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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

「予算カット」発言の「簗ちゃん」を守り続ける高市首相 国会はさらに紛糾必至か
「予算カット」発言の「簗ちゃん」を守り続ける高市首相 国会はさらに紛糾必至か 高市早苗首相が、国会で追い込まれている。9月の内閣改造で高市首相が抜擢して初入閣させた簗和生農林水産相が、衆院選で自分を支援しなかった首長がいる自治体の道路予算を「大幅にカットした」と発言したことが明るみに出て、批判が噴出。だが、10月8日の参院本会議で高市首相は簗氏の更迭を否定し、「襟を正して職責を全うしてほしい」と続投させることを強調した。簗氏を守り続ける高市首相の姿勢に野党は反発を強めており、国会は紛糾が続きそうだ。
神戸の連続銃撃事件容疑者は検察の「口封じ逮捕」の“協力者”だった 24年前の「裏ガネ告発」との接点
神戸の連続銃撃事件容疑者は検察の「口封じ逮捕」の“協力者”だった 24年前の「裏ガネ告発」との接点 9月30日午後、兵庫県神戸市で男性2人が相次いで銃撃され、1人が死亡、1人が重傷を負う事件が発生し、兵庫県警は指定暴力団山口組傘下の元暴力団組長、亀谷直人容疑者(79)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。記者は容疑者の名前を聞いて、衝撃を受けた。検察のスキャンダルに端を発した事件の中で、亀谷直人という名前を何度も耳にしたことがあったからだ。
「大阪市廃止」は使わないで 大阪都構想で維新府議秘書が陳情、採択された別の陳情にも維新秘書ら
「大阪市廃止」は使わないで 大阪都構想で維新府議秘書が陳情、採択された別の陳情にも維新秘書ら 大阪市を廃止して特別区に再編する「大阪都構想」をめぐり、「大阪市を廃止する」との表現を避けるよう求める陳情書が、大阪市議会の委員会で採択された。だが、同趣旨の陳情書を、大阪都構想を推進する大阪維新の会の府議秘書が提出していたほか、採択された陳情書にも維新の国会議員秘書らが連署していたことが判明。「自作自演ではないか」との批判が出ている。
ミャクミャクをヘリで運ばせた「南大阪のドン」が激怒? 太子町議会が議会の動画や議事録を公開延期、一部削除
ミャクミャクをヘリで運ばせた「南大阪のドン」が激怒? 太子町議会が議会の動画や議事録を公開延期、一部削除 大阪府太子町議会で、6月定例会の一部の議事録や議会の動画の公開が2カ月以上遅れ、議員の発言の一部が削除されていたことがわかった。削除されていたのは、「南大阪のドン」と呼ばれる大阪維新の会の実力者が理事長を務める社会福祉法人に関して、町議が質問した部分だった。
「起訴状は犯罪成立に必要な事実を欠く」 角川歴彦・KADOKAWA元会長側、控訴審で無罪主張へ
「起訴状は犯罪成立に必要な事実を欠く」 角川歴彦・KADOKAWA元会長側、控訴審で無罪主張へ 東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で贈賄罪に問われ、東京地裁の一審で有罪判決を受けた出版大手KADOKAWAの角川歴彦元会長(83)の控訴審の方針が明らかになった。弁護側は、起訴状には収賄側とされた2人の被告の共謀が明示されておらず、贈賄罪の成立に必要な事実を欠いていると新たに主張。さらに、一審判決が両被告の共謀を認定したのは訴因を逸脱しているとして、無罪を訴える方針だ。
「モードはもう総裁選」 高市改造内閣の最大の注目は閣外に出た林前総務相
「モードはもう総裁選」 高市改造内閣の最大の注目は閣外に出た林前総務相 第2次高市改造内閣の閣僚名簿が9月17日に発表された。小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、片山さつき財務相など8人が留任した。新任では、自民党の裏金問題で党の処分を受けた旧安倍派議員2人が初めて閣僚に起用された。また、連立を組む日本維新の会から初めて、中司宏前幹事長が規制改革担当相として入閣した。そして最大の注目点は、閣僚名簿に名前がなかった人物だった。
「石井参院幹事長交代」でざわつく自民党 高市首相との溝が新たな火種になるか
「石井参院幹事長交代」でざわつく自民党 高市首相との溝が新たな火種になるか 9月16日、高市早苗首相が、自民党の党役員人事を発表した。鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、沖縄県知事選の勝利に貢献した西村康稔選対委員長と、党4役のうち3人が留任。麻生太郎副総裁も留任で、主要な役員のほとんどが留任だった。だが、自民党の閣僚経験者A氏は「党内はざわついている」と言う。
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