AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「Z世代」に関する記事一覧

Z世代に広がる“スマホ疲れ” SNSと完全に切れてしまうのも不安だが… いい距離感でリフレッシュする「アテンション・デトックス」とは?
Z世代に広がる“スマホ疲れ” SNSと完全に切れてしまうのも不安だが… いい距離感でリフレッシュする「アテンション・デトックス」とは? Z世代といえば、片時もスマホを離さず、楽しくSNSでコミュニケーションする。そんな姿が思い浮かぶ人も多いだろう。しかしいま、彼ら・彼女らはスマホやSNSに「疲れ始めている」──驚きの調査結果が出た。SNSを使うなかで生じる「アテンション(注目すること/されること)」から距離を置くため、「アテンション・デトックス」を試みる若者たちも。いったい何が起きているのか。
【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編8位】Z世代で流行る「了解道中膝栗毛」「やばたにえん」「あざ丸水産」…「ネオダジャレ」とは? 「おやじギャグ」との違いは「TPO」
【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編8位】Z世代で流行る「了解道中膝栗毛」「やばたにえん」「あざ丸水産」…「ネオダジャレ」とは? 「おやじギャグ」との違いは「TPO」 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。経済・ライフ関係の記事の8位は「Z世代で流行る『了解道中膝栗毛』『やばたにえん』『あざ丸水産』…『ネオダジャレ』とは? 『おやじギャグ』との違いは『TPO』」でした(この記事は11月10日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
Z世代への指導のコツは“寸止め” 「褒める8割」「改善提案2割」「叱る0割」原田曜平教授×徳本一善監督対談
Z世代への指導のコツは“寸止め” 「褒める8割」「改善提案2割」「叱る0割」原田曜平教授×徳本一善監督対談 駿河台大を箱根駅伝初出場に導いた徳本一善さんが今春、芝浦工業大学駅伝部の監督に就任した。イマドキの若者を育てるときに必要なことは何か。「Z世代」の名づけ親で若者文化に詳しい同大学教授の原田曜平さんと語り合った。AERA 2025年11月10日号より。
「チル」で「ミー」なイマドキの若者を箱根駅伝へ 芝浦工大・駅伝部監督×Z世代の名付け親・原田曜平教授
「チル」で「ミー」なイマドキの若者を箱根駅伝へ 芝浦工大・駅伝部監督×Z世代の名付け親・原田曜平教授 芝浦工業大学駅伝部の監督に今春、駿河台大を箱根駅伝初出場に導いたことで知られる徳本一善さんが就いた。イマドキの若者を育てるときに必要なことは何か。「Z世代」の名づけ親で若者文化に詳しい同大学教授の原田曜平さんと語り合った。AERA 2025年11月10日号より。
若い世代に聞いてほしい中森明菜の曲ランキング番外編 Z世代は明菜をまだまだ知らない! 同票のあの3曲に“衝撃の歌唱力”
若い世代に聞いてほしい中森明菜の曲ランキング番外編 Z世代は明菜をまだまだ知らない! 同票のあの3曲に“衝撃の歌唱力” 長い休養期間を経て、じわじわと“活動”を本格化させている中森明菜。8月8日には公式インスタグラムを開設し、28日にはインスタで、年末のディナーショーの日程を発表して話題になっています。AERA編集部では、Z世代をはじめ、1980年代の凄まじい活躍をリアルタイムで知らない世代にお勧めしたい「中森明菜の絶対に聞いてほしい一曲」についてアンケートを実施。TOP10には入らなかったが、まだまだ紹介したい名曲を「番外編」としてお届けする。

この人と一緒に考える

本を読むのはタイパが悪い? 講義の課題図書を敬遠する大学生たち 「効率重視」の考えに「がっかりした」「教え方を見直す」
本を読むのはタイパが悪い? 講義の課題図書を敬遠する大学生たち 「効率重視」の考えに「がっかりした」「教え方を見直す」 大学の講義で本を読むことは「タイムパフォーマンス(タイパ)が悪い」。そんな大学生が増えているようだ。書店にない課題図書を手間とお金をかけて入手し、時間をかけて読む……。そんな講義に「意味があるのか」という違和感を抱く学生たち。新型コロナ禍でのリモート講義の録画を「倍速」で見てきた学生たちに、大学側はどう向き合うのか。
なぜ今「日付がない手帳」が売れているのか? 予定はスマホで管理する若者が手帳を使う“意外な理由”
なぜ今「日付がない手帳」が売れているのか? 予定はスマホで管理する若者が手帳を使う“意外な理由” まだ厳しい残暑が続く中、9月に入ってから2025年の「手帳商戦」が熱を帯びてきた。デジタルネーティブ世代は、スケジュール管理もすべてスマホで済ませる傾向があり、一時期は手帳の売り上げも減少していた。しかし最近ではアナログな手帳の良さが見直され、一部ショップではすでに完売した2025年版手帳もあるという。しかも一風変わった手帳が売れ筋のようだ。若者が使う手帳の最前線を取材した。
「社員旅行」はオワコンなのか? 行きたくなかった若者も満足させた「令和の社員旅行」の最前線
「社員旅行」はオワコンなのか? 行きたくなかった若者も満足させた「令和の社員旅行」の最前線 <『社員旅行があります』ってメリットのように記載してる会社、若者からしたらそれが超デメリットなの分かってないのかな?>。8月、社員旅行に関するこんな投稿がXで8000件近くリツイートされ話題となった。温泉旅館に泊まって夜は酒盛り……という昭和スタイルの社員旅行に抵抗を感じる若者が多いのは想像にかたくない。その一方、社員旅行をスタイリッシュに変革して組織の結束を高めるツールとしている企業もある。令和の社員旅行事情を取材した。
【2024年上半期ランキング 社会編3位】Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは?
【2024年上半期ランキング 社会編3位】Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは? 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。社会関係の記事の3位は「Z世代がハマる『古いiPhone』で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは?」でした(この記事は5月28日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。

特集special feature

    Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは?
    Z世代がハマる「古いiPhone」で撮る日常 500万画素だからこそ“映える”写真の妙味とは? これもリバイバルブームの一種なのだろうか。今、Z世代を中心に、あえて「古いiPhone」で写真や動画を撮影するのがはやり始めているという。普段は最新機種を持ち歩きつつ、写真撮影は「古いiPhoneで」などと使い分けるケースもあるようだ。14年前に発売されたiPhone4で撮影してみたという短編動画がインスタで1000万回以上再生されるなど、一部ではブームになりつつある。なぜ今、あえて「古いiPhone」なのか。若者心理を取材した。
    Z世代の「平等で平和」なバレンタインデーとは 恋愛要素は薄め「インスタで事前募集」「体験型」
    Z世代の「平等で平和」なバレンタインデーとは 恋愛要素は薄め「インスタで事前募集」「体験型」 時代とともに変わり続ける2月14日の「バレンタインデー。」朝日新聞の紙面に初めて「友チョコ」という言葉が登場したのは2003年だ。対象を異性や恋人に限らない楽しみ方は、約20年のうちにすっかり定番となった。2010年ごろには「逆バレンタイン」として男性から女性に告白する例も生まれ、2020年ごろからは「推し活」として楽しむ人も増加。反対に衰退傾向にあるのが「義理チョコ」だ。コロナ禍なども重なり、現在はこの文化を否定的に見る人も増えている。
    “行きつけの田舎”で数家族が生活 二拠点居住サービス誕生の裏にZ世代社長の「ふるさと」への憧れ
    “行きつけの田舎”で数家族が生活 二拠点居住サービス誕生の裏にZ世代社長の「ふるさと」への憧れ 「Z世代」と呼ばれる若者は、社会問題への関心が強い傾向があり、学生時代に起業する人も少なくない。Z世代の経営者は何がきっかけで起業し、どんな価値観を大事にして働いているのか。MoonBase代表取締役CEO・小菅勇太郎さんに聞いた。AERA 2023年12月11日号より。
    1 2

    カテゴリから探す