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太田裕子

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太田裕子の記事一覧

愛子さま「歌会始の儀」で詠まれた「明るき声」でよみがえるラオスでの笑顔 初参加の悠仁さまは「とんぼ」
愛子さま「歌会始の儀」で詠まれた「明るき声」でよみがえるラオスでの笑顔 初参加の悠仁さまは「とんぼ」 14日、新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿「松の間」で行われた。令和8年(2026年)のお題「明(めい)」では、日本と海外あわせて1万4600首が寄せられ、その中から入選した10人の歌や皇族の方々のお歌が披露された。天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまのお歌は、昨年11月に初めて海外公式訪問されたラオスでの素敵な笑顔のシーンが思い出されるものだった。
愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから?
愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
“究極の大トリ”松田聖子が最高視聴率の紅白 音楽評論家スージー鈴木が「すごすぎた」と語るMVPは?
“究極の大トリ”松田聖子が最高視聴率の紅白 音楽評論家スージー鈴木が「すごすぎた」と語るMVPは? 昨年大みそかに放送された「第76回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率(世帯)が5日に発表され、特別企画枠で出場した松田聖子が記録した39.9%がトップだった(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。松田聖子は、紅白それぞれの歌手が歌い終わったあとに登場する“究極の大トリ”だった。“紅白大好き”な人気音楽評論家スージー鈴木さんは、松田聖子、そして昨年の紅白をどう見たのか。
愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心
愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。
佳子さま31歳 超ハードスケジュールだった2025年、悠仁さまへの「お手本」と「次」へのステップ?
佳子さま31歳 超ハードスケジュールだった2025年、悠仁さまへの「お手本」と「次」へのステップ? 12月29日は秋篠宮家の次女、佳子さまの31歳のお誕生日だ。年末にお誕生日を迎える佳子さまの今年の公務を振り返ると、皇室番組の放送作家を務めるつげのり子さんは「多忙」の二文字が浮かぶという。そんな佳子さまの今後について、つげさんが期待することを聞いた。
【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」
【ベスト・オブ・愛子さま 2025】ご多忙の今年、記憶に残る「ラオスでの民族衣装」「鴨場での気配り」と「世界平和」 今年も残すところわずかだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは2025年、本当にお忙しかった。「ベスト・オブ・愛子さま 2025」として、この1年の印象的なシーン3つを振り返る。厳選したのは、愛子さまが生まれた01年から皇室番組の放送作家を務める、つげのり子さんだ。
【2025年下半期ランキング 皇室編1位】天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情
【2025年下半期ランキング 皇室編1位】天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 「パパも!」にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の1位は「天皇陛下と愛子さまは仲良し父娘 『パパも!』にハイ、躊躇なく蚊を払う…普段の様子ににじむ深い信頼関係と愛情」でした(この記事は10月26日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
愛子さまの「ティアラ」が製作されるとしたら…? 世界的デザイナーが語る“存在そのものの輝き”
愛子さまの「ティアラ」が製作されるとしたら…? 世界的デザイナーが語る“存在そのものの輝き” 女性皇族が成年になると慣例として作られるティアラだが、天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまは、これまで製作を見送られてきている。プリンセスとして、さらにその輝きを増す愛子さまのオリジナルのティアラを見てみたいという声も多いが、もし、製作されるとしたらどんなデザインがお似合いになるのか? 世界的ティアラデザイナーに話を聞いた。
【2025年下半期ランキング 皇室編4位】愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情”
【2025年下半期ランキング 皇室編4位】愛子さま「ティアラ」はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情” 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の4位は「愛子さま『ティアラ』はもう作られない? 6度目の辞退は心配… 黒田清子さんは私費、佳子さまは約2800万円の国費という“事情”」でした(この記事は10月19日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。
愛子さま、初めてのおひとり鴨場接待 佳子さまとの「ペア公務」からの“変化”と輝く笑顔
愛子さま、初めてのおひとり鴨場接待 佳子さまとの「ペア公務」からの“変化”と輝く笑顔 12月17日、天皇皇后両陛下の長女、愛子さまは、宮内庁の埼玉鴨場(越谷市)で日本伝統の鴨猟で16カ国の駐日大使らをもてなす「鴨場接待」に臨まれた。今年2月の鴨場接待は、秋篠宮家の次女、佳子さまと一緒の「ペア公務」だったが、今回は初めて単独で臨まれた。おひとりでの国際親善に緊張するどころか、おもてなしの心があふれたものだった。マナーのプロは愛子さまの鴨場でのお姿を「完璧」と評した。
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