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ラリー遠田

ラリー遠田

(らりー・とおだ)
作家・ライター/お笑い評論家

プロフィール

作家・お笑い評論家。お笑いやテレビに関する評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。『イロモンガール』(白泉社)の漫画原作、『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり<ポスト平成>のテレビバラエティ論』 (イースト新書)、『お笑い世代論 ドリフから霜降り明星まで』(光文社新書)など著書多数。近著は『松本人志とお笑いとテレビ』(中央公論新社)。http://owa-writer.com/

ラリー遠田の記事一覧

有吉弘行、レギュラー番組2本終了のワケ No.1売れっ子芸人が選んだワークライフバランス
有吉弘行、レギュラー番組2本終了のワケ No.1売れっ子芸人が選んだワークライフバランス 有吉弘行のレギュラー番組「有吉ジャポンII ジロジロ有吉」(TBS)が、3月28日で終了することになった。3月5日には「有吉の深掘り大調査」(テレビ東京)も最終回を迎えており、この春に有吉のレギュラー番組が2本立て続けに終了することになる。改編期に番組が終わること自体は珍しくないのだが、当代随一の人気芸人である有吉のレギュラーが2本も終わるというのはただごとではない。
オードリー若林正恭の初小説『青天』が異例の大ヒットの理由 “みっともなさをそのまま言葉にする”という生き様
オードリー若林正恭の初小説『青天』が異例の大ヒットの理由 “みっともなさをそのまま言葉にする”という生き様 オードリーの若林正恭による初小説『青天』(文藝春秋)が評判を呼んでいる。発売から2週間で累計発行部数は28万部に達した。この数字は、単に有名人が書いた本だから話題になっているというレベルをはるかに超えている。一時的に注目されているだけではなく、文芸作品として広く受け入れられていることがうかがえる。
「WBC」地上波なしで賛否も、いざ始まれば日本中が沸騰 “熱狂の原動力”は大谷翔平だけじゃない?
「WBC」地上波なしで賛否も、いざ始まれば日本中が沸騰 “熱狂の原動力”は大谷翔平だけじゃない? 今年の「ワールドベースボールクラシック(WBC)」は、開幕前には「過去大会よりも盛り上がりに欠けるのではないか」と不安視されていた。なぜなら、日本ではNetflixが全47試合を独占生配信することになり、地上波テレビでの中継が一切なくなったからだ。
Ado、初の実写MVで「素顔の輪郭」 匿名が育てた“謎の重み”が熱狂を増幅
Ado、初の実写MVで「素顔の輪郭」 匿名が育てた“謎の重み”が熱狂を増幅 2月28日にYouTubeで公開された歌い手・Adoの新曲「ビバリウム」のMVが話題を呼んでいる。デビューから5年以上にわたって素顔を隠していたAdoが、初めて実写映像に出演して、カラコンをつけた目元や横顔を映し出したからだ。公開から数日で視聴回数は700万回を突破し、ネット上には驚きの声があふれた。なぜ素顔の公開がこれほどまでの大反響を巻き起こしたのか。
「ラヴ上等」が大ヒットの“プロデューサーMEGUMI”がNetflixと独占契約 グラビアアイドルから始まった軌跡が結実
「ラヴ上等」が大ヒットの“プロデューサーMEGUMI”がNetflixと独占契約 グラビアアイドルから始まった軌跡が結実   動画配信サービスのNetflixが、タレントでプロデューサーのMEGUMIと複数年にわたって新作コンテンツの独占契約を結んだことを明かした。この契約の決め手となったのはNetflixで配信された「ラヴ上等」が大ヒットしたことだろう。
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂
「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂 それはお笑いの歴史が変わった瞬間だった。2月11日、芸人の渡辺直美が東京ドームにて「渡辺直美(20)in東京ドーム」を開催したのだ。芸歴20周年を迎えた彼女は、約4万5千人の大観衆を前に堂々としたパフォーマンスを披露。「女性ソロコメディアンによるコメディーショーで販売されたチケットの最多枚数」でギネス世界記録に認定された。
宇多田ヒカルが「徹子の部屋」初出演で見せた“母との深い絆” 長寿番組だからこそ実現できた「特別な時間」に大反響
宇多田ヒカルが「徹子の部屋」初出演で見せた“母との深い絆” 長寿番組だからこそ実現できた「特別な時間」に大反響 2月1日放送の「祝! 徹子の部屋50周年 超豪華! 芸能界総出でお祝いSP」(テレビ朝日系)に宇多田ヒカルが出演したことが大反響を巻き起こしている。もちろん、宇多田のような国民的アーティストが同番組に初めて出演した、ということだけでも話題性は十分ある。
「探偵!ナイトスクープ」炎上の事後対応は? 小6依頼文“改稿”と「米炊いて7合」“演出”の大問題
「探偵!ナイトスクープ」炎上の事後対応は? 小6依頼文“改稿”と「米炊いて7合」“演出”の大問題 1月23日に関西地区で放送の「探偵!ナイトスクープ」(朝日放送〈ABC〉テレビ)が激しい批判にさらされている。今回の炎上騒動の特徴は、それが二段階にわたっているということだ。最初は番組で紹介された家族の保護者が批判されていた。それを受けてテレビ局が二度の声明文を出したところ、そこで行き過ぎた演出があったことが明らかになり、そのことで今度はABCテレビが批判されるようになった。
結婚電撃発表もいまいち盛り上がらず… M-1王者「たくろう」赤木の本質は“挙動不審キャラ”にあり
結婚電撃発表もいまいち盛り上がらず… M-1王者「たくろう」赤木の本質は“挙動不審キャラ”にあり 昨年末の漫才コンテスト「M-1グランプリ」の王者であるたくろうの赤木裕が、1月20日放送の「行列のできる法律相談所 2時間SP」で結婚を発表した。「発表」といっても、あらかじめ準備されていたわけではない。結婚の話題が出て、司会の東野幸治が何気なくたくろうの2人に「結婚してるの?」とたずねたところ、赤木が突然、結婚の事実を明かしたのである。
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