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西尾典文

西尾典文

スポーツライター

プロフィール

西尾典文/1979年生まれ。愛知県出身。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究し、在学中から専門誌に寄稿を開始。修了後も主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間400試合以上を現場で取材し、AERA dot.、デイリー新潮、FRIDAYデジタル、スポーツナビ、BASEBALL KING、THE DIGEST、REAL SPORTSなどに記事を寄稿中。2017年からはスカイAのドラフト中継でも解説を務めている。ドラフト情報を発信する「プロアマ野球研究所(PABBlab)」でも毎日記事を配信中。

西尾典文の記事一覧

甲子園に「最も出やすい学校」はどこ? 過去20大会のデータから検証
甲子園に「最も出やすい学校」はどこ? 過去20大会のデータから検証 3月19日に開幕する選抜高校野球。前回大会優勝校の横浜(神奈川)や、昨年夏の優勝校である沖縄尚学(沖縄)など強豪校が多い一方で、初出場は帝京長岡(新潟)と21世紀枠の高知農(高知)だけとなっている。近年は加盟校数の減少もあって、甲子園出場校も“寡占化”が進んでいる印象は否めない。
ドラフト上位も軒並み苦戦…26歳以上の“オールドルーキー”は即戦力には厳しい? 過去10年14選手を検証して見えた傾向
ドラフト上位も軒並み苦戦…26歳以上の“オールドルーキー”は即戦力には厳しい? 過去10年14選手を検証して見えた傾向 オープン戦も始まり、開幕に向けていよいよレギュラー争いが本格化してきた今年のプロ野球。新戦力ではドラフト1位の選手に注目が集まるが、指名順位が低くても即戦力が期待される選手は少なくない。特に近年はその年に指名解禁となった選手ではなく、中堅年代に差し掛かっていた社会人で実績のある選手を狙う球団も増えている印象を受ける。今年のルーキーでは片山皓心(Honda→DeNA4位)、九谷留(王子→楽天6位)、飯田琉斗(ENEOS→ヤクルト7位)などがそのような期待を受けている選手と言えるだろう。
村上、岡本ロスを埋めるネクスト“和製大砲”候補はこの9人! セパ24歳以下から期待の成長株をピックアップ!
村上、岡本ロスを埋めるネクスト“和製大砲”候補はこの9人! セパ24歳以下から期待の成長株をピックアップ! 投高打低の傾向が強くなっている近年のプロ野球。昨シーズンも佐藤輝明(阪神)が40本塁打を放ったものの、他に30本塁打をクリアしたのはレイエス(日本ハム・32本)だけで、佐藤の次にホームランが多かった日本人選手は森下翔太(阪神)と山川穂高(ソフトバンク)の23本という寂しい数字となっている。
センバツ出場を逃した「ドラフト候補」たちの実力は? 147キロ右腕・丹羽ら逸材を徹底解剖
センバツ出場を逃した「ドラフト候補」たちの実力は? 147キロ右腕・丹羽ら逸材を徹底解剖 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球。織田翔希(横浜・投手)、菰田陽生(山梨学院・投手兼内野手)の2人を筆頭に、ドラフト候補となる選手が多く出場する。しかしその一方で、選抜出場こそ逃したものの、プロ志望となれば高い注目を集めることになりそうな高校生のドラフト候補は少なくない。
WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か?
WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か? ようやくWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨むメンバー30人が決定した侍ジャパン。2月10日時点でFA(フリー・エージェント)となっている菅野智之を含めて過去最多の9人がメジャー選手という豪華な顔ぶれとなったが、連覇に向けて大きなポイントとなりそうなのが投手起用だ。大谷翔平(ドジャース)が指名打者に専念することが濃厚と見られており、前回大会で先発したダルビッシュ有(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、今永昇太(カブス)もメンバーから外れている。そんな中でどんな起用となるのか、またキーマンは誰になるのか、検討してみたいと思う。
WBC侍ジャパン30人を徹底検証! 吉田正尚はなぜ選ばれた? 1年前の“ベストメンバー”との違いを洗い出し
WBC侍ジャパン30人を徹底検証! 吉田正尚はなぜ選ばれた? 1年前の“ベストメンバー”との違いを洗い出し 2月4日、残り1人となっていたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨む侍ジャパンのメンバーが吉田正尚(レッドソックス)に決定したことが発表され、これで全30人の選手が出揃った。前回大会の優勝メンバーは16人と実績のある選手も多いが、その一方で昨シーズンの活躍によって一気に浮上してきた選手も多い。またコンディションやチーム事情などから選出できなかった選手が存在していた可能性も高いだろう。
山田、渡部、滝澤…西武が投打で一気に台頭 若手充実度ランキング<パ・リーグ編>
山田、渡部、滝澤…西武が投打で一気に台頭 若手充実度ランキング<パ・リーグ編> いよいよキャンプインしたプロ野球。新加入の選手に注目が集まるが、それ以上にシーズンの行方に大きく影響を与えるのが若手選手の成長である。そんなチームの将来を担う若手選手が充実しているのはどの球団なのか。充実度をランキング形式で紹介したいと思う。
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