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松岡かすみ

松岡かすみ

フリーランス記者

プロフィール

松岡かすみ(まつおか・かすみ)
1986年、高知県生まれ。同志社大学文学部卒業。PR会社、宣伝会議を経て、2015年より「週刊朝日」編集部記者。2021年からフリーランス記者として、雑誌や書籍、ウェブメディアなどの分野で活動。

松岡かすみの記事一覧

「もう頑張らなくていいんだ」 まだ産めるかもと自分からはやめられなかった不妊治療、手放す辛さと安堵感
「もう頑張らなくていいんだ」 まだ産めるかもと自分からはやめられなかった不妊治療、手放す辛さと安堵感 不妊や年齢などで出産を諦めていた人の希望となる不妊治療。近年では保険適用など国として少子化対策も進んでおり、結婚や出産を予定していない女性は卵子凍結という選択肢もある。医療の進歩と制度が整う中で、妊娠・出産を諦められず苦しむケースも。AERA 2026年3月2日号より。
「母親になる未来を手放した」 キャリアか子育てかを考え、凍結した卵子を廃棄した日
「母親になる未来を手放した」 キャリアか子育てかを考え、凍結した卵子を廃棄した日 結婚や出産が女性の幸せという価値観は今や昔、生き方や幸せは人それぞれという価値観に変化した。それでもいつか出産したいと思った時に備えて卵子凍結をする女性も増加している。しかし、保管期限までにその機会がなく卵子を廃棄することになると “母親になれない”という現実に直面する。AERA 2026年3月2日号より。
子育てが終わったら今度は孫の世話役に いつまでも“ケア労働”から逃れられない女性の悲痛
子育てが終わったら今度は孫の世話役に いつまでも“ケア労働”から逃れられない女性の悲痛 「子どもが小さいうちはお母さんが家にいた方がいい」──このような言葉を直接言われることは少なくなった今の時代においても、子育ては母親が主体であるという無意識のバイアスは根強い。そして、そのバイアスは祖母にも。AERA 2026年2月23日号より。
介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠
介護離職者の7割超が女性 超高齢化社会にむけ“こうあるべき”価値観変えることが必要不可欠 家事、育児、介護といった家族のケア労働は女性がやるべきという風潮はまだあるが、家事や育児同様、介護=女性がするものという昔ながらの価値観も根強く残る。多くの介護現場を見てきた在宅医療専門医に聞いた。AERA 2026年1月12日号より。
独身女性「1人で稼ぎ続けなければ…」 老後のお金が不安すぎる問題  日本で「制度改革」は進むのか
独身女性「1人で稼ぎ続けなければ…」 老後のお金が不安すぎる問題  日本で「制度改革」は進むのか 男も女も、結婚して初めて一人前——。性別ではなく、個人としての生き方が尊重されるべき令和の現代にあって、そうした固定観念が色濃くあらわれる瞬間というのは、いまだに存在するようだ。単身者の「いま」を取材した(全6回のうち6回目)。
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