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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

ヤクルト・石川雅規からアラフォー捕手2人まで シーズン終盤に問われる“超ベテラン”の去就と現在地
ヤクルト・石川雅規からアラフォー捕手2人まで シーズン終盤に問われる“超ベテラン”の去就と現在地 ペナントレースもいよいよ終盤戦に入り、優勝争い、CS進出争いも佳境を迎えているが、その一方で来シーズンに向けての話題も増えてくる時期となった。特にファンにとって気になるのは今シーズン出番が少ないベテラン選手の去就ではないだろうか。先日は今年42歳となった平野佳寿(オリックス)が今シーズン限りでの引退を表明している。今回はそんな気になるベテラン選手の現状についてまとめてみたいと思う(成績は8月21日終了時点)。
横浜・織田をドラ1指名するのはどこだ セ・パ両リーグの投手事情から予想する「獲得の必然性」
横浜・織田をドラ1指名するのはどこだ セ・パ両リーグの投手事情から予想する「獲得の必然性」 今年の夏の甲子園の主役と言えばやはり横浜のエース、織田翔希になるだろう。初戦では昨年優勝の沖縄尚学を相手に8回2/3を投げて2失点、12奪三振で勝利をおさめた。続く日南学園戦では同点で迎えた6回裏、ノーアウト二・三塁のピンチで登板。最初の打者を申告敬遠で満塁としたものの、続く打者を三振、併殺打の無失点で切り抜け、チームの勝ち越しを呼び込んで見せた。この試合で織田は甲子園史上最速となる156キロをマーク。このストレートで球場の雰囲気が変わった部分も大きかったはずだ。
U18侍ジャパンメンバーを大胆予想 ドラフト目玉・菰田陽生、156キロ左腕・前田侑大は選出される?
U18侍ジャパンメンバーを大胆予想 ドラフト目玉・菰田陽生、156キロ左腕・前田侑大は選出される? 夏の甲子園も佳境を迎えているが、大会後には台湾でU18アジア選手権が行われる。近年は大会前に大学ジャパンとの交流試合が行われ、多くのファンからの注目を集めるイベントとなっている。今回はU18侍ジャパンのメンバーについて、ぜひ選んでもらいたい選手18人をピックアップしてみた(学年は全員3年)。
マジック点灯も本当に無敵か 独走ソフトバンクから“あえて”探した「3つの穴」
マジック点灯も本当に無敵か 独走ソフトバンクから“あえて”探した「3つの穴」 各チーム約100試合を消化したプロ野球のペナントレース。セ・リーグでは阪神と巨人のマッチレースが続いているが、パ・リーグについてはソフトバンクが完全に抜け出した印象だ。7月を16勝6敗と大きく勝ち越すと、8月5日の日本ハム戦に勝利して優勝へのマジック37が点灯。その後も着実に勝利を重ねている。
「清原超え」6本塁打、150キロ超連発でドラフト1位へ 甲子園で評価一変、今夏の大分商・平田は果たして
「清原超え」6本塁打、150キロ超連発でドラフト1位へ 甲子園で評価一変、今夏の大分商・平田は果たして 連日熱戦が続いている夏の甲子園。ただドラフト戦線という意味では近年早くから進路を決める選手が増えている影響もあって、有力選手の評価は地方大会の時点である程度固まっているケースが大半である。ただそれでも甲子園で一気に評価を上げる選手がいるケースも確かだ。
巨人から古巣出戻り!快足外野手がレオの救世主に 広島は育成上がり右腕のブルペン抜擢あるか
巨人から古巣出戻り!快足外野手がレオの救世主に 広島は育成上がり右腕のブルペン抜擢あるか 各球団、残り約50試合となったプロ野球のペナントレース。7月末で補強が可能な期間も終了し、ここからは現有戦力での戦いとなる。ただ球団によっては締め切り直前に獲得、もしくは育成から選手を昇格させたケースも少なくない。そんな“駆け込み補強”した選手で後半戦に期待したい選手を紹介する(成績は8月6日終了時点)。
夏の甲子園・ベスト8を大予想 大注目の1回戦「横浜 vs 沖縄尚学」で先が読めない?
夏の甲子園・ベスト8を大予想 大注目の1回戦「横浜 vs 沖縄尚学」で先が読めない? 8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権。1日には組み合わせ抽選会も行われ、初戦の対戦カードも決まった。優勝候補筆頭の横浜と前年大会の優勝校である沖縄尚学がいきなり対戦するなど注目の試合も多いが、果たして各ブロックを勝ち進むのはどの高校になるのか。ベスト8に進出するチームを予想する。
157キロ右腕・織田を追う「九州の快腕」と「昨夏のV投手」 夏の甲子園注目選手を総ざらい
157キロ右腕・織田を追う「九州の快腕」と「昨夏のV投手」 夏の甲子園注目選手を総ざらい 8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権。選抜高校野球で準決勝に進出した4校が全て地方大会で敗れるなど、今年は強豪チームの敗退が目立ったが、それでも力のある学校、そして注目選手は少なくない。そんな中で特にプロのスカウト陣から高い注目を集めることになりそうなドラフト候補について紹介する(学年は全員3年)。
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