被災地訪問延期の愛子さまら 宮城・南三陸町の人々が「楽しみが先延ばしになった」 次世代に継がれる“まなざし”への期待 天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは、25~26日に岩手県、宮城県を訪れ、東日本大震災の復興状況をご視察される予定だった。しかし、その前日の24日午後、両陛下に風邪の症状があったことから、訪問は延期されることが発表された。愛子さまにとって初めての東日本大震災の被災地訪問となる予定だっただけに、現地ではその訪問を待ちわびる声が上がっていた。 愛子さま敬宮さま愛子内親王殿下天皇陛下雅子さま被災地訪問東日本大震災南三陸町 3/30
太田裕子 愛子さまが天皇、皇后両陛下の“そば”で担う被災地訪問 「愛子にも」を現地で感じ、次世代へ 宮内庁は24日、25~26日に予定されていた、天皇、皇后両陛下が長女の愛子さまを伴って行われる東日本大震災から15年の復興状況のご視察について延期を発表した。愛子さまはこれまでも能登半島地震の被災地などは訪れられていたが、東北は訪問されたことがなかった。改めて皇室の被災地訪問の重要性とは――。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下東日本大震災被災地訪問 3/28
太田裕子 愛子さまは控えめ、佳子さまはピンと、悠仁さまは「パー」の手 “お手振り”はいつ、どこから? 2日に皇居・宮殿で行われた新年一般参賀は天皇皇后両陛下、長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、初めて参加された長男、悠仁さまをはじめ、総勢14人が参賀者に“お手振り”をされ、その様子は新春を寿ぐようだった。それぞれに個性があり、愛子さまは控えめ、悠仁さまはパッと手を開かれていた。そんなお手振りは、いつ始まり、どのような意味が込められているのか? 象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。 お手振り一般参賀新年一般参賀天皇陛下雅子さま愛子さま愛子内親王殿下佳子さま悠仁さま皇室 1/11
太田裕子 愛子さま初の海外公務は“ラオス” 純真なお人柄と気品あふれる魅力で国際親善を! 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが17~22日の日程でラオスを公式訪問される。日本との外交関係樹立70年にあたって、ラオス政府から招待を受けてのものだ。愛子さまにとって初めての海外公務となり、注目を集めている。ラオス訪問の意義と期待とは――。皇室解説者の山下晋司さんに聞いた。 愛子さま愛子内親王殿下ラオス海外公務初の海外公務 11/18
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 6時間前