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小野ヒデコ

小野ヒデコ

プロフィール

小野ヒデコ/ノンフィクションライター。1984年、東京都生まれ。2008年に同志社大学文学部英文学科卒業後、自動車メーカー、アパレル企業を経てライターに転身。週刊誌AERA記者を経て独立。報道系の雑誌・ウェブ媒体を中心に取材執筆中。その中でも、アスリートのキャリアに特化した取材を続けている。2024年に『サッカーで、生きていけるか。』(英治出版)を共著で上梓。

小野ヒデコの記事一覧

「女子だから行きたい研究室に行ける」 “リケジョ”という望まぬ配慮がその後のキャリアを狭めることも
「女子だから行きたい研究室に行ける」 “リケジョ”という望まぬ配慮がその後のキャリアを狭めることも   世界的に職業のジェンダーギャップは縮小傾向で、日本においてもこれまで男性中心だった業種や職種で、女性の活躍が広がっている。一方で“女性だから”という性別で配慮を受ける場面で本人が望まない方向に向かうことも。AERA 2026年10月5日号より。
ヒコロヒーのエッセイ集が文庫化 元同居人との出会いに感謝「社会性もお笑いの幅もつるちゃんから」
ヒコロヒーのエッセイ集が文庫化 元同居人との出会いに感謝「社会性もお笑いの幅もつるちゃんから」 芸人・ヒコロヒーさんが「生活費の足しにするため」に書き始めたエッセイが出版されてから5年、『きれはし』が文庫化された。とにかくお金がなくて売れたかった下積みの日々が、当時の空気のまま綴られている。その解説を担当したのは、ヒコロヒーさんの元同居人で、同著内に繰り返し登場する「太陽の小町」つるさんだ。今でもよく会っていると話す二人が語り合った。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。
「私の港だ」 交際申し込みの返事を塩漬けにしてもポジティブな言葉を送った夫 妻の心の安全地帯に
「私の港だ」 交際申し込みの返事を塩漬けにしてもポジティブな言葉を送った夫 妻の心の安全地帯に AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年8月24日号では、MiraiE代表の三木佳世子さんと千葉大学先進科学センター特任教授の深川弘彦さん夫婦について取り上げました。
「妻が父子仲を取り持ってくれて感謝」 お互いの仕事をリンクしいつか子どもたちの居場所作りを
「妻が父子仲を取り持ってくれて感謝」 お互いの仕事をリンクしいつか子どもたちの居場所作りを AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年3月30日号では、アクシアエージェンシーの遠藤裕美さんとGLOW SHIFTの遠藤靖浩さん夫婦について取り上げました。
「客寄せパンダにはなりたくなかった」 空手家・植草歩が"女性アスリートの見た目"に思うこと
「客寄せパンダにはなりたくなかった」 空手家・植草歩が"女性アスリートの見た目"に思うこと 空手の全日本チャンピオンで2021年夏の東京五輪にも出場した植草歩さん(33)は、2024年に競技を引退後、プラスサイズモデルとして活動しています。現役時代、容姿が注目されたこと、引退後に体重が増えて自身の体形に悩んだ時期を経てたどりついた現在の思いを聞いた。(前後編の後編/前編はこちら)
「ただ『助けて』と言いたかっただけ」 空手家・植草歩が振り返る東京五輪直前のパワハラ問題
「ただ『助けて』と言いたかっただけ」 空手家・植草歩が振り返る東京五輪直前のパワハラ問題 空手が初めて五輪競技に採用された2021年夏の東京五輪に出場した空手家の植草歩さん(33)。五輪直前に母校の大学の空手道部の監督をパワハラで訴え、練習環境に悩みながら臨んだ五輪本番でした。指導者となった今だから話せる当時の思いを聞きました。(前後編の前編/後編はこちら)
「仕事も育児も諦めない」が妻のモットー 夫の単身赴任を後押し、平日はワンオペ育児に奮闘
「仕事も育児も諦めない」が妻のモットー 夫の単身赴任を後押し、平日はワンオペ育児に奮闘 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年3月23日号では、フリースタイルの松田富雄さんとセントラル・デイリーの松田ふみかさん夫婦について取り上げました。
「夕飯は早く帰った方が」夫を変える前に、夫婦のルールを作る 家事育児の分担は設計できる
「夕飯は早く帰った方が」夫を変える前に、夫婦のルールを作る 家事育児の分担は設計できる 夫や子ども優先の生活が何年も続き「自分のしたいことがわからない」と感じる女性は少なくない。だが、我慢が当たり前になり離婚したいと思っても行動に移せず、ある日突然失踪したり、夫を殺害する衝撃的な事件も起きている。イラストレーターの野原広子さんが考える“自分らしい人生を生きるための努力と準備”とは。AERA 2026年3月9日号より。
「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸
「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸 結婚し「妻」や「母」という肩書ができると、家事や育児を担うのが当然のようになりワンオペ育児に追われ、自分のことは後回しになる女性は今の時代でも多い。不満や我慢を続けながら生きる女性たちの話を聞き、その姿を描いてきたイラストレーターの野原広子さんに話を聞いた。AERA 2026年3月9日号より。
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