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太田裕子

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太田裕子の記事一覧

〈国民とともに〉愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い
〈国民とともに〉愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い 天皇、皇后両陛下や皇族方は、公務を通じて全国各地を訪れ、さまざまな人たちと言葉を交わしてきた。国民と触れ合ってきた「あのとき」を振り返る。(この記事は「AERA DIGITAL」に2026年4月12日に掲載された記事の再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
「笑点」放送60年の“還暦” 2歳ファンも11歳女子も「日曜が待ち遠しい」 春風亭一之輔さん「“とりあえず笑点”が強い」
「笑点」放送60年の“還暦” 2歳ファンも11歳女子も「日曜が待ち遠しい」 春風亭一之輔さん「“とりあえず笑点”が強い」 長寿演芸バラエティー番組「笑点」(日本テレビ系・日曜午後5時30分)が始まったのは1966年5月15日。放送開始から60年を経て、「還暦」を迎えた。放送60年を記念した特別展に集まった人たちの声に耳を傾けると、人気の根強さを感じさせる若い世代からのアツいコメントが次々と飛び出した。最年少のファンは2歳で、“還暦”なんて通過点!? 100年…いや120年続きそうな人気ぶりだった。
雅子さまの春スカートに“釘付け” 園遊会で際立った気品と、歩き姿まで映える皇后さまの静かな心遣い
雅子さまの春スカートに“釘付け” 園遊会で際立った気品と、歩き姿まで映える皇后さまの静かな心遣い 5月1日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまはご静養のために御料牧場(栃木県)に到着された。長い移動を伴うときの皇后雅子さまのお召し物は、リラックス感のあるゆったりとしたパンツスーツが多い。御料牧場に到着されたこの日もそうで、パンツスーツの印象が強い雅子さまだが、この春の装いでは、「スカートに雅子さまらしさが表れていた」と専門家は指摘する。
「愛子さま」おひとりでの雅楽鑑賞 緊張を感じさせない“頼もしさ”はどこから?
「愛子さま」おひとりでの雅楽鑑賞 緊張を感じさせない“頼もしさ”はどこから? 4月25日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、皇居内の宮内庁楽部で開かれた春季雅楽演奏会をおひとりで訪れられた。毎年春と秋に行われるこの演奏会は、愛子さまにとって今回で8回連続の鑑賞となる。初めて参加されたのは2022年11月で、その際は秋篠宮家の次女・佳子さまとご一緒だった。これまでは天皇陛下らとともに鑑賞されていたが、24年4月14日以降はおひとりで出席されている。今回もおひとりで鑑賞されたが、緊張された様子は見られなかった。穏やかに楽しまれるお姿からは、頼もしさを感じさせる存在感が印象的だった。
「園遊会の雅子さま」豊富な知識と“私も”のひと言で心をつかむ、抜群のコミュニケーション力
「園遊会の雅子さま」豊富な知識と“私も”のひと言で心をつかむ、抜群のコミュニケーション力 17日に赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」。当日の出席者はおよそ1400人だったが、毎年、招待されるのは各界の功労者のほか、国会議員、自治体首長、各国大使などで、今年の招待者名簿には1750人ほどの名前が記されていたという。その招待者リストを事前に読み込み、当日の懇談に備えて臨まれる天皇、皇后両陛下。その会話力にはいつも驚かされる。とりわけ、雅子さまは今回の「春の園遊会」でも抜群のコミュニケーション能力を発揮されていた。
春の園遊会 名場面の舞台裏 実は緊張していた? 世界の王貞治さんやスノボ村瀬心椛選手、野沢雅子さんは「ゲゲゲの鬼太郎」に驚き!
春の園遊会 名場面の舞台裏 実は緊張していた? 世界の王貞治さんやスノボ村瀬心椛選手、野沢雅子さんは「ゲゲゲの鬼太郎」に驚き! 17日に、赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」。およそ1400人が出席したが、その中でもピンマイクを付けて、天皇、皇后両陛下と懇談する招待者がいる。これらの招待者は、園遊会後、記者たちの囲み取材に応じた際に、両陛下を前にして、実はガチガチに緊張していたのでは?と思わせるような様子が垣間見えることも。園遊会の“舞台裏”を名場面として、お届けする。
春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像
春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われ、およそ1400人が出席した。今回、招待者のなかでピンマイクをつけ、音声取材に応じたのは、電撃引退を表明したフィギュアスケートの「りくりゅう」ペアの木原龍一選手と三浦璃来選手、スノーボード女子の村瀬心椛選手、元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞受賞の北川進さん、声優の野沢雅子さんら5組だった。著名人たちとの天皇、皇后両陛下の会話が聞ける貴重な機会で、懇談の途中には、皇后雅子さまのとっさの所作に「感動するほど素晴らしい」とマナーの専門家が絶賛するシーンがあったという。
春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言
春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われた。およそ1400人が出席し、各分野の功労者としてミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手や元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞を受賞した北川進さん、声優の野沢雅子さんらが招かれていた。園遊会当日の朝、自身のSNSで今シーズンで現役引退を表明した「りくりゅう」には園遊会が始まる前から注目が集まっていた。そんな話題のふたりとの会話が弾んだ両陛下はさながら“名インタビュアー”のようだった。
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家 4月15日、皇位継承に関する衆参両院議長・与野党協議が行われた。安定的な皇位継承に向けて開かれている会合だが、与野党の対立で約1年間開かれていなかった。再開する皇位継承協議の全体会合。いま何が話し合われ、どのようになっていくのか。また、一部にある“愛子天皇待望論”は、どうなるのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い
愛子さま、初めての福島で示した「寄り添う心」と“お姉さん”の姿  天皇ご一家の笑顔とまなざしがつないだ復興への思い 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、6~7日の2日間、東日本大震災から15年の節目として、福島県を訪問された。愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのは今回が初めてで、福島県入りされるのも初だった。訪問先では、「被災地に寄り添う」お気持ちを素敵な笑顔で示されていた。
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