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「インタビュー」に関する記事一覧

俳優・野村宏伸 「教師びんびん物語」でブレーク 月収6000万円超えも収入激減で借金1億円に 3人の友人に計7000万円貸して…「運命を呪っても仕方ない」
俳優・野村宏伸 「教師びんびん物語」でブレーク 月収6000万円超えも収入激減で借金1億円に 3人の友人に計7000万円貸して…「運命を呪っても仕方ない」 俳優歴42年の野村宏伸さん(60)の人生は波瀾万丈だ。子供の時は芸能界にまったく興味がなかったが、父親の会社が倒産して一家離散を経て、賞金目当てのオーディションに合格したことで人生が激変した。ドラマ「教師びんびん物語」でブレークすると月収が6000万円を超えたこともあった。しかし、その後は収入が激減して知人に貸した7000万円が返済されなかったことに加え、自宅購入のローンで1億円ほどの借金を背負う事態に。昨年から飲食業に挑戦し、新宿区高田馬場の居酒屋「ひさご」で経営者として奮闘している。インタビュー【前編】では、野村さんに半生を振り返ってもらった。
「仕事ができる人しかいらない」怖い世界……アメリカの競争社会で日本人が気づいた「たかが仕事」マインドの大切さ
「仕事ができる人しかいらない」怖い世界……アメリカの競争社会で日本人が気づいた「たかが仕事」マインドの大切さ 仕事ができないとクビにされる――そんなイメージもあるアメリカの過酷な競争社会。その現実を目の当たりにした日本人の記事が、話題になった。高いプレッシャーのなかで、どのようにして仕事に向き合っているのか?  外資系IT企業のアメリカ本社でプロダクト・マネージャーとして働く、福原たまねぎさんに聞いた。<【前編】就活失敗、文系卒から32歳でアメリカIT企業に就職 1日16時間勤務を経てUS本社に行くまでの半生>から読む
就活失敗、文系卒から32歳でアメリカIT企業に就職 1日16時間勤務を経てUS本社に行くまでの半生
就活失敗、文系卒から32歳でアメリカIT企業に就職 1日16時間勤務を経てUS本社に行くまでの半生 アメリカの IT企業で働く日本人がいる。ベンチャー企業から26歳で 外資系IT企業の日本支社に転職。自分のやりたい仕事を叶えるため、メイン業務のあとに担当外の仕事に没頭。その後、5次面接を経て、現在 アメリカでプロダクト・マネージャーとして働いている福原たまねぎさんだ。どんな経緯でアメリカにたどり着くことができたのか。10年のキャリアを聞いた。
萩原聖人、「金八先生」で共演した元SMAP森且行との“絆” 「自分の対人関係を深く太くすることを大事にしたい」
萩原聖人、「金八先生」で共演した元SMAP森且行との“絆” 「自分の対人関係を深く太くすることを大事にしたい」 プロ雀士であるMリーグ(麻雀のプロリーグ戦)で「TEAM RAIDEN/雷電」の所属選手として活動する一方、俳優として映画、ドラマ、舞台に出演して多忙な日々を送っている萩原聖人さん(54)。独占インタビューの【後編】では、プロ雀士と俳優業の両立、SNSの心無い書き込みに精神的なダメージを受けた時期があったこと、意外な交友関係、麻雀界の未来を見据えた今後の夢などについて語ってくれた。
萩原聖人が吐露 幼少期の複雑な家庭環境、不仲説が流れた「男性人気アイドル」に抱く「本当の思い」とは
萩原聖人が吐露 幼少期の複雑な家庭環境、不仲説が流れた「男性人気アイドル」に抱く「本当の思い」とは 俳優として活躍している萩原聖人さん(54)は16歳でデビュー以降、個性的な演技で唯一無二の輝きを放ってきた。独占インタビューの【前編】では、幼少期の複雑な家庭環境、俳優として生きていくうえで大切にしていたこと、絶大な人気を誇ったドラマ「若者のすべて」(フジテレビ系)で共演し、不仲説がささやかれた俳優・木村拓哉さんへの思いなどについて語ってくれた。
杉村太蔵、人生の最大のラッキーは「外資系証券会社に勤められたこと」 “人脈は金脈”と語る理由
杉村太蔵、人生の最大のラッキーは「外資系証券会社に勤められたこと」 “人脈は金脈”と語る理由 著名人に「お金」に対する思いや考え方を聞く不定期シリーズ「私とお金」。第2回は杉村太蔵さん(45)。2005年、26歳で当時史上最年少の国会議員に。議員になる前は、時給800円のビルの清掃バイト中にスカウトされた外資系証券会社に入社し、金融の知識を身につけたという異色のキャリアも持つ。現在は地方の商店街活性化にも取り組んでいるそうです。明るく前向きな杉村さんに、【後編】では、地方創生事業、投資に必要なことなどについて、ずばり聞きました。
節約のプロを自認する「杉村太蔵」 なぜ「専用冷凍庫」を勧めるのか 「投資と資産形成は全然違う」
節約のプロを自認する「杉村太蔵」 なぜ「専用冷凍庫」を勧めるのか 「投資と資産形成は全然違う」 著名人に「お金」に対する思いや考え方を聞く不定期シリーズ「私とお金」。第2回は杉村太蔵さん(45)。2005年、26歳で当時史上最年少の国会議員に。議員になる前は、時給800円のビルの清掃バイト中にスカウトされた外資系証券会社に入社し、金融の知識を身につけたという異色のキャリアも持つ。現在は地方の商店街活性化にも取り組んでいるそうです。明るく前向きな杉村さんに、【前編】では、お金に対する意識、投資の経緯などについて、ずばり聞きました。

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デビュー30周年「岡本真夜」が今だから語れる“人間不信”になった日々…「ここ半年でやっと信頼できる人と落ち着ける環境になった」
デビュー30周年「岡本真夜」が今だから語れる“人間不信”になった日々…「ここ半年でやっと信頼できる人と落ち着ける環境になった」 1995年に「TOMORROW」でデビューし、今年芸能活動30周年を迎える岡本真夜さん(51)。デビュー曲にまつわる秘話や葛藤を聞いた【前編】に続き、【後編】ではあまり語られることのない結婚生活や家族のこと、メニエール病を発症したことなど私生活を中心に話してくれました。
「TOMORROW」がヒットしたことへの葛藤を20年引きずった…「岡本真夜」が明かす“デビュー秘話”と“顔出しNG”だった理由
「TOMORROW」がヒットしたことへの葛藤を20年引きずった…「岡本真夜」が明かす“デビュー秘話”と“顔出しNG”だった理由 1995年のデビュー曲「TOMORROW」が大ヒットし、透明感のある歌声で今も多くのファンを魅了している岡本真夜さん(51)は、今年でデビュー30周年を迎えます。浮き沈みの激しい音楽シーンで30年間活動を続けてきた裏には、一躍「時の人」となった岡本さんだからこその苦難や葛藤もありました。ロングインタビューの【前編】では、「TOMORROW」でデビューすることになったきっかけ、大ヒットしたがゆえの劇的な環境変化と戸惑い、それを乗り越えたときの気持ちなどをうかがいました。
原田龍二  「友達いなくても寂しいと思わない」 人生観揺さぶられた「ベネズエラのジャングルの出来事」とは
原田龍二  「友達いなくても寂しいと思わない」 人生観揺さぶられた「ベネズエラのジャングルの出来事」とは 俳優の原田龍二さん(54)はドラマ、映画、舞台、バラエティー番組、YouTubeと幅広いジャンルで活躍している。物腰が柔らかく、周囲に愛される生き方の原点は何だろうか。インタビュー【後編】では、共演して衝撃を受けた俳優、人生観が変わった海外での出来事、SNSとの向き合い方などについて語ってくれた。
不倫騒動から6年…原田龍二が明かす“家族の中で生じた不和” 「今は妻と同じ歩調で一緒に歩いている感じがします」
不倫騒動から6年…原田龍二が明かす“家族の中で生じた不和” 「今は妻と同じ歩調で一緒に歩いている感じがします」 俳優の原田龍二さん(54)はドラマ、映画、舞台、バラエティー番組、YouTubeと幅広いジャンルで活躍している。スキャンダルが致命傷になり芸能界から消えていく俳優、タレントが少なくないが、今も周囲に愛され続けている。インタビュー【前編】では、6年前の不倫騒動について、家族への思いなどを誠実に語ってくれた。
桜蔭⇒筑附⇒東大生タレント「八田亜矢子」がブレーク中に感じていたこと 「東大にこんなに価値を見いだしてくれるのか」
桜蔭⇒筑附⇒東大生タレント「八田亜矢子」がブレーク中に感じていたこと 「東大にこんなに価値を見いだしてくれるのか」 「東大生タレント」として活躍し、クイズ番組などに出演している八田亜矢子さん(40歳)。インタビューの【前編】では、桜蔭中学から転校した理由や、東大入学後に芸能界入りしたきっかけなどを紹介しました。【後編】では「東大生タレント」としてブレークしていくなかで感じていたこと、結婚や子育てを経て感じている自らの教育観などを聞きました。
高校中退で國學院大學に通う50歳「相川七瀬」が語る“駅伝愛” 箱根駅伝も現地観戦「テレビに映らない物語が見られる」
高校中退で國學院大學に通う50歳「相川七瀬」が語る“駅伝愛” 箱根駅伝も現地観戦「テレビに映らない物語が見られる」 1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューし、ロック歌手として一時代を築いた相川七瀬さん(50)。今年でデビュー30年を迎えるが、現在は國學院大学大学院で学ぶ学生でもあり、また、3児の子どもを育てる母としての顔も持つ。【前編】では歌手生活と子育ての両立や大ファンだという横浜DeNAベイスターズへの思いなどを語ってもらったが、【後編】では40代の学生として通う國學院大學での生活、箱根駅伝にも出場した陸上部を応援する思いなどを聞いた。

特集special feature

    人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」
    人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」 1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューし、ロック歌手として一時代を築いた相川七瀬さん(50)。今年でデビュー30年を迎えるが、現在は國學院大學大学院で学ぶ学生でもあり、また、3児の子どもを育てる母としての顔も持つ。そんな「三刀流」の生活を送る相川さんに、ロック歌手と母親との両立や大ファンだという横浜DeNAベイスターズへの思いなどを聞いた。
    アンゴラ村長「お酒を浴びるように飲んだり…」 キングオブコント準優勝も人間不信に陥った理由
    アンゴラ村長「お酒を浴びるように飲んだり…」 キングオブコント準優勝も人間不信に陥った理由 お笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長(30)が世間の注目を集めたのが、コンビ結成5カ月で準優勝に輝いた2017年の「キングオブコント」だった。縄跳び芸が大ブームになりメディアで引っ張りだこになったが、SNS上で批判を受けて心身に異変が起きた。その後テレビの露出が減った時期があったが、心は折れなかった。インタビュー【後編】では、ブレークした時に抱えた葛藤、心身に異変が生じた時に人生の転機になったメッセージ、今後の目標などを語ってくれた。
    アンゴラ村長「健康といわれる普段の体重で」 初の写真集はなぜ記録的大ヒットになったのか
    アンゴラ村長「健康といわれる普段の体重で」 初の写真集はなぜ記録的大ヒットになったのか お笑いコンビ・にゃんこスターのアンゴラ村長(30)が昨年5月に発売した初のデジタル写真集『アンゴラ村長「151センチ、48キロ」』(税込み2200円、講談社)がDMMブックスで歴代2位の大ヒットになっている。パジャマ姿、ベッドでのランジェリー姿など舞台では見られない素顔をさらけだした写真を100ページ掲載。売り上げは1万4000部を超えるという。本人に直撃すると、写真集を出す時の“戦略”、コンビ7年目を迎えて相方のスーパー3助に抱く思いなどをインタビュー【前編】で語ってくれた。
    ずん・飯尾和樹が「かっこよくないですか?」と語る、たけし、さんまがカメラの裏側で口にした粋な一言とは
    ずん・飯尾和樹が「かっこよくないですか?」と語る、たけし、さんまがカメラの裏側で口にした粋な一言とは お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さん(56)のギャグに派手なアクションはない。“忍法メガネ残し”“ぺっこり45度”……。ちょっとしたしぐさでだれにでも伝わる笑いをつくる。競争が激しいお笑いの世界で着実に人気を得てきた秘訣はどこにあるのか? 仕事への向き合い方は? インタビューから見えてきたのは「先輩たち」の影響だ。あの“お笑い二大巨頭”が見せた粋な人間力とは。
    ずん・飯尾和樹、結婚して変わったことは「“最低限の生活費を収める”という気持ちが芽生えた」
    ずん・飯尾和樹、結婚して変わったことは「“最低限の生活費を収める”という気持ちが芽生えた」 今やバラエティ番組で引っ張りだこのお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さん(56)。やわらかい絡みと抜群なギャグセンスで、老若男女問わず人気を博している。聞くと、これまでに多くの先輩からお笑い以外のことも学び、それが生かされているという。関根勤、笑福亭鶴瓶……。大御所の先輩との面白エピソードや、言われた「格言」、それらを生かした私生活などについて紹介する。
    「西田ひかる」が人気絶頂の20代で結婚を決めた理由 「この人とやっていけなければ一生ダメかもしれない…」
    「西田ひかる」が人気絶頂の20代で結婚を決めた理由 「この人とやっていけなければ一生ダメかもしれない…」 元祖「帰国子女アイドル」として1980~90年代にトップアイドルとして活躍した西田ひかるさん(52)。【前編】では、当時は珍しかった「帰国子女」「高学歴」のアイドルとして活動するなかでの葛藤などを話してくれました。【後編】では20代で結婚に踏み切った理由や、高校生、中学生になる息子2人を育てる母親としての悩みや喜びなどについてうかがいました。
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