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「高市早苗」に関する記事一覧

「予算カット」の簗農水相 9月にも発言あった! 地元からは「言うこと聞かない者は退治」「秘書は20人交代」の声
「予算カット」の簗農水相 9月にも発言あった! 地元からは「言うこと聞かない者は退治」「秘書は20人交代」の声 自民党の簗(やな)和生農林水産相(比例北関東)が、2月の衆院選で自身を支持しなかった栃木県内の二つの自治体について、「道路予算を大幅にカットした」と発言していた問題で、釈明に追われている。国会で野党の追及が続くなか、対象自治体の一つ、那須烏山市を記者が歩いた。かつて簗氏を支えた元県議らからは「秘書が20人も入れ替わった」など人間性をうかがわせるエピソードのほか、問題発覚直前の9月にも「同じような発言をしていた」と証言する政界関係者も現れた。
高市早苗首相の「演説下手」は安倍氏とも石破氏とも質が違う 所信表明で「投資」37回「戦略」17回の中身の薄さ 北原みのり
高市早苗首相の「演説下手」は安倍氏とも石破氏とも質が違う 所信表明で「投資」37回「戦略」17回の中身の薄さ 北原みのり 高市早苗首相の10月5日の所信表明演説を聞いた。途中で何度も集中力が切れそうになる。率直に高市さんは演説が下手なのだと思う。テキストの問題というよりは、スピーチの緩急のつけ方が不自然過ぎて耳に入ってこない。
「予算カット」発言の「簗ちゃん」を守り続ける高市首相 国会はさらに紛糾必至か
「予算カット」発言の「簗ちゃん」を守り続ける高市首相 国会はさらに紛糾必至か 高市早苗首相が、国会で追い込まれている。9月の内閣改造で高市首相が抜擢して初入閣させた簗和生農林水産相が、衆院選で自分を支援しなかった首長がいる自治体の道路予算を「大幅にカットした」と発言したことが明るみに出て、批判が噴出。だが、10月8日の参院本会議で高市首相は簗氏の更迭を否定し、「襟を正して職責を全うしてほしい」と続投させることを強調した。簗氏を守り続ける高市首相の姿勢に野党は反発を強めており、国会は紛糾が続きそうだ。
トランプ氏の「CNN排除」にライバル社も共闘して「取材拒否」…高市政権にひれ伏す新聞・テレビは米国メディアを見習うべきだ 古賀茂明
トランプ氏の「CNN排除」にライバル社も共闘して「取材拒否」…高市政権にひれ伏す新聞・テレビは米国メディアを見習うべきだ 古賀茂明 米中首脳会談が終わった。世界の注目を集める一大イベントだったが、米時間9月23日にトランプ米大統領夫妻が中国の習近平国家主席夫妻を空港で迎える様子も翌24日にホワイトハウスで行った派手な歓迎式典の模様もネット配信はされたものの、米4大ネットワーク(ABC、CBS、NBC、FOXニュース)やCNNで中継生放送されることはなかった。
林芳正氏は閣外で“4度目”へ動くのか 総裁選出馬に周辺は「出る以上は勝たねばならない」
林芳正氏は閣外で“4度目”へ動くのか 総裁選出馬に周辺は「出る以上は勝たねばならない」 2025年の自民党総裁選で高市早苗首相と争った4人のうち、改造後に閣内・党執行部へ残らなかったのは林芳正前総務相だけだった。本人は人事を語らない。だが、周辺の証言をつなぐと、高市氏と林氏、双方の迷いが浮かぶ。
「石井参院幹事長交代」でざわつく自民党 高市首相との溝が新たな火種になるか
「石井参院幹事長交代」でざわつく自民党 高市首相との溝が新たな火種になるか 9月16日、高市早苗首相が、自民党の党役員人事を発表した。鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、沖縄県知事選の勝利に貢献した西村康稔選対委員長と、党4役のうち3人が留任。麻生太郎副総裁も留任で、主要な役員のほとんどが留任だった。だが、自民党の閣僚経験者A氏は「党内はざわついている」と言う。

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「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは
「も~ムリ!“サナ活”やめる」 若年層の高市首相への期待が失望に変わった心理とは 高市政権の発足時の熱狂は、もう冷めつつある。旋風を起こしたれいわ新選組は山本太郎氏が政界を引退し、党名も消えた。一方で、また新党が立ち上がる。政治への支持のサイクルは、なぜこれほど短くなったのか。AERA 2026年9月14日号より。

特集special feature

    高市政権支持率が急落…青息吐息の野党が“高市おろし”をするには臨時国会で「愛子さま法案」を争点にするしかない 古賀茂明
    高市政権支持率が急落…青息吐息の野党が“高市おろし”をするには臨時国会で「愛子さま法案」を争点にするしかない 古賀茂明 皇室典範改正などで終盤に大きく揺れた特別国会が終わり、高市早苗政権初の骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)と消費税の食料品税率1%への減税も閣議決定された。これらの高市政権の一連の政策への評価は内閣支持率の急落となって表れた。特に無党派層の離反が大きいという分析が複数の調査で出されている。
    高市首相の“人事ジレンマ” 萩生田氏と鈴木氏、片山氏、林氏…誰を動かしても火種「失敗すれば一気に窮地」の声
    高市首相の“人事ジレンマ” 萩生田氏と鈴木氏、片山氏、林氏…誰を動かしても火種「失敗すれば一気に窮地」の声 「物価高に苦しむ世代の不満が、内閣支持率を押し下げている」。自民党中堅議員はそうみている。それならば、政府が打ち出した飲食料品の消費減税は、支持率回復の切り札になるはずだが……。保守層の「高市離れ」もくすぶるなか、内閣改造・党役員人事を前に、与党内の思惑が交錯する。
    米製AI導入で自衛隊は米軍の「駒」になった…さらに経済主権も米国に売り渡そうとする高市首相は「愛国賊」である 古賀茂明
    米製AI導入で自衛隊は米軍の「駒」になった…さらに経済主権も米国に売り渡そうとする高市首相は「愛国賊」である 古賀茂明 8月5日の日本経済新聞朝刊に「自衛隊、指揮統制に米AI」という見出しの記事が掲載された。政府が自衛隊の部隊の指揮統制に米国製のAI(人工知能)システムを導入する検討に入ったというのだ。年末に予定されるいわゆる安保関連3文書の改定に向けて詳細を詰めると書いてある。方針は決まっているに等しい。
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