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鴻上尚史

鴻上尚史

(こうかみ・しょうじ)
作家・演出家

プロフィール

作家・演出家。1958年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げ。94年「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞受賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞。現在は、「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に脚本、演出を手掛ける。近著に『「空気」を読んでも従わない~生き苦しさからラクになる 』(岩波ジュニア新書)、『ドン・キホーテ走る』(論創社)、また本連載を書籍にした『鴻上尚史のほがらか人生相談~息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』がある。Twitter(@KOKAMIShoji)も随時更新中

鴻上尚史の記事一覧

「産んでごめん」と子の未来を悲観し泣く40代母へ、鴻上尚史が伝えたいマンガの名台詞「あきらめたらそこで試合終了」と励ましの言葉とは
「産んでごめん」と子の未来を悲観し泣く40代母へ、鴻上尚史が伝えたいマンガの名台詞「あきらめたらそこで試合終了」と励ましの言葉とは 今回の相談者であるぽっぽちゃん(40代)は、紛争を伝えるニュースをみて子どもの未来を悲観し、育てたことが申し訳ないほどつらいと訴えます。夫の前では明るく振る舞いつつ、限界に近いとも。そんな彼女に、鴻上尚史さんはアニメの名台詞を引用して励まします。そのココロは──。
「母に私を知ってほしい」愛憎を抱えた21歳女性へ──手紙の前に鴻上尚史が問う母の精神状態と「気持ちの吐露」の危うさ、「対話の招待状」が先に来るわけ
「母に私を知ってほしい」愛憎を抱えた21歳女性へ──手紙の前に鴻上尚史が問う母の精神状態と「気持ちの吐露」の危うさ、「対話の招待状」が先に来るわけ 今回の相談者である黎央さん(21)は、幼少期の経験を経て今は母と一定の距離で暮らしつつも、愛憎入り混じる感情を手紙で伝えたいと考えています。渡し方や文体、母への負担をどう考えるかが、問いの中心です。鴻上尚史さんはどんなアドバイスを送るのでしょうか。
「お礼を言わない部下」に苦慮する42歳管理職男性へ、鴻上尚史が説く「自分からお礼を言う時代」。レッテルをはがして部下と向き合う心得のヒント
「お礼を言わない部下」に苦慮する42歳管理職男性へ、鴻上尚史が説く「自分からお礼を言う時代」。レッテルをはがして部下と向き合う心得のヒント 今回の相談者であるタケノコさん(42)は、お礼を言わない部下への接し方に悩む管理職。承認欲求が強い部下への対応や、自身の若い頃とのギャップに苦慮しています。鴻上尚史さんが演出家としての自らの経験をもとに、タケノコさんにあるヒントを伝えます。
「子どもの人生を壊してしまうかもしれない」 息子に付けた「名前」を後悔し続けている40代女性に、鴻上尚史が断言「まったく変ではない」
「子どもの人生を壊してしまうかもしれない」 息子に付けた「名前」を後悔し続けている40代女性に、鴻上尚史が断言「まったく変ではない」 今回の相談者であるコトリさん(43)は、息子に付けた「名前」のことで苦しんでいるといいます。実母や知人などから「キラキラネーム」「かわいそう」とネガティブなことを言われ、「将来バカにされ苦労したり、その他人生に悪影響が出る」のではないかと心配するコトリさん。鴻上尚史さんはどんなアドバイスを送るのでしょうか──。
「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」
「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」 今回の相談者は、職場で10年ほど仕事をともにしている先輩のことで悩んでいるともさん(39)。その先輩は美人で背が高くにこやかで、周囲ともうまくやっているそうですが、ともさんにとっては疑問に感じる点が多く、「考えすぎて苦しくて涙が出てくる」ほど嫌いだといいます。そんなともさんへ、鴻上尚史さんが伝えたいアドバイスとは──。
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」 この二十数年間、あらゆる職種の求人に応募してきたものの、必ず面接で落ちてしまうというニンジャマスターさん(53)。ついにハローワークの担当相談員からも「ここまで不採用な方は聞いたことがない。もう手に負えない」と言われてしまったそうです。人生を悲観するニンジャマスターさんに、鴻上尚史さんが語る「まず始めてほしいこと」とは──。
世界情勢が目まぐるしく変化する今、「古典文学研究」に一体どんな価値があるのか… 迷える男子学生に鴻上尚史が説く「古典の意味」とは
世界情勢が目まぐるしく変化する今、「古典文学研究」に一体どんな価値があるのか… 迷える男子学生に鴻上尚史が説く「古典の意味」とは 4月から大学院で古典文学の研究に取り組むわーらぎさん(23)。しかし、国際関係がこれほど不安定な状況にある中で「古典の研究に価値があるのか、とまで考えてしまう」といいます。そんな迷えるわーらぎさんへ、鴻上尚史さんが送るアドバイスは──。
「利用するときだけ利用しやがって」「大学まで行かせてやったのに…」 父親から浴びせられてきた暴言に苛まれる20代女性に、鴻上尚史がアドバイス
「利用するときだけ利用しやがって」「大学まで行かせてやったのに…」 父親から浴びせられてきた暴言に苛まれる20代女性に、鴻上尚史がアドバイス 小さい頃から父親の心無い言葉に傷つけられてきたさつまいもさん(27)。大学まで不自由なく生活させてもらえたことには感謝しているものの、父親の暴言は今も脳内で何度も再生され、心に重くのしかかっているといいます。「これから先、どのように父に接すればいいのか」と悩むさつまいもさんに、鴻上尚史さんが送るアドバイスとは──。
兄とは絶縁、夫からは離婚を突きつけられ… 「ありがとう」が素直に言えない50歳女性に、鴻上尚史が指摘する「心の渇き」とは
兄とは絶縁、夫からは離婚を突きつけられ… 「ありがとう」が素直に言えない50歳女性に、鴻上尚史が指摘する「心の渇き」とは 7 歳で母を、18歳で父を亡くし、兄を溺愛する祖母の元で虐げられて育ったオハナさん(50)。結果、自分にも他人にも厳しい性格になり、「信頼したい人たち」ともうまく関係が築けなくなってしまったといいます。そんな悩めるオハナさんへ、鴻上尚史さんは「時間はかかるかもしれませんが、希望はある」と語りかけます。
「不妊治療」で結果が出ず、何でもないときに涙が… 不安や焦りを募らせる35歳女性に、鴻上尚史が助言「自分の気持ちに正直に」
「不妊治療」で結果が出ず、何でもないときに涙が… 不安や焦りを募らせる35歳女性に、鴻上尚史が助言「自分の気持ちに正直に」 夫の希望を受け、「気楽な気持ちで」不妊治療を始めたなつみさん(35)。しかし、思うような結果が出ず、モヤモヤや迷いが頭に浮かんできて、「最近では何でもないときに涙が出てくる」ほど追い詰められていると明かします。そんななつみさんへ、鴻上尚史さんが送るアドバイスとは──。
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