NEW 日本ハム・大谷翔平が165キロを投げたそのとき、札幌ドームの電光掲示板は…[あれから10年] 今から10年前の2016年10月16日、日本ハム・大谷翔平がソフトバンクとのCSファイナルステージ第5戦で、当時日本最速の165キロをマークした。そして、大谷が花巻東高時代から目標にしていた“夢の165キロ”到達は、天の配剤とも言えるいくつかの幸運なめぐり合わせが後押ししての快挙でもあった。 プロ野球大谷翔平札幌ドーム 5時間前
田中雄也 大谷翔平はピークを過ぎたのか? 打者か、投手か 満身創痍に迫る「二刀流」の最終選択 大谷翔平(ドジャース)は、選手としてピークを過ぎたのだろうか。以前のような豪快な打撃は影を潜め、投手としても今季は登板を断念する意向を本人が口にした。満身創痍ともいえるコンディションのなか、今後の動向に注目が集まる。 MLB大谷翔平 9/9
今川秀悟 大谷翔平の4年連続MVPに黄信号 「大谷の凄さに慣れてしまっている」という懸念 米国のメディアで話題になっているのが、ナ・リーグのMVP論争だ。ドジャースの大谷翔平とカブスのピート・クロウアームストロング(愛称、PCA)の一騎打ちと言われている。米スポーツ専門局ESPNが8月19日に報じた内容によると、ドジャースとカブス以外の9球団に所属する21選手にMVPはだれかと取材した結果、PCA支持は15選手と7割を超え、大谷支持の4選手に大差をつけた。同時受賞が2選手だった。他の米メディアでもPCA有利を報じる論調が多い。 MLB大谷翔平MVP 8/22
「道なき道を行け」花巻東で育まれた雄星、大谷、麟太郎による“三者三様の歩み” マイアミ・マーリンズからドラフト8巡目(全体235位)指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が日本時間24日、マーリンズの本拠地ローンデポ・パークで入団会見を行った。 佐々木麟太郎菊池雄星大谷翔平花巻東 7/26
今川秀悟 32歳・大谷翔平が迎える「二刀流」と年齢の戦い オールスターも欠場、増えてきた故障や違和感 今年はメジャーで活躍する日本人選手の話題が多い。今年からメジャーに挑戦しているブルージェイズの岡本和真、ホワイトソックスの村上宗隆がそろって20本塁打をマーク。カブスの鈴木誠也は右打者で日本人史上初のメジャー通算100本塁打をクリアし、ドジャースのエース・山本由伸も抜群の安定感を誇る投球を続けている。だが、やはり異次元の活躍を見せるのが、投打の二刀流で奮闘するドジャースの大谷翔平だ。7月5日に32歳となった“生きる伝説”は、今年も次々と歴史を塗り替えている。 大谷翔平 7/11
田中雄也 「大谷がいなくなったら歯が立たなくなる…」侍ジャパンが直面する“危機”と“現実” 侍ジャパンは大谷翔平(ドジャース)への依存から脱しなければならない。ベテランの域に入りつつあるスーパースターに、頼れる時間は限られている。サッカー日本代表には新世代の選手が次々と出てくる。これを見習い、将来を見据えた編成と強化に本腰を入れる必要がある。 MLBプロ野球侍ジャパン大谷翔平 7/10
田中雄也 大谷翔平は無理にでもサイ・ヤング賞を狙うべきか? 迫る「投球回数の壁」と「球団の判断」 MLBの“サイ・ヤング賞”は無理をしてでも狙うべきものだろうか。大谷翔平(ドジャース)は同賞受賞を望んでいるが、投打二刀流を続ける上で負担になるのは間違いない。チームの勝利のためには重要度は高くないように思えるのだが……。 MLBサイ・ヤング賞大谷翔平 7/6
久保田龍雄 【伝説から10年】1番・投手、大谷翔平が初球を先頭打者ホームラン “常識破りな一撃”に秘められた指揮官の思惑 ドジャース・大谷翔平が6月17日のレイズ戦で先発し、6回を投げたあと、その裏の攻撃で5番・DHのミゲル・ロハスに代わって代打として打席に立った。 プロ野球日本ハム大谷翔平 7/5
田中雄也 大谷翔平は「明らかに疲れている」 今後求められる“二刀流の効率化”と“前向きな変化” 大谷翔平(ドジャース)のプレースタイルが過渡期を迎えつつある。“投打二刀流”は体と心の両方に多大な負担を強いる。この先の選手生活を考えても、効率化を目指すべきかもしれない。 MLB大谷翔平 6/15
秦正理 天才はなぜ消えてしまうのか? AI時代に「残る才能」「埋もれる才能」を分ける遺伝と環境の決定的な違い 「十で神童、十五で才子、二十過ぎればただの人」。そのことわざの通り、成長したら普通になる“元天才”はいる。恵まれた環境で先行したとしても、あとから遺伝の影響が出るからだが、本人の努力で開花する才能もある。AI時代に天才が残るには――。識者に聞いた。 天才AI大谷翔平藤井聡太遺伝 4/30
今川秀悟 大谷翔平の後に現れない二刀流スター 過去に「二刀流」の可能性があった「スラッガー」の名前は メジャーリーグを舞台に投打の“二刀流”で活躍しているドジャースの大谷翔平の進化が止まらない。4月21日(現地時間)のジャイアンツ戦で安打を放って連続試合出塁を53に伸ばし、アジア人選手最長となった。投手としては、4月15日のメッツ戦で6回2安打1失点、10奪三振の好投で2勝目をマーク。160キロを超える直球にカーブ、スライダー、フォーク、スイーパーと多彩な変化球も一級品で連打を許さない。規定投球回に到達し、この試合終了時点では防御率0.50とリーグトップに立った。 二刀流大谷翔平 4/23
大谷翔平「連続出塁記録」の裏で“賭博騒動”当事者の不穏な動き…「胴元の早すぎる出所」と「水原一平ドラマの進展」 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平(31)が、今年も二刀流でファンを沸かせている。打者としては、4月10日にイチローを抜いて、メジャーでの日本選手最長となる44試合連続出塁を達成。その後も記録を更新し続けている。また、投手としては現地時間4月15日(日本時間16日)のメッツ戦に先発登板し、6回1失点10奪三振をマーク。防御率、被打率、WHIP (1イニングあたりに許した走者数を示す指標)においてナ・リーグ「投手三冠」となった。 大谷翔平水原一平 4/19
田中雄也 「二刀流」は安売りすべきでない 大谷翔平の凄みが薄れる“罪”と後発選手の“実態” 大谷翔平(ドジャース)の登場で耳にするようになった“(投打)二刀流”。“本家”(=大谷)の活躍で市民権を得た言葉だが、安易に使用されている気もする。投手と他ポジションをこなす選手の全てを“二刀流”と呼ばれることには、多少の違和感を感じてしまう。 プロ野球高校野球大谷翔平二刀流 3/30
【WBC敗退】大谷翔平が信じる“挑戦の哲学” 「先入観は可能を不可能にする」 敗れても失われない「大谷らしさ」とは 広く脚光を浴びた花巻東高時代から、メジャーで幾度もMVPを獲得する今に至るまで、大谷翔平は人々の「まさか」をやすやすと飛び越えてきた。天井知らずの進化を支える原動力は、大谷自身の「内なる声」。常識も変化も恐れない。未踏の領域への挑戦が大谷を突き動かす。 大谷翔平WBC侍ジャパンWBC敗退 3/16
ラリー遠田 「WBC」地上波なしで賛否も、いざ始まれば日本中が沸騰 “熱狂の原動力”は大谷翔平だけじゃない? 今年の「ワールドベースボールクラシック(WBC)」は、開幕前には「過去大会よりも盛り上がりに欠けるのではないか」と不安視されていた。なぜなら、日本ではNetflixが全47試合を独占生配信することになり、地上波テレビでの中継が一切なくなったからだ。 WBCワールド・ベースボール・クラシック2026WBC大谷翔平 3/14
太田裕子 愛子さま、WBCを“ボブ”でご観戦 栗山前監督とうなずき合い、夢中の拍手で手は真っ赤? 楽しむ姿に宿る“愛される理由” 8日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次ラウンド(プールC)の日本-オーストラリア戦をご観戦になった。野球の国際試合における天覧試合は、1966年11月の全日本対ドジャース戦以来、約60年ぶりのこと。この日の愛子さまの笑顔はひときわ輝き、心から観戦を楽しまれていた。そのご様子には、愛子さまが国民から愛される理由がにじみ出ていた。 ワールド・ベースボール・クラシック愛子さま天皇陛下雅子さまWBC栗山英樹大谷翔平 3/14
【次はベネズエラと対決】WBC「侍ジャパン」決勝ラウンド進出までの「紆余曲折」と「成功ケース」 世界野球の祭典・WBCの決勝ラウンドが近づいてきました。大谷翔平選手の活躍、各国のチーム事情など、毎日のように話題は尽きませんが、AERA DIGITALで読まれたWBC関連の記事を5本セットでお届けします! WBC大谷翔平 3/12
きょうWBC天覧試合 愛子さまは超アクティブ&パワフル!野球・テニス・相撲・バスケ…皇室のスポーツ秘話【厳選まとめ記事】 5日に開幕した「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。8日の1次ラウンド、日本対オーストラリア戦を天皇陛下が観戦される。天皇陛下がスポーツや武術を観戦される「天覧試合」は、野球では1966年11月の全日本対ドジャース戦以来60年ぶりのこと。雅子さまは中高生時代にソフトボール部で活躍されたことが知られているが、野球だけでなくスキーやテニスなどスポーツ大好きな天皇ご一家とスポーツにまつわる記事を厳選して紹介する。 天皇陛下雅子さま愛子さま敬宮愛子さま天覧試合2026WBCWBC侍ジャパン大谷翔平野球ワールド・ベースボール・クラシック 3/8
「侍ジャパンの監督になってほしい人」アンケート 第1位はレジェンド!第2位には「面白い」「新しい」の声【WBC2026】 いよいよ、「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が開幕し、侍ジャパンは連覇に挑む。AERA編集部では、侍ジャパンの「監督」についてアンケートを実施。集まった声には、連覇を賭けた負けられないWBCへの期待がみなぎっていた! WBC2026ワールド・ベースボール・クラシック井端弘和大谷翔平侍ジャパン 3/7