お弁当づくりや子どもの送迎を夫が担当 「女性初」の誕生を支える「男性初」の取り組み 2025年は女性初の首相が誕生し、歴史的な一歩を踏み出した。これまで女性が就くことのなかった仕事や役職への挑戦も増加している。“女性初”のこれまでとこれからについて「AERA Womanスペシャルサポーター」はどのように感じているのか。AERA 2026年3月23日号より。 女性特集womanAERA Womanスペシャルサポーター国際女性デー2026やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 3/20
福井しほ 「寿退社文化」を打ち破った後輩の申し出 「妊娠したけれど働き続けたい」女性初が変えた職場の空気 女性の働き方や生き方について、編集部とともにSNSで発信していく「AERA Womanスペシャルサポーター」。年齢、居住域、職業など幅広い顔ぶれの2期生、10名との座談会を開催した。AERA 2026年3月23日号より。 女性特集womanAERA Womanスペシャルサポーター国際女性デー2026やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 3/20
「母・妻・個をそれぞれ生きる」 モデル・実業家の牧野紗弥が提唱する「令和版のお母さん」とは 法律婚から事実婚に切り替えた、モデル・実業家として活躍する牧野紗弥さん(42)。家庭内でのジェンダー平等を追求し、家事の「見える化」や、ジェンダー観をアップデートする対話などを実践してきた。その変化は、子どもたちの意識にも根付いている。AERA2025年3月16日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman牧野紗弥 3/17
「私の存在ってどこ?」 モデル・牧野紗弥が法律婚を解消して取り戻したもの 3人の子育てに奮闘しながら、モデル・実業家としても活躍する牧野紗弥さん(42)。法律婚から事実婚に切り替えたことでも知られ、性別ではなく、個々の能力や特性を尊重するジェンダーフリーを家庭内でも実践中だ。そんな牧野さんに、母でありながらも自分の人生を生きるためのコツを聞いた。AERA2025年3月16日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman牧野紗弥 3/17
福井しほ 紗倉まな「産む気がないんですね」という問いへの答え 妊娠・出産をめぐる物語を執筆 10代でデビューして以来、長く第一線を走り続けてきた紗倉まなさん(32)。AV女優として知られる一方、2016年には小説『最低。』で作家としての活動をスタートした。作家デビュー10周年の節目に届けた新作は、「妊娠・出産」をめぐる女性たちの物語。社会制度が整い、医療技術が進歩したからこそ悩むことが増えた昨今。紗倉さん自身が考える妊娠・出産への価値観と最新作で描きたかった思いを聞いた。 国際女性デー2026紗倉まなやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集女性特集⑱woman 3/10
小野ヒデコ 「夕飯は早く帰った方が」夫を変える前に、夫婦のルールを作る 家事育児の分担は設計できる 夫や子ども優先の生活が何年も続き「自分のしたいことがわからない」と感じる女性は少なくない。だが、我慢が当たり前になり離婚したいと思っても行動に移せず、ある日突然失踪したり、夫を殺害する衝撃的な事件も起きている。イラストレーターの野原広子さんが考える“自分らしい人生を生きるための努力と準備”とは。AERA 2026年3月9日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 3/9
小野ヒデコ 「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸 結婚し「妻」や「母」という肩書ができると、家事や育児を担うのが当然のようになりワンオペ育児に追われ、自分のことは後回しになる女性は今の時代でも多い。不満や我慢を続けながら生きる女性たちの話を聞き、その姿を描いてきたイラストレーターの野原広子さんに話を聞いた。AERA 2026年3月9日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 3/9
福井しほ 長浜広奈「やりたいことも、特技もなかった」 10代を夢中にさせる「おひな様」とは何者か? 世代や環境によって受け止め方が変わる「国際女性デー」。恋愛リアリティーショーで鮮烈な存在感を放ち、自己肯定感の高い言葉の数々が「おひな様語録」として話題を呼んでいる長浜広奈さん(17)は何を思うのか。10代を中心に絶大な支持を集める彼女に話を聞いた。 国際女性デー2026長浜広奈おひな様やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集女性特集⑱woman 3/7
松岡かすみ 「もう頑張らなくていいんだ」 まだ産めるかもと自分からはやめられなかった不妊治療、手放す辛さと安堵感 不妊や年齢などで出産を諦めていた人の希望となる不妊治療。近年では保険適用など国として少子化対策も進んでおり、結婚や出産を予定していない女性は卵子凍結という選択肢もある。医療の進歩と制度が整う中で、妊娠・出産を諦められず苦しむケースも。AERA 2026年3月2日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 3/1
松岡かすみ 「母親になる未来を手放した」 キャリアか子育てかを考え、凍結した卵子を廃棄した日 結婚や出産が女性の幸せという価値観は今や昔、生き方や幸せは人それぞれという価値観に変化した。それでもいつか出産したいと思った時に備えて卵子凍結をする女性も増加している。しかし、保管期限までにその機会がなく卵子を廃棄することになると “母親になれない”という現実に直面する。AERA 2026年3月2日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 3/1
【AERAが伝えた女性の生き方・2026年版】1988年の創刊から最新事情まで 女性たちに共感とエールを込めて 女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴える「国際女性デー」(3月8日)。1988年創刊のAERAが最初に女性目線の巻頭特集を組んだのは1996年のことでした。それから30年。AERAは女性たちのリアルストーリーを追い続けてきました。女性初の首相を経て迎えた2026年はどんな変化があるのでしょうか。 womanやさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ国際女性デー2026 3/1
松岡かすみ 子育てが終わったら今度は孫の世話役に いつまでも“ケア労働”から逃れられない女性の悲痛 「子どもが小さいうちはお母さんが家にいた方がいい」──このような言葉を直接言われることは少なくなった今の時代においても、子育ては母親が主体であるという無意識のバイアスは根強い。そして、そのバイアスは祖母にも。AERA 2026年2月23日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 2/22
松岡かすみ 「なぜ、私だけなの」 家事も子育てもワンオペ、仕事続けられず再就職のハードルも高い 共働き世帯が増え、夫が家事や子育てに関わる家庭も増加している。それでも家庭によって妻の家事育児がワンオペになる場合もまだ多く、学生時代から夢だった仕事を辞めざるを得ない人も。AERA 2026年2月23日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 2/22
母親に必要なのは“睡眠不足の解消” 夫への教育、固定観念の払しょくより先にすべきこと 女性が働きながら家事・子育てを一手に引き受け、イライラを募らせてしまう背景には世の中の“家事や子育ては母がやって当然”という価値観や周囲からの視線も影響している。そういった価値観に振り回されず自分を大切にするためには。AERA 2026年2月16日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 2/12
ワンオペに募るイライラ「ママはお手伝いさんじゃない」 夫の主体性を育てるには 仕事が好きでやりがいを持って働いてきた女性が結婚後、仕事プラス家事や子育てをワンオペで請け負うことが当たり前のようになり、何もしない夫や子どもにイライラを募らせることも。家族に主体性を持って家のことをやってもらうには、どう伝えたらいいのか。AERA 2026年2月16日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 2/12
安藤なつ「芸人は独身が多い。いつか芸人向け老人ホームを作ろうかな」 叔父が介護施設を経営していたことから、介護が小さい頃から身近にあったと話す「メイプル超合金」の安藤なつさん。家族で介護しようと無理をせず、介護を必要とする人にも自分らしくいられる施設をいつか作りたいと話します。AERA 2026年2月9日号より。 安藤なつメイプル超合金女性特集⑯woman介護やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 2/7
安藤なつ“介護って楽しいかもしれない”と初めて感じた瞬間 タレント活動と並行して介護の仕事に 「メイプル超合金」の安藤なつさんは、幼いころから「介護」が身近にあったという。彼女にとって介護とは。そして介護職とは。AERA 2026年2月9日号より。 安藤なつメイプル超合金女性特集⑯woman介護やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 2/7
安藤優子が続けたキャスターと介護の15年 「仕事があったから救われた部分は確実にあった」 家族の介護をしながら働くことは心身ともに負担が大きく、近年は介護離職する人も増えている。ジャーナリストの安藤優子さんは、仕事と介護を15年間続けた経験がある。仕事を辞めることを考えた時期など、当時を振り返りながら介護に向き合う人への想いを語った。AERA 2026年2月2日号より。 安藤優子女性特集⑯woman介護やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 2/1
安藤優子「介護があっても働くことを諦めないで」 母を看取った日、いつも通り生放送へ ジャーナリストの安藤優子さんは、ニュース番組のメインキャスターを務めながら父と母の介護に向き合ってきました。父の死後は、母の認知症が進み、ホームに入所したものの帰宅願望が強く苦しそうな姿に、「仕事を辞める」と言うほどに行き詰まっていた時期があったと話します。AERA 2026年2月2日号より。 安藤優子女性特集⑯woman介護やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 2/1
NEW 元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 5時間前