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「高校野球」に関する記事一覧

「野球が上手いだけではだめなんです」「監督」ではなく、ひとりの教員として 沖縄尚学高校野球部監督・比嘉公也
「野球が上手いだけではだめなんです」「監督」ではなく、ひとりの教員として 沖縄尚学高校野球部監督・比嘉公也 沖縄尚学高校野球部監督、比嘉公也。戦後80年、夏の甲子園大会優勝校の野球部監督にして、沖縄県初の甲子園優勝の立役者となったエースピッチャー。「沖縄の宝」とも称されるが、名将の冠には関心を示さず、ひとりの教員であることにこだわる。「野球が上手いだけではだめなんです」。勝利至上と一線を画した勝者は、何のために若者たちとともに甲子園をめざすのか──。
プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断
プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断 大阪桐蔭の4年ぶり、5回目の優勝で幕を閉じた第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーの中では1年で最初の全国規模の大会ということもあって、ドラフト戦線という視点から見ても重要な意味を持つが、果たして候補選手のプレーぶりはどうだったのだろうか。
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態”
「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態” 大谷翔平(ドジャース)の登場で耳にするようになった“(投打)二刀流”。“本家”(=大谷)の活躍で市民権を得た言葉だが、安易に使用されている気もする。投手と他ポジションをこなす選手の全てを“二刀流”と呼ばれることには、多少の違和感を感じてしまう。
今年のセンバツ甲子園は注目選手がズラリ メジャーも熱視線を送る投手、優勝のダークホースは
今年のセンバツ甲子園は注目選手がズラリ メジャーも熱視線を送る投手、優勝のダークホースは WBCの優勝国が3月18日に決まると、その翌19日に甲子園で開幕するのが選抜高校野球だ。100年を超える歴史の中で、初めて指名打者制が導入されることも話題だが、今大会はなにより注目選手が多い。NPBだけでなく、メジャーリーグのスカウトもバックネット裏から熱視線を送る大会になるはずだ。
甲子園に「最も出やすい学校」はどこ? 過去20大会のデータから検証
甲子園に「最も出やすい学校」はどこ? 過去20大会のデータから検証 3月19日に開幕する選抜高校野球。前回大会優勝校の横浜(神奈川)や、昨年夏の優勝校である沖縄尚学(沖縄)など強豪校が多い一方で、初出場は帝京長岡(新潟)と21世紀枠の高知農(高知)だけとなっている。近年は加盟校数の減少もあって、甲子園出場校も“寡占化”が進んでいる印象は否めない。
センバツ出場を逃した「ドラフト候補」たちの実力は? 147キロ右腕・丹羽ら逸材を徹底解剖
センバツ出場を逃した「ドラフト候補」たちの実力は? 147キロ右腕・丹羽ら逸材を徹底解剖 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球。織田翔希(横浜・投手)、菰田陽生(山梨学院・投手兼内野手)の2人を筆頭に、ドラフト候補となる選手が多く出場する。しかしその一方で、選抜出場こそ逃したものの、プロ志望となれば高い注目を集めることになりそうな高校生のドラフト候補は少なくない。

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今春は宝庫、センバツのドラフト候補を一挙紹介! 昨年V右腕と194cmの大器、まずは高校生トップ2の逸材に注目
今春は宝庫、センバツのドラフト候補を一挙紹介! 昨年V右腕と194cmの大器、まずは高校生トップ2の逸材に注目 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーにおいて、1年で最初の全国規模の大会ということもあって、プロ野球のドラフト戦線もここから本格的に動き出していくことになるが、今年は例年以上に有力候補が多い印象を受ける。
「三重の伝統校」は21世紀枠に選ばれるか? 2026センバツ出場校予想【西日本・21世紀枠編】
「三重の伝統校」は21世紀枠に選ばれるか? 2026センバツ出場校予想【西日本・21世紀枠編】 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会。1月30日には選考委員会が行われ、出場する32校が決定するが、秋季大会の戦いぶりなどから徹底予想してみたいと思う。第2回の今回は近畿(6校)、中国(2校)、四国(2校)、九州(5校※明治神宮大会枠含む)、の4地区と21世紀枠(2校)の合計17校についてだ。
関東・東京の「6校目」は横浜が有利か? 2026センバツ出場校予想【東日本編】
関東・東京の「6校目」は横浜が有利か? 2026センバツ出場校予想【東日本編】 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会。1月30日には選考委員会が行われ、出場する32校が決定するが、秋季大会の戦いぶりなどから徹底予想してみたいと思う。第1回の今回は北海道(1校)、東北(3校)、関東・東京(6校)、東海(3校)、北信越(2校)の5地区、15校についてだ。
高校野球「7イニング制」導入議論、球児たちはどう思う? 「暑さ・怪我対策になる」一方「9イニングやりたい」本音とは
高校野球「7イニング制」導入議論、球児たちはどう思う? 「暑さ・怪我対策になる」一方「9イニングやりたい」本音とは 高校野球で「7イニング制」の導入が議論されている。背景には野球人口の減少傾向で部員数に差があることや、選手の障害予防、夏の選手権大会での熱中症リスクへの対策などがある。現場の声を聞いた。AERA 2026年1月26日号より。

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    【2026ドラフト】神宮で“ドラ1級”高校生が躍動! 菰田は投打で一流、牟礼&古城ジュニアは双璧スラッガー
    【2026ドラフト】神宮で“ドラ1級”高校生が躍動! 菰田は投打で一流、牟礼&古城ジュニアは双璧スラッガー 11月14日から19日まで行われた明治神宮野球大会。アマチュア野球の主要カテゴリーにおける年内最後の全国大会であり、翌年のドラフト候補にとっては大きなアピールの場となっているが、光るプレーを見せた2026年の候補選手について紹介したいと思う。今回は高校生についてだ。
    一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件
    一度きりの江川卓vs.原辰徳ドリーム対決の結末、日没コールド巡って4時間の押し問答…忘れられない明治神宮大会の名場面・珍事件 14日から幕を開ける明治神宮野球大会。高校の部では、優勝校の所属地区に翌春の選抜高校野球の出場枠1が割り当てられる“神宮枠”も定着するなど、ファンの注目度も高まっている。1970年の第1回大会以来、50年余りの歴史の中から記憶に残る名場面やまさかの珍プレー、珍事件を振り返ってみよう。
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    ドラフト指名漏れの注目選手たち、その理由を徹底解剖 大阪桐蔭・中野の評価はなぜ割れた 今年も様々なドラマがあったプロ野球のドラフト会議。指名された選手については既に球団の挨拶も始まり、これからプロ野球選手生活をスタートすることとなるが、その一方でプロ志望を表明しながらも最後まで名前が呼ばれなかった選手も少なくない。
    「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと
    「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと 知的障害者が硬式野球をする、そして甲子園を目指す──。「できない」「危険」と思われていたことに挑戦する特別支援学校が注目を集めている。大人が変われば、子は成長する。その軌跡を追った。AERA 2025年10月13日号より。
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