やっぱり前世は“遊牧民”だった? 「とかち観光大使」になって知ったチーズの奥深い世界にワクワクが止まらない! 武内陶子 私、前世が遊牧民なんです。ええ本当に。だって、そういうのが見える方から言われたの。それで「ああ!! なるほど!!」ってめちゃくちゃ納得したんです。 武内陶子チーズとかち観光大使 3/16
武内陶子 まるで「千と千尋の神隠し」? 道後温泉に現れる「湯〜婆(ゆ〜ばぁ)」とのドキドキ&ちょっと不思議なエピソード 武内陶子 久しぶりに道後温泉本館に行ってきた。私のふるさと愛媛の松山にある3千年の歴史を誇る日本最古といわれる温泉だ。およそ6年間かけて行われた「100年に一度の大修理」が終わり、懐かしい姿そのままに戻ってきた。修復の間は周りを建屋に囲まれて、ところどころ工事中の様相だったのだけれど、周りの建屋もすっかり取り払われて青空の下、本館ものびのび気持ちよさそうだった。 武内陶子道後温泉 3/2
武内陶子 今も私の中に残っている25年前の「YOSHIKIさん」の言葉 X JAPAN解散後に「過去は変えられる」と語った意味 武内陶子 先日、ほぼ25年ぶりにX JAPANのYOSHIKIさんと電話で話した。 YOSHIKI武内陶子 2/16
武内陶子 中2娘の反抗期に出会った「BTS」で変わった母娘の関係性 私が「師匠」とあおぐようになった娘が発した“納得”の一言 武内陶子 ここのところ、私の日常はどこか落ち着かない。スマホを開くたび、胸の奥が少しざわつく。「B」の頭文字を見つけるたびに心拍数が上がる。 BTS武内陶子 2/2
武内陶子 「俺の中継を、台無しにしやがって!」…元NHK武内陶子アナが今でも赤面する新人時代の「黒歴史」 アナウンサーとして、できれば思い出したくない場面がいくつもある。中継で言葉を失った瞬間、全国放送の生番組で頭が真っ白になったあの日。思い返せばずいぶん派手に転んできた。 武内陶子NHKアナウンサー 1/19
武内陶子 今年のお正月「新年の目標」はたてない! NHK退職後どこか気負っていた自分を解放して「余白」を大切にできる一年に 武内陶子 新年になると、決まって「今年の目標は?」と聞かれる。 武内陶子NHK 1/5
武内陶子 「まるでハードロックですね」 生まれ故郷・愛媛で見た「人形浄瑠璃文楽」の“技巧”と“うなり”にメロメロでした 武内陶子 秋の日差しが澄みきった朝、私は愛媛県の内子町にいた。 武内陶子 12/15
武内陶子 初の日本開催「デフリンピック東京大会」で体感した“聴こえない世界”の奥深さ 「サインエール」の応援席では泣きそうに… 武内陶子 にぎやかな手の動き、静かだけれどカラダ全体で表現する力強い応援の海。会場の一角に集まった人たちが束になって同じ動きで選手たちにサインを送っている。見たことがない動きだ。なんだろう。コートに立つ選手たちと観客が一体となって作り出す熱狂に、わくわくする。私が初めて観戦したデフバレーボールの会場での光景だ。 武内陶子デフリンピックやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 12/1
武内陶子 NHK時代から親しんだ奈良で「正倉院展」を初体験 当時の戸籍に記されていた「身売」という女性の名前にドキッ! 武内陶子 この秋、私は初体験してしまった! なにがって秋の「正倉院展」である。しかも奈良の国立博物館で、である。正倉院展、毎年毎年行ってみたいと思いつつこれまでその余裕がなく、奈良まで出かけるなどと考えたこともなかった。が、今年はいろいろな偶然が重なってちょうどその時期に奈良に行くことになり、「おお、正倉院展が開かれているではないか!」と気づいてチケットを取ったというわけ。 武内陶子正倉院展 11/17
武内陶子 子どもへの怒りが抑えられない「更年期」になって悶々とした日々…効果抜群だった「怒りの温度計」の使い方 武内陶子 「メノポーズ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。女性の「閉経や更年期」を意味する言葉だが、毎年10月18日は「世界メノポーズデー」だ。閉経期に女性の前に立ちはだかるさまざまな困難について、みなに知ってもらい、一緒に考えようということで、1978年に立ち上げられた国際閉経学会が定めた国際的な啓発デーである。 武内陶子更年期 11/3
武内陶子 「ミャクミャク」推しの私が大阪・関西万博で涙した「ベルギー館」での出来事 華やかで楽しい万博とは違う“もう一つの顔” 武内陶子 大阪・関西万博が閉幕した。思えば2年半前、2023年3月に家族でUSJに遊びに行った折にホテルからの行き帰り、車で朝晩に夢洲を通った。「ここが万博会場になるのか〜?」と、コンビニ1軒だけであとはなーんにもないその場所に驚いた。コンビニにたむろするバイクの走り屋しかいない夢洲の光景に思わず心の中でエールを送ったことを思い出す。 武内陶子ミャクミャク大阪・関西万博 10/20
武内陶子 四国出身でもう一生分船に乗ったと思っていた私が「飛鳥Ⅱ」に初乗船して“涙したこと” 武内陶子 私は横浜の大さん橋を歩いていた。横浜には何度も来ているのに、いつも山下公園と中華街ばかりで、ここは初めての道だ。港町にはどことなく異国情緒が漂う。マリンチックな看板にツタの絡まる雑貨屋さん、路地の奥の家の外壁にはブルーを基調とした掛け時計がかけてある。ちょっとしたものなのに、とってもかわいい。 武内陶子船旅飛鳥Ⅱ 10/6
武内陶子 27歳で「大失恋」した私とフランス旅行に行ってくれた「亡き父」…32年前に書かれたメッセージに込められた“娘への思い” 武内陶子 先日、古い書類などをいろいろと整理していたら、一昨年亡くなった父がカラーコピーで自作した「パリ5日間のスケッチ 24PRELUDES』というスケッチとエッセーをまとめた冊子が出てきた。父の書いた日付を見ると平成5年6月だから、今からもう32年も前のものだ。以前この連載で、「亡くなったあとも時々出てくる寂しがりやの父」の話を書いたことがあるが、あの寂しがりやの父である。 武内陶子 9/15
武内陶子 NHK朝ドラ「あんぱん」を見て思い出す…45歳で双子を出産する私に「やなせたかし先生」が書いてくれた“忘れられないことば” 武内陶子 うちの本棚を整理していたら、めちゃくちゃ古い『あんぱんまん」の絵本が出てきました。テレビアニメになる前の1976(昭和51)年、およそ50年前に出版された絵本。 武内陶子やなせたかしあんぱん 9/1
武内陶子 ビートたけしさんの兄、北野大さん83歳が語った「母の言葉」とあっぱれ愉快な人生 武内陶子 先日、北野大さんにお目にかかった。ご存じビートたけしさんのお兄さん、マー兄ちゃんだ。83歳。最近はあまりテレビなどにはお出になっていないけれど、今もマー兄ちゃんは現役バリバリ、埼玉の秋草学園短期大学学長でいらっしゃる。お久しぶりにお目にかかったのだが思わず「チャームポイントの笑顔は健在ですね!」とこぼしてしまうほどのビッグスマイルでのご登場に、こちらもすっかり嬉しくなる。 北野大武内陶子ビートたけし元NHKアナウンサー 8/18
武内陶子 60歳で始めた“加圧トレーニング”で思い出した「藤原紀香さんの美ボディ」と「肥満児だった小学生時代」 武内陶子 私は文化系の人間だ。人生において「運動」というものをちゃんとやったことがない。どちらかというと運動は嫌い、といっていいかもしれない。 加圧トレーニング藤原紀香武内陶子 8/4
武内陶子 事務所の先輩「松田聖子さん」45周年ライブに参加して“むせび泣いた”夜のこと 武内陶子 先日、私の事務所の大先輩、松田聖子さんのコンサートに行ってきました(そーなのよ、実は聖子ちゃんはデビュー前年の1979年から独立する89年まで、現在私が所属しているサンミュージックに所属しておられたのです!)。「いつか聖子ちゃんのコンサートに行ってみたい!」という私の若い頃からの夢がかなった瞬間でした。 松田聖子武内陶子 7/21
武内陶子 女性初の日本陸連新会長になった「有森裕子さん」に聞いた“伝説の名言”の裏側 武内陶子 先日、日本陸上競技連盟会長に立候補し、見事に女性初の会長になった有森裕子さんにお目にかかった。生まれたてほやほやの有森新会長。なんと就任2日後、記者会見の後で初の公の場としてお出ましになったのが私の担当する配信番組・学研TV「人生100年!大人カフェ」だったのだ(おかげで配信されるやいなや、たくさんのサイトやスポーツ紙に取り上げてもらった)。もちろんスケジュールは随分前から決まっていたのだが、この偶然のなせる業に収録前夜の私の心も躍った。 武内陶子有森裕子 7/7
武内陶子 NHKにいながら東日本大震災の現場に行けなかった悔恨…被災地「女川」に降り立って動きだした「私の中の時計」 武内陶子 先日、友人のトトロ大嶋。くんから連絡がきた。 武内陶子東日本大震災女川 6/16
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 7時間前