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「woman」に関する記事一覧

〈さんま御殿きょう出演〉50歳を過ぎたら人生から「結婚」の二文字が消えた 紫吹淳(56)が語る「選択的おひとりさま」の日々
〈さんま御殿きょう出演〉50歳を過ぎたら人生から「結婚」の二文字が消えた 紫吹淳(56)が語る「選択的おひとりさま」の日々 19日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系・午後8時)は「NEO北関東vs旧北関東」。ゲストは栃木、群馬、茨城出身の有名人で、「NEO茨城」として、ひなた まる、カナメストーン、「旧茨城」に磯山さやか、野口啓代、羽田美智子、「NEO栃木」に鏡優翔、楢崎智亜、「旧栃木」にU字工事、「NEO群馬」に大友花恋、峯大凱(SHY)、宮下兼史鷹(宮下草薙)そして、「旧群馬」に紫吹 淳、中山秀征という面々が出演する。ゲストのひとり、紫吹淳にまつわる過去の人気記事を紹介する(「AERA dot.」に2025年7月26日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
妊娠を告げたらチームからトレード宣告 米女子バスケのスター選手が“妊娠の壁”を破り「革命」を起こすまで
妊娠を告げたらチームからトレード宣告 米女子バスケのスター選手が“妊娠の壁”を破り「革命」を起こすまで 米国女子バスケットボールのプロリーグ、WNBAに今春、「妊娠中の選手は本人の承諾なしにトレードできない」ルールが誕生した。出産がキャリアのリスクだった現実に、ひとりのスター選手が挑んだ闘いの軌跡を記す。AERA 2026年5月18日号より。
“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする
“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする 「キャリア」の語源は「馬車の轍(わだち)」なのだという。つい仕事上の成功や評価に目を向けがちだが、人生全体の歩みそのものを「ライフキャリア」ととらえる考え方もある。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、自分の「好き」という感情に正直になること、時には「わがまま」になることが、翻って自らの人生を豊かにするという。キャリアを重ねた私たちが今、再考したいキャリアのとらえ方とは。(前後編の後編/前編はこちら)
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること
「その他大勢」にならないキャリアの作り方 一橋ビジネススクールの鈴木智子教授が勧める「自分をマーケティング」すること 新年度、自分のキャリアについてあらためて考える人も多いだろう。一橋ビジネススクール教授の鈴木智子さんは、就職氷河期に社会に出て以来、常に「自分の価値」を問い続けてきたという。外資系、コンサルティング、そしてアカデミアへ。華々しく見える経歴の裏には、考え抜いてきた軌跡があった。マーケティングの専門家である鈴木さんは、キャリア形成も「価値創造」だと語る。キャリアを切り拓くヒントを伺った。(前後編の前編/後編はこちら)
「自分の人生は自分のもの」 毒親の介護問題を通して考える“自分の人生”の守り方
「自分の人生は自分のもの」 毒親の介護問題を通して考える“自分の人生”の守り方 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の後編/前編はこちら)
突然始まる介護にどう備えたら? 100人近い介護の現実を取材したライターと「良い娘・嫁でなければ」の呪縛をほどく
突然始まる介護にどう備えたら? 100人近い介護の現実を取材したライターと「良い娘・嫁でなければ」の呪縛をほどく 仕事も家族も大切にしたい――そんな日常を揺るがすように、親の介護はある日突然始まる。遠距離、子育て、仕事との両立、そして「良い娘・良い妻であらねば」という思い込み。『しなくていい介護 「引き算」と「手抜き」で乗り切る』(朝日新書)の著者で、約100人の介護を取材してきたノンフィクションライター・旦木瑞穂さんとともに、揺れる心と現実のなかで自分の人生を守るヒントを探った。(前後編の前編/後編はこちら)
「客寄せパンダにはなりたくなかった」 空手家・植草歩が"女性アスリートの見た目"に思うこと
「客寄せパンダにはなりたくなかった」 空手家・植草歩が"女性アスリートの見た目"に思うこと 空手の全日本チャンピオンで2021年夏の東京五輪にも出場した植草歩さん(33)は、2024年に競技を引退後、プラスサイズモデルとして活動しています。現役時代、容姿が注目されたこと、引退後に体重が増えて自身の体形に悩んだ時期を経てたどりついた現在の思いを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)

この人と一緒に考える

「ただ『助けて』と言いたかっただけ」 空手家・植草歩が振り返る東京五輪直前のパワハラ問題
「ただ『助けて』と言いたかっただけ」 空手家・植草歩が振り返る東京五輪直前のパワハラ問題 空手が初めて五輪競技に採用された2021年夏の東京五輪に出場した空手家の植草歩さん(33)。五輪直前に母校の大学の空手道部の監督をパワハラで訴え、練習環境に悩みながら臨んだ五輪本番でした。指導者となった今だから話せる当時の思いを聞きました。(前後編の前編/後編はこちら)
お弁当づくりや子どもの送迎を夫が担当 「女性初」の誕生を支える「男性初」の取り組み
お弁当づくりや子どもの送迎を夫が担当 「女性初」の誕生を支える「男性初」の取り組み 2025年は女性初の首相が誕生し、歴史的な一歩を踏み出した。これまで女性が就くことのなかった仕事や役職への挑戦も増加している。“女性初”のこれまでとこれからについて「AERA Womanスペシャルサポーター」はどのように感じているのか。AERA 2026年3月23日号より。
「寿退社文化」を打ち破った後輩の申し出 「妊娠したけれど働き続けたい」女性初が変えた職場の空気
「寿退社文化」を打ち破った後輩の申し出 「妊娠したけれど働き続けたい」女性初が変えた職場の空気 女性の働き方や生き方について、編集部とともにSNSで発信していく「AERA Womanスペシャルサポーター」。年齢、居住域、職業など幅広い顔ぶれの2期生、10名との座談会を開催した。AERA 2026年3月23日号より。
「母・妻・個をそれぞれ生きる」 モデル・実業家の牧野紗弥が提唱する「令和版のお母さん」とは
「母・妻・個をそれぞれ生きる」 モデル・実業家の牧野紗弥が提唱する「令和版のお母さん」とは 法律婚から事実婚に切り替えた、モデル・実業家として活躍する牧野紗弥さん(42)。家庭内でのジェンダー平等を追求し、家事の「見える化」や、ジェンダー観をアップデートする対話などを実践してきた。その変化は、子どもたちの意識にも根付いている。AERA2025年3月16日号より。
「私の存在ってどこ?」 モデル・牧野紗弥が法律婚を解消して取り戻したもの
「私の存在ってどこ?」 モデル・牧野紗弥が法律婚を解消して取り戻したもの 3人の子育てに奮闘しながら、モデル・実業家としても活躍する牧野紗弥さん(42)。法律婚から事実婚に切り替えたことでも知られ、性別ではなく、個々の能力や特性を尊重するジェンダーフリーを家庭内でも実践中だ。そんな牧野さんに、母でありながらも自分の人生を生きるためのコツを聞いた。AERA2025年3月16日号より。
はるな愛「向き合いたくなかった自分の戸籍。そのコンプレックスが最大の個性だった」 等身大で生きられるようになるまで
はるな愛「向き合いたくなかった自分の戸籍。そのコンプレックスが最大の個性だった」 等身大で生きられるようになるまで 幼い頃に憧れた「理想の女性像」と現実のあいだで揺れながら、自分らしさを探し続けてきたはるな愛さん。日々の葛藤や不安、そして性別適合手術を経て「等身大の自分」を受け入れるまでの歩みを描いたNetflix映画『This is I』が、いま大きな反響を呼んでいる。そんなはるなさんは、「選択肢の多さが人生の豊かさを決める」と語る。切実な思いを、インタビューで聞いた。

特集special feature

    「社長の出産」で取材を受けた いつか「女性」だけにフォーカスする日がなくなるように スープストックトーキョー社長が描く未来
    「社長の出産」で取材を受けた いつか「女性」だけにフォーカスする日がなくなるように スープストックトーキョー社長が描く未来 「世の中の体温をあげる」。そんな理念を掲げ、1999年に生まれたスープストックトーキョーは、駅ナカや商業施設を中心に全国へ広がっている。現在は社員やアルバイトを合わせ、約2000人が働くブランドへと育った。2024年、同社の舵を握ることになったのが工藤萌さんだ。社長就任後、第2子の出産を経てたどりついた「幸せの循環」を聞いた。
    紗倉まな「産む気がないんですね」という問いへの答え 妊娠・出産をめぐる物語を執筆
    紗倉まな「産む気がないんですね」という問いへの答え 妊娠・出産をめぐる物語を執筆 10代でデビューして以来、長く第一線を走り続けてきた紗倉まなさん(32)。AV女優として知られる一方、2016年には小説『最低。』で作家としての活動をスタートした。作家デビュー10周年の節目に届けた新作は、「妊娠・出産」をめぐる女性たちの物語。社会制度が整い、医療技術が進歩したからこそ悩むことが増えた昨今。紗倉さん自身が考える妊娠・出産への価値観と最新作で描きたかった思いを聞いた。
    マッキンゼーに16年もいて周囲もまさか…「オタク気質」なマーケターが最高のキャリアを掴むまで  YouTube Japan代表山川奈織美さん
    マッキンゼーに16年もいて周囲もまさか…「オタク気質」なマーケターが最高のキャリアを掴むまで  YouTube Japan代表山川奈織美さん 昨年10月、Google日本法人 YouTube Japan代表に就任した山川奈織美さんは、異色の経歴の持ち主だ。新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニー日本オフィスに入社し、ベンチャー企業を経て、再びマッキンゼーへ。それから同社に16年在籍したのち、5年前にGoogle日本法人に入社した。よく聞けば、業種や業界は違えども、マーケティングを軸に仕事をしてきた山川さん。さらに無類のエンタメ好きで「オタク気質」だという。この山川さんの二つの軸が合わさって、You Tubeという現在地に行き着いたのかもしれない。これまで歩んできたキャリアを聞いた。
    「逃げ恥」の沼田のセリフに深く共感 「孤独なトップはつまらない」YouTube Japan代表山川奈織美さんのリーダー論
    「逃げ恥」の沼田のセリフに深く共感 「孤独なトップはつまらない」YouTube Japan代表山川奈織美さんのリーダー論 昨年10月、Google日本法人 YouTube Japan代表に就任した山川奈織美さん。「Googleは、組織のDNAとしてダイバーシティーが根付いている」と話す。そんな環境に身を置く山川さんに、いまこの時代、働く上で「女性」であることの意味をどう考えているのか、国際女性デーを機に、多様性社会のリーダー像や働く女性の課題をたずねた。
    「夕飯は早く帰った方が」夫を変える前に、夫婦のルールを作る 家事育児の分担は設計できる
    「夕飯は早く帰った方が」夫を変える前に、夫婦のルールを作る 家事育児の分担は設計できる 夫や子ども優先の生活が何年も続き「自分のしたいことがわからない」と感じる女性は少なくない。だが、我慢が当たり前になり離婚したいと思っても行動に移せず、ある日突然失踪したり、夫を殺害する衝撃的な事件も起きている。イラストレーターの野原広子さんが考える“自分らしい人生を生きるための努力と準備”とは。AERA 2026年3月9日号より。
    「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸
    「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸 結婚し「妻」や「母」という肩書ができると、家事や育児を担うのが当然のようになりワンオペ育児に追われ、自分のことは後回しになる女性は今の時代でも多い。不満や我慢を続けながら生きる女性たちの話を聞き、その姿を描いてきたイラストレーターの野原広子さんに話を聞いた。AERA 2026年3月9日号より。
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