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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

「将来の社長」と呼ばれたリフォーム会社経営者の甥を逮捕 広島の強盗殺人と放火殺人、2つの事件の密接な関係
「将来の社長」と呼ばれたリフォーム会社経営者の甥を逮捕 広島の強盗殺人と放火殺人、2つの事件の密接な関係 広島県三原市で、市内に住む徳田雅希さん(当時29)の遺体が地中に埋められていたのが4月に見つかった事件で、広島県警は6月29日、知人の倉本幹太容疑者(29)を徳田さんへの強盗殺人容疑で逮捕した。県警は2月に広島県東広島市でリフォーム会社を経営する川本健一さん(当時49)が首を刃物で刺されて殺害され自宅を放火された事件に、倉本容疑者と徳田さんが関与している可能性があるとみて、さらに捜査を続けている。
維新・吉村代表が「苦渋の判断」で副首都法案修正 「大阪都構想」は3度目の頓挫か、高市人気で逆転か
維新・吉村代表が「苦渋の判断」で副首都法案修正 「大阪都構想」は3度目の頓挫か、高市人気で逆転か 「副首都構想」関連法案が6月24日、自民党と日本維新の会の連立与党によって衆院に提出された。副首都構想は維新が、看板政策である「大阪都構想」とセットで進めようと連立合意の政策に盛り込んだものだが、自民党内で法案に「憲法違反」などと反発する声が噴出し、与党内で意見が対立していた。法案提出が危ぶまれていたが、高市早苗首相が維新に頭を下げて修正を求め、維新が妥協して提出にこぎつけた。
足元がふらついた高市首相に懸念の声 「中傷動画」「サナエトークン」で政権も「ふらつきつつある」
足元がふらついた高市首相に懸念の声 「中傷動画」「サナエトークン」で政権も「ふらつきつつある」 フランスで開かれたG7サミットに初参加した高市早苗首相が帰途についた。訪欧中は、アメリカとイランの紛争が終結合意したこともあってか、にこやかな表情がニュースで流れていた。国会で続いていた「中傷動画」疑惑の追及もなく、ほっとできる時間だったのかもしれない。
「小選挙区25減、比例区20減」「比例区45減」ならこうなる? 衆院議席「改定案」を入手
「小選挙区25減、比例区20減」「比例区45減」ならこうなる? 衆院議席「改定案」を入手 日本の人口減少が止まらない。政治家にとって人口減は重要な課題であるとともに、自らの選挙区がなくなりかねない存亡にかかわる問題でもある。人口減や与党の議員定数削減の方針などを考慮して、総務省関係者が作成した衆院議席の改定案を、記者は入手した。正式な案ではなく、今後の小選挙区や比例区の議席配分改定の参考に作成されたものだ。
高市首相の持論通り、「男系」の皇統守る皇室典範改正へ 「愛子天皇」はますます遠のく
高市首相の持論通り、「男系」の皇統守る皇室典範改正へ 「愛子天皇」はますます遠のく 衆参両院の正副議長が6月10日、各党派の代表者協議会を開いて、皇族の数を確保するための「立法府の総意」を決定し、高市早苗首相に伝えた。旧宮家の男系男子の子孫を養子とすることを認めるなど、「男系の皇統」を守ろうとする意図が見える一方、国民人気の高い「愛子天皇」の誕生は幻に終わりそうだ。
「中傷動画」問題が“高市おろし”の政局になる可能性 ブレ続ける高市首相の国会答弁
「中傷動画」問題が“高市おろし”の政局になる可能性 ブレ続ける高市首相の国会答弁 「高市首相の話が、面識はない、会ってない、名刺を交換したことがないと、どんどん変わっている。文春だけでなく、共同通信も報道した。これから他社でも報じられるだろう。党内で仲間が少ない高市首相のことだ。『高市おろし』の党内政局になる可能性は十分ある」
「捜査の基本的なスキルがない」 たつの市・母娘殺害事件で容疑者死亡 兵庫県警の失態で事件解明は絶望的
「捜査の基本的なスキルがない」 たつの市・母娘殺害事件で容疑者死亡 兵庫県警の失態で事件解明は絶望的 兵庫県たつの市の民家で田中澄恵さん(74)と娘の千尋さん(52)が遺体で発見された殺人事件で、兵庫県警が写真を公開して指名手配していた元隣人の大山賢二容疑者(42)が6月3日、現場から13キロ離れた川で遺体となって見つかった。「人を殺した」と“自首”した容疑者を兵庫県警が取り逃がした事件は、容疑者から事情を聴くことができないままの結末となった。
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