天皇誕生日 佳子さまは悠仁さまに「お手振りストップ」の愛情サポート 一般参賀「まさかのハプニング」にも動じなかった「若きロイヤル」は? 天皇陛下が66歳の誕生日を迎えた。皇居で行われる一般参賀には、記帳と合わせておよそ2万7人が訪れた。新年に続き2回目の一般参賀出席となる秋篠宮家の長男の悠仁さま(19)も、落ち着いた様子でにこやかなお手振り。そうした裏には、姉の佳子さまの絶妙な「弟」へのサポートがあった。 天皇誕生日一般参賀悠仁さま佳子さま愛子さま 2/25
永井貴子 愛子さま 「最近、(母と似ていると)よく言われます」とにっこり! 「おばあさま」と見つめ合った愛情あふれる瞬間 なごみのエピソード集 この1年は、天皇皇后両陛下の長女愛子さまの存在感が光った。ひとつひとつの公務に対して真摯に向き合い、勉強と綿密な準備を経て臨む愛子さま。そうした経験を積まれることで、余裕も生まれ愛子さま本来の持ち味が出てきたよう。気遣いと配慮に加え、周囲を明るく照らすような愛子さまの存在感。ちょっと、ほっこりするような愛子さまのエピソードを紹介する。 愛子さま雅子さま一般参賀園遊会美智子さま 2/15
太田裕子 愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 お手振り一般参賀新年一般参賀天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下佳子さま悠仁さま皇室 1/11
太田裕子 愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。 愛子さま雅子さま天皇陛下一般参賀新年一般参賀皇室 1/7
永井貴子 【2025年上半期ランキング 皇室編1位】新年一般参賀 愛子さまも思わずニッコリ? 視線の先には「愛」「ハートマーク」の手作りうちわ 2025年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.またはAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の1位は「新年一般参賀 愛子さまも思わずニッコリ? 視線の先には『愛』『ハートマーク』の手作りうちわ」でした(この記事は1月3日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 愛子さま一般参賀皇室皇居2025年上半期に読まれた記事 7/11
永井貴子 新年一般参賀 愛子さまも思わずニッコリ? 視線の先には「愛」「ハートマーク」の手作りうちわ 皇居で2年ぶりとなる新年一般参賀が2日、行われた。天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまら皇族方が宮殿・長和殿のベランダに立ち、にこやかに手を振り集まった人びとのお祝いの声に応えた。愛子さまが目線を留めてニッコリされた瞬間があった。 愛子さま一般参賀皇室皇居 1/3
永井貴子 天皇陛下64歳 雅子さまと「ひとりひとりの穏やかな春を願う」陛下 目の回る忙しさでもにっこりの気遣い 2月23日の天皇誕生日は、みぞれが降る厳しい寒さにもかかわらず、皇居・宮殿の東庭は熱気に包まれた。一般参賀で行われる天皇陛下と皇族方によるお手振りは、皇室と参加者との一体感を感じる場面だ。一回のお手振りはわずか4分ほどの時間。だが、ベランダから退出後は宮殿内を移動して祝賀を受けるなど、両陛下にとってこの日は目の回るような忙しさなのだ。参賀者の目に見えないところも含めて、天皇誕生日の両陛下の一日のスケジュールを辿ってみよう。 天皇陛下雅子さま愛子さま一般参賀 2/25
【2023年1月に読まれた記事③】愛子さま、淡い水色のドレスでフレッシュな品格 雅子さまとの「シンクロコーデ」に感じた母娘の絆 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。1月は、大雪のためにJR東海道線で複数の列車が立ち往生し、多くの乗客が閉じ込められる事案が発生。また、元YMOの高橋幸宏さん、ギタリストのジェフ・ベックさんが死去しました。AERA dot.では、3年の新年一般参賀を受けた「愛子さま、淡い水色のドレスでフレッシュな品格 雅子さまとの『シンクロコーデ』に感じた母娘の絆」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。 愛子さま雅子さま一般参賀皇室2023年に読まれた記事 12/25
愛子さま、淡い水色のドレスでフレッシュな品格 雅子さまとの「シンクロコーデ」に感じた母娘の絆 コロナ禍のために3年ぶりの実施となった「新年一般参賀」。何よりも注目を集めたのは初めて参加される天皇皇后両陛下の長女、愛子さまだった。ご自身の性格を「人見知りなところがある」という愛子さまだが、緊張もされたであろうが堂々とした姿であった。そして、美しかったのは淡い水色のドレス。こうしたドレスや服選びに関して、皇室解説者に聞いた。 一般参賀愛子さま皇室雅子さま 1/9