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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断
プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断 大阪桐蔭の4年ぶり、5回目の優勝で幕を閉じた第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーの中では1年で最初の全国規模の大会ということもあって、ドラフト戦線という視点から見ても重要な意味を持つが、果たして候補選手のプレーぶりはどうだったのだろうか。
プロ野球「ファーム施設」への投資の波、ついにヤクルトまで… 「先行事例を“パクる”ことで成功できる」と小林至氏
プロ野球「ファーム施設」への投資の波、ついにヤクルトまで… 「先行事例を“パクる”ことで成功できる」と小林至氏 3月27日にプロ野球がついに開幕。今シーズンはどんな熱戦が繰り広げられるのか。昨季のリーグ覇者であるソフトバンクと阪神の2球団を中心に、各球団の経営戦略と現在地を「モノ」から分析する。AERA 2026年4月6日号より。
赤星憲広氏が語る阪神の強み “生え抜き主体”の転機は「金本監督就任と大山悠輔の1位指名」 ソフトバンクの“物量作戦”には課題も
赤星憲広氏が語る阪神の強み “生え抜き主体”の転機は「金本監督就任と大山悠輔の1位指名」 ソフトバンクの“物量作戦”には課題も 待ちに待ったプロ野球がついに開幕。今年はどんな戦いが見られるのか。昨季のリーグ覇者であるソフトバンクと阪神の2球団を中心に、各球団の経営戦略と現在地を「ヒト」から解剖する。AERA 2026年4月6日号より。
桑原流出のDeNAに「トレード補強」の可能性も 新助っ人は中堅守備厳しく、蝦名&梶原の奮起が必要
桑原流出のDeNAに「トレード補強」の可能性も 新助っ人は中堅守備厳しく、蝦名&梶原の奮起が必要 いよいよ開幕したプロ野球。新戦力に注目が集まるが、その一方で気になるのは昨年まで主力だった選手が抜けた“穴”だ。チームによっては主砲、エースがオフに移籍したケースもあり、それをどう埋めるかが大きな課題となる。キャンプ、オープン戦での現状を探った。
NPB史上最長身“213cm右腕”、広島に現れた“若きスターター”は掘り出し物か プロ野球新外国人カタログ2026
NPB史上最長身“213cm右腕”、広島に現れた“若きスターター”は掘り出し物か プロ野球新外国人カタログ2026 いよいよ3月27日に開幕する今年のプロ野球。続々と開幕投手も公表されており、本格的な球春到来の機運も高まってきた。各球団、新戦力に注目が集まるが、中でもチームの成績に直結することが多いのが外国人選手だ。今年初めてNPBでプレーする選手の中で、ここまでのプレーぶりから期待できそうな選手を探った。
今すぐ覚えたい「ネクスト侍ジャパン」 アマ投手5人衆、ポスト周東の快足大学生も
今すぐ覚えたい「ネクスト侍ジャパン」 アマ投手5人衆、ポスト周東の快足大学生も 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した侍ジャパン。大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)、菊池雄星(エンゼルス)、菅野智之(ロッキーズ)などメジャー組の大半がベテランといわれる年齢となっており、国内組の源田壮亮(西武)、近藤健介(ソフトバンク)といった主力を担った選手も次のWBCでの招集は微妙な状況である。
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