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「楽天」に関する記事一覧

阪神がどうしても欲しい「優勝請負人」とは 史上初の競合必至、ドラフトで複数球団が狙う最強捕手
阪神がどうしても欲しい「優勝請負人」とは 史上初の競合必至、ドラフトで複数球団が狙う最強捕手 今年も大学生に有力選手が多いドラフト戦線。しかし1位候補となると投手が大半で、野手はそれほど多くない印象を受ける。そんな中で目玉の一人となりそうなのが、青山学院大の渡部海(捕手・智弁和歌山)だ。
楽天・前田健太が苦悩する“日米間スタイル”の大きな違い、巨人・田中将大が示した「モデルチェンジ」のヒント
楽天・前田健太が苦悩する“日米間スタイル”の大きな違い、巨人・田中将大が示した「モデルチェンジ」のヒント マエケン(楽天・前田健太投手)は復調までに多少の時間を要するかもしれない。チーム躍進のキーマンに期待されたメジャー帰り右腕は不調が続き、2軍調整を行なっている。周囲は投手陣の柱としてチームを牽引してくれることを望んでいるのだが。

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「育成の枠」をぶち破る怪力 楽天・金子京介と大坪梓恩が二軍で本塁打量産…打線の起爆剤となるか?
「育成の枠」をぶち破る怪力 楽天・金子京介と大坪梓恩が二軍で本塁打量産…打線の起爆剤となるか? 2005年に始まった育成ドラフト。“育成”という名称ではあるものの、近年では早々に支配下昇格を果たし、即戦力となっている選手も少なくない。今年も牧野憲伸(オイシックス→中日育成1位)が3月23日に支配下登録され、ここまで12試合に登板するなど貴重な左の中継ぎとして活躍している。では牧野に続きそうな育成ルーキーは他に誰がいるのだろうか(成績は5月7日終了時点)。
「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち
「今年はやれる」立浪和義監督の手応えはなぜ霧散したのか? 記憶に新しい“春の珍事”たち 3月27日にプロ野球公式戦が開幕した。”春の珍事“といわれるように、開幕直後は前年の下位チームが首位戦線に躍り出ることもある。2002年に前年まで4年連続最下位だった阪神が星野仙一監督の下、開幕7連勝を記録し、6月中旬まで首位を守ったのが代表的な例だ(最終順位は4位)。そして、ほかにも前年の下位から“春の旋風”を巻き起こしたチームが存在する。
星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝
星野監督は迷子になり、中日は雨続きで即撤退。今ではロッテのみ…プロ野球「懐かしの離島キャンプ」列伝 プロ野球のキャンプ地は、今では沖縄本島や宮崎県内が中心となり、現在も1軍が離島をキャンプ地とするのはロッテ(石垣島)だけだが、かつては複数の球団が沖縄の離島でキャンプを行っていた。ローカル島ならではの独特のテイストが漂う、今となっては懐かしいエピソードを紹介する。
監督人事等で疑問も…楽天・石井GMの手腕は確か 投手陣整備で上位進出狙う
監督人事等で疑問も…楽天・石井GMの手腕は確か 投手陣整備で上位進出狙う 楽天・石井一久GMが素晴らしい手腕を発揮している。今オフも“マエケン”前田健太の獲得をはじめ、昨季途中に加入したMLB本塁打王ルーク・ボイトとの契約延長を果たすなど、戦力を着々と整えている。監督人事で非難を浴びることもあったが、ここへきて“敏腕GM”と言える動きを感じさせる。
2025「コスパ良かった5選手」パ・リーグ編 高卒2年目の正捕手、ついに開花のスラッガーなどランクイン
2025「コスパ良かった5選手」パ・リーグ編 高卒2年目の正捕手、ついに開花のスラッガーなどランクイン プロ野球のオフの期間に話題になることが多いのが契約更改だ。特に年俸はその選手を評価する最も分かりやすい数字となるが、前年まで目立った実績がなく、低年俸だったにもかかわらず、驚きの活躍を見せる選手も少なくない。

特集special feature

    なぜプロ野球監督は「不人気な職業」になってしまったのか NPB人事から透けて見える人材難の背景
    なぜプロ野球監督は「不人気な職業」になってしまったのか NPB人事から透けて見える人材難の背景 プロ野球の監督は、「野球人がなりたい職業」ではなくなっているようだ。現役引退後は監督になるのがステータスという時代もあった。しかしそれも昔の話で、人手不足から各球団が監督人事に苦労している状況と言われる。
    楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声
    楽天・三木監督の去就不透明だが… 「風物詩」の監督交代でも順位上がらず、「石井GM体制の限界」指摘する声 楽天の4年連続Bクラスが決まった。5年ぶりに1軍で指揮をふるった三木肇監督の下で3位のオリックスとCS争いを繰り広げたが、9月下旬に6連敗を喫するなど失速した。昨年もシーズン終盤に8連敗でCS圏内から脱落しており、2年連続で力不足を露呈する形となった。
    ポイ活戦線、“台風の目”はSBIか Vポイントとdポイントの双方と連携 識者が分析「結局、全方位の外交スタンス」
    ポイ活戦線、“台風の目”はSBIか Vポイントとdポイントの双方と連携 識者が分析「結局、全方位の外交スタンス」 提携戦略が活発なポイント経済圏の勢力争い。ここ最近の“台風の目”のような存在となっているのはSBIホールディングス(HD)かもしれない。交換可能な主な他社ポイントの一覧とともに「ポイ活」の最新の勢力地図を整理してみた。
    5大ポイント経済圏に異変? NTTドコモが悲願の傘下銀行獲得、VポイントとPayPayポイントは相互交換
    5大ポイント経済圏に異変? NTTドコモが悲願の傘下銀行獲得、VポイントとPayPayポイントは相互交換 買い物などでもらえるポイントを賢く貯める“ポイ活”。物価高が続くなか、ちょっとしたお得をゲットするだけにとどまらず、生活防衛のための手段になっている。現在、日本国内では5つのポイント経済圏(楽天、ドコモ、au、Vポイント、PayPay)が勢力争いを繰り広げてきた。足元でも経済圏の拡大・強化を目指し、M&A(企業買収)や資本・業務提携などの動きが活発化し、様々なニュースが話題になっている。より効率的にポイントを貯めるために、ポイント経済圏を巡る各社の動向にも敏感になったほうがよさそうだ。
    楽天は今オフも大揺れ? 5位低迷で監督交代説が急浮上 「三木監督の去就」「次期監督候補」は
    楽天は今オフも大揺れ? 5位低迷で監督交代説が急浮上 「三木監督の去就」「次期監督候補」は 楽天が苦しい戦いを強いられている。得点力アップのためにシーズン途中にオスカー・ゴンザレス、ルーク・ボイトの両助っ人外国人を獲得して打線強化を図ったが、投打がかみ合わない。優勝争いから取り残され、CS進出すら厳しい状況だ。さらにチームの精神的支柱で今年、2000本安打を達成した浅村栄斗の登録抹消も今月7日に決まるなど明るい話題がない。
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