AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL
鴻上尚史

鴻上尚史

(こうかみ・しょうじ)
作家・演出家

プロフィール

作家・演出家。1958年、愛媛県生まれ。早稲田大学卒。在学中に劇団「第三舞台」を旗揚げ。94年「スナフキンの手紙」で岸田國士戯曲賞受賞、2010年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞。現在は、「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に脚本、演出を手掛ける。近著に『「空気」を読んでも従わない~生き苦しさからラクになる 』(岩波ジュニア新書)、『ドン・キホーテ走る』(論創社)、また本連載を書籍にした『鴻上尚史のほがらか人生相談~息苦しい「世間」を楽に生きる処方箋』がある。Twitter(@KOKAMIShoji)も随時更新中

鴻上尚史の記事一覧

「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」
「職場の美人な先輩が嫌い」 涙が出てくるほど苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「『悪口』と『正当な批判』は違います」 今回の相談者は、職場で10年ほど仕事をともにしている先輩のことで悩んでいるともさん(39)。その先輩は美人で背が高くにこやかで、周囲ともうまくやっているそうですが、ともさんにとっては疑問に感じる点が多く、「考えすぎて苦しくて涙が出てくる」ほど嫌いだといいます。そんなともさんへ、鴻上尚史さんが伝えたいアドバイスとは──。
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」 この二十数年間、あらゆる職種の求人に応募してきたものの、必ず面接で落ちてしまうというニンジャマスターさん(53)。ついにハローワークの担当相談員からも「ここまで不採用な方は聞いたことがない。もう手に負えない」と言われてしまったそうです。人生を悲観するニンジャマスターさんに、鴻上尚史さんが語る「まず始めてほしいこと」とは──。
世界情勢が目まぐるしく変化する今、「古典文学研究」に一体どんな価値があるのか… 迷える男子学生に鴻上尚史が説く「古典の意味」とは
世界情勢が目まぐるしく変化する今、「古典文学研究」に一体どんな価値があるのか… 迷える男子学生に鴻上尚史が説く「古典の意味」とは 4月から大学院で古典文学の研究に取り組むわーらぎさん(23)。しかし、国際関係がこれほど不安定な状況にある中で「古典の研究に価値があるのか、とまで考えてしまう」といいます。そんな迷えるわーらぎさんへ、鴻上尚史さんが送るアドバイスは──。
「利用するときだけ利用しやがって」「大学まで行かせてやったのに…」 父親から浴びせられてきた暴言に苛まれる20代女性に、鴻上尚史がアドバイス
「利用するときだけ利用しやがって」「大学まで行かせてやったのに…」 父親から浴びせられてきた暴言に苛まれる20代女性に、鴻上尚史がアドバイス 小さい頃から父親の心無い言葉に傷つけられてきたさつまいもさん(27)。大学まで不自由なく生活させてもらえたことには感謝しているものの、父親の暴言は今も脳内で何度も再生され、心に重くのしかかっているといいます。「これから先、どのように父に接すればいいのか」と悩むさつまいもさんに、鴻上尚史さんが送るアドバイスとは──。
兄とは絶縁、夫からは離婚を突きつけられ… 「ありがとう」が素直に言えない50歳女性に、鴻上尚史が指摘する「心の渇き」とは
兄とは絶縁、夫からは離婚を突きつけられ… 「ありがとう」が素直に言えない50歳女性に、鴻上尚史が指摘する「心の渇き」とは 7 歳で母を、18歳で父を亡くし、兄を溺愛する祖母の元で虐げられて育ったオハナさん(50)。結果、自分にも他人にも厳しい性格になり、「信頼したい人たち」ともうまく関係が築けなくなってしまったといいます。そんな悩めるオハナさんへ、鴻上尚史さんは「時間はかかるかもしれませんが、希望はある」と語りかけます。
「不妊治療」で結果が出ず、何でもないときに涙が… 不安や焦りを募らせる35歳女性に、鴻上尚史が助言「自分の気持ちに正直に」
「不妊治療」で結果が出ず、何でもないときに涙が… 不安や焦りを募らせる35歳女性に、鴻上尚史が助言「自分の気持ちに正直に」 夫の希望を受け、「気楽な気持ちで」不妊治療を始めたなつみさん(35)。しかし、思うような結果が出ず、モヤモヤや迷いが頭に浮かんできて、「最近では何でもないときに涙が出てくる」ほど追い詰められていると明かします。そんななつみさんへ、鴻上尚史さんが送るアドバイスとは──。
息子へのイライラが止まらず、私の仕事まで否定する“モラハラ夫” 「15年後の離婚」を見据える20代女性に、鴻上尚史が助言「結論を出すなら早い方がいい」
息子へのイライラが止まらず、私の仕事まで否定する“モラハラ夫” 「15年後の離婚」を見据える20代女性に、鴻上尚史が助言「結論を出すなら早い方がいい」 同い年の夫からの日常的なモラハラに苦しめられているちーなさん(29)。キャリアアップを目指して意欲的に取り組んでいる仕事をも否定され、「正直私も抱えきれず、別居を切り出したいくらい」と語ります。そんなちーなさんへ、鴻上尚史さんが送るアドバイスとは──。
「真面目に話しているのに、なぜか人から笑われてしまう」 悩める40代女性に鴻上尚史が教える「『きちんと話す』ための一番確実な方法」
「真面目に話しているのに、なぜか人から笑われてしまう」 悩める40代女性に鴻上尚史が教える「『きちんと話す』ための一番確実な方法」 今回の相談者であるトマトチーズ鍋さん(44)の悩みは、よく人から「天然だ」と言われ、普通に受け答えしているつもりなのになぜか笑われてしまうこと。意図しない「笑い」の原因は一体どこにあるのか──それを突き止める方法を、鴻上尚史さんが教えます。
地元へ移住したい夫と、東京に住み続けたい私… 「夫婦別の道を歩むしかないのか」と悩む30代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは
地元へ移住したい夫と、東京に住み続けたい私… 「夫婦別の道を歩むしかないのか」と悩む30代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは 東京在住の会社員・いくらさん(36)の悩みは、「フルタイムの仕事を辞めて、地元に移住する」という夫の希望を受け入れられないこと。「夫との生活」「東京での便利な暮らし」「今の仕事」……自分が大切にしていることを天秤にかけ、取捨選択するにはどうすればいいのでしょうか。答えを出せずにいる相談者に鴻上尚史さんが送るアドバイスとは?
「かつて好きだった人」の近況をSNSで知り、閉じ込めていた思いが再燃… 会いに行くべきか逡巡する50代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは
「かつて好きだった人」の近況をSNSで知り、閉じ込めていた思いが再燃… 会いに行くべきか逡巡する50代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは 現在独身のはにまるさん(50)は最近、「かつて好きだった年上男性」の近況をSNSで目にしたといいます。「まだお元気なうちにもう一度会いたい」という気持ちと、「自分のことなど覚えていないのでは?」という怖さとのあいだで揺れ動いているはにまるさん。鴻上尚史さんは一体何と答えるのでしょうか──。
1 2 3 4 5

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す