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ラリー遠田

ラリー遠田

(らりー・とおだ)
作家・ライター/お笑い評論家

プロフィール

作家・お笑い評論家。お笑いやテレビに関する評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり<ポスト平成>のテレビバラエティ論』 (イースト新書)、『お笑い世代論 ドリフから霜降り明星まで』(光文社新書)など著書多数。近著は『松本人志とお笑いとテレビ』(中央公論新社)。http://owa-writer.com/

ラリー遠田の記事一覧

「VIVANT」話題の最終回 堺雅人と役所広司「顔圧」競演で重厚な傑作が生まれたワケ〈せっかくグルメきょう出演〉
「VIVANT」話題の最終回 堺雅人と役所広司「顔圧」競演で重厚な傑作が生まれたワケ〈せっかくグルメきょう出演〉 5日放送の「バナナマンのせっかくグルメ」(TBS系・よる7時)は、7月から続編が始まる日曜劇場「VIVANT」に出演する堺雅人&濱田岳が逗子葉山で爆食! 過去によく読まれた「VIVANT」にまつわる記事を再配信する(「AERA dot.」に2023年9月16日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 4日、「THE MUSIC DAY2026」(日本テレビ系・ひる1時30分~よる10時54分)が放送される。今年のテーマは「音楽の物語」。9時間半の生放送で総勢65組の人気アーティストが登場し、音楽で夏を盛り上げる。ちゃんみなプロデュースのHANAとニューヨークで新たな道を切り開き続けている渡辺直美がNYタイムズスクエアで初のコラボ! 過去によく読まれた渡辺直美にまつわる記事を再配信する(「AERA DIGITAL」に2026年2月14日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
〈きょう42歳〉カズレーザーただの同志社大卒インテリ芸人にあらず 彼がいま求められる理由とは?
〈きょう42歳〉カズレーザーただの同志社大卒インテリ芸人にあらず 彼がいま求められる理由とは? メイプル超合金のカズレーザーさんが4日、42歳の誕生日を迎えた。過去によく読まれたカズレーザーさんにまつわる記事を再配信する(「AERA dot.」に2022年11月19日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
「チョコレートプラネット」に若者が熱狂的に支持のワケ “誰も傷つけない笑い”はセンスがないからこそ?〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉
「チョコレートプラネット」に若者が熱狂的に支持のワケ “誰も傷つけない笑い”はセンスがないからこそ?〈金曜ロードショー「トイ・ストーリー4」きょう〉 3日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系・よる9時)は「トイ・ストーリー4」が放送される。おもちゃたちの新たな持ち主ボニーを見守りながら日々を過ごすウッディとバズたち。ある日、彼らの前に現れたボニーの手作りおもちゃのフォーキーは、自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。追いかけたウッディに待ち受けていたのは、かつての仲間ボー・ピープとの再会、新しい仲間たちとの出会いだった。移動遊園地の売れ残りおもちゃ、ダッキーとバニーの吹替をしたチョコレートプラネットにまつわる記事を再配信する(「AERA DIGITAL」に2025年8月30日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
〈きょう61歳〉江頭2:50「感謝祭」大暴れは「時代遅れ」のお笑いなのか? 貫き通してほしい唯一無二の芸
〈きょう61歳〉江頭2:50「感謝祭」大暴れは「時代遅れ」のお笑いなのか? 貫き通してほしい唯一無二の芸 タレントの江頭2:50さんが1日、61歳の誕生日を迎えた。過去によく読まれた江頭2:50さんにまつわる記事を再配信する(「AERA DIGITAL」に2025年4月5日に掲載されたものの再配信です。本文中の年齢、肩書等は当時のもの)。
有吉弘行、レギュラー番組2本終了のワケ No.1売れっ子芸人が選んだワークライフバランス
有吉弘行、レギュラー番組2本終了のワケ No.1売れっ子芸人が選んだワークライフバランス 有吉弘行のレギュラー番組「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」(TBS)が、3月28日で終了することになった。3月5日には「有吉の深掘り大調査」(テレビ東京)も最終回を迎えており、この春に有吉のレギュラー番組が2本立て続けに終了することになる。改編期に番組が終わること自体は珍しくないのだが、当代随一の人気芸人である有吉のレギュラーが2本も終わるというのはただごとではない。
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オードリー若林正恭の初小説『青天』が異例の大ヒットの理由 “みっともなさをそのまま言葉にする”という生き様 オードリーの若林正恭による初小説『青天』(文藝春秋)が評判を呼んでいる。発売から2週間で累計発行部数は28万部に達した。この数字は、単に有名人が書いた本だから話題になっているというレベルをはるかに超えている。一時的に注目されているだけではなく、文芸作品として広く受け入れられていることがうかがえる。
「WBC」地上波なしで賛否も、いざ始まれば日本中が沸騰 “熱狂の原動力”は大谷翔平だけじゃない?
「WBC」地上波なしで賛否も、いざ始まれば日本中が沸騰 “熱狂の原動力”は大谷翔平だけじゃない? 今年の「ワールドベースボールクラシック(WBC)」は、開幕前には「過去大会よりも盛り上がりに欠けるのではないか」と不安視されていた。なぜなら、日本ではNetflixが全47試合を独占生配信することになり、地上波テレビでの中継が一切なくなったからだ。
Ado、初の実写MVで「素顔の輪郭」 匿名が育てた“謎の重み”が熱狂を増幅
Ado、初の実写MVで「素顔の輪郭」 匿名が育てた“謎の重み”が熱狂を増幅 2月28日にYouTubeで公開された歌い手・Adoの新曲「ビバリウム」のMVが話題を呼んでいる。デビューから5年以上にわたって素顔を隠していたAdoが、初めて実写映像に出演して、カラコンをつけた目元や横顔を映し出したからだ。公開から数日で視聴回数は700万回を突破し、ネット上には驚きの声があふれた。なぜ素顔の公開がこれほどまでの大反響を巻き起こしたのか。
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