パの優勝争いを左右するのは最下位・楽天? 西武は3連敗で失速、他球団が「最も対戦したくない相手」と警戒 パ・リーグの首位争いが白熱している。6月30日からの西武とソフトバンクの3連戦で首位が入れ替わり、首位に浮上したソフトバンクを、2位の西武と3位の日本ハムが2ゲーム差で追う展開となっている(データは7月2日時点)。 プロ野球楽天 9時間前
西尾典文 期限は残り1カ月…元ドラ1や異色新人ら「育成からの逆襲」を狙う男たち 7月に入り、補強が可能な期間もあと1カ月を切ったプロ野球。トレードや新外国人選手の獲得などに注目が集まりがちだが、もう一つ大きな補強と言えるのが育成選手の支配下昇格だ。 プロ野球阪神DeNA広島中日楽天西武 7/2
西尾典文 阪神がどうしても欲しい「優勝請負人」とは 史上初の競合必至、ドラフトで複数球団が狙う最強捕手 今年も大学生に有力選手が多いドラフト戦線。しかし1位候補となると投手が大半で、野手はそれほど多くない印象を受ける。そんな中で目玉の一人となりそうなのが、青山学院大の渡部海(捕手・智弁和歌山)だ。 プロ野球ドラフト大学野球阪神楽天広島 6/25
今川秀悟 吉井監督が電撃就任の楽天 チーム改革へ「現場を尊重する西武を見習うべき」の声 楽天が6月17日、前ロッテ監督の吉井理人氏の監督就任を発表した。リーグ戦が再開する19日のロッテ戦から指揮を執る。 プロ野球楽天吉井理人 6/19
今川秀悟 「GMに聞いてくれ」電撃休養の楽天・三木監督が我慢の限界を越えた日 「次期監督」は誰か 楽天が6月11日の巨人戦に8-2と快勝。塩川達也監督代行が就任2試合目で初白星を飾った。 プロ野球楽天 6/12
田中雄也 楽天・前田健太が苦悩する“日米間スタイル”の大きな違い、巨人・田中将大が示した「モデルチェンジ」のヒント マエケン(楽天・前田健太投手)は復調までに多少の時間を要するかもしれない。チーム躍進のキーマンに期待されたメジャー帰り右腕は不調が続き、2軍調整を行なっている。周囲は投手陣の柱としてチームを牽引してくれることを望んでいるのだが。 プロ野球楽天前田健太 6/10
今川秀悟 最下位低迷の楽天に異例のブーイング 三木監督の采配に不満噴出、元コーチは「石井GM体制の限界」 楽天が苦境に陥っている。中日、ヤクルトと対戦して球団史上初の交流戦開幕6連敗。5月は7勝18敗と大きく負け越して、借金は13にふくらんだ。5位のロッテとも5.5ゲーム差がつき、パ・リーグのペナントレース争いから脱落しかけている。 プロ野球楽天 6/2
今川秀悟 日本球界復帰の前田健太は2軍落ち 「楽天の条件は高すぎた」と他球団からシビアな評価 メジャーから11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太が、5月21日に登録抹消された。ここまで5試合登板で0勝2敗と勝ち星はなく、防御率4.82。前田の登板試合を見ていた、ある楽天OBはこう分析する。 プロ野球楽天前田健太 5/23
西尾典文 「育成の枠」をぶち破る怪力 楽天・金子京介と大坪梓恩が二軍で本塁打量産…打線の起爆剤となるか? 2005年に始まった育成ドラフト。“育成”という名称ではあるものの、近年では早々に支配下昇格を果たし、即戦力となっている選手も少なくない。今年も牧野憲伸(オイシックス→中日育成1位)が3月23日に支配下登録され、ここまで12試合に登板するなど貴重な左の中継ぎとして活躍している。では牧野に続きそうな育成ルーキーは他に誰がいるのだろうか(成績は5月7日終了時点)。 プロ野球楽天 5/9
久保田龍雄 「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち 3月27日にプロ野球公式戦が開幕した。”春の珍事“といわれるように、開幕直後は前年の下位チームが首位戦線に躍り出ることもある。2002年に前年まで4年連続最下位だった阪神が星野仙一監督の下、開幕7連勝を記録し、6月中旬まで首位を守ったのが代表的な例だ(最終順位は4位)。そして、ほかにも前年の下位から“春の旋風”を巻き起こしたチームが存在する。 プロ野球中日楽天 3/29
久保田龍雄 星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝 プロ野球のキャンプ地は、今では沖縄本島や宮崎県内が中心となり、現在も1軍が離島をキャンプ地とするのはロッテ(石垣島)だけだが、かつては複数の球団が沖縄の離島でキャンプを行っていた。ローカル島ならではの独特のテイストが漂う、今となっては懐かしいエピソードを紹介する。 プロ野球オリックス楽天中日 2/22
田中雄也 監督人事等で疑問も…楽天・石井GMの手腕は確か 投手陣整備で上位進出狙う 楽天・石井一久GMが素晴らしい手腕を発揮している。今オフも“マエケン”前田健太の獲得をはじめ、昨季途中に加入したMLB本塁打王ルーク・ボイトとの契約延長を果たすなど、戦力を着々と整えている。監督人事で非難を浴びることもあったが、ここへきて“敏腕GM”と言える動きを感じさせる。 プロ野球楽天 1/12
西尾典文 2025「コスパ良かった5選手」パ・リーグ編 高卒2年目の正捕手、ついに開花のスラッガーなどランクイン プロ野球のオフの期間に話題になることが多いのが契約更改だ。特に年俸はその選手を評価する最も分かりやすい数字となるが、前年まで目立った実績がなく、低年俸だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せる選手も少なくない。 プロ野球楽天ロッテ 12/18
今川秀悟 古巣・広島はなぜ「前田健太」にオファーを出さなかったのか? 知られざる「舞台裏」 前ヤンキース傘下3Aスクラントンの前田健太投手が楽天に入団することが発表された。前田は米国で10年プレーし、今オフに日本球界復帰を明言。巨人、DeNA、ヤクルト、楽天が獲得に向けて調査していた。 プロ野球マエケン広島楽天 11/29
田中雄也 なぜプロ野球監督は「不人気な職業」になってしまったのか NPB人事から透けて見える人材難の背景 プロ野球の監督は、「野球人がなりたい職業」ではなくなっているようだ。現役引退後は監督になるのがステータスという時代もあった。しかしそれも昔の話で、人手不足から各球団が監督人事に苦労している状況と言われる。 プロ野球野球ヤクルト楽天DeNA 10/17
今川秀悟 楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。 プロ野球楽天石井一久 10/1
大西洋平 ポイ活戦線、“台風の目”はSBIか Vポイントとdポイントの双方と連携 識者が分析「結局、全方位の外交スタンス」 提携戦略が活発なポイント経済圏の勢力争い。ここ最近の“台風の目”のような存在となっているのはSBIホールディングス(HD)かもしれない。交換可能な主な他社ポイントの一覧とともに「ポイ活」の最新の勢力地図を整理してみた。 ポイ活dポイントVポイント楽天北尾吉孝SBIホールディングスNTTドコモ 8/15
大西洋平 5大ポイント経済圏に異変? NTTドコモが悲願の傘下銀行獲得、VポイントとPayPayポイントは相互交換 買い物などでもらえるポイントを賢く貯める“ポイ活”。物価高が続くなか、ちょっとしたお得をゲットするだけにとどまらず、生活防衛のための手段になっている。現在、日本国内では5つのポイント経済圏(楽天、ドコモ、au、Vポイント、PayPay)が勢力争いを繰り広げてきた。足元でも経済圏の拡大・強化を目指し、M&A(企業買収)や資本・業務提携などの動きが活発化し、様々なニュースが話題になっている。より効率的にポイントを貯めるために、ポイント経済圏を巡る各社の動向にも敏感になったほうがよさそうだ。 ポイ活dポイントPayPayVポイントドコモ楽天au住信SBIネット銀行 8/6
今川秀悟 楽天は今オフも大揺れ? 5位低迷で監督交代説が急浮上 「三木監督の去就」「次期監督候補」は 楽天が苦しい戦いを強いられている。得点力アップのためにシーズン途中にオスカー・ゴンザレス、ルーク・ボイトの両助っ人外国人を獲得して打線強化を図ったが、投打がかみ合わない。優勝争いから取り残され、CS進出すら厳しい状況だ。さらにチームの精神的支柱で今年、2000本安打を達成した浅村栄斗の登録抹消も今月7日に決まるなど明るい話題がない。 プロ野球楽天 7/9
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