やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

東洋経済オンライン

どうする?親が亡くなり実家を相続 期限のある手続きときょうだいでの遺産の分け方
どうする?親が亡くなり実家を相続 期限のある手続きときょうだいでの遺産の分け方 空き家になった実家を持てあます人が増えている!?——。親の老いや死去に伴い、多くの人が直面する「実家じまい」。空き家を放置すれば「負動産」になるおそれもある中、子世代が知っておくべき関連情報や基礎知識について『実家じまいを考えたら知りたいことが全部のってる本』より一部を抜粋、再編集してご紹介します。
「65歳定年で辞めないで!」人手不足企業の本音…会社は社員に何歳まで働いてほしいのか
「65歳定年で辞めないで!」人手不足企業の本音…会社は社員に何歳まで働いてほしいのか 「60歳定年、65歳まで継続雇用」が社内規定だという企業は多いもの。ところが人手不足を背景に、企業が社員に期待するリタイア年齢がどんどん延びているのをご存じですか。 著書『RETIRE SHIFT(リタイア・シフト) 人生100年時代の引退戦略』が話題を呼んでいる山崎俊輔氏が、高齢人材の雇用にまつわる企業の思惑を分析します。
サンド伊達さん「脳梗塞」公表で注目 顔・腕・言葉に表れる前兆とは?予防可能な10の危険因子
サンド伊達さん「脳梗塞」公表で注目 顔・腕・言葉に表れる前兆とは?予防可能な10の危険因子 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおさん(52)が脳梗塞のため、活動を休止されました。8月28日の事務所の発表によると、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けており、回復に向けてリハビリを行っているといいます。
44歳独身男性の突然死、助けを求めて"ほふく前進"した形跡も…解剖医が見つけた米粒大の死因とは
44歳独身男性の突然死、助けを求めて"ほふく前進"した形跡も…解剖医が見つけた米粒大の死因とは 休み明けに無断欠勤した会社員の44歳男性。上司が自宅を訪ね、亡くなっているのが発見されました。痩せ型で、病院にかかった形跡もなかった彼は、なぜ突然死したのでしょうか。
塩野義製薬「実質的な定年廃止」へ…「実質的」の但し書きに漂う大企業のシビアな本音
塩野義製薬「実質的な定年廃止」へ…「実質的」の但し書きに漂う大企業のシビアな本音 塩野義製薬が「実質的な定年廃止」を目指すというニュースが話題です。今、リタイアをめぐる環境が大きく変革していると説く、新刊『RETIRE SHIFT(リタイア・シフト) 人生100年時代の引退戦略』が話題の山崎俊輔氏が、この注目のニュースを読み解きます。

この人と一緒に考える

会社に言われるまま雇用延長 辞め時を決断できなかった人を待ち受ける「悲しすぎる後悔」
会社に言われるまま雇用延長 辞め時を決断できなかった人を待ち受ける「悲しすぎる後悔」 今、リタイアをめぐる環境が大きく変革していると説く、リタイアメント・アドバイザーの山崎俊輔氏。それは会社員が引退のタイミングを自由に選べるようになる、好ましい変化である一方、辞め時を逃してずるずる働くことになる危険性もあるといいます。 新刊『RETIRE SHIFT(リタイア・シフト) 人生100年時代の引退戦略』を上梓した山崎氏が、後悔しないための「60歳からの働き方」を解説します。
「終わった人」にならないために50代は何をすべきか? "キャリア後半戦"を豊かにする「しがみつく才能」と「弱いつながり」
「終わった人」にならないために50代は何をすべきか? "キャリア後半戦"を豊かにする「しがみつく才能」と「弱いつながり」 50代に差しかかると、「自分はもう会社から必要とされていないのではないか」という思いにとらわれ、「そろそろ先が見えてきました」と口にする人は少なくない。同期入社の誰かが役員に昇進すれば、悲愴感は一段と強まるだろう。若い頃には気にもとめなかった社内の序列に加え、収入や社会的地位における格差を強く意識するようになる年代でもある。
「高齢社員はお荷物」はもう通用しない 日本のシニア層の若返りを示す科学的根拠とは
「高齢社員はお荷物」はもう通用しない 日本のシニア層の若返りを示す科学的根拠とは 「高齢になったら知力も体力も衰えるんだから、現役世代と同じ給料をもらう(払う)わけにはいかない」と、働く側も企業側も考えがちです。 しかし、その前提条件がそもそも間違っているとしたら? 新刊『RETIRE SHIFT(リタイア・シフト) 人生100年時代の引退戦略』を上梓したリタイアメント・アドバイザーの山崎俊輔氏が、日本の高齢者の体力・知力の現状について解説します。

特集special feature

    「職場の人間関係」に疲れて孤独を選んだ男性が"まさかのピンチ" 雑談をまったくしないとどうなる?
    「職場の人間関係」に疲れて孤独を選んだ男性が"まさかのピンチ" 雑談をまったくしないとどうなる? 私が監修した書籍『同僚とのつきあい方』では、新入社員世代から見て先輩世代に当たる20代後半~50代の会社員を対象に「同僚とのつきあい方アンケート」を行い、そこに寄せられた声を本書プロジェクトチームが整理し、分析しました。
    名ばかり昇給では解決不能、疲弊する現場と若手の冷めた視線 昭和の逃げ切りを許さない「管理職罰ゲーム」 
    名ばかり昇給では解決不能、疲弊する現場と若手の冷めた視線 昭和の逃げ切りを許さない「管理職罰ゲーム」  当社では昨年、管理職罰ゲーム対策として、管理職の給与を引き上げました。経営者は『管理職罰ゲームの問題を解決した』と公言していますが、本当にそうでしょうか。まだまだ問題は大ありなんですが…」
    1 2 3 4 5

    カテゴリから探す