AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「お母さんやめます」に関する記事一覧

「母・妻・個をそれぞれ生きる」 モデル・実業家の牧野紗弥が提唱する「令和版のお母さん」とは
「母・妻・個をそれぞれ生きる」 モデル・実業家の牧野紗弥が提唱する「令和版のお母さん」とは 法律婚から事実婚に切り替えた、モデル・実業家として活躍する牧野紗弥さん(42)。家庭内でのジェンダー平等を追求し、家事の「見える化」や、ジェンダー観をアップデートする対話などを実践してきた。その変化は、子どもたちの意識にも根付いている。AERA2025年3月16日号より。
「私の存在ってどこ?」 モデル・牧野紗弥が法律婚を解消して取り戻したもの
「私の存在ってどこ?」 モデル・牧野紗弥が法律婚を解消して取り戻したもの 3人の子育てに奮闘しながら、モデル・実業家としても活躍する牧野紗弥さん(42)。法律婚から事実婚に切り替えたことでも知られ、性別ではなく、個々の能力や特性を尊重するジェンダーフリーを家庭内でも実践中だ。そんな牧野さんに、母でありながらも自分の人生を生きるためのコツを聞いた。AERA2025年3月16日号より。
「夕飯は早く帰った方が」夫を変える前に、夫婦のルールを作る 家事育児の分担は設計できる
「夕飯は早く帰った方が」夫を変える前に、夫婦のルールを作る 家事育児の分担は設計できる 夫や子ども優先の生活が何年も続き「自分のしたいことがわからない」と感じる女性は少なくない。だが、我慢が当たり前になり離婚したいと思っても行動に移せず、ある日突然失踪したり、夫を殺害する衝撃的な事件も起きている。イラストレーターの野原広子さんが考える“自分らしい人生を生きるための努力と準備”とは。AERA 2026年3月9日号より。
「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸
「自分は何が好きなのかわからない」 妻や母の肩書に自分自身を見失い、ある日ぷつんと切れる糸 結婚し「妻」や「母」という肩書ができると、家事や育児を担うのが当然のようになりワンオペ育児に追われ、自分のことは後回しになる女性は今の時代でも多い。不満や我慢を続けながら生きる女性たちの話を聞き、その姿を描いてきたイラストレーターの野原広子さんに話を聞いた。AERA 2026年3月9日号より。
「もう頑張らなくていいんだ」 まだ産めるかもと自分からはやめられなかった不妊治療、手放す辛さと安堵感
「もう頑張らなくていいんだ」 まだ産めるかもと自分からはやめられなかった不妊治療、手放す辛さと安堵感 不妊や年齢などで出産を諦めていた人の希望となる不妊治療。近年では保険適用など国として少子化対策も進んでおり、結婚や出産を予定していない女性は卵子凍結という選択肢もある。医療の進歩と制度が整う中で、妊娠・出産を諦められず苦しむケースも。AERA 2026年3月2日号より。
「母親になる未来を手放した」 キャリアか子育てかを考え、凍結した卵子を廃棄した日
「母親になる未来を手放した」 キャリアか子育てかを考え、凍結した卵子を廃棄した日 結婚や出産が女性の幸せという価値観は今や昔、生き方や幸せは人それぞれという価値観に変化した。それでもいつか出産したいと思った時に備えて卵子凍結をする女性も増加している。しかし、保管期限までにその機会がなく卵子を廃棄することになると “母親になれない”という現実に直面する。AERA 2026年3月2日号より。
子育てが終わったら今度は孫の世話役に いつまでも“ケア労働”から逃れられない女性の悲痛
子育てが終わったら今度は孫の世話役に いつまでも“ケア労働”から逃れられない女性の悲痛 「子どもが小さいうちはお母さんが家にいた方がいい」──このような言葉を直接言われることは少なくなった今の時代においても、子育ては母親が主体であるという無意識のバイアスは根強い。そして、そのバイアスは祖母にも。AERA 2026年2月23日号より。

この人と一緒に考える

母親に必要なのは“睡眠不足の解消” 夫への教育、固定観念の払しょくより先にすべきこと
母親に必要なのは“睡眠不足の解消” 夫への教育、固定観念の払しょくより先にすべきこと 女性が働きながら家事・子育てを一手に引き受け、イライラを募らせてしまう背景には世の中の“家事や子育ては母がやって当然”という価値観や周囲からの視線も影響している。そういった価値観に振り回されず自分を大切にするためには。AERA 2026年2月16日号より。
ワンオペに募るイライラ「ママはお手伝いさんじゃない」 夫の主体性を育てるには
ワンオペに募るイライラ「ママはお手伝いさんじゃない」 夫の主体性を育てるには 仕事が好きでやりがいを持って働いてきた女性が結婚後、仕事プラス家事や子育てをワンオペで請け負うことが当たり前のようになり、何もしない夫や子どもにイライラを募らせることも。家族に主体性を持って家のことをやってもらうには、どう伝えたらいいのか。AERA 2026年2月16日号より。

特集special feature

    1

    カテゴリから探す