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「高市早苗」に関する記事一覧

高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明
高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明 「熟慮を重ねた結果、私は、本日をもって国家テロ対策センター所長を辞任することを決意いたしました。良心に照らして、イランにおける戦争の継続を支持することはできません。イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなく、この戦争はイスラエルとその強力な米国内のロビー活動からの圧力によって始まったことは明らかです」
限界露呈の高市首相に迫るトランプ会談 「イランへ自衛隊派遣要請」にどう切り返す? 政権内では不協和音も
限界露呈の高市首相に迫るトランプ会談 「イランへ自衛隊派遣要請」にどう切り返す? 政権内では不協和音も 高市政権の「ハネムーン期間」は既に終わろうとしているのか。報道各社の世論調査では、内閣支持率がじりじりと下落の傾向にあり、イラン問題などでトランプ米大統領から過大な要求を突き付けられるとみられる日米首脳会談も3月19日(現地時間)と迫る。衆院選の大勝から1カ月強しか経たない現在、正念場を迎えている。
日米首脳会談で「イランに自衛隊を」と要望されたら断れるのか トランプ米大統領の機嫌を絶対に損ねたくない「高市首相の危機」 古賀茂明
日米首脳会談で「イランに自衛隊を」と要望されたら断れるのか トランプ米大統領の機嫌を絶対に損ねたくない「高市首相の危機」 古賀茂明 2月28日、イスラエルと米国がイランに奇襲攻撃をかけた。最初の奇襲ではイランの最高指導者・ハメネイ師の殺害など想定外の成果を上げた米国とイスラエルだが、短期間での戦争終結は困難で、トランプ米大統領自身、戦闘が4〜5週間、あるいはそれ以上続く可能性を示唆している。
高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】
高市首相“ノリと明るさ”の落とし穴 新党・中道崩壊で「民主党はおしまい」 解散の引き金は維新? 参政党躍進が生んだ女性初の首相【国会通信簿イッキ読み】 週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が4年ぶりに復活。おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が衆院選を振り返り、今後を占い、各党を採点した。“電撃解散”で自民党が定数の3分の2(310議席)を単独で超える316議席を獲得し、永田町の景色は大きく変わった。「大差」が付いた衆院選を経て高市政権と各政党の今後はどうなるのか。
中国の「レアアース規制」の深刻さを隠そうとする高市首相とマスメディア 11月の「APECで習近平氏と手打ち」は幻想でしかない 古賀茂明
中国の「レアアース規制」の深刻さを隠そうとする高市首相とマスメディア 11月の「APECで習近平氏と手打ち」は幻想でしかない 古賀茂明 2月24日、中国商務省は日本の20企業・団体を輸出規制の対象リストに加えたと発表し、輸出管理法などに基づき軍民両用(デュアルユース)品の輸出を禁止する措置を即日実施した。リストには、三菱造船、三菱重工グループ企業4社、川崎重工グループ企業2社、IHIグループ企業6社など武器メーカーとして知られる企業の関連会社が多く含まれる。

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わずか21票差で勝ち残った“立憲一期生”議員は「中道」に何を思うのか 「また別れたら“君たちは何だ”となる」「自分の責任を捨てる発言は正しくない」
わずか21票差で勝ち残った“立憲一期生”議員は「中道」に何を思うのか 「また別れたら“君たちは何だ”となる」「自分の責任を捨てる発言は正しくない」 先の衆院選で“壊滅状態”となった中道改革連合の中で、小選挙区で唯一勝ち残った「立憲一期生」がいる。北海道10区の神谷裕衆議院議員(57)だ。自民候補者との熾烈な争いを制したが、その差はわずか21票。文字通り“薄氷の勝利”だった。多くの「旧立憲」議員が議席を失ったが、神谷氏は中道で戦ったことをどう感じているのか。旧執行部に思うところはあるのか。本人に胸中を聞いた。
立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】 4年ぶりに復活した週刊朝日の名物企画「国会通信簿」。中編では、おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が、衆院選での中道改革連合惨敗の背景、日本維新の会との連立政権の行方について分析する。2009年に自民党から政権を奪取した“民主党”とは何だったのかの総括も含めて語り合い、採点した。【前編はこちら】高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】
高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】
高市早苗首相、ノリと明るさで「賭け」に勝利 「リベラルは狭い範囲でしかものをみられていない」【「国会通信簿」前編】 週刊朝日の名物企画「国会通信簿」が4年ぶりに復活。おなじみの御厨貴・東大名誉教授と松原隆一郎・放送大学教授が衆院選を振り返り、今後を占い、各党を採点した。前編では、8日の総選挙で大勝した自民党と高市政権を取り上げる。自民党は法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310議席)を単独で超える316議席を獲得。単独政党では戦後最多となる。高市早苗首相のこれからは――。【中編はこちら】立憲側の甘さで中道は崩壊し「民主党はおしまい」 高市“電撃解散”の裏に維新の存在?【「国会通信簿」中編】
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】
「ネット上では相当アンフェアな選挙戦が繰り広げられていた」 安保法制「合憲」と原発容認で支持層離反の“中道” YouTubeの“自民上げ・中道下げ”がブーストした高市旋風【衆院選総括イッキ読み】 高市首相による“電撃解散”を受け、8日に投開票が行われた衆院選。結果は自民党の歴史的大勝、新党・中道改革連合の大惨敗だった。勝負の明暗を分けたものとは──。

特集special feature

    マスコミ・警察・裁判所を抑え込む「高市政権」の恐怖 暴走を止める力があるのは「中国」だけという現実 古賀茂明
    マスコミ・警察・裁判所を抑え込む「高市政権」の恐怖 暴走を止める力があるのは「中国」だけという現実 古賀茂明 自民党に歴史的大勝利をもたらした高市早苗首相に刃向かえる者は党内にいるのだろうか。石破茂前首相や岩屋毅前外相などに対し離党して新党創設とか中道改革連合への合流などを求める反高市のリベラル市民の声もあるが、今のところ、これらの議員に高市首相を牽制するほどの勢いを与えるものにはなっていない。
    高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」
    高市早苗首相、“ホクホク状態”“ドタキャン”が追い風? 中道はイデオロギー色を薄めて「見放された」 衆院選は自民316議席の圧勝で幕を閉じた。SNSで支持層を開拓した高市早苗首相(自民党総裁)に対し、中道は組織票固めに終始し浮動票を逃した。野党の候補一本化も進まず、結果的に自民を利する展開となった。専門家は今後の政権運営に警鐘を鳴らす。
    「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は
    「突然の解散、圧勝は勝負勘だったのかな」 “高市劇場”で自民が歴史的圧勝 今後の不安要素は 高市早苗首相が勝負に勝った。「大義がない」と批判を浴びながらも1月23日の通常国会の冒頭で衆院を解散し、戦後最短の16日後に投開票日を設定した。その結果、自民党は単独過半数(233)どころか、衆院の全常任委員会の委員長ポストを独占できる絶対安定多数(261)、さらに法案が参院で否決されても衆院で再可決できる定数の3分の2(310)をも単独で超える316議席を獲得する圧勝となった。単独政党の獲得議席数では戦後最多となる。
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