大学文学部卒業後、地方紙の記者を経て独立。プロアマ問わず野球を中心に執筆活動を展開している。きめの細かいデータと史実に基づいた考察には定評がある。最新著作は『死闘!激突!東都大学野球』(ビジネス社)。

久保田龍雄の記事一覧

レジェンド・松井秀喜 甲子園に続いて「プロでも全打席敬遠」 東京ドームを揺らしたブーイングの嵐[あれから30年]
レジェンド・松井秀喜 甲子園に続いて「プロでも全打席敬遠」 東京ドームを揺らしたブーイングの嵐[あれから30年] 1996年10月8日、中日・山崎武司を1本差の38本塁打で追っていた巨人・松井秀喜は、シーズン最終戦の中日戦にすべてを賭けたが、4打席すべて敬遠され、1本差でタイトルを逃した。星稜高時代の夏の甲子園大会、明徳義塾戦で全打席勝負を避けられたシーンをオーバーラップさせるような野球人生2度目の全打席敬遠劇……。今から30年前のあの日を振り返る。
引退試合で「右ひじ腱断裂」、7度目の手術へ「本当に投げられなくなるまでやれた」 プロ野球・引退試合で「まさかのドラマ」
引退試合で「右ひじ腱断裂」、7度目の手術へ「本当に投げられなくなるまでやれた」 プロ野球・引退試合で「まさかのドラマ」 シーズン終盤の9月といえば、長年チームに貢献してきた選手の引退試合が行われるのもお約束だ。長い間応援してきた選手が思い出多いホームグラウンドで最後の花道を飾る姿に感動するファンも多いことだろう。その一方で、現役最後の出場でまさかのアクシデントに見舞われたり、思わぬ珍事の主人公になった男たちも少なくない。
【追悼・張本勲さん】元チームメイトが語る張本勲さんの凄さ 一塁にスキップして走った理由は?
【追悼・張本勲さん】元チームメイトが語る張本勲さんの凄さ 一塁にスキップして走った理由は? NPB歴代最多の通算3085安打を記録し、歴代最多タイの7度の首位打者に輝いた張本勲さんが9月9日に他界した。享年86。現役引退後は「球界のご意見番」として「サンデーモーニング」(TBS系)などのテレビ番組にも出演。「あっぱれ!」「喝!」のフレーズで人気を博した。球界きっての“安打製造機”の野球人生を振り返る。
「野茂は2年目にもっと活躍する」 そう予言した意外な人気力士と「奇跡のノーヒットノーラン」
「野茂は2年目にもっと活躍する」 そう予言した意外な人気力士と「奇跡のノーヒットノーラン」   今から30年前の1996年9月17日(日本時間18日)、ドジャース・野茂英雄がコロラド州デンバーのクアーズ・フィールドで行われたロッキーズ戦で、日本人メジャーリーガー初のノーヒットノーランを達成した。標高約1600メートルの高地にあり、ボールが飛びやすく、「ノーヒットノーランは不可能」といわれた同球場で、メジャー挑戦2年目の男が今も伝説として語り継がれる“奇跡”を成し遂げた。
「阪神1位、巨人2位は過去に例なし」の不思議 最も近づいたシーズンはいつ?
「阪神1位、巨人2位は過去に例なし」の不思議 最も近づいたシーズンはいつ? 阪神が8月末の甲子園決戦で巨人を3タテし、ついにマジックが点灯した。このまま阪神1位、巨人2位でシーズンを終えれば、2リーグ制以降史上初の「阪神ー巨人のワンツー」が実現する。これまで1位・巨人、2位・阪神のワンツーは計17回あるが、その逆パターンはなぜか皆無。過去のシーズンから最もその可能性に近づいた事例を振り返ってみよう。
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