西尾典文 「5試合で自責点1」の初出場校も 夏の甲子園で"波乱"を起こしそうな伏兵6校 8月5日に開幕した第108回全国高校野球選手権。優勝候補の筆頭である横浜と前年度優勝校の沖縄尚学がいきなり初戦で対戦することになり、他では3年連続出場の関東第一、近年安定して上位に進出している神村学園などが高い評価を得ている印象だ。 高校野球甲子園夏の甲子園 8/6
甲子園球児に“メジャー球団注目選手” AERAが選ぶ「今年の甲子園の主役」一挙紹介 全国高校野球選手権大会が8月5日に開幕する。今年の地方大会は、甲子園常連の強豪校が敗退するなど、波乱の展開も目立った。DH制の導入、暑さ対策の徹底など、変わりゆく高校野球の姿があり、変わらぬ球児たちの熱闘がある。この夏の甲子園出場を決めた注目選手を紹介する。AERA 8月10日-8月17日合併号より。 高校野球甲子園夏の甲子園織田翔希新垣有絃久高大瑚末吉良丞高部陸古城大翔溝口琉生斉藤遼汰郎黒川凌大川久保昂直 8/5
西尾典文 夏の甲子園・ベスト8を大予想 大注目の1回戦「横浜 vs 沖縄尚学」で先が読めない? 8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権。1日には組み合わせ抽選会も行われ、初戦の対戦カードも決まった。優勝候補筆頭の横浜と前年大会の優勝校である沖縄尚学がいきなり対戦するなど注目の試合も多いが、果たして各ブロックを勝ち進むのはどの高校になるのか。ベスト8に進出するチームを予想する。 高校野球甲子園夏の甲子園 8/4
西尾典文 157キロ右腕・織田を追う「九州の快腕」と「昨夏のV投手」 夏の甲子園注目選手を総ざらい 8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権。選抜高校野球で準決勝に進出した4校が全て地方大会で敗れるなど、今年は強豪チームの敗退が目立ったが、それでも力のある学校、そして注目選手は少なくない。そんな中で特にプロのスカウト陣から高い注目を集めることになりそうなドラフト候補について紹介する(学年は全員3年)。 高校野球甲子園夏の甲子園ドラフト 8/1
川口穣 死球、盗塁、補殺…物騒な野球用語があるから試合で「殺せ」「刺せ」と言ってしまう? 宮城県高野連が進める「用語見直し」に波紋 一死・二死、犠牲バント、併殺、補殺、死球、盗塁……これらは一般的に使われてきた「野球用語」だ。だが、現代にふさわしくない言葉が多く含まれているとして、宮城県高等学校野球連盟が今秋にも用語見直しのための検討委員会を設置すると報じられ、波紋が広がっている。県高野連の資料には「試合中に『刺せ~』『殺せ~』『盗め~』という言葉が出るのはこういった用語があるから」などと書かれているが、野球ファンからは「言葉狩り」との批判も上がる。県高野連や野球ライターらに取材した。 高校野球 7/20
久保田龍雄 横浜vs東海大相模だけではない…過去には初戦に“事実上の決勝戦”も 高校野球地方大会・強豪校の潰し合い3選 夏の甲子園の地方大会もたけなわ。今年は神奈川大会4回戦で横浜対東海大相模の黄金カードが実現したように、時には地方大会の早い段階から強豪校同士の“事実上の決勝戦”が行われるケースもある。そして、過去にも初戦からいきなり強豪同士の潰し合いが繰り広げられたことが何度かあった。 高校野球 7/19
西尾典文 大阪公立校の右腕に「12球団41人」のスカウト集結! 高校野球地方大会・熱視線を浴びた“4人の原石” 連日全国で熱戦が繰り広げられている高校野球の地方大会。ドラフト候補となる選手にとっては最後の大きなアピールの場となるケースも多い。ここまで筆者が現場で確認できた選手で、特にスカウト陣の“熱”が高かった選手をピックアップして紹介したいと思う(学年は全員3年)。 高校野球 7/18
西尾典文 選抜V投手はベンチ外も…全国に逸材続々 高校野球地方大会・下級生の注目株たち 夏の甲子園出場を目指す地方大会も本格的にスタートしたが、ここへ来て心配なニュースが飛び込んできた。春の選抜で優勝に大きく貢献した大阪桐蔭の川本晴大(2年・投手)が故障のため大阪大会のベンチ入りメンバーから外れたのだ。 高校野球ドラフト 7/11
西尾典文 織田翔希か、山田凛虎か 「最強」大阪桐蔭の3度目春夏連覇を阻むライバルたちの実力 8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権。その出場校を決める地方大会が早くも6月13日に沖縄でスタートした。全国の頂点を狙えるチームはどこになるのか。3月に行われた選抜高校野球や、その後の春季大会の戦いぶりなどから展望する。 高校野球 6/18
西尾典文 田中将大、清宮幸太郎…「早熟はプロで潰れる」は昔の話? 大阪桐蔭“151キロ2年生左腕”が超目玉になるワケ 大阪桐蔭の4年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた選抜高校野球。その原動力となったのが新2年生の川本晴大だ。初戦の熊本工戦で被安打3、14奪三振完封で甲子園デビューを飾ると、決勝の智弁学園戦でも15奪三振で3失点完投勝利をおさめ、優勝投手となったのだ。 プロ野球高校野球 4/9
鈴木忠平 「野球が上手いだけではだめなんです」「監督」ではなく、ひとりの教員として 沖縄尚学高校野球部監督・比嘉公也 沖縄尚学高校野球部監督、比嘉公也。戦後80年、夏の甲子園大会優勝校の野球部監督にして、沖縄県初の甲子園優勝の立役者となったエースピッチャー。「沖縄の宝」とも称されるが、名将の冠には関心を示さず、ひとりの教員であることにこだわる。「野球が上手いだけではだめなんです」。勝利至上と一線を画した勝者は、何のために若者たちとともに甲子園をめざすのか──。 現代の肖像沖縄尚学高校野球部沖縄尚学比嘉公也高校野球 4/3
西尾典文 プロ注・菰田に骨折の悲劇…一方で「最もスカウトの評価を上げた」選手は? センバツ「ドラフト候補」診断 大阪桐蔭の4年ぶり、5回目の優勝で幕を閉じた第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーの中では1年で最初の全国規模の大会ということもあって、ドラフト戦線という視点から見ても重要な意味を持つが、果たして候補選手のプレーぶりはどうだったのだろうか。 高校野球ドラフト 4/2
田中雄也 「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態” 大谷翔平(ドジャース)の登場で耳にするようになった“(投打)二刀流”。“本家”(=大谷)の活躍で市民権を得た言葉だが、安易に使用されている気もする。投手と他ポジションをこなす選手の全てを“二刀流”と呼ばれることには、多少の違和感を感じてしまう。 プロ野球高校野球大谷翔平二刀流 3/30
今川秀悟 今年のセンバツ甲子園は注目選手がズラリ メジャーも熱視線を送る投手、優勝のダークホースは WBCの優勝国が3月18日に決まると、その翌19日に甲子園で開幕するのが選抜高校野球だ。100年を超える歴史の中で、初めて指名打者制が導入されることも話題だが、今大会はなにより注目選手が多い。NPBだけでなく、メジャーリーグのスカウトもバックネット裏から熱視線を送る大会になるはずだ。 センバツ高校野球 3/14
西尾典文 横浜&大阪桐蔭はベスト4有力?好投手揃いのブロックも センバツ高校野球2026展望 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会。6日には組合せ抽選会が行われ、初戦のカードが決まった。いきなり注目校同士の対戦もあるが、果たして勝ち上がるのはどこになるのか。4つのブロックごとに展望したいと思う(学年は4月からの新学年)。 高校野球センバツ 3/10
西尾典文 甲子園に「最も出やすい学校」はどこ? 過去20大会のデータから検証 3月19日に開幕する選抜高校野球。前回大会優勝校の横浜(神奈川)や、昨年夏の優勝校である沖縄尚学(沖縄)など強豪校が多い一方で、初出場は帝京長岡(新潟)と21世紀枠の高知農(高知)だけとなっている。近年は加盟校数の減少もあって、甲子園出場校も“寡占化”が進んでいる印象は否めない。 高校野球甲子園 2/28
西尾典文 センバツ出場を逃した「ドラフト候補」たちの実力は? 147キロ右腕・丹羽ら逸材を徹底解剖 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球。織田翔希(横浜・投手)、菰田陽生(山梨学院・投手兼内野手)の2人を筆頭に、ドラフト候補となる選手が多く出場する。しかしその一方で、選抜出場こそ逃したものの、プロ志望となれば高い注目を集めることになりそうな高校生のドラフト候補は少なくない。 高校野球ドラフト 2/19
西尾典文 今春は宝庫、センバツのドラフト候補を一挙紹介! 昨年V右腕と194cmの大器、まずは高校生トップ2の逸材に注目 3月19日に開幕する第98回選抜高校野球。アマチュア野球の主要カテゴリーにおいて、1年で最初の全国規模の大会ということもあって、プロ野球のドラフト戦線もここから本格的に動き出していくことになるが、今年は例年以上に有力候補が多い印象を受ける。 センバツ高校野球 2/4